2017年01月23日

組織で経験したことはどんな嫌なことでも「いい経験をした」と思うようにしよう

人は誰だって自分が嫌だと思うことはしたくないでしょうし、できれば関わりたくないでしょう。
仕事を離れればなおさらです。
仕事だって嫌な仕事はできればしたくないというのが多くの人の本音でしょう。
でも、残念ながら、一部の人を除けば、おそらく多くの人が内心嫌だと思いながらやっている仕事もあるのが現実ではないでしょうか。
やりたくない仕事を押し付けられた、いきたくない部署に異動させられた、住んでいる場所を離れたくないのに転勤を命じられた、いろいろあると思います。
特に組織で働いていると自分ではどうにもならないことがよくあるものです。

私自身、過去を振り返ればそんな経験をたくさんしています。
何度か転職を経験しましたので、いろんな組織でいろんなタイプの嫌なことを経験しました。
そういう点では、私の中に嫌なことに関する引き出しがたくさんあります。
嫌なことをたくさん経験したのだから不幸な人生なのかというと、実はそうじゃなくて、今はかえってそれがよかったと思っているのです。
なぜよかったのかと言うと、例えば精神的に強くなれたというのがあります。
それと、私が書き綴っているこのブログはほとんどが自分の体験をベースにしていますが、嫌な経験ほどネタに使いやすく、そういう経験をたくさんしていると記事のネタに困らないのです。

これまでの人生修行の成果なのか、最近は、組織の中でどんな嫌なことがあっても「いい経験をした」と思えるようになりました。
そう思えるようになると、変な話、それが一つの事例になり自分の中にノウハウとして蓄積されていくんですよね。
そのノウハウは自分自身の人生でも活かせるし、他人の悩みごとの相談の際にも役立てることができます。
他人の悩みが自分も経験していることだとより親身になって適切なアドバイスができたりしますからね。
嫌なことに関わっている時は「いい経験をしている」などとは思いにくいものでしょうが、後になってみると、あの時のあの経験は案外人生の肥やしになっているなと感じられることがあるものです。
だから思うんです。
組織で経験したことはどんな嫌なことでも「いい経験をした」と思うようにしようと。

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2017年01月22日

自分の人生について自分だけでじっくり考える時間を意識的にもとう

早朝の風景(秋葉原)
(本当の自分に向き合う時間もっていますか?)
私はこれまで何度か転職をしていますが、勤めていた会社を辞めてから次の仕事が決まるまで無職でゆっくりできる時間を意識的に長くもってきました。
一番長かった時は約1年半ほどありました。
その間はいろんなことをやっていましたが、こういう時間がもててよかったのは、何といっても自分の人生について自分だけでじっくり考えることができたことでしょうか。
「私の人生このままでいいのだろうか」とか、「私がやりたいことは何だろうか」とか、「私はどんなことをしている時がもっとも幸せな気分になるのだろうか」といった、なかなか答えが出ない問いを自分に投げ掛けながら自問自答を繰り返すのですが、こういう漠然とした一見無駄に見える過ごし方が後で振り返ってみるといい時間だったと思えるのです。

仕事をしていたって休みがあればこういう自問自答はできるかもしれません。
休暇が充実している勤め先であれば、週末の土日や祝祭日に加え長期休暇もあって比較的自由な時間はもちやすいでしょう。
しかし、自分自身の経験も踏まえて言うのですが、仕事に継続性があると案外こういう自由時間をだらだら過ごし、仕事が始まると結局同じパターンで過ごしてしまっていることが多いのです。
毎週二日間も休みがあるのだから継続的に考えているうちに何かしら答えが出せるのではと思うかもしれませんが、いえいえ、仕事があって収入があって安定した生活がそれによって成り立っているという流れができていると、自分自身の弱さもあって結論をずるずる先送りするということがよくあるんですよね。
例えば、定年後の第二の人生の過ごし方を考えなきゃ、計画を立てなきゃと思いながら、結局は定年退職後になって現実に直面してから重い腰をやっと上げるとか。

自分の人生について自分だけでじっくり考える時間をもつと、本当の自分と向き合うことになります。
その時、人によっては、自分のその時の仕事や私生活のあり方を根本から変えたいという思いがわいてきて、その後の人生が大きく変わることもあります。
おそらく、私もその一人でしょう。
組織でやっている仕事は自分の力よりも他人の力を借りることでしかできないことが多く、このままではいかんなという思いが強くなり、それがどんどん強くなっていって転職という決断をして仕事を変えていったというのが私のこれまでの仕事人人生です。
そういう人生ではありますが、過去を振り返って特に後悔らしい後悔はありません。
それはきっと、節目節目で自分の人生について自分だけでじっくり考えることができたからでしょう。
自分で自分を納得させることができた上での人生の歩みだったのだと思います。
まぁ、そんなことから、他の方にもお勧めしたいのは、自分の人生について自分だけでじっくり考える時間を意識的にもつということですかね。

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2017年01月21日

結局、自分を守れるのは自分だけ。本当にヤバイ時は強硬手段もあり。

インターネット新聞であるハフィントンポストに「きみは職務放棄をしたことがあるか」というタイトルの個人ブロガーによる記事が載っていて興味深く読みました。
あまりの過重労働にとうとう耐えきれなくなり、ある日突然職務を放棄して職場から無断で逃げ出したという内容で、その時の筆者の心境を綴っています。
私はこういう経験はないのですが、過重労働を感じたことはあり、かつて、深夜残業や休日出勤が長期間続いたので、さすがに心身ともに疲労を感じ、「これまでの休日出勤の代休を全部取得させていただきます」と上司に申し出て、当時上司の承認を得、周囲の理解も得られて一ヶ月以上休んだことがあります。
そういう経験があるものだからこの方の心境はある程度わかります。

以前、電通の新入社員が過重労働を苦に自殺したことが社会問題になりましたが、きっとこの方は自分が追い込まれた状況にあって、死なずに逃げ切る方法が見つからなかったのでしょう。
当然会社側に非はあると思いますが、ただ、私の長年の仕事人経験からも強く思うことは、「結局、自分を守れるのは自分だけ」ということなんですよね。
だから、自分が精神面で弱い人間だと自覚している人は、もうダメだと思ったら後先のことを一切考えずその場からとにかく逃げ出すというある意味強硬手段も取りうる手段の一つかなと思います。
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2017年01月20日

世の中の動きに関心を持ち大局を語るのもいいが、実益になり自分の成長に役立つのは自分がやれることをやることだ

かつて、ある著名人の講演会に参加した時、参加者の多くが若い人たちでしたが、講師の話が終わり、質疑応答の時間が終わってから、講師が最後にこんなような話をして講演会を締めくくったのが印象に残っています。
「世の中の動きに関心を持ち大局を語るのもけっこうですが、お若い皆さんは、もっと身近なことに関心、問題意識をもってまずはご自身がやれることを一生懸命やることのほうが大事だと思います」と。
この言葉を聞いて私もまったくその通りだと思いました。
質疑応答の際、質問をした若者が「先生は現在の国の対応をどう思いますか?」みたいな質問をしていましたが、この若者はそんなものを聞いて直接的に何か自分が得るものはあるのだろうかと内心思ったものです。
私がそれなりの人生経験を積んでいたからこそそんなことも感じたのですが、自分の人生を振り返れば、私自身も若い頃はこの若者と同じことをしていたのです。

こう言っては何ですが、新入社員が大学時代に経営学を勉強したからといって自社の経営はこうあるべきだなどと経営論を語ってもそれが実際の経営に影響を与えるわけじゃないし、与えられた目の前の仕事をないがしろにして経営にばかり興味を持ってもしかたがないことです。
あえて言うなら、新入社員がやるべきことは、まずは仕事人としての基礎、基本を学び、与えられた仕事を理解してきちんとこなし、周囲に迷惑をかけないよう成果を出すことです。
時々、気の合う同僚と飲んでいる場などで自社批判をしている若者の姿を見かけることがありますが(かつての私もよくやっていましたが)、批判される側の立場の人が聞いたら、「お前ごとき何もわかっていない青二才が何を偉そうなことを言っているんだ。そこまで言うんなら実際に行動して何か成果を出してみろよ」と反撃されあえなく撃沈するのがオチでしょう。
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2017年01月19日

本気で何かをやろうとする時は、裏事情をよく研究した上で覚悟を持つべし

人生においては、何かをきっかけに何かを成し遂げたいという思いが高まる時があるものです。
思いが高まると前向き思考というか早速何か行動を起こしたいという気持ちが強くなりがちです。
例えば、起業で成功した人の本を読んだり、その人の話を直接聞いたりして自分もやってみたくなることがあるでしょう。
しかし、ここで一番気をつけなければならないのは、慎重さを欠き、自分がやろうとしていることの裏事情を十分研究することなく、また失敗した時の覚悟なく、前のめりになって行動を起こしてしまうことです。
何かを成し遂げるにおいてはもちろん勢いも大事ではありますが、 “熱い心と冷静な思考”の両方のバランスがもっと大事です。
周囲から「いいじゃないか、やれやれ。応援するよ」と煽られても、こういう場合はほとんどの人が無責任に言っているだけなので、自分の頭でしっかり考えることが必要です。

以前、起業を考えたことがあって既に起業していた人に意見を聞いたことがあります。
その人からいただいたアドバイスはこういうものでした。
「お前の考えを聞いているとものすごく甘さを感じる。自分の構想に浮かれてしまい、成功すると勝手に思い込んでしまっていて失敗した場合どうするかが折り込まれていない。今のレベルじゃ起業はお勧めしない。それに、いざ起業すると、世間の冷たさを嫌というほど感じる経験を何度もすることになる。そのあたりのことをお前はわかっていて覚悟はできているのか」と。
その時は言われたことにピンときていない面もあったのですが、その後いろんな経験を積んでいく中で、「あの時あの人が言っていたことはこういうことだったのか」と思い当たることがしばしばありました。
例えば、そこそこ世間に名の知れた大企業から名もない中小企業に転職したら、世間や周囲の視線や接し方が大きく変わったことを感じたものです。
お互い大手企業勤務の者同士で名刺交換する時は相手も丁寧な対応をしてくれるのに、こちらが名もない中小企業の勤め人だと完全に見下した態度をとられるとか。
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2017年01月18日

あなたを否定する他人は、実はあなたの考え方の整理に役立っている

自分の言動を他人から否定されると、ふつうの心情としてはムッとしますよね。
腹立たしく思いますよね。

自分の思いが強ければ強いほど、自分を否定する相手に対し強い反発心が生まれるはずです。
自分がやりたくてやっている(やろうとしている)ことに対し、「お前には絶対できないからやめておけ」だの、「お前は完全に間違っているよ」だの、「お前は必ず失敗するよ」だのと言われたら、言葉には出さずとも頭にくるのではないでしょうか。
もし自分が他人からそう言われたら頭にくるはずなのに、世の中は不思議なもので自分自身で他人に対しそういうもの言いをする人がいるんですよね。
以前勤めた飲食店の上司(親方)がまさにそんな人でした。
50歳を目前に一代決心で料理人の道を志した私に、何かにつけ「お前にはまったく向いていない仕事だ。お前の夢は絶対叶いっこないからさっさと辞めてしまえ」などとあからさまに言われたものです。

私は、どんな人でも(能力が高い人であろうが低い人であろうが)自分のやりたいこと(思い)があってその実現に向かって進んでいる人がいたら応援したいと思う人間なので、この上司の言葉は到底受け入れられませんでした。
仮に本音では私を奮起させたくて言った言葉だとしても、やっぱり大人同士の付き合いの中では言い方ってあるよなと思いました。
当時はたんにボロクソに言われているようにしか感じられませんでした。
長い間仕事人経験を積んでいたからこそ耐えることができましたが、10代の学生時代に学校の担任の先生から似たような言い方をされていたら、きっと私はグレて不良少年になっていたかもしれません(笑)。
立場的に強い人の言動というのはそれを受け止める弱い立場の人にそれだけ強い影響を与えるもんなんですよね。
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2017年01月17日

結局、仕事人の力の差は、“諦めない”意思の強さの違いだと思う

これまでたくさんのいろんな立場の仕事人たちに接してきて思うことがあります。
それは、個々の仕事人の力の差はどこからきているのかといえば、それは“諦めない”意思の強さの違いだろうなと。
創業者、経営者や重責を担うリーダーと一緒に仕事をした経験のある人ならひしひし感じることができたかもしれませんが、目標(やるべきこと)に対する執着心というか諦めない姿勢は半端ないですよね。
例えば、勤め人であれば、今日中に終わらせたほうがいい仕事があっても、気分的に乗らないので仕事を適当に切り上げて飲みに行こうと思ったら、「まぁ、残りは明日にするか」なんてな調子で飲みを優先してしまうことがよくあるでしょう。

しかし、私が接した創業者、経営者や重責を担うリーダーたちというのは、仮に飲み会が予定されていても、もし目の前に早めに対応したほうがいい仕事があったらまずはそれを優先し、それに目処がついてから飲み会に参加するという人が多かったような気がします。
そして、予定されていた飲み会が有意義な意見交換、情報交換としての場だった時は、目の前の仕事を優先しながら多少遅れても、あるいは終わり間近でも駆け付ける人が多かったように思います。
つまり、目の前の仕事も飲み会も諦めないんですよね。
勤め人の中には、「私だって自分の仕事には責任感を持って取り組んでいるので諦めない精神は持っているさ」と言う人もいるかもしれませんが、おそらく、創業者、経営者や重責を担うリーダーと自分のそれを比較したら、圧倒的に自分のほうが劣っていることに気付くはずです。
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2017年01月16日

ネガティブ思考にどんどん陥る負のスパイラルを断ち切るには、職場外に気の合う仲間を持つといい

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』(意味:坊さんを憎いと思うと、その坊さんが着ている袈裟までが憎らしくなることから、その人を憎むあまり、その人に関係のあるものすべてが憎くなるというたとえ)ということわざがありますが、仕事にも似たようなところがあります。
例えば、職場に嫌いな人がいたとします、上司とか先輩同僚とか。
なぜその人が嫌いなのかは人によって理由が違うでしょう。
高圧的なものの言い方をするとか、よく責任逃れをするとか、嫌な仕事をすぐ押し付けてくるとか、パワハラやセクハラをするとか。
どんな理由であるにしろ、嫌いな人が身近にいると、職場にいるのが苦痛になり、本当はやりたくて就いたはずの仕事がそのせいで次第に嫌になり、行き着く果ては組織全体(会社)が嫌いになってしまう、ということがあるものです。

こういう状況になってしまうと、何をやるのも嫌な気分が先立ちネガティブ思考にどんどん陥る負のスパイラルになってしまいかねません。
負のスパイラルはなかなか抜け出せません、頭の中では何とかしたいと思っていても。
最悪の場合身体をも蝕み病気になってしまうことだってあるかもしれません。
嫌なことを少しでも忘れたいと食いに走った結果ぶくぶく太ってしまったとか、毎晩ヤケ酒を飲み続けてしまった結果アルコール依存症になってしまったとか、、、健全な方法で解決しないかぎり物事は悪い方向へ進んでしまいます。
前回の記事でも書きましたが、仕事の現場は利害関係で動いているので、自分にとってだけ理想の(居心地のいい)場であってほしいという願いは叶えられないのが現実です。
むしろ、思い通りにならないことのほうが多いのが職場というところです。
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2017年01月15日

利害関係で成り立つ組織社会での雇う側と雇われる側、使う側と使われる側の本音

本だかネット記事だかで読んだ記憶があるのですが、欧米の企業では、組織で働く従業員は組織と自分の関係を極めてドライに考えているので、仕事は報酬を得るためにするもの、だから報酬の伴わない労働は一切しない、仕事を辞めたくなったらスパッと辞める、組織で付き合った同僚たちとの人間関係も退職と同時に切る、経営者も従業員とはそういうものと考えて雇うので雇用条件などは明確にし、利益を生まない従業員は個人の事情など関係なくスパッと切ってしまうのだとか。
日本の企業や組織は長年日本的経営などと言われてきていて、組織社会がややウェットな人間関係で成り立っている面があります。
ただ、それも経済や経営のグローバル化に伴って組織運営や働く人たちの意識がかなり変化してきているのが現在の状況です。
私の感触では、どちらかといえば、日本の組織社会も欧米のそれに似てきている部分が増えてきているのかなと。

私はこれまでいろんな会社、組織を渡り歩いて働いてきましたが、それぞれの会社の経営者、組織のリーダー、従業員の身近にいて本音を聞く機会が度々ありました。
その経験を通して感じているのは、利害関係で成り立つ組織社会での雇う側と雇われる側、使う側と使われる側の本音としては、ウェットな面よりドライな面が強くなり出しているなということです。
かく言う私自身、ウェットな人間関係は嫌いでないものの、転職を繰り返す中で「所詮、組織の人間関係は利害関係で成り立っているもの。組織を離れたらプライベートな部分に組織に所属していた時の人間関係を持ち込みたくない」という気持ちがどんどん強くなりました。
だから、例えば、かつての上司から仕事上のつながりがなくなったのに相変わらず上から目線な言葉遣いをされるのは嫌いだし、OB会のようなものにも参加したくありません。
組織の中で良好な対人関係に努めるのは、自分の仕事をうまく回すためであり、あわよくば収入などの待遇をよくするためです。
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2017年01月14日

自分のいる業界(会社・組織)のやり方を世の中共通のものと思い込んではいけない

私はこれまで、電機業界、建設業界、IT業界、セキュリティ業界、人材業界、飲食業界を経験し、職種としては、総務、広報宣伝、経営企画、秘書、人事、経理、営業管理、品質管理、営業、調理、接客サービス等を経験しました。
勤め先の数でいえば、かれこれ8社になります。
新しい仕事に就く度に最初に突き当たる壁が、その業界(会社・組織)のやり方です。
その業界(会社・組織)で長く働いている人にとっては当たり前のことで半ば常識になっていることが、新しく入ってきた人にはちょっとしたことでも違和感を感じることがあり、人によってはその違和感がなかなか解消できず、それが原因で力を発揮できないまま終わるなんてこともあったりします。
Aという会社では大活躍していた人がBという会社にヘッドハンティングされて入社したら予想外に活躍できなかたということがしばしばあるものですが、それはA社とB社ではやり方が違うというのも要因の一つです。

例えば、時間効率よりも長時間働くのが当たり前になっている風土では、言葉では効率重視と言いながら実態はまったく逆ということがよくあります。
ITは業務効率化のツールというのを最大の売りにしていながら、当のIT業界(企業)では長時間働くのが当たり前になっていたり、ここまでいくとブラックユーモアとしか言いようがありません。
不思議なことに、長時間労働が風土になっている業界(企業)に入ると、自分では効率的な働き方をして早く帰りたいと思っていても周囲の無言のプレッシャーを感じることがあります。
仕事が終わったから帰るだけなのになぜか仕事をあまりしていないような見方をされたり、中には、あからさまに「いいね、早く帰れて」なんて嫌味を言われたり。
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2017年01月13日

収入(資産)の減少レベルに応じた生活をするのって案外難しいもんだ

収入(資産)が減ったらそれに合わせた生活をしなければ生活が苦しくなるというのは頭の中では誰でも理解できるでしょう。
では、実際にそうなった際にスムーズにそれができるかというとそれは別問題です。
芸能界である時期有名になって稼ぎまくった人が人気が落ち収入が落ちても贅沢三昧の癖が抜けず苦境に陥った、みたいな話題が芸能ニュースになったりすることがありますが、レベルは違うにしても他人事ではありません。
情けないことに私自身似たようなことを経験しているので、ごくごくふつうの仕事人でも陥りやすいパターンだと思っています。
人間って不思議なもので、収入が増えるのに合わせて出費を増やすのは簡単にできるのに、逆に減るのに合わせて出費を抑えていくのは難しいんですよね。

例えば、給料の手取額が20万円から25万円になり30万円になりとだんだん増えていったとします。
そうすると、仮に独身者だとすると自由になるお金が増えるので、それまで抑えていた部分を解放して生活の質を高めようと出費を増やすかもしれません。
中には何らかの事情で貯金を殖やすことに一生懸命になる人もいるかもしれませんけどね。
私の場合でいうと、収入増とともに住む場所を変え(より快適な家賃の高い部屋に引っ越し)、飲み食いが好きだったので外食が増え、買いたいものを衝動的に買うことが多くなりました。
付き合い飲みも多かったので、金回りが良かった時は、自分が損しても他人のために多く支払うということもよくありました。
こういう時は生活環境が快適だし気分もいいので、多少仕事上の苦労や悩みがあってもそこそこ充実感があります。
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2017年01月12日

仕事を面白く感じる時があるはず、もしなければ仕事を変えたほうがいいと思う

映画『RAILWAYS』
(仕事って面白いよね?)
長年仕事人をやっていると、仕事を面白く感じる時もあればつまらなく感じる時もあり、結局その繰り返しのような気がしています。
私の場合は、どちらの期間が長かったかといえば、つまらなく感じた時のほうが長かったかもしれません。
そう感じたのは、おそらく、やらされ感で働いていたからでしょう。
自分からこうしたいとか、自分で考えて動くとか、主体性の部分が少なく、上司、偉い人や先輩などからの指示で仕事をしていたからでしょうね。
今就いている仕事も上司や先輩の指示で動くことのほうが多いのですが、若い頃と違って今面白く感じることができているのは、今の仕事に就いた目的が明確であることと日々の仕事を通して吸収できていることが多いからです。

先日、仕事人にとってマンネリや惰性は危険という記事を書きましたが、こういう状態になると仕事に面白みを感じずつまらないという感覚のほうが勝るでしょうね。
それでもいいんだという人はそれで自分の人生を送ればいいと思いますが、ただ、それではあまりにも人生がもったいないような気がするんです。
どんなことをするのでも「面白い!」と感じられればわくわくするし、やる気が出るし、人生楽しいではないですか。
そう感じた人は自然に表情が生き生きするので周囲からも好感が持たれ、いろんな面で得をすることが多いでしょう。
逆に目の前のことを「つまらない」と思って日々を過ごしている人は、何となく表情が暗めで、周囲に陰気臭い印象を与え、いろんな面で損をすることが多いでしょう。

自分自身の仕事人経験を踏まえて思うのは、仕事をしているとどんな仕事でも少しは面白さを感じられる時があるはずで、それは例えば、新しいことを吸収できて「勉強になる!」と思えている時とか、自分で考えて動き、自分のやりたいように仕事が回せるなど主体性が発揮されている時などかなと。
毎日淡々と日常業務をこなす中にも、疑問を持つことができたり、自分で勉強したことを生かすことができたり、創意工夫ができたりすると面白さを見出すことができるものです。
以前にも記事で書いたような気がしますが、まったく何の面白さも感じられない状態なら仕事を変えたほうがいいかもしれません。
仕事を変えるのはそれなりのリスクもありますが、その気になれば自分の意思でできることであり、仕事を変えることによって仕事に面白さを感じることができれば、それはもうリスク以上に得たものが多いことになります。
あなたは今、自分の仕事に面白さを感じることができていますか?

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2017年01月11日

仕事に対するやる気度の高低は、平日の朝起きた時の精神状態でわかる

高尾山の山頂からの風景
(朝の目覚めはすがすがしくありたいもの、だけど)
あなたは今、平日の朝目覚めた時にどんな精神状態ですか?
すがすがしい朝を迎えられていますか?
それとも憂鬱な気分になりますか?
平日は仕事という人が多いと思いますが、まぁ、ざくっと言ってしまえば、朝をすがすがしい気持ちで迎え、その日の仕事のことを思い浮かべ、「今日の仕事はどうやって組み立てようか」とか、「あの案件はどうやって処理しようか」とか、その日の仕事の取り組み方を考えられる人は、仕事に対するやる気度の高い人です。
これに対し、起きた瞬間から仕事のことで憂鬱になり、「あー、仕事行きたくないなぁ」とか、「あの人と顔合わせたくないなぁ」とか、「どうやって上司(お客さん)に言い逃れしようかなぁ」とか考えてしまい、現実逃避的思考に陥ってしまう人は、仕事に対するやる気度の低い人です。

もちろん、一般論で言えば、仕事人ならやる気が低いよりは高い方がいいに決まっています。
多くの仕事人は、おそらく、できることならやる気が出る仕事がしたいと考えていることでしょう。
しかし、現実は関わった仕事によってやる気が出たり、逆にやる気を失ったりするのがふつうです。
ずっとやる気を高く維持できている人は素晴らしいと思いますが、そういう人は少数派かもしれません。
私の父は昭和一ケタ生まれの90歳ですが、この少数派に属する人です。
若い頃の仕事人としての姿はよく知りませんが、私が身近で働く姿をじっくり観察できるようになってからは、この人は寝るのが惜しいぐらい働くのが好きなんだなと思うぐらいの働き方をしていました。
他の家族が寝ている早朝(午前4時とか)にはすくっと起き上がってその日の仕事の準備をし、家族がそろって朝食を摂る時間までには一仕事終え、夜は夜で自宅で内職をしているような人でした。
多くの家族を養わなければならないという使命感もあったのでしょうが、それでも仕事自体はやる気十分で取り組んでいたように思います。
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2017年01月10日

結局毎年同じことを繰り返す結果陥るマンネリ、惰性の罠

マンネリ:思考・行動・表現などが型にはまり、新鮮さや独創性がなくなること。
惰性:習慣でやり続けていたことを続けていくうちに、熱意などがなくなっていてもだらだらとなんとなく続けてしまうこと。
ネットでこの二つの言葉の意味を検索するとこんな解説がありました。
いずれの言葉もネガティブな感じですが、仕事人が気をつけなければならないのがこのマンネリ、惰性の罠でしょうね。
新年のスタートにあたり今年の目標を立てた人もいるでしょう。
仕事面では、さらに自分を磨いてより高いステージに行きたいとそういった目標を立てた人もいるかもしれません。

しかし、いざスタートしてみたら、環境や仕事が変わったわけではないので、昨年と同じことの繰り返しで時間だけがどんどん過ぎていくというのはよくありがちです。
継続性のある仕事というのは基本的に同じことを繰り返すことが求められるので、慣れてしまうとつい惰性的にやってしまっていることがあるものです。
私は今のお店で働き出してまだ三ヶ月目なのですが、慣れた仕事も多く、出勤するといつも通り淡々と同じことを繰り返している自分がいます。
刺激を受けるのは、新しい仕事を与えられた時、新しいやり方を教えられた時、お客さんといろんな話題で会話する時などでしょうか。
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2017年01月09日

仕事でも趣味でも習慣になっているものがあれば生活にリズムができる

昨年は3月に勤めていたお店を辞め、4月から10月の下旬まで無職で過ごし、10月下旬に新しいお店の仕事を得て今日にいたっています。
仕事がある時と仕事がない時の生活を比べて大きな違いは、生活の一定のリズムがあるかどうかですね。
仕事がある時は、起きる時間、寝る時間、食事を摂る時間などがある程度定まります。
でも、仕事がない時、特にやることがない時は、気分で起きたり、寝たり、食事を摂ったりと生活のリズムが乱れがちでした。
気分の赴くままに動くゆったりした生活は楽なのではありますが、健康面、モチベーション面などを考えれば、おそらく、生活にリズムがあったほうがいいのでしょう。

無職時代はかなり生活が不規則だったことは否めませんが、ただ、私にはブログを書き続ける趣味があったので、それがあったおかげで少しではありますが生活のリズムをつくることができたかなと思います。
このブログはかれこれ10年以上続けていますが、この間に転職を何度かし、また長期の無職を何度か経験しています。
環境が変わっても、ブログだけはほぼ同じペースで書き続けることができ、それが私にリズムを与えてくれました。
今日の記事は午後の時間帯に書いていますが、普段は朝起きてしばらくしてから書くことが多く、ブログを書いている時は脳が活性化し、書き終えると充実感があり、「今日も頑張ろう(今日も楽しく過ごそう)」という前向きの思考が出てくるのです。

何かを習慣化することのメリットは多くの人が語り、そのメリットについて書かれた本はたくさん出ていますが、紹介したような私自身の経験からもそれはいえると思います。
今の仕事が嫌だと思っている人は「仕事なんかしたくない」という思いもあるかもしれませんが、実は仕事があることによってその人の生活のリズムがつくられているというメリットがあるんです。
そのことは、私のように仕事を辞めて無職暮らしをしてみれば実感できるでしょう。
仕事がない状況では自分の生活のリズムを主体的につくれない人にとっては仕事の存在はありがたいものなのです。
それは仕事に限らず趣味であってもいいのです。
仕事でも趣味でも習慣になっているものがあれば生活にリズムができるので、何でもいいから習慣化して生活にリズムをつくるのって大事だとつくづく思うわけです。

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2017年01月08日

身につけるべき実務力は、状況に応じた実務ができる実務力だ

「あなたは実務をした経験がありますか?」とか「あなたはXXの実務ができますか?」と漠然と聞かれたら、何らかの仕事をしたことのある人ならあまり深く考えずに「経験あります」とか「できます」と答えるかもしれません。
でも、「(具体的に)これこれこういう実務はできますか?」という質問のし方をされ、それがその状況に応じたものであることを求められている時は、「それは経験がありません(ほとんど経験がありません)」とか「できません(あまりできません)」と答える人もいるでしょう。
例えば、大企業で経理部門の一部署に所属していた人は、その部署で自分に与えられていた仕事なら精通していて同じ仕事のやり方が通用する仕事ならできるかもしれませんが、ベンチャー企業ですべての経理業務を、しかもその企業のレベルに合わせた経理をこなせるかといえば、たぶん難しいでしょう。

私は仕事人なら実務力を身につけるべきと考える人間ですが(要は頭でっかちで実務ができない人間になってはいけないということ)、大事なポイントは、その実務力は、状況に応じた実務ができる実務力でなければならないということです。
私自身の仕事人人生を振り返ってつくづく感じていることですが、状況に応じた実務ができる実務力を身につけていれば、まぁどこへ行っても(仮に違う仕事に就いても)どうにかなります。
そのためにはどうするかといえば、与えれた仕事以上の仕事を実践的に経験しておくことです。
大企業の経理部門の一部署の人であっても、同部門の他部署の人たちと交流はできるでしょうし、自分の仕事ではないかもしれませんが実務の仕事のやり方を教えてもらうことはできるでしょう。
もし可能なのであれば、経験したい仕事ができる部署に異動させてもらって実務を経験することもできるかもしれません。
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2017年01月07日

組織の仕事でのストレスを一人だけで解消するのは難しい、誰か聞き役が必要だ

自分は一匹狼タイプなので組織の誰とも個人的人間関係は持たない主義だとか、周囲には自分と合う人が誰もいないので仕事関係の人で親しい人は誰もいないと言ってみても、仕事をしているかぎりは必ずストレスが溜まるものであり、私の経験でいえば、そのストレスを自分一人だけで解消するのは難しいでしょう。
かつて勤めた会社の職場の同僚に中途入社の人がいて、その人は他人とペースを合わせるのを嫌い自己流を通すタイプでしたが、なぜか一人だけ気を許す人がいたようで時々その人と個人的な話をしているのを見かけたことがあります。
会話のやりとりを少しだけ聞いたことがありますが、その人は相手に自分の仕事上の不平不満などを聞いてもらっていたようです。
こういう例は私自身も経験があり、外資系企業を渡り歩き周囲に合わせるのを嫌う同僚からなぜか私だけが個人的話をよく聞かされたことがあります。

私はこれまで人事関係の仕事に長く関わりましたが、この仕事に関わっていた時に強く意識していたのは、たくさんの社員とできるだけ交流して本音を聞き出すことでした。
だから飲み会などに誘われるとどうしても参加できない用事や仕事がない時は極力参加していたし、ある会社に勤めていた時は、退職する社員がいる度に個人的に飲みに誘って辞める本当の理由を聞き出そうとしていました。
特に、辞める社員の本音を聞くのは、職場の上司やチームの他のメンバーに言った表向きの理由とは違う内容もあったりしてとても興味深いものがありました。
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yoron at 07:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年01月06日

そこそこの人生、ほどほどの生き方がいいなら、安定的な勤め先の勤め人も悪くない

書店に行くと、これからは大企業も安全ではないとか、激動の時代を生き残れる思考を身につけようとか、不安というか挑戦心を煽るような本がたくさん並んでいます。
自己啓発本も相変わらずたくさん出ています。
たしかに、経済の成長が右肩上がりでパイが大きくなり続けた時代に比べたら、今は、今後は仕事人にとって厳しい環境であることは間違いないでしょうし、一方で世の中の風潮や人々の意識の変化でいろんな働き方が可能になっています。
自分を取り巻く環境をどう感じ、どんな働き方をするかは一人ひとりが自分の頭で考えればいいのではないでしょうか。

これは私自身のこれまでの仕事人人生を振り返りながら思うのですが、そこそこの人生、ほどほどの生き方がいいなら、安定的な勤め先の勤め人も悪くないと思います。
私は新入社員の頃から自己啓発本やビジネス書をよく読む人間だったので、それらの影響をかなり受けました。
ある人材会社の経営者が書いた本に、長い勤め人人生においては年を取るにつれ働く環境が厳しくなるので、大企業勤めの人も中小企業やベンチャー企業に飛び込んで自分を鍛えるぐらいのことをやったほうがよいといったような内容のことが書かれていた下りがあってみょうに納得し、私の仕事人人生は何となくその方向に進んできたのかなと。
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yoron at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年01月05日

未経験の環境に身を置くと何かと苦労が多いがその経験は役立つ

50歳を目前にまったく経験のない仕事に就き3年目、まだまだ慣れないことが多く何かと苦労は多いのですが、それが適度な刺激になって自分自身の活性化に役立っているような気がしています。
人間、年とると刺激よりも安定、落ち着きを求める傾向もあるものです。
例えば、私はいくつかのSNSに入っていますが、その中には中高年世代が多いSNSもあります。
そのSNSで他のメンバーと付き合う中で感じることは、同世代、近い世代の人たちと話題を共有しながら、お互いの境遇や考え方に共感し合いながら安心感を覚えているような人が多い印象があることでしょうか。
若い人と付き合うのは刺激になると言いながらも、いつも付き合う相手が若い人ばかりだと疲れる、だからその疲れを癒したくて同世代や近い世代の人たちと付き合いたいという人は多いのかもしれません。
たしかに、同世代や近い世代の人たちだと生まれ育った時代環境が同じなので話も合い気が楽な面はあるんですよね。

お酒好きの私は、若い頃は若い人が多く賑やかなお店で飲むのが好きでしたが、中高年の域に達してからはそういうお店が苦手になりました。
仕事絡みで若い人たちについていってそういうお店で飲む機会もたまにありますが、その場にいる間は心から楽しめる気がしません。
まぁ、お酒飲んで適当に酔って場に溶け込むようにはしていますが、それは偽りの姿です。
最近はお酒そのものをあまり飲まなくなりましたが、時々個人的に飲みに行く時は、年輩の店主がいてお客さんも年輩の人が多いようなお店を選ぶ傾向があります。
先程言ったSNSでいうと、私自身が中高年世代の多いSNSにも入っているのは、やはり心のどこかで同世代、近い世代の人たちとの付き合いを欲したからでしょうね。
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yoron at 09:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年01月03日

明日から2017年の仕事開始なんだけど、残念ながら体調はいまひとつ

明日から今年の仕事開始という方も多いと思いますが、心の準備、体調などはいかがでしょうか?
私は心の準備はできているんですが、残念ながら体調がいまひとつなんですよね。
昨年の12月後半あたりから風邪気味だったんですが、それが治りきれず今にいたっている感じです。
年末年始に連続5日間の休みがあったので、そこでじっくり養生して治せたかもしれませんが、昼間からダラダラ飲む日を3日も入れてしまい、それも体調に悪影響を与えたのかもしれません。
健康の自己管理が大事なことはわかっているのになかなかできないものですね。

先日の記事で書きましたが、今年はいろいろやらなければならないこと(やりたいこと)があります。
それらに取り組むためにも、とにかく体調は回復させておきたいですね。
今週は4日間働いて2連休になるので、このあたりまでに体調を良くしたいなと。
さて、体調はやや不良ながら明日から気合い入れて仕事頑張りますか。
全国の仕事人の皆様、今年も本ブログともどもどうぞよろしくお願いいたします。

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yoron at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び