2017年04月17日

どんな仕事も慣れるまでは大変で苦労も多い。慣れるまでは、できることを一つずつ増やしていこう。

4月も中旬になり、4月に新入社員になった皆さんは、やっと半月が過ぎ、これまでの人生で経験したことのないようないろんな仕事を教わりながら、充実感を感じている人もいるでしょうし、慣れないことの連続でうまくできない場面も多々あり苦労している人も多いのではないでしょうか。
4月の下旬から始まるGWがカレンダー通り休める人は、一ヶ月間で溜まった疲れをこの休み中にとってGW明けの仕事再開に備えて英気を養ってほしいですね。
かく言う私も、年齢は52歳とおじさんながら、今の仕事に就いて約2ヶ月が経ったところで立場は新入社員と同じようなものです。
仕事人経験が長いとはいっても、経験したことのない新しい仕事に就くと、覚えなければならないことも多いので大変で何かと苦労が絶えません。

ただ、私の場合、これまで何度か転職をしてきており、転職する度に、「どんな仕事も慣れるまでは大変で苦労も多い。慣れるまでは、できることを一つずつ増やしていくしかない」ということを実感しています。
慣れるスピードは人によって個人差があるでしょうが、「よし、この仕事は確実にできるぞ」という仕事が一つ増える度に自信もついてきてだんだん慣れていくようになります。
私が今の仕事に就いた最初の頃はどう動いていいか皆目見当がつきませんでしたが、2ヶ月経って多少なりとも自分で判断して動けるようになると「少しは慣れてきたんだな」と自分でも思えるようになりました。
つい最近まで学生生活を送っていた新入社員の皆さんも、自分ができることが一つまた一つと増えていくと仕事に慣れていくでしょう。
そして、何年か経った頃には立派なベテランになっているはずです。

私の新人時代を振り返ってみると、大学を卒業して入社した会社で最初に配属された部署の新卒の新入社員は私一人だけで、とにかく最初の数年間はずっと使いっぱしりみたいなものでした。
上司や先輩たちから与えられた仕事は初体験のものばかりで覚えるのが大変でしたが、目の前の仕事に一生懸命取り組んでいるうちにできる仕事が増えていき、そうなってくると慣れるのも早かったですね。
職場で多くの同僚たちから“ちゃん”付けで呼ばれていた新人時代が懐かしく思い出されます。
習うより慣れよ』という言葉がありますが、習うことはもちろん大事ですが、加えて積み重ねで慣れていくことも大事ですね。
お互い、あまり焦らず徐々に慣れていきましょう、まずはできることを一つ増やすことを目標に。

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yoron at 18:37│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

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