2016年12月13日

「経験したらよくわかった!」ということがよくあるものだ

12月になると忘年会などで飲む機会が増えると思います。
付き合いを重視する人の中には、ここぞとばかりに自分から企画して開催したり、誘われた忘年会には欠かさず参加する人もいるかもしれません。
私もかつては根っからの飲兵衛だったので、師走になると気分的に飲みたくなったものです。
最盛期には、平日は仕事絡みの人と頻繁に飲み、週末の休みなどにはプライベートな付き合いの人たちとの飲み、「この1年お疲れさまでした」、「今年もお世話になりました」などと言いながら飲んだものです。
そんなに飲むと体調だって悪くなることがあるのですが、不思議なもんで仕事人はそれが当然だと思うとやめられませんでした。

そんな私も数年前に仕事を変えてからほとんど飲まない生活をするようになりました。
それ以前の自分に比べたら驚くほどの激変です。
ここ数年は忘年会も1、2回とかその程度です。
今年は現時点で予定されているのは勤務先のお店の1件のみです。
あとは、年末年始の休みに身内と軽く飲むぐらいですかね。
そんな健全な日々を送っているからでしょうか、体調不良は今のところありません。
おかげさまで、「飲み過ぎ注意!」が標語になる12月、元気いっぱいで仕事をし私生活を送っています。


他人が驚くほど飲み歩いていた私がその生活から足を洗って飲まない生活を経験。
「経験したらよくわかった!」ということがよくあるものですが、今まさにそのことを実感しています。
飲まなくなると失うものより得るものが多いんです。
この人とこの時に飲むのは自分にとってプラスになると思った時は私もあえて飲むので、人付き合いの上で効果的な飲み方をするようになりました。
以前だと飲みたいための口実をつくることが多かったですからね。
あまり飲まなくなってからの変化で一番大きいのは、体調面ですね。
何しろ、朝の目覚めがとてもいいし、飲み過ぎた翌日に体調不良で仕事がはかどらないといったことがなくなりました。
それに飲み代がかからなくなったので家計的に楽になりました。

仕事人だと何となく付き合いを意識して飲むことも多いものですが、私がここ数年飲酒の習慣をやめて気付いたのは、飲もうが飲むまいが付き合いにはほとんど影響ないということです。
逆に飲まないと関係が続かないような付き合いは、自分にプラスになっていることがほとんどないですね。
飲みながら商談しているようなケースを除けば、飲んだね、楽しかったねで終わっているケースが多いですね。
私がこう思うようになったのは、何といっても飲む生活と飲まない生活の両方を経験したことが大きかったと思います。
私と同じことを感じてみたい方は、特にお酒好きの方は、この師走、例年より忘年会などの飲み会を減らしてみることをお勧めします。
きっと自分でもわかる何らかの変化があるでしょう。

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yoron at 07:56│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

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