2017年04月08日

年齢とともに変わってきた仕事の疲れの癒し方

高尾山の山頂からの風景
(変わってきた仕事の疲れの癒し方)
今の仕事は、パート勤務ということもありますが、週末の土日と祝祭日は完全休日で加えて春休み、GW休み、夏休み、冬休みなど休日がたくさんあります。
昨日は金曜日で、かつての会社員時代は金曜日の仕事帰りは花金とばかりに飲みまくる(時には朝まで)のが仕事の疲れの癒し方でした。
40代半ばぐらいまではそんな感じでした。
でも、40代後半から50代になった今にかけては、一週間の仕事が終わったらまっすぐ自宅に帰ってのんびり過ごすのが私にとってのベストの疲れの癒し方になりました。

休日の土日も自宅からあまり出ないでのんびり過ごしていることが多い今日この頃です。
時々、「中高年になったら体力が落ちるから外に出て体を動かしたほうがいいよ」とアドバイスしてくれる人がいますが、私の仕事は肉体労働で仕事の時は筋肉を使いっぱなしなので、逆に休みの日ぐらいは動かずに体を休めたいというのがあるんです。
それに、私の場合、外に出掛けると外食したり、何かを買うことが多くて出費するので、金銭的貧乏の状態にある身の上においては、体を休められる、余計な出費をしなくていいという二点で一石二鳥なのです。

お酒を飲みたい、誰かと話したい、そんな時には自宅の近所にある行きつけのお店にふらっと出掛けます。
私の行きつけのお店は安いお店なので大した出費にならないし、店主、常連さんはとても話しやすい人が多いのでくつろげます。
以前であれば、視野を広げ刺激を受けるために、外に出ていろんな人に会って話しをしようとか、誰かの話しを聞こうと思い週末のアポをよく入れていたのですが、最近はそういうこともなくなりました。
逆に、誰かから会いたいと言われると自分のほうにメリットを感じなければ断っています。
なぜならば、自宅でのんびりゆったり過ごすのが私の癒しになるのに、その癒し時間を奪われるのが嫌だからです。
我が身をこうやって振り返ってみると、年齢とともに仕事の疲れの癒し方が変わってきたなと思います。

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yoron at 07:53│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

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