2017年06月24日

仕事人人生、節目の年齢というのは何かを決意するタイミングでもあるようだ

いつだったか、銀座の駅のホームを歩いていたら、少し前を歩いていた会社員風の二人の男性の会話が漏れ聞こえてきました。
一人の男性がこんなふうなことを言っていました。
「会社を辞めるにしても、辞めるタイミングは50歳過ぎのほうがいいと俺は思うな。50歳まで勤めていれば退職金などの条件もまぁまぁいいし、それに起業するにしても、転職するにしてもまだ頑張れそうじゃないか」と。
もう一人の男性は、
「なるほどなぁ、たしかにそうかもしれないなぁ」と返していました。
この会話を聞きながら、やっぱ、会社勤めしている人って、日頃こういうことを考えていたり、誰かとの会話の話題にしているもんだなぁと思いつつ、自分自身も同じだと共感したものです。

話変わりますが、私の仕事人人生もかれこれ30年ほどになりますが、先程の二人の男性の会話に出てきた50歳という年齢ではありませんが、節目の年齢というのは何かを決意するタイミングになりやすいんだろうなと思います。
振り返ってみると、私はこれまで何度か転職していますが、30歳とか、35歳とか、40歳とか、45歳とか、50歳とか、こんな感じのわかりやすい節目の年齢が近づくと、自分の人生設計についていろいろ思うところが出てきて(迷いも生まれてきて)、こういう年齢の前後で決断・行動を起こしていました。
流行語みたいなものでもある「アラサー(30歳前後)」とか「アラフォー(40歳前後)」という言葉を使って、「私もアラサーだからさ」とか「もうアラフォーだからやばいんだよね」などと言ったりしているのを耳にすることもありますが、これなども節目の年齢が個人の心境に与える影響が大きいことの証なのでしょう。

あなたの場合はいかがですか?
ご自身のこれまでの人生を振り返ってみた時、節目の年齢で大きな決断や行動はありましたか?

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yoron at 10:17│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

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