2014年06月22日

50歳からの手習いを実践中、人生これからだ

【クントゥグンジュ】踊り2
(同郷の同年齢の仲間たち)

私は明日誕生日を迎え、ちょうど50歳という節目の年齢になります。
そんな私は、昨年4月に勤めていた会社を退職し、その半年後に調理専門学校に入学して食と健康についての勉強を始めました。
また、調理に関するノウハウ、技術を実践を通して身につけるため、今年の3月から企業の社員食堂でアルバイトを始めました。
飲食業の基本である食器洗いをはじめ、調理器具類の洗浄・後片付け、料理の盛り付け、野菜のカット等に日々取り組んでいます。
何せまったく未経験の仕事に挑戦しているので、失敗やミスも多く、職場のベテラン社員の方々からよく叱られたり、指導・注意を受けています。

料理人の世界は若いうちから現場で修業を積んで一人前になれるとよくいわれていますが、私の場合は50歳からの手習いです。
私は日頃から、“何事を始めるにも(年齢的に)遅いということはない。ものにできるかどうかは本人の覚悟と努力次第”と考えているので、今はとにかく自分の目指す方向に向かって努力を続けるのみです。
寿命の視点から人生を考えれば50歳は既に人生の後半戦ではありますが、あと数十年は生きるであろうと考えると、「人生はまだまだこれからだ!」という気持ちになります。
現在取り組んでいることは人生初経験ではありますが、これまでの仕事人人生で身につけたことはいろんな場面で生かされています。
今率直に思うのは、いろんな人生経験を経た上でやりたいことに挑戦するというのは楽しいということですね。
全国のシニア仕事人の皆さん、人生の後半戦を楽しく、面白く、わくわくしながら生き抜こうではありませんか。

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログランキングへ<br><br clear=
yoron at 10:15│Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 元気&感動話 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by nono   2014年06月22日 17:36
人生を一日に例えると
85歳まで生きたとして
ヨロンさんの50歳なら、今は14:06。
56歳の私は15:48です。

日が暮れて夜中になるまで、まだまだ時間はありますね。
2. Posted by ヨロン/竹内富雄   2014年06月22日 23:39
>nonoさん

私の感覚では、午後から夜までの時間が午前中より早く過ぎている感じです。
あっ、あくまでも私の場合ですけどね。
なので、50歳以降は以前にも増して時を大事にしようと思っています。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字