2016年11月21日

やりたいことを仕事にでき、人間関係がよければストレスは溜まりにくいようだ

新しい仕事に就いてちょうど一ヶ月が経ちました。
現在は、時給制のパート労働者でかつ短時間勤務なので収入が少ないのですが、その点を除けば満足しています。
どういう点が私の満足度を高めているかと言えば、第一にやりたいことができていること、第二に職場の人間関係がよいことでしょうか。
私の仕事人人生はかれこれ30年近くなりますが、振り返ってみれば、この二つの点で満足度が高かった時は、ストレスがあまり溜まらなかったように思います。
仕事人にとって、ストレスは切っても切り離せないものです。
大なり小なり、誰でもストレスを感じながら仕事をしているはずです。
その要因は人によっていろいろあるでしょうけども。

自分自身の経験を踏まえて私が思うに、仕事人にストレスを感じさせるのは主に上記の二つかなと。
つまり、仕事内容と人間関係
やりたくもない仕事をやらされたり、押し付けられたりして嫌々ながら仕事をすると間違いなくストレスが溜まるでしょう。
また、仕事上で付き合わざるをえない相手が嫌な人で合わないタイプだと同様にストレスを感じるはずです。
私は過去に仕事上のストレスが主な要因の一つで胃潰瘍を何度か患ったことがあるし、大病を患ったことがあります。
相性の悪い上司のもとで働いていた時は、上司の姿を見るだけで気分が悪くなり、嫌味をたらたら言われたり怒られたりするとよく気が滅入ったものです。
ある面で悪事というかずるいやり方をするよう強要された時などは頭がおかしくなりそうでした。
ストレスも過度になると精神的異常をきたしたり、何らかの病気を引き起こしかねないので本当に要注意ですね。


病気に直結しないまでも、例えば、仕事上のストレスを発散したくて、仕事帰りに同僚を誘って飲み屋で会社や上司などの悪口をネタに大酒飲んで泥酔したりする習慣が身につくと、お酒で体を壊すことだってあります。
食い気に走ってストレスを食べることで発散しようとした結果肥満になってしまうと、それはそれで病気のもとになったりします。
よく言われることに、仕事上のストレスは仕事で解消したほうがいいというのがありますが、理屈は頭ではわかっても凡人にはなかなかできないんですよね。
上司の言っていることが間違っていると思っても、嫌われることを覚悟で、最悪首になることを覚悟して堂々と反論するなんてことは難しいものです。
それができる人は仕事上でストレスを貯めないことになるので大丈夫だということになります。

以前記事で書いたことがありますが、月曜日の朝目覚めた時に、一週間の始まりをすがすがしい気持ちで迎えられる人は日頃ストレスをあまり溜めていない精神的に健全な人です。
これに対し、「あー、嫌だなぁ、また仕事しなきゃならないのか」と憂鬱な気持ちになり、職場へ向かう足取りが重くなる人は精神的にやや病んでいると言えるでしょう。
私の想像では、後者の人はかなりいるような気がします。
私は自分で経験してはっきりわかるのですが、やりたいことを仕事にでき、人間関係がよいと仕事に出掛ける時にどこかうきうきした気分になるんですよね、前向きな姿勢というか。
今もそうだし、かつて創業したてのベンチャー企業でゼロから仲間たちと組織を創っていた時はそんな感じでした。
やりたいことを仕事にでき、人間関係もよいという好環境に恵まれた人はラッキーだと思いますが、ストレスを溜め込み過ぎないためには、せめてどちらかは自分を満足させるものでありたいですね。
あなたの今の仕事環境はいかがですか?

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yoron at 09:53│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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