2017年04月16日

時間は平等、その使い方は各自自由、ただし、時の流れは早い

早朝の風景(秋葉原)
(時の流れは早い)
今は2017年4月、あと2ヶ月ほど経てば私は53歳になります。
50代に突入してから早や3年という月日が経つことになりますが、感覚としては、50歳の誕生日を迎えたのがほんのちょっと前だったような気がしています。
おそらく、還暦の60歳なんてすぐ到達してしまうでしょう。
過去の仕事人人生を振り返ると、本当にいろんな経験ができたなぁとつくづく思います。
新卒で大手メーカーに入社して働いた後は、建設系企業、IT系企業、人材系企業、飲食系企業などで働き、企業規模も大企業からベンチャー企業まで経験し、雇用形態も正社員、パート、アルバイトを経験し、そういったいろんな経験が今の私のノウハウやスキルになっています。

同世代の人たちの今を見ていると、生き方、境遇は本当に人それぞれだなと思います。
特に若い頃の姿を知っている人などは、「あの人、けっこう変わったな」という人もいるし、「あの人、昔も今もあまり変わらないな」という人もいます。
いずれにしても、人生というのは時間の積み重ねなわけで、その時間は全員に平等に与えられています。
その時間をどう使ってどんな人生を歩むかは個々人の自由です。
ただし、よく言われることですが、年をとっていくごとに時の流れを早く感じるようになります。
死期が迫っている人にとってはふつうの人よりももっと早く感じることでしょう。
ある80代の方が、今年見た美しい桜の花を来年も見ることができるだろうかとしみじみつぶやいていましたが、こういうつぶやきを聞くと、人生って短いんだなと改めて思います。

同じ仕事を長年続けていた時は同じような生活サイクルだったからか時の流れをあまり意識しなかったのですが、転職したり、生活環境が一変する出来事があると時の流れの早さを実感します。
例えば、過去一年間での出来事を思い出してみると、
・2016年3月 正社員として勤務した和食店を退職(〜10月まで無職)
・2016年5月 新居へ引っ越し
・2016年10月 和食居酒屋でアルバイト開始(〜2017年2月まで)
・2017年2月 給食会社にパート社員として就職
今年も既に3ヶ月が過ぎましたが、残り期間中にどんな出来事が待っているか、どんな行動が起こせるか、楽しみながら過ごすことにします。

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yoron at 05:54│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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