2015年は、私にとって面白い年になりそうだ年末年始にかけてやりたいと思っていること

2014年12月17日

本当にその仕事がやりたいのなら、転職で環境を変えればやれる可能性は高い

私が大学卒業後に就職した会社は大企業でしたが、その会社にはやりたい仕事があってもその仕事をすぐにできる環境はありませんでした。
私が勤めていた会社に限らず、大企業や大きな組織というのは、個人がやりたいことを簡単には実現できないのがふつうです。
入社して経理部に配属された人が人事の仕事がしたいので人事部へ異動させてほしいと希望を述べたところで、いろんな思惑が渦巻く組織社会では希望が叶わないことも多いものです。
事実、私が勤務した大企業には自己申告制度があって異動希望部署を人事部へ伝えることができたのですが、私は異動希望を数年間出し続けたにも関わらず希望は叶いませんでした。

ところが、その後、その会社を辞め何社か転職しているうちにはっきりわかったことがありました。
やりたいと思っている仕事が本当にやりたいことなら、転職で環境を変えればやれる可能性は高いということです。
私が転職した会社の中には、社員数20数名の中小企業、スタッフ数名の創業間もないベンチャー企業がありましたが、これらの企業では人手がないだけにやりたいことがかなりやれたのです。
大企業や大きな組織に居続けたらなかなかできなかったことが、中小企業や小さな組織に場を変えた瞬間あっさりできてしまったのです。
大企業や大きな組織にいることで得られる待遇やプライドというのもあるかもしれませんが、やりたいことの思いを優先するのなら環境を変えることが手段としては最適かなと思います。

今も私はそういうことをやり続けています。
つまり、やりたいことをやるためにそれができる環境に身を置いているのです。
やりたいことをやるためには、そのために何かを捨てる必要もあります。
それまで得たものをすべてキープした上でやりたいことをやるというのは、余程条件が整わなければ難しいでしょうね。
問題は、自分がやりたいと思っている仕事が本当にやりたいことなのかどうか、ということです。
本当にやりたいことなのであれば、いろんなものを捨てるのは可能のはずです。

そこまで踏み切れないのは本気ではない証拠です。
安易な転職はお勧めしませんが、もしあなたが今本当にやりたい仕事があるのになかなかできず悶々としているのなら、転職という選択肢を考えてみることをお勧めしたいですね。

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