2017年03月11日

50代からの仕事と健康、その後の人生において大事な二本柱

私は現在52歳。
現在の仕事は日中のパート勤務(月収は10万円程度)のみ。
この仕事だけでは生活費がきついので、他に仕事を入れてダブルワークでダブル収入状態にしたいのですが、今それにあたってちょっとした個人的問題が持ち上がっています。
健康上の問題です。
最近健康診断を受診したら、血圧と尿検査で異常値が見られ、医師からはこの機会に徹底して治療をしておいたほうがいいのではとコメントをもらいました。
これまでの人生を振り返ってみれば、40代半ば頃に大病を一度経験しましたが、それ以前とそれ以降は大きな病気はなく、大病経験以降は好きだったお酒を控えるようにしたり、栄養専門学校で栄養学を学んで日頃の食生活にも気を遣っていたので、健康診断の結果は意外でもありショックでした。

ただ、周囲の同世代の人たちの中にも健康上の問題を口にする人が多いような印象もあるので、50代になるとやはり健康面での不具合は出てくるんだろうなと思っています。
と同時に気になるのは先程言った仕事と収入の問題です。
私の場合は40代前半での稼ぎ、貯蓄残高をピークに以降どんどん減り続け、50代の今はかなり稼ぎや貯蓄が減って生活費のやりくりに苦労しています。
私はそれほどお金に対する欲望はなく質素な暮らしで十分だと思っている人間ではありますが、現実的には、50代からお金を稼いで貯めていくのはなかなか難しいことです。
なので、40代もしくはそれより若い世代の人たちには、仕事で稼ぐこと、お金を貯めることについてある程度は考えておくことをお勧めしたいですね。

人生80年(80歳まで生きる)と仮定すると、50代は既に人生の折り返し地点を過ぎ下り坂を歩んでいる状況にあり、いろんな面が弱ってきているはずです。
弱り過ぎると80歳まで持たない可能性もあるので、それまで持たせるには、生活費の問題がない人は別にして、収入(仕事)と健康は大事な二本柱です。
収入は健康を害した時に治療や生活費等で役立つし、健康であれば仕事をして何らかの収入を得ることもできます。
そう考えると仕事と健康は50代以降を生き抜く上で両輪のようなものかと思います。
というわけで、ダブルワークは少し脇に置いておいて、今のところは健康回復に努めるようにします。

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yoron at 19:56│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

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