結局、仕事はプレーヤーがいないと回らない仕事観は年齢や環境などによって変わるもののようである

2018年07月12日

相手が本気で怒った時に本性を知ることができる

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(人は怒るとつい本性が出てしまうものだ)
普段は笑顔で人当たりがいいのに、何かでマジ切れして怖い一面を見せる人がいます。
その人を絶対怒らない人と思い込んでいる人ほどその豹変に驚くでしょう。
でも、人間は感情の生き物なのだからそういうことがあっても本当はおかしくないのかもしれません。
しかし、人というのは社会生活を営む上で人間関係を大事にするので、他人の前では自分のイメージを良く見せようと努めるため本性を隠しがちです。
男女の仲においても、お互いが好意を抱き合っていればいるほどお互いの前ではそれぞれが演技をするなんてこともあるでしょう。
そして、結婚して時が経つうちにお互いの本性が見え出してお互いに嫌いになりとうとう離婚してしまったなんてケースも世の中にはたくさんあるものです。

採用面接のテクニックの一つに圧迫面接というのがあります。
相手(応募者)が怒るような言動をあえてしてその時の相手の様子を見て本性、対応力を見抜こうというものです。
私自身過去に何度か経験したことがあり(自分が面接官としてやった経験はありませんが)、また面接に同席した上司が応募者に対しやったのを間近で見ていたこともあります。
これを経験した時は嫌な感情しか残りませんでした。
そういった応募者の気持ちもわかっているからか昨今は圧迫面接をする会社は減ってきているとも聞きます。
ただ、相手が本気で怒った時に本性を知ることができるという面はたしかにあります。

かつて、会社の正社員として働いていた頃、仕事帰りに同僚と飲みに行くことがよくありましたが、酒の勢いでお互い激しく議論したなんてことがあり、その時に相手が激しくなればなるほど、「あー、この人はこういう考え方をする人なんだ(この人の本音はこういうところにあるのか」と思ったものです。
おそらく相手だって私の言動から同じようなことを思ったかもしれません。
先程の圧迫面接と同様に相手を怒らすやり方は人間関係上はあまり好ましいとは言えませんが、一方で、相手の本性を見極めたい時は有効な手段だとも言えるでしょう。
私のブログの記事に対して、過去には噛みついてきて誹謗中傷めいた言葉を投げつけてきた人もいましたが、その言動から相手の本性を見た思いがしたものでした。
あなたは、最近こういった経験をした(相手の怒った態度に本性を見た)ことはありますか?

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yoron at 11:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

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