2017年02月06日

自分とは違う思考を持った人とは付き合ったほうがいい、ただし、ネガティブな思考の人とは付き合わないほうがいい

今の自分の存在なり思考を考えた時、過去に付き合った自分とは違った思考を持っていた人の影響を受けていることに気付くことがあります。
例えば、会社では権力者に近づき権力者に認められ、出世し、待遇にも恵まれることが幸せになる道と信じて生きている時、仕事は一生懸命やって成果も出すのだが、「私は権力にも出世にもお金にも興味はない。ただ自分がやりたいことを追及するだけだ」という人が身近にいたら、その人とは付き合う価値があるでしょう。
なぜならば、その時は自分の考え方とのあまりの違いにその考え方を受け入れられないかもしれないが、いろんな人生経験を積みながら年とっていくうちにその人の考え方に共鳴できる時が来ることがあり得るからです。
逆のパターンもあり、自分が権力にも出世にもお金にも興味はない人間ならば、そういうものを欲している人間と付き合ってみるといろんな気付きを得られることもあります。

ただし、私自身の経験も踏まえて言うと、自分とは違う思考を持った人とは大いに付き合ったほうがいいと思いますが、ネガティブな思考の人とは付き合わないほうがいいような気がします。
こちらが一生懸命仕事していて多忙なのに、近づいてきてこちらの仕事をジロジロ見ながら、「ばかばかしい仕事しているね。そんなことやって何になるんだ。上司に指示されたんだろうけど、無駄な仕事だから適当にやったほうがいいぞ」などと言って他人の仕事を鼻で笑うような人、こういう人は付き合っても極端な話、百害あって一利なしじゃないかなと。
こういう人は、組織の中で冷遇されやる気を失っている人やもともとやる気のない人だったりします。
若い頃、職場にこういうタイプの先輩社員がいて仕事中にちょっかいを出され、その度に仕事が中断されて迷惑したことがあります。


学校時代、こんな人が周囲にいませんでしたか?
こちらが試験勉強を頑張ろうとしている時に、それを知っていながら故意に、「おい、勉強ばかりしていないで一緒に遊ぼうや」などと絡んできて人の足を引っ張ろうとする人。
不良仲間なんかはこういうタイプが多かったかもしれませんね。
こういうのは学校時代だけでなく、意外と大人の世界にもあるんです。
ライバルに先を越されたり、いい思いをされるのが嫌で直接的に、あるいは間接的に邪魔をする人が世の中にはいるものです。
組織など利害が絡む集団の中にいると、人間関係ではいろいろと煩わしいことがあるんですよね。

私はネット活動が長く、ネットを通してかなり多くの人とつながりを持つことができました。
そういうつながりを持つ中で私が重視しているのは、自分と違った思考を持つ人と出会いその思考から自分にとって役立つ新しい部分を学ぶことです。
もちろん似たような考え方をする人から学ぶこともあります。
現在会員になっているSNSでつながっている人を見ると本当に多彩です。
私は何かの縁というのを大事にする人間なので一度つながった縁を自分から意図的に断ち切るということはめったにしませんが、ただ、過去には何人か強制的に断ち切った苦い経験があります。
断ち切った理由は、とにかく私の言動を否定し、非難し、私のやろうとすることを邪魔する場面が多かったからです。
やっぱり、人間関係は、自分の人生にプラスになる人とつながるほうが賢明でしょう。
あなたの人間関係においてはどんなことを重視していますか?

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yoron at 08:02│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

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