残るか去るかリーダー向きの人、不向きの人

2004年07月13日

電通の「鬼十則」

電通の4代社長・吉田秀雄氏が昭和26年に作った「鬼十則」は、現代のビジネスパーソンにも大いに役立つものです。

私自身、この十則を知ったとき、「そうだ、仕事に取り組む姿勢はかくあるべし!」と思いました。
以下に全文を紹介いたします。


 1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

 2.仕事とは先手先手と働きかけていくことで、受け身でやるものではない。

 3.大きな仕事と取り組め。
   小さな仕事はおのれを小さくする。

 4.難しい仕事をねらえ。
   そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

 5.取り組んだら放すな。殺されても放すな。目的完遂までは・・・。

 6.周囲を引きずり回せ。
   引きずるのと引きずられるのとでは、長い間に天地の開きができる。

 7.計画を持て。
   長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

 8.自信を持て。
   自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

 9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ。
   サービスとはそのようなものだ。

10.摩擦を怖れるな。
   摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと、君は卑屈未練になる。

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