2016年12月05日

仕事人と病気の関係、大病を経験すると人生観が変わる?

長い間の仕事人人生においては、仕事も一つの要因になって病気を患うこともあるでしょうが、仕事人は大病を経験すると人生観が変わるとよく言われます。
たしかに、私自身、40代に生死の境を彷徨うほどの大病を一度経験しましたが、その時に大きく人生観が変わったような気がします。
どういうふうに変わったかといえば、一言でいえば、「無茶な生き方をしない(特に健康面)」、「やりたいと思ったことは可能なかぎりやる」という考え方が強くなったことでしょうか。
先日、私と年齢が近いお客さんが来店されたのですが、雑談の中で、その方も以前に大病を患った経験があり、その時に人生観が変わったというようなことを言っていました。

健康は失って初めてその大切さに気付くと言われますが、若い頃、特に健康面に問題ない時は、徹夜仕事しても寝れば回復するとか、栄養面を気にせず不摂生な食生活をしていても特に体に変調をきたすことはないとか、そういうことはあるのですが、でも、本来は正常ではない状態を続けているとどこかに無理・異常が生じ、その積み重ねで後年何らかの病を患うハメになったりするものです。
知らず知らずのうちに病に冒されている状態、これが一番怖いんですよね。
知り合いに聞いた話ですが、年に一度の会社の定期健康診断を受診していた人が特に異常もなかったので安心していたら、半年後に他の病院で癌が見つかり、その後しばらくして亡くなってしまったことがったそうです。
あまりない例かもしれませんが、大事なことは、健康診断で悪いところが見つからなかったから安心、少ししか異常値はなかったから放っておいても大丈夫、というのではなく、日頃から自分の健康管理は意識して自分でしっかりやるということですね。

健康維持のための三大秘訣は、健康的な食生活、十分な睡眠、適度な運動と言われていますが、仕事人の場合は、これに加え、仕事上のストレスを貯めすぎないこと、付き合いが大事とばかりにオフタイムで暴飲暴食(特に飲酒)をしないこと、などもありますかね。
何にしても、健康を損ねればそれに伴い失うものがあります。
最悪の場合、仕事を失い、収入を失い、その結果生活が苦しくなることだってあります。
大病にでもなったら、本人も辛いでしょうが家族や身近な人たちも辛いものです。
言い古された言葉ではありますが、 “健康第一”を心掛け、もし何らかの病気になったら、それまでの人生を振り返って生き方(仕事のし方、私生活の過ごし方)を見直してみることです。
あなたはこれまで何らかの病気にかかったことはありますか?
病気を経験して人生観に影響はありましたか?

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yoron at 10:05│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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