今の仕事、本当にあながたやりたい仕事ですか?仕事人は体が資本、日頃から食生活等では健康を意識しよう

2019年02月14日

過度のネット依存は行動力を落とすので要注意

早朝の風景(秋葉原)
(ネット依存には危険があるから気をつけるべし)
私は現在パートタイムで夜の仕事に就いておりますが、日中は仕事をしていないので正直なところ暇です。
そして、私は基本的に自宅に引きこもって何かやっているのが好きなタイプなので、自炊派ということもあってへたすりゃ仕事のない休日なんかは終日自宅で過ごしていることもあります。
もっとも、休日は自宅近くの銭湯に行くのを楽しみにしているので少しは外出をしますけどね。
そんな私は大のネット好きです。
時間があれば机に置かれたネット接続のノートPCの前に座ってネットばかりしています。
情報取集、情報発信、動画鑑賞等で活用しています。

私のこれまでの仕事はほとんど内勤だったので仕事柄PCを使うことが多かったのですが、特に環境がネット接続になってメール等が仕事ツールになってからは動き回ることが少なくなりました。
これは現在のライフスタイルにも通じる点があるのですが、便利だからといって過度にネットに依存するようになると明らかに行動力は落ちますね。
ネットのない時代なら相手先に出向いて直接会って話しをするとか、相手の表情を見ながら話し方を変えるとか、電話口で相手の声を聞きながら間合いの取り方を工夫するとか、そんなことを当たり前のようにやっていたのに、ネットを活用するようになってからはそれらの必要性を感じなくなりやらなくなりました。


私の場合は、外出するとお金を使ってしまうことが多いので自宅にひきこもってネットをしているほうが生活費の節約上はメリットがあるのですが、そのスタイルを続けていると確実に行動力が落ちていることを実感します。
思ったら動いたほうがいいのは頭の中ではわかっていても動くのは面倒だと思ってしまうのです。
そう思ってしまうから結局動かないのです。
以前、あるTV局関係者が私の発信した情報を見たというのでメールであれこれ聞いてきましたが、現地で現場を見て聞いて確かめてが基本のはずのメディアの仕事の関係者ですら、お手軽にネット上だけで情報を集めてそれをもとに何かしようという傾向があるのです。
この傾向が拡大すれば、それこそそのうちメディア情報には嘘が含まれることも増えていくかもしれません。

仕事人にとって行動力というのはとても大事な力です。
行動が必要な時に面倒くさいからとネットを使って何とかしてしまおうというのは安易な考え方で、そうやってしまった結果本当は得られた成果が得られなかった、あるいは期待したものより少ないものしか得られなかったということだってあるでしょう。
かつて勤めた会社で上司から言われたことがあります。
「お前は直接相手のところへ行って話し合えば終わる事柄を長々とメールのやりとりばかりして無駄な時間を使っている」と。
的を射た指摘でした。
やりとりの記録が残るメールは便利だけど、費用対効果を考えずにそれに依存し過ぎた私の仕事のやり方は間違っていたのです。
現代人はネット慣れしているので当たり前の感覚でネットを使ってしまいますが、「過度のネット依存は行動力を落とす」マイナス面もあるので心しておいたほうがいいでしょう。

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yoron at 09:39│Comments(0)世の中を斬る! 

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