どんな仕事も甘くない。どんな仕事でも奥が深く、その道の達人がいるものである。同じ仕事でもいろんなやり方を知っていたほうが仕事人人生では有利だ

2019年05月22日

精神面の健全性は、朝と夜の通勤時の自分の気持ちでわかる

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(あなたの朝と夜の通勤時の気持ちはどんな感じですか?)
以前からこのブログで書いていますが、私は現在、朝と夜に別々の仕事先で仕事をするダブルワーク体制をとっています。
そんな私の平日の平均的なタイムスケジュールは以下のような感じです。
・午前4時起床、5時出勤(勤務先までは自宅から徒歩10分)
・午前5時半業務開始〜10時または10時半業務終了(勤務時間4.5〜5時間)
・帰宅後、朝食兼昼食を摂り、その後2〜3時間睡眠
・午後2〜3時頃起床、4時出勤(勤務先までは自宅から徒歩15分)
・午後5時業務開始〜10時半業務終了(勤務時間5.5時間)
・帰宅後、夜食を摂り、深夜0時前後就寝
朝の仕事は土日祝が休日、夜の仕事は水曜日が休日。
それぞれの休日がズレているため、基本的に年末年始を除けば終日休みの日はなし。

このようなライフスタイルをどう感じるかは人によって違うと思いますが、ある人からは、「朝は早いし、夜も遅くまで仕事があるし、それに毎日仕事では大変ですね」と言われました。
たしかにそういう見方もあるでしょう。
ただ、私自身は仕事をそれほど負担に感じていないし、今のライフスタイルを苦しくは感じていないのです。
なぜかといえば、まず第一に、見てわかる通り、職場と自宅の距離がとても近く、おかげでかつての会社員時代に感じていた通勤地獄の苦痛から解放されている点です。
第二に、自分がやってみたかった仕事(飲食関係)に就けたことで、やる気満々というわけではありませんが少なくとも仕事に嫌気がさすことがほとんどないという点があげられます。
それに、終日の休日がないといっても、朝と夜の仕事の間にはそこそこ自由時間がありますし、それぞれの勤務先の休日は半休になるので自由時間はたっぷりあります。


今の私の精神面の健全性を自己チェックすると、超は付かないまでも良好かなと思います。
それがよくわかるのが、“朝と夜の通勤時の自分の気持ち”です。
早朝起きるのは就寝時間が遅い時は辛いのですが、勤務先に向かっている時はすがすがしい気持ちです。
仕事を終えて帰る時もすがすがしい気持ちです。
朝の仕事はそれほどハードではないので疲労感もそれほどありません。
夜の仕事は職場の人間関係はあまりよくありませんが、それでも「あー、仕事に行きたくないなー」という気持ちにはなりません。
なぜなのかなと考えてみると、対人関係はマイナスでも仕事そのものでは得られているものがいろいろあるからだと思います。
そして、夜の仕事はハードではあるものの、仕事を終えて帰る時は適度な心地良い疲労感があります。

かつて正社員として会社員生活を送っていた時は、朝、「あー、今日は会社行きたくないなー」と思うこともしばしばありましたし、仕事が終わって帰る時に心にもやもやしたものがあり、何ともいえない精神的疲労感があることもありました。
その当時と現在を比べれば現在のほうが圧倒的に精神面の健全性はいいかなと思うのです。
ただし、その反面、正社員からパートタイムの非正社員になったので収入面は激減し、地位も低くなりましたけどね。
これはまぁ、本人の生き方の選択の結果といったところでしょうか。
あなたは、現在のご自身の精神面の健全性をどのように自己評価しますか?

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yoron at 13:27│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

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