2017年10月08日

身につけたいノウハウ・スキルがある時は、あえてその道を選択することも大事だ

『嵐渓荘』松茸 (あなたの思い描く今後のキャリアは?)
私が飲食業界で働き始めて4年目になりますが、50歳を目前にしてまったく未経験のこの世界に飛び込んだのは料理人になることに憧れたからです。
ただ、高齢者が簡単に夢を叶えられるほど世間が甘くないことはよくわかっていたので、まずは飲食の仕事のスタート地点に立てることを目標に、皿洗いなどの下働きをさせてもらうところからキャリアをスタートしました。
それこそ、職場では「何でもやります!」と新入社員時代のガッツをアピールしていました。
時給制のアルバイトで料理人修行を始めましたが、右も左もわからないうちは自分で希望して業務時間外に無給で働くこともありました。

しかし、自分の年齢を考えるといつまでも下働きばかりしていては夢はなかなか叶えられないので、どうすれば早く夢を叶えられるかを考える必要がありました。
そこで考えたのが、経験が未熟でも早く料理人としての仕事ができる環境を選ぶことでした。
料理人の世界では、一流といわれるようなお店に入って厳しい修行を積みすご腕の料理人になるのは一つの目標になりますが、若い人ならいざしらず私にはできそうにもなかったし時間(人生の残り時間)もなかったので、人の入れ替わりが激しくいろんな仕事がどんどん与えられる街中の居酒屋で働くことにしました。
そうしたところ、目論見通り、料理人の仕事も回ってきました。
一流どころで身につけられるノウハウ・スキルの習得は叶わなくても、自分の願いが叶ったので私は現状に満足しています。

似たような経験は、これまでの仕事人人生でも経験してきました。
例えば、給与や休日など待遇面では特に不満もなかった大企業勤務時代に、どうしても身につけたいノウハウやスキルがあった際、実践経験を積みたくて待遇面がかなり落ちる転職をあえてしたことがありました。
大企業在籍時に何とかそれができないかといろいろやってみたものの、結局できなかったのでその選択をしたわけです。
最近のキャリア形成論ではよく言われるようにもなってきていますが、一見順調に見える道からあえてはずれて経験を積み直すことがその後のキャリアをさらに充実したものにさせるというやり方です。
はずれる時は苦しい環境に身を置くことになりますが、それがまた仕事人として一皮も二皮もむけることにつながります。
もの思う秋、あなたも今後の自分のキャリアについてじっくり考えてみませんか?

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2017年10月07日

思いをとにかく行動に移してみよ、そうすれば、良い面、悪い面が身を持ってわかるから

新宿1
(書を捨て街へ出よう!)
季節は読書の秋、もの思う秋ですが、思うだけでは何も起きない、変わらないことは誰でも知っているでしょう。
「本を(たくさん)読んで自分の精神面が満たされれば、それだって自分が変わった(自分に何かが起きた)と言えるんじゃ」と反論したくなる人もいるかもしれませんが、ただ、それは私から言わせれば屁理屈みたいなもので、やっぱり、頭の中で想像しているだけでは、思っているだけでは、一人の頭の中の世界ですべてが完結してしまっていて、実際は何も起きていないし変わっていないのです。
思っていることを実際に行動に移した時にこそ、自分が思っていることが正しかったのか、間違っていたのかがはっきりわかるし、実際の行動を通していろんな良い面、悪い面に気付き、それらがその後の自分の生き方や行動に反映されてきます。

私は20代の後半頃から、年齢に関係なく能力や成果を正しく評価してもらえる風土のある外資系企業で働きたいという強い思いに駆られ、30歳を越えた時に当時勤めていた大企業を飛び出し外資系企業に転職しました。
その後、今度は時代の最先端をいくイメージのあったIT企業に憧れ実際にIT企業に転職しました。
そして、その後さらに今度はベンチャー企業にロマンを感じ実際にベンチャー企業で働く経験をしました。
何も転職が自分の思いを叶える唯一の手段ではありませんが、私自身が身を持って経験したことの一つの事例として紹介しています。
私の仕事人人生を振り返れば、こんな感じでその時々に思ったことを行動に移してきました。
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2017年10月06日

逆の立場の経験はとてもいい(仕事人)人生勉強になる、考え方の幅が広がるというか

『ふくべ』(日本橋)お通し&千福
(あなたとは逆の立場で接している相手の気持ち、あなたはわかりますか?)
30代の頃だったでしょうか、当時会社の同僚とよく飲みに行っていた行きつけのバーで、ママにお願いしていつもママが立って接客しているカウンターの中に入らせてもらったことがあります。
その経験はとても新鮮で、「へぇ、カウンターの内側からお客さんを見るとこう見えるのか」、「この場所からは店内全体が見渡せ、意外にお客さん全員の動きが観察できたり、いろんな会話を小耳にはさむことができるもんなんだな」と面白く感じたことがあります。
実は今、私はその頃に経験したような立場に立って仕事をしています。
夕方からバイトをしている飲食店では、カウンターの中で調理をする仕事をしながら店内のお客さんたちの動きを見たり、お客さんの話相手をしたりしているんです。

お店のお客さんはほとんどが仕事人で、おそらくどこかの会社勤めの人がほとんどでしょう。
店内はテーブル席とカウンターにペア席がありますが、一人で来店するお客さんは少なく、ほとんどのお客さんは何名かで来店します。
それぞれの席ではいろんな話題が飛び交っていますが、仕事人が多いので会社や組織の話題、会社の誰かの話題、仕事の話題などがよく聞こえてきます。
そして、お酒が進めば進むほど声量も大きくなり、話の内容まで聞こえてくることがあります。
「まったくよー、あいつのせいでこっちはいい迷惑だぜ。あいつ、ほんと能力ねーな」といった悪口の類とか(笑)。
そんな会話を耳にしながら、かつての自分を思い出し少し恥ずかしくなります。
そういや、私も酒場では気が大きくなって仕事の時には言えなかたったことを吐き出していたなと。
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2017年10月05日

他人を羨むより、肝心なのは自分自身。自分の目標を持ち、自分で考え、自分で行動しよう。

気持よさそうな猫
(あなたの発する言葉は、他人のことばかりで埋め尽くされていませんか?
20代、30代の頃、キャリアアップというのを強く意識していましたが、当時頭の中を占めていたのは、成功した他人を見習おう、稼ぎまくっている人のように自分も稼げるようになろう、といったことでした。
そこにあった基準は、他人の生き方、考え方、行動でした。
それが40代半ば以降になると、“他人は他人、自分は自分。大事なことは、自分自身がどう生きたいか、どう考えるか、どう行動するかだ。他人を羨むのはやめよう”と考えるようになりました。
そう考えるようになって以来、それ以前とそれ以後では生活スタイルも行動も大きく変わってきました。

例えば、転職する時は、キャリアアップ志向が強かった若い頃は、どこの会社へ行ってこんなキャリアを積んでその次の展開はこうして、みたいな考え方をしていましたが、考え方を変えてからは、自分が心から楽しめる仕事、働き方はどういうものだろう、自分にとって仕事とは何だろう、というようなことを考えるようになりました。
そうなってからは行動も大胆になり、創業したての名もないベンチャー企業に飛び込んだり、個人の小さな居酒屋を職場に選んだりしました。
現在は、ダブルワークというかたちで別々の居酒屋でアルバイトとして働いています。
かつての自分からは考えられない生活スタイルです。
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2017年10月04日

周囲からあれこれ言われる人は案外得をしている

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(あなたは周囲からあれこれ言われやすいタイプ?、それとも・・・)
私が身を置く飲食業界、特に飲食店は若手の多い世界です。
現在働いている飲食店は、スタッフのほとんどが大学生、中には高校生も数人いて職場は若い雰囲気に包まれています。
こういう職場だと古い企業のような年功序列的なところがなく、戦力として活躍している若手が年輩のスタッフをどんどん使い指導していたりします。
特に私のような業界経験が浅く未熟な年輩者は、自分よりもはるかに年下の若者からビシビシ言われ時には叱られることもあります。
最近はこういう環境にもすっかり慣れたので若手スタッフの言葉を素直に聞き入れることができます。

私は若い頃より周囲の人たちからあれこれ言われやすいタイプでした。
20代ぐらいの若い時には人間的にも未熟だったので、他人からあれこれ言われると「嫌だなぁ」、「面倒くさいなぁ」、「うざったいなぁ」などと内心思ったものですが、今は逆に「周囲からあれこれ言われやすい雰囲気をつくっていることで得をしていることが多いなぁ」と思っています。
なぜなら、ふつうは若い人が自分よりも人生の大先輩に対してズケズケものを言ったり、その人のおかしい点を指摘するようなことは少ない、あるいはめったにないことだからです。
特に、会社などの組織の中で年長者になって何らかの地位を得、権限を行使して周囲の人たちにあれこれ指示命令を出せる立場になったり、長年の経験を通してベテランになり自分の仕事を自分の裁量だけでこなせるようになると、若手をはじめ周囲の人はものを言いにくくなる傾向があり、そうなると情報が得にくくなったり、その人に本当のことが伝わらないという支障が生じることもありがちです。
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2017年10月03日

その人の人間関係のつくり方を見れば人物像が何となくわかる

【クントゥグンジュ】全体風景1
(あなたの周りにはどんな人たちが?)
類は友を呼ぶ』ということわざがあります。
(意味:気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるということ)
まさしくその通りで、他人の人物像を知りたいと思った時は、その人がつながっている人たちを観察するとある程度その人がどんなタイプの人なのか想像できることがあります。
FacebookやmixiなどのSNSでは、その人がつながっている人たちを可視化する機能があるので一目瞭然のようなところがあり、特定の人物に興味を持った時は「この人の交友関係はどんな感じかな」と見ることができます。
(Facebookには他人にそれを知られないように非表示にする機能もありますけどね。たぶん、それを嫌がる人もいるからでしょう)

一概に言えない面もあるものの、ただ、勉強家の周りには勉強好きな人が集まり、音楽好きの人の周りには音楽好きな人が集まり、遊び好きな人の周りには遊び好きの人が集まり、ビジネス好きの人の周りにはビジネス好きな人が集まり、金遣いの荒い人の周りには金遣いの荒い人が集まり、ゆるい生活スタイルを好む人の周りにはゆるい生活の好きな人が集まり、世の中を変えたいと本気で思って行動している人の周りには世の中を変えたいと思っている人が集まり、、、そういった傾向があるような気がします。
あなたの会社の中を、職場を見渡してみて下さい。
親しい者同士のグループというのを見かけるのではないでしょうか。
仕事に対する考え方、仕事のやり方、会社や組織との関わり方、相手が自分に近いと感じると付き合いが深まったりするものです。
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2017年10月02日

あなたの限界は他人がよく知っている。自分もまた己の限界を知っておいたほうがよいだろう。

早朝の風景(秋葉原)
(あなたの限界、気付いていますか?)
自分自身を冷静に客観的にみるというのはなかなか難しいものですが、客観的にみるための何らかの指標があれば一つの参考材料にはなるでしょう。
学生時代、試験を受ければ点数、順位などの結果が出ましたが、試験の意義はともかく、あれもその人の実力をみる上で指標の一つにはなったと思います。
会社組織であれば、人事評価や出世がすべてとは言わないまでも、会社や上司から下された評価、どこまでのポジションに就けたかというのは、自分の力を知る上で参考になります。
私はね、他人が自分に下した評価に納得するかどうかは別にして、己の限界を知るのはいいことだと思っているんですよ。

かつて勤めた大企業で、人事課長が私にこんなことを言ったことがありました。
「自分ではいくら頑張った(自分はできる人間だ)と思っても、会社というところでは、その評価(人事評価)は他人がするもんなんだよね。だから、他人から認められる仕事をしないと評価は上がらないんだ」と。
言われた時はあまりピンときていなかったのですが、その後仕事人人生を歩んでいくうちにこの人の言っていたことがよくわかるようになりました。
ずっと平社員のままの人、課長までいく人、部長までいく人、事業部長までいく人、役員までいく人、トップになる人、給与・賞与査定で上位判定をもらう人、下位判定しかもらえない人、周囲の見方はいろいろあるかもしれませんが、その組織における自分の力を知る目安にはなるでしょう。
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2017年10月01日

長い間続けた習慣はなかなか変えられないが、状況によっては徐々に変える努力も必要

『河本』(木場)ホッピー
(今まで続けた習慣、変えられますか?)
長い間習慣で続けたことは簡単には止められない、ということはそれを試みた経験のある人なら実感しているのではないでしょうか。
煙草を吸い続けていた人が健康に悪いからといって止めようと思ってもなかなかできない、例えば、しばらく止めていたのに愛煙家の人と一緒にいる時に勧められてつい吸ってしまうとか、お酒が好きなだった人が同じく健康上の理由でしばらく禁酒していたのに、友人との付き合いでは必ず飲んでしまう、といったことはありがちなことです。
他にも、例えば、収入がたくさんあったのでいろんなものを気軽に買っていた習慣のあった人が、収入が少なくなったから(なくなったから)といって急に出費を抑えるのは難しいでしょうし、長年会社勤め人生を送ってきた人が会社を辞めた後、急に思考や生活習慣を変えるというのも難しいでしょう。

ただ、変えなければならない(変えていくしかない)状況になった時は、難しいと言ってはいられないので徐々に変える努力はやっぱり必要です。
収入が十分にあって独身貴族を謳歌していた人が、結婚して子供もできて家計のやりくりが大変になったら浪費癖を改めて倹約家になる必要があるかもしれません。
会社員時代は毎月の給料で同僚や飲み仲間と飲んだくれていた人も、会社を定年で退職した後仕事がなく収入面に不安が出てきたら飲み付き合いを減らし飲食費を抑える必要があるかもしれません。
私自身、正社員時代の家計を調べたら毎月の出費における飲み代の割合がかなり高かったので、正社員での仕事を辞めてからは真っ先に飲み代を減らすよう努めました。
最初の頃は簡単には減らせず、自分に言い訳しながらしばしば飲みに出掛けていったので、現在のようにほとんど飲まない状態になるまで数年の月日を要しました。

意思の弱い人は、頭の中では変えなきゃいけないことをわかっていても、何かにつけ自分に言い訳しちゃうところがあるんですよね。
私がまさにそうでした。
外での飲み付き合いとそれに伴う出費が家計を圧迫しているのはわかっているのに、「人間関係で付き合いは大事だ」、「飲みながらの情報収集は有益なんだ」、「飲み付き合いから次の(ビジネス)チャンスがつかめることがあるんだ(実際過去にそんなことがあった)」などとね。
昨今、人材派遣会社へのシニア世代の登録が増加しているそうです。
会社を定年で辞めた人や仕事を探している高齢者などが仕事をしたいと登録している現実があるのでしょう。
人生の大半を会社勤めで過ごしてきた人は、ある日をもって毎日の習慣がなくなったらいろんな不安が頭をよぎり、以前のような生活習慣を望むのかもしれません。
ただ、現実は現実、自分を冷静に見つめ、自分が置かれている環境をしっかり理解して、長い間続けた習慣はなかなか変えられないでしょうが、状況によっては徐々に変える努力も必要なのではないかと思うわけです。

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2017年09月30日

その道のプロを相手にする時は、話し方を工夫しないと底の浅さが見抜かれてまともに聞いてもらえない

iphoneとビジネスバッグ
(相手に底の浅さを見抜かれたらおしまいだ)
商談の際、あるいは打合せの際、相手がその道のプロであるにも関わらず、その時に思ったことを適当にしゃべって相手にまともに聞いてもらえなかったという経験をしたことはありませんか?
逆に、相手の業界や仕事のことなどを事前によく調べ入念な準備をしてから商談、打合せに臨んだら物事がうまく進んだという経験をしたことはありませんか?
仕事人として成長するような人は、おそらく、前者のような経験をして「失敗しちゃったな、次回はもっと準備をしっかりしよう。話し方を工夫しよう」と反省し考えます。
一方、何の成長もしないような人は、失敗から何も学ばず考えずいつまでも同じ失敗を繰り返します。

大学生の頃、田舎の実家に帰省すると、両親から「お前は最高学府で勉強しているのだから何でも知っているだろう」と言われたり(両親は小学校卒)、また、大学卒業して電機会社に就職してから帰省したら、「電機会社で働いているのなら、壊れたうちのTVが修理できるだろう」とか「電線工事もできるのか」などと言われたことがありますが、これは無知ゆえの笑い話で済ませられるレベルです。
両親が私にこんなことを言って自分たちの無知をさらけ出したところで、両親も私も何の実害もありませんでした。
実は、本当に故障したTVを修理してやろうと挑戦したことはあったんですけど、やっぱり無理でした(笑)。
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2017年09月29日

変えたければ、自分で動こう、働きかけよう

かまくら体験
(Just do it !)
生活の糧のために評論を仕事にしている人には申し訳ないのですが、「あの人は評論家だからさ」などと他人のことを言う時、そこには暗に“口先だけで自分は何もしない人”という意味合いが込められているものです。
職場や組織でこういうふうに言われる人というのは、周囲からあまり頼りにされない場合が多いのではないでしょうか。
「会社(経営者、上司、仕事)はこうあるべきだ」、「うちの会社(経営者、上司、仕事)はここがダメだ」みたいなことを能弁に語るのに自分では一切何もしない、誰かが「お前はそのため(現状を変えるため)に動かないのか?」と聞くと、「それは私の仕事ではない」だの「私にそんな権限はない」だのと言い訳がましいことを言う、これでは周囲の人がまともに相手にしなくなるのはしかたがないでしょう。

実は私もかつてはややそんな傾向があったのですが、ある時を境に「こんな人間であってはいけない。自分の言葉に責任を持つという意味でも、何かを変えるべきだ(変えたい)と思ったら、自分から積極的に動き、誰かの協力が必要なのであれば自分から働きかけよう」と意識を変えました。
そういうふうに意識を変えたら不思議と言動も変わってきました。
まずもって、自分の力の及ばない事柄についてあれこれ言うのは極力しないことにしました。
「今の世の中はおかしい。変わるべきだ」、「国の政策は間違っている。本来こうあるべきだ」といったことを声高に主張してみたところでそれによって何も変わる見込みがないのであれば、それ自体が無駄だと思えるようになったのです。
年齢も50代になり人生も折り返し地点を過ぎ残り時間も短くなってきたので、そのことを意識すればするほど、自分ができること、自分の力で変えられることに取り組むことにエネルギーの大半を使うことにしたのです。
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2017年09月28日

全然ロジカルじゃないんだけど、直感、フィーリングで選んだほうがよいこともある

農道一本道
(よし!、この道を進んでみよう)
いつの頃からかロジカルシンキング(論理的思考)なるものが流行り出し、仕事人ならこの能力は必須だと言わんばかりに社内研修に取り入れる会社・組織が増え、巷の書店には関連本がたくさん並ぶようになりました。
私も40代頃まではこの風潮に感化され、ずいぶん勉強したものです。
自宅の書棚には大前研一氏など有名なコンサルタントの著書がたくさんあったりします。
そんな私ではありますが、今の私(の生き方)はどうかといえば、まったくロジカルではありません。
何て言うんでしょうか、物事を選ぶ際に、ロジカルよりも直感フィーリングを重視している気がします。

例えば、私は50歳目前の時、飲食の仕事に興味があってその業界に飛び込み、現在アルバイトスタッフとして飲食店で働いています。
巷ではブラック業界などともいわれ、低賃金・重労働、法令違反が当然視されている業界です。
もちろんこういった問題は業界内でも変えていこうという動きはあり、一部の先駆的な企業やお店などは改善に取り組んでいます。
この仕事に就こうとした時、周囲の人からいろいろ言われた中に、「そんな業界に入って本当に大丈夫なの?」、「正社員じゃなきゃ損だし、後で人生後悔するよ」なんていうのもありました。
たしかに、ロジカルに考えればその指摘は当たっている部分もあるかもしれません。
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2017年09月27日

自分の仕事に一生懸命になっている人はやっぱりかっこいいと思う

お父さん
(仕事に一生懸命だからこそいろんなことが・・・)
仕事をすれば、うまくいって喜び(充実感)を感じることもあるでしょうし、うまくいかずストレスを感じつい不平不満が口から出たり愚痴が多くなることあるでしょう。
でも、仕事人人生とはそういうものだし、それはたんなる傍観者ではなく当事者として関わっているからこそ感じられることだし経験することです。
こういうブログをやっていることからもわかる通り、私は仕事話が好きです。
これまでの記事では不平不満や愚痴っぽいことをネタにしたのもたくさんありますが、でも、現役仕事人でいられることをありがたく思っています。
おかげで自らの経験を通して日々たくさんのネタを拾うことができています(笑)。

私はこれまで何度か長期間の無職生活を経験したことがありますが、その間もこのブログで仕事ネタの記事を書き続けました。
不思議とそういう間の記事は正論っぽいかっこいい内容になることが多かったように思うんですが、それは、仕事の現場を離れ、誰かと利害を共有することがなくなったので、自分ではできないことでも理想論みたいなものを安心して書けたからでしょう。
言ってみれば評論家みたいになっていたんだと思います。
しかし、自分はいいこと(前向きなこと)を書いていると思いながら、心のどこかでは何かしら虚しさを感じていました。
「あー、自分は現役の仕事人ではないからただ口先だけの人間になっているんだ。世の中のこと、他人のこと、組織のこと、仕事のことはいろいろ言いながら、実際は当事者ではないから何も貢献できていない」と。
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2017年09月26日

履歴書効果がなくなったらどうするかって、そりゃ自力しかないでしょ

早朝の風景(秋葉原)
(自分の履歴書が売れなくなったらどうしますか?)
転職市場の現状においては、売れ筋の年齢層というのは厳然としてあります。
最近は40代あたりでもまだいけると聞きますが、私が数年前まで人材紹介会社で人材紹介の仕事をしていた頃は、求人企業が求める人材要件に25歳〜35歳ぐらいまでというのがよくありました。
上限年齢が引き上げられるのは、この年齢層の獲得競争が激しくなかなか採用できないという事情があるからでしょう。
本音としては、あくまでも20代、30代の伸びしろのある若手を採用したいというところにあると見て間違いないと思います。

私は企業の人事採用業務に関わった経験もありますが、その時の経験で言うと、応募者から送られてくる履歴書等の書類で真剣に目を通すのは、やはり採りたい年齢層の応募者でしっかり書かれたものでした。
採用したい年齢層を40代半ばぐらいまでを想定していた時に、50代だったり60代あたりの応募者の書類が届いても、顔写真と経歴をチラ見するぐらいでほとんど不採用扱いをしていました。
逆の立場(応募者)になってみるとわかることですが、年とって転職の難しさを実感している人ほど応募書類作成は真剣なんですよね。
何とか採用担当者の目に留まりたい、そのために書類作成のし方を研究し、自分の能力・実績をアピールするような内容にする、私もよくやったものです。
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2017年09月25日

「私はできる人間だ」と思い込んでいる一匹狼タイプは、状況によって組織、チームプレーの障害になる

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(仕事ができる人、できない人ってどこで切り分けるんだろう)
これまで転職を9回行っていろんな業界、会社で働いてきましたが、この間一貫して強く関心があったのは、組織で働く人々の姿・意識とそれぞれが組織やチームプレーにどう貢献しどう影響を与えているのかということでした。
そういう点で、管理・人事系の仕事に長く関わったのは天職のようなものだったかもしれません。
そういった経験を通して感じていることですが、「私はできる人間だ」と思い込んでいる一匹狼タイプは案外多くの組織にいて、そういう人は状況によって組織、チームプレーの障害になっているということです。

そういう人でも、適材適所という観点からその人に相応しい任を与えられてその枠内で動いているうちは特に問題ないのですが、例えば、マネージャーとしての能力・資質・経験もない人をポジションが人を育てるとばかりに思い付きみたいなもので就かせてしまうとか。
思い付きとまでは言わないものの、プレゼン能力が高く論理的な話し方をするので「できる仕事人」だと思い込んで採用し重要な仕事を与えてしまうとか。
かつて、総合商社出身の同僚に聞いた面白い話にこんなのがありました。
アメリカ企業で働くプレゼン能力の高いアメリカ人は、日本に1週間でも出張しようものなら、転職の際の履歴書に「日本通(日本のビジネスに詳しい)」と堂々と書くのだとか。
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2017年09月23日

仕事人人生で感じる違和感は大事にしたほうがよい。それが人生の羅針盤になるから。

ソテツ1
(違和感を感じたら・・・)
仕事人人生を続けていると、おそらく、いろんな場面で疑問を感じることがあるでしょう。
その中には、「どうして?」という単純な疑問から、「何かおかしい(間違っているのではないか)」と違和感を感じるものまであると思います。
特に後者の場合は、自分なりに考えがあってその考えに合わないからの違和感なので、他人からそれが正しいんだみたいなことを言われても簡単には納得できないでしょう。
もしあなたが大いなる志を抱いた血気盛んな若者だとして、組織の理不尽さに憤るあなたに、職場の年輩同僚が、「お前の気持ちもわかるが、いいか、世の中は長いものには巻かれる生き方をしたほうが得をすることが多いんだ。だから、お前も反骨精神は胸に秘め周囲に合わせて生きるほうが賢明だぞ」とアドバイスしたとします。
あなたはこの年輩同僚の言葉をどう受け止めますか?

受け止め方は人それぞれでしょうが、志の高い人であればあるほど納得はできないのではないでしょうか。
その場は、表面上は年輩同僚の顔を立て「なるほど、そういうもんですか」ってな感じで穏便にすませるかもしれませんが、きっと腹の中では「絶対おかしい。そういう生き方は間違っている」などと思うかもしれません。
私は現在50代ですが、これまでいろんな仕事に関わりいろんな組織で仕事をしてきた経験から、この年輩同僚のアドバイスも処世術としては正しいというか、受け入れて損はないと思う面はあります。
ただ、本音では、私もこの若者同様根本的なところでは納得しないでしょう。
処世術は処世術とわりきって生きるために使いながらも、自分が抱いた違和感は大事にしていくと思います。
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2017年09月22日

ダメ出しされ続け、不安を重ねながら、いずれ自分の活路を見い出す

高尾山の山頂からの風景
(最近ダメ出しされた経験は?、今何に不安がありますか?)
かつて、30代の頃だったでしょうか、転職活動がうまくいかず無職期間が長引いて先行きに不安を感じていた時、親しかった人材コンサルタントに掛けられた言葉に救われたことがありました。
それはどういう言葉だったかというと、彼はこう言ったのです。
「転職活動とはそういうものです。うまくいく人もいればうまくいかない人もいる、それは当たり前のことです。例え今うまくいっていなくても諦めたり、落ち込む必要はありません。誰でもいつかは落ち着くところに落ち着きますから」と。
この言葉に励まされ、少し安心しながらその後も活動を続けていたら、その人が言った通り就職先が決まりました。

うまくいかないことが続くと精神的に落ち込みますが、一方で、「なぜうまくいかないのだろう」ということを深く考えるようになります。
転職活動で言えば、最初の頃は自分の力を本当の実力以上に見積もってしまい、競争が激しくて落とされる人のほうが多い人気企業にアタックしていました。
書類選考に合格して面接まで進むと、「やっぱり私の能力は高いんだ。もしかしたら採用されたりなんかして」と勘違いすることもよくありました。
しかし、冷静に考えればわかることですが、実際に採用されなければ途中までうまく進んでいたとしてもそれは転職活動が成功したとは言えません。
転職活動が長引くとそのあたりのことに気付くようになります。
そして、世の中には私レベルの人材なんてゴロゴロいるはず、だったら、まずは就職が決まることを優先し、入社した後で自分の力が発揮できそうな会社を探そう、みたいな考え方に変わってきたりします。

人は何かしら不安を持っているものです。
一見自信満々に見えたり、日常生活を楽しんでいるように見える人でも、それは他人の前でそう振る舞っているだけであって、一人の時にはその不安と闘っていたりします。
仕事で不安を抱いている人、無職状態にあって生活の不安を抱いている人、健康問題があって先行きに不安を抱いている人、やることなすことにダメ出しが多く自分の能力に不安を抱いている人、、、きっとあなたの周囲にはそんな人がいるでしょう。
いや、あなた自身も今何か不安なことがあるのではありませんか?
でも、それが人間だし、それは自然なことなんだと思います。
私は現在50代ですが、これまでの人生を振り返ってみた時、先程の転職活動の例ではありませんが、ダメ出しされ続け、不安を重ねながらも何とか自分の活路を見い出すことができ今日に至っています。
ベタな言い方かもしれませんが、ダメ出しが続いた時こそ、不安がある時こそ、「どうにかなるさ」という思いを持つことが大事なのかなと思うわけです。

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2017年09月21日

怒り方、ブチ切れ方で相手の本性、価値観がわかることがある

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(あなたが怒ったら、ブチ切れたらどうなる?)
私は他人からは見た目、性格は温和そうと言われることのほうが多いのですけれど、これまでの人生においては、相手の言動にどうにも耐えられなくて(怒りが収まらなくて)ブチ切れたことが何度かあります。
ブチ切れたといっても、私の場合はその場では言葉や表情・態度にはあまり出さず、その後の行動で示すことが多かったんですけどね。
かつて、仕事量が多過ぎて(他人に仕事を振れない気弱な性格で依頼された仕事を全部引き受けたため)半年ぐらいほとんど休めないという経験をしたことがあったのですが、さすがにその時は当時の会社というか上司に頭にきて、ある日、「有給休暇を全部使わせてもらいます」と宣言して1ヶ月以上仕事を休み、そして休み明けは顔中髭だらけ(休暇中剃らなかったため)で出社したことがあります。
態度で暗黙の抵抗を示したわけですが、このパフォーマンスは狙い通り周囲にやや衝撃を与えたようでした。

これは他人のことですが、つい最近弟に聞いた話です。
弟は職場では何を考えているかわからない無表情の男と陰で言われているらしいですが、そんな弟が言うには、同じ職場に似たようなタイプの弟より年下の男性がいたそうです。
気弱そうな性格に見えるせいか、周囲の人たちが寄ってたかってイジメる傾向があったとか。
その人が仕事をしていると、「ぼやぼやしているんじゃねーよ、さっさとやれよ!」と声を荒げて言ったりとか、「あいつのせいで仕事がはかどらねーんだよ」とわざと本人に聞こえるような会話をしたりとか。
そんなこと言われながらも彼は黙々仕事をしていたそうですが、ある日、とうとう我慢できなくなったのかブチ切れて、そういう会話が聞こえてきた時に、手に持っていたものをいきなり下に叩きつけ大きな音を出したそうです。
これにはさすがに会話の主たちも周囲の人たちも驚いたようです。
この出来事の波紋が大きかったらしく、彼と会話の主はこの職場を辞めさせられたと聞きました。
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2017年09月20日

情報収集に熱心なのはいいけれど、情報は自分の仕事(人生)に生かすことが大事

佐賀城
(情報って一体何だ?)
若い頃、情報収集は仕事人には重要とばかりに熱心に情報収集に励んでいたことがあります。
数多くのビジネス書を読んでは気になる内容をメモしたり、新聞記事を切り抜いてスクラップブックを作ったり、いろんなセミナーに参加してみたり、各種異業種交流会に参加して名刺をたくさん集めたり、ネット上のいろんなサイトを閲覧して情報収集をしたり、と。
今振り返ってみると、それぞれのすべてが無駄だったとは言わないものの(知らず知らずのうちに役立っていた部分もあるでしょうし)、かけた時間や労力のわりには自分の仕事や人生に生かしたことは少なかったように思います。
あれ知っているこれ知っているといったところで、それがどうしたの?、それはあなたの人生に役立ったの?、仕事に大いにプラスになったの?、他人にただ言いたかっただけじゃないの?、といった問いには自信を持って答えられない自分がいます。

私もいくつか参加しているSNSなどのネット媒体では、情報発信とばかりに他のサイトをリンクして他人に知らせている人や他人の意見を自分も同感しているから多くの人に知らせたいとばかりに拡散している人がいます。
受け止め方はいろいろでしょうが、私の場合はほとんどのものに興味がないので無視しています。
その人の思惑がそれによって利益を得たり、社会に影響を及ぼし自分の存在感をアピールしたいというところにあるのであればそういう行為もわからないわけではないのですが、そういったものがないまま気軽に気ままにやっているのであれば残念に思います。
SNSにアクセスした時にそういうリンクものばかりで埋め尽くされていた日には見る(読む)気さえ失ってしまいます。
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yoron at 10:56|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年09月19日

世代で変わってくる仕事に対する考え方

3_Crossover21勉強会
(あなたにとって仕事とは・・・)
50代でまったく未経験の飲食の仕事に就いた際、周囲の人は驚くとともに「飲食店でもやるのか?」という声が多く聞かれました。
特に、私が飲み歩きを趣味にしていたことを知っていた飲み仲間たちほどそういうふうに思ったようでした。
一方で、飲食業界で働く友人・知人の中には、ブラック業界で低賃金・重労働の仕事だからやめたほうがいいと言う人もいました。
とにもかくにも、自分なりの思いがあって一大決心をして飛び込んだ世界なので、継続は力なりと信じ3年続けて今日にいたっています。

飲食店経営、それも仕事の選択肢の一つにはありましたが、それよりも、私が飲食の道を目指した最大の理由は、食に興味があったこと、それは食が健康にとってとても大切な要素だという考え方があったからです。
50歳目前の時に調理専門学校に入学して勉強しましたが、いろんな科目があった中で一番興味があったのは栄養学でした。
調理技術を身につけることにのみ関心があったクラスメイトなどは座学を嫌う傾向がありましたが、私は健康に関する知識を身に付けたいと思っていたので、栄養学とか食品衛生学とか公衆衛生学とか、そういった座学はとても興味がありました。
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yoron at 08:55|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年09月18日

複数の仕事を掛け持つ働き方、これからはありかと思う

新宿1
(あなたの会社は副業OK?)
いまだに副業禁止を社内規定などでうたっている企業は多いかもしれませんが、一方で副業を認める企業も増えてきているのではないかと思います。
以前勤めた会社(副業禁止規定のあった会社)では、人事担当者が言うには、「会社に内緒で副業をやっている社員がいることはわかっているんだけど大目に見ている」と。
さらに続けて、「副業が本業遂行に支障を及ぼしているなら問題視もするが、そうでなければうるさく取り締まる必要はないのではないか」と。
もちろんこれは会社の公式なスタンスでないものの、こういう感じであえて見逃している会社も多いのではないかと想像します。

私も少しばかりの報酬をもらいながら副業をしていたことがありますが、その経験は本業でも生きました。
だから、私自身の経験上は、本業に相乗効果をもたらすような副業はむしろ逆にどんどん奨励してもいいのではないかと思います。
相乗効果がない副業であっても、本人の自立意識を高める上で本業に支障をきたさないならそれを前提に認めてもいいのではないかと。
一つの会社内であっても、自分の直接の担当の業務外でいろんなプロジェクトに関わったりするのも、ある意味副業というか他の仕事を掛け持ちしているようなものです。

私が現在働いている飲食店の中国人同僚は、4つの仕事を掛け持ちして働いていると聞きました。
理由としては収入を増やすことの他に、いろんな仕事をするほうが刺激があって飽きないので楽しいのだとか。
私も現在2つの仕事(会社)を掛け持ちしていますが、たしかに環境が違うことで仕事を楽しめるという点は共感できるところです。
この同僚だけでなく、私の友人・知人の中には複数の仕事を掛け持ちしている人がけっこういます。
複数の仕事を掛け持ちしていろんな経験を積むと、それは自分の中の引き出しを増やすことになるのでいいことかなと思います。
仕事人の働き方として、これからは複数の仕事を掛け持つ働き方をする人が増えていきそうな気がします。

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yoron at 10:56|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び