自分に足りないものを補うためにあえて、という選択も時には必要だと思うほんと、人生いろいろだね。他人の生き方から学ぶこともあれど、やっぱり自分は自分でいたい。

2017年12月13日

酒好き人にコンストラストを楽しんでほしい飲み屋街、新橋と新宿ゴールデン街

(新橋の昼の表情)
新橋SL広場
(新橋の夜の表情)
新橋裏通り(夜)1
(新宿ゴールデン街の昼の表情)
新宿ゴールデン街1
(新宿ゴールデン街の夜の表情)
新宿ゴールデン街の夜の風景
(酒好きの仕事人の皆さん、今宵も飲んでいますか〜?!)
今年の仕事納めが近づく中、忘年会で忙しい人も多いのではないでしょうか。
どうぞ肝臓をお大事に(笑)。
数年前までは私も忘年会ラッシュで、この時期は仕事とプライベートで週に幾度となく忘年会があり、同日に忘年会のハシゴをしたなんてこともありました。
50代になりもうこんな飲みスタイルはやめようと思い、以来飲む酒の量もどんどん減らしていき、今年の忘年会の予定は仕事絡みの一件だけとなりました。
40代までは趣味の飲み歩きで酒を飲むことを楽しんでいましたが、50代の現在は酒で体調を悪くしたり問題を起こしたりすることのない日常生活を送れることを楽しんでおります。

ところで、かつて飲み歩きを楽しんでいた頃、東京を中心にいろんな飲み屋街で飲む経験をしてきましたが、ずぶずぶはまり込んでしまった街が二つありました。
一つは、TVなどでもよく紹介されるサラリーマン飲兵衛の街“新橋”、もう一つは、戦後から文化人がよく集まった場所としても知られる街“新宿ゴールデン街”。
この二つの街がなぜ面白かったのかといえば、飲み屋街という表現では同じでも、入り込んでいくとまったく違う表情というか飲んでいる人々のコミュニケーションスタイルの違いがあり、そのコンストラストがとても刺激的だったからです。
私流の極端な言い方をさせてもらえば、新橋はサラリーマン的飲み方を楽しむ街、新宿ゴールデン街は非サラリーマン的飲み方を楽しむ街といったところでしょうか。

両街にはまっていた最盛期の頃は、新橋で飲んだ後、気分を変えるために新宿ゴールデン街に移動して飲み直してから帰るなんてこともよくありました。
新橋で終電近くまで飲んでから新宿ゴールデン街で翌朝まで飲んでいたということもありましたから、どうみても健康的な生活とはほど遠い飲み人人生を送っていたのかもしれません(笑)。
新橋で職場の同僚たちや他社のサラリーマンたちと仕事絡み等の話題で盛り上がり、新宿ゴールデン街で文学、音楽、アートや哲学の話題等で語り飲みする、これで私の中の活動的欲求と知的欲求が満たされていたような気がします。
別にそんなことどうでもいいや、酒さえ飲めればどこだって同じさという人には興味のない話だとは思いますが、「たかが酒、されど酒、酒もまた人生の一部なり」と酒を自分の人生の中に楽しく取り込んでみたい人には、新橋と新宿ゴールデン街、それぞれの街の雰囲気をぜひ体験してほしいですね。

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yoron at 08:57│Comments(0)あそびゴコロ。 

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自分に足りないものを補うためにあえて、という選択も時には必要だと思うほんと、人生いろいろだね。他人の生き方から学ぶこともあれど、やっぱり自分は自分でいたい。