2005年06月05日

仕事人と鞄の関係

0becd078.jpgあなたは今、どんな仕事鞄を使っていますか?
過去に何度か買い替えましたか?それともずっと同じ鞄ですか?
私はけっこう買い替えています。
鞄が破損したからというよりは、気分で新しいものを買っている感じです。
現在は、写真の左側の鞄(少し大きめで書類が多く入る)を使っています。
新入社員のときから今日までの鞄の変遷をたどってみると、大きいサイズのものから小さいものまで、また手持ちタイプから肩掛けタイプまでいろいろな鞄を使っています。

で、ふと思ったのですが、その人がどんな鞄を使っているかによって、その人の仕事に対する姿勢がわかるのではないでしょうか。
例えば、勉強家タイプは、大きめの鞄を持ち歩き、鞄には本やら書類やらがギッシリ詰まり、一方、仕事とプライベートをしっかりわけ、アフターファイブは遊びを優先するタイプはファッション性のある鞄を持ち歩くとか、そんな法則性があるかもしれません。


私はどうだろうかと考えてみました。
私の場合はそのときの考え方や気分で持つ鞄のサイズが変わっていたように思います。
通勤時間を有効に使って勉強したいと思ったときは大きめの鞄を持ち歩き、鞄の中にはハードカバーの本を1冊か2冊、他には新聞や雑誌などを入れていました。
また、ときには薄型のノートパソコンを入れていたときもありました。

逆に、通勤途中で何かやるのが面倒くさいと感じていたときは、小さめの鞄(セカンドバックってやつですか)を持ち歩いていました。
中身はせいぜい、文庫本1冊、手帳、ウォークマンといったところでしょうか。
写真の真ん中のサイズぐらいの鞄です。
前職時代気づいたんですが、人によっては何も持たず手ぶらで通勤する人もかなりいるようですね。
最近は携帯電話にたくさんの機能が付いているので、もっと手ぶらの割合は増えていく傾向にあるのでしょうか。

現在の私の鞄の中身はといえば、主なものは、システム手帳、読みかけのハードカバーの本1冊、駅売店で買う雑誌1冊、名刺入れ、携帯電話、折畳傘、胃腸薬と目薬、カロリーメイト、のど飴、といったところです。
通勤電車の中では、本を読んでいることが多いですね。
鞄の色もそのときどきの気分で変わるようで、今は黒の鞄を使っています。
鞄の値段も数千円台のものから数万円台(といっても上限は2、3万円)のものまでいろいろです。
ブランドものを愛用している人はきっと高い鞄を持ち歩いているんでしょうね。

こうやって考えてみると、ふだん何気に持ち歩いている鞄一つとっても、その人の仕事に対する姿勢や考え方、こだわりが垣間見えそうです。
仕事鞄に関する記事を書いていたら鞄のことが気になり出したので、明日の通勤で早速他人の鞄を観察してみようと思います。



yoron at 22:49│Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

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この記事へのコメント

1. Posted by 父さん   2005年06月06日 22:57
ヨロンさん、こんばんわ。

私には手帳にも「人」が出るような気がします。
システム手帳でも様々なものが出回っていますし、能率手帳、大学ノート、ルーズリーフ、スケッチブック、取引先のノベルティーの手帳、PDAと本当に人それぞれですよね。仕事の内容や、パーソナリティ等々

私は数年前からPDA一筋だったですが、フランクリン・プランナーというシステム手帳の大きなサイズのものを使い始めてからPDAをやめてしまいました。

なぜかというと、最近は情報管理というよりも、事業のアイディアを練る時間が増えて思うままに手を動かす方がアイディアが出やすいと思うようになったからです。まだ情報やスケジュール、タスク管理が大部分を占めるのですが。



2. Posted by ヨロン/竹内富雄   2005年06月06日 23:33
父さん、こんにちは。ヨロンです(^_^)。

そうそう、おっしゃる通り、手帳もそうですね。
私もこれまでいろんな手帳を使いました。
電子手帳が流行り出した頃は、時代の最先端をいくんだとばかりいくつか買って持ち歩いていました。
かっこつけてモバイルPCを持ち歩いていたこともありますが、今じゃ紙の手帳だけです。
デジタル全盛の時代ではあっても、手書きってまだまだ捨てたもんじゃないですね。

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