2017年06月10日

人脈という大袈裟なものでなくても人の輪は広げておいて損はないと思う

私が現在会員になっているSNSは、Facebook、mixi、趣味人倶楽部の三つ。
他に利用しているネットサービスといえば、LINE、twitter、ブログ。
これらの中で今もっとも活用しているのはFacebookとブログです。
私にとってFacebookのいい点は実名主義というところでしょうか。
Facebookの前はmixiをよく利用していましたが、人の輪が広げられるといっても匿名でのつながりだったのでもの足りないところがあり(趣味人倶楽部も同様)、実名でつながれるFacebookを利用し始めてからはFacebook中心になりました。
今日(2017年6月10日)時点でFacebookでつながっている友は約540名ですが、これまでの私の付き合いを反映しいろんな人たちとつながっています。

Facebookでの私の人の輪をみてみると、ざっと以下のような感じです。
・郷里(鹿児島県最南端の島“与論島”)在住時代に付き合った人(親戚含む)
・郷里の学校(小学校、中学校、高校)時代に付き合った人
・大学時代に付き合った人
・これまで勤めた会社時代に付き合った人
・外部の勉強会を通して付き合った人
・パソコン通信にはじまりその後利用したインターネットサービスを介して付き合った人
・いろんな飲み屋で付き合った人
・社会人になってから通った専門学校時代に付き合った人
・友人や知人に紹介されて付き合った人
年齢、職業、性別、国籍はいろいろです。
年齢・性別でいえば、20代から80代までの老若男女といった感じでしょうか。


私のタイムラインにはこういった人たちの投稿が日々アップされてくるわけですが、本当にいろんな投稿がアップされます。
飲み友達が飲み食いした飲み物や食べ物の写真と感想の投稿があるかと思えば、郷里に住んでいる友人・知人の島暮らしの模様の写真付きレポートの投稿があったり、会社時代の元同僚たちの仕事関連の投稿があったり、海外に住む友人(外国人含む)の投稿があったり、情報提供とばかりにいろんな情報をシェアする友人・知人の投稿があったり、世の中(日本社会)を本気で変えようと活動している友人・知人の投稿があったり、個人の趣味ネタの投稿があったり、実に様々な投稿で日々埋め尽くされています。
情報量が多いのでいちいち目を通すことはなく、ほとんどの投稿はPCやスマホの画面をスクロールしながらチラ見している程度ですが、その時に関心のある投稿だけはしっかり見たり、読んだりすることもあります。

人の輪が多方面に広がっていてよかったなと思うのは、私の場合、その時々で関心事が変わるので、その関心事に詳しい人や直接関わっている人がいると情報収集したりアドバイスをもらったり、あるいは直接助けてもらえたりといった面で役立つことです。
例えば、仕事で欲しい情報がある時に詳しい人がいたら教えてもらえることもあるし、病気で苦労している時にその専門の医師がいたら対処法を聞くこともできるし、美味しいお店に行きたくなったらグルメな人に情報を教えてもらったりとか。
人間関係はGive & Takeが大事だと私は考えているので、私が助けてもらうばかりじゃなく、他人から助けを求められたらできる範囲で手助けすることもあります。
いつだったか、都会から私の郷里に移住したいという人からメールをいただき、郷里に関するいろんな情報提供依頼があったので対応しつつ、それが縁でFacebook友になった人もいます。
人脈という言葉を使うとやや大袈裟な印象もありますが、今これまでの人生を振り返って思うのは、人の輪は広げておいて損はないということでしょうかね。

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yoron at 07:11│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

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