2013年11月25日

4人に1人が65歳以上の老人社会の到来が目前、今後の生き方を考えちゃいますね

前回の記事でも書きましたが、日本はこれから4人に1人が65歳以上という社会がやってきます。
人口の多い団塊の世代(1947年〜49年生まれ)がその年齢に達したら全人口の4分の1を占めるので、避けて通れない現実です。
これも前回の記事で書いたことですが、高齢者が増えると、健康リスク、社会負担、財政問題、生産性などの面で心配事が増えます。
NHKが2回にわたって認知症の特集番組を放映していましたが、老人大国にあって認知症の人が大量に出現するのも大きな社会問題です。
若い人には他人事にしか思われないでしょうが、生命体としての人間の一生は同じなので、いずれ自分も経験することだし、こういう現実については年とともに自ずと関心が高まっていきます。

私は現在49歳ですが、40代の半ばあたりから、健康とか、食生活とか、残りの人生の過ごし方とか、心からヤリガイを感じられる働き方とか、そういったことを考えることが増えるようになりました。
食に関心を持って調理専門学校に通い出したのも、やはりこういうことがベースにあります。
現時点では健康不安もそれほどないし元気なのですが、近い将来、4人に1人が65歳以上の老人社会が必ず到来することを思い浮かべると、今後の生き方を考えちゃいますね。
健康で長生きしたいと多くの人は望むでしょうが、そのためには、今の生き方と今後の生き方をどうするかがとても重要になります。


40代、50代といった世代になったら、それまでもし不摂生な生活を送っていたなら改善したほうがいいでしょう。
若い時は多少無茶や無理をしてもリカバーできますが、年をとってくると難しくなりますし、健康を害すると日常生活で支障をきたすこともありますから。
私が飲酒の頻度を減らしたのもそういう理由からです。
現在は、規則正しい生活を心掛け、食生活にも気配りをしています。
生活習慣を変えるのは急にはできないので、常に意識しながら徐々に変えていくやり方がいいと思います。
老人人口の少ない昔の日本なら、周囲の人たちが老人の生活を支えることができたでしょうが、今後の社会はそれがますます難しくなるような気がします。
そうなった場合、もっとも重要なことは、老人が自分の生活を自己管理することです。

それを目標とするなら、今のうちに何をしておくべきか、将来に備えどういう準備を始めるかなど、今後の生き方についてあれこれ考えるはずです。

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yoron at 09:59│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 世の中を斬る! 

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