2017年05月16日

仕事人人生が不調の時、仕事以外でうまくいくものがあると精神面で良い効果がある

20代後半から40代にかけてインターネットの世界にはまったのですが、特に同好の士を集めることを目的としたコミュニティ作りとその運営が大好きでした。
一時期は、本業の傍らでネットサービス運営会社と契約し同社のコンテンツであるコミュニティの委託運営によって副業収入を得ていたこともあります。
これらのコミュニティは自分で立ち上げたので事業をゼロから興した創業者のような気分が味わえ、苦労もありましたがその苦労を吹き飛ばすぐらいの充実感がありました。
仕事ではストレスが溜まることがあってもこの活動ではストレスはほとんど感じなかったですね。
自分が作ったコミュニティの趣旨に多くの人が賛同しメンバーが増えれば増えるほど運営にやりがいを感じたものです。

一方で本業のほうはどうだったかといえば、うまくいかず壁にぶち当たることもしばしばありました。
そういう時はストレスが溜まりモヤモヤ感がずっとあったのですが、先程言ったように本業以外で夢中になって取り組んでいたことはとてもうまくいっていたので、精神面では本業の不調を大いにカバーしてくれました。
仕事の合間にストレス発散だとばかりに何かをちょっとやるよりも、夢中になって取り組み、うまくいっていることが自分でも実感できるような何か、しかもそれは長く取り組んでいる、そんなもののほうが精神面での効果は大きいと思います。
長続きしているものがあると、例えば、仕事が行き詰って辞めたくなった時などにそれが折れそうな心を支えてくれたりするのです。

実は、50代の現在、かつてのような仕事以外でうまくいっているものがないんです。
40代まで夢中になって取り組んでいたことは40代で終わり、現在はそれに代わるものがなかなか見つかっていない状況です。
頭の中ではそういうものの重要性をわかっているので、この世代から夢中になって取り組めるものは何かないかなと考え続けています。
このブログも長年継続している本業以外の好きな活動ですが、仕事(本業)に対する思いがかつてに比べると薄れてきたせいか、記事を書いていてもいまひとつ熱くなれない自分がいます。
あなたは今、仕事の調子はどうですか?
仕事が不調の時、精神面で支えてくれる仕事以外の何かありますか?

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yoron at 19:19│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

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