2018年04月09日

対人関係は適度な距離感が大事。いろんな人と付き合ってその感覚を磨こう。

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(あなたは自分とつながっている人たちとどういうスタンスで付き合っていますか?)
私が現在やっているSNSでつながっている人の数は1,000人を超えています。
その中には、家族や同郷で子供時代からの親友もいれば、小学校・中学校・高校・大学時代の仲間もいれば、働いたことのある会社の元同僚(元上司含む)もいれば、何かの勉強会や趣味の会で出会った人もいれば、ネット上の出会いをきっかけにつながった人もいれば、たまたま飲んだお店で意気投合してつながった人など、いろんな人たちがいます。
自分の人間関係においては誰でも同じでしょうが、つながっている人すべてと同じスタンス、均等な時間で付き合っているのではなく、自分にとって相手がどういう人かということを意識しながら付き合っています。

人によっては、同じ勤務先の人や仕事で付き合いのある人には自分のネット活動を知られたくないからつらがらないようにしているとか、自分の言動に批判的な人は一切排除する(そのほうが心地良いから)というスタンスの人もいるでしょう。
逆に、自分の活動の宣伝広報のためにどんな人でも極力多くの人とつながりたいとか、自分の考え方や行動スタイルとは違うかもしれないが付き合うことで何かしらメリットを感じる人ならつながっておこうということで人の輪を広げている人もいるかもしれません。
私の場合は、他人の言動を前向きに受け取ることのできる人や自分の生き方の参考になる人を中心に、情報源として役立つ人、批判的に接してはくるが許容範囲内で反面教師として何かを学べる人なども自分のネットワークに入れている、という感じでしょうか。
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2018年04月08日

畑違いの業界(仕事)での経験がビジネスチャンスを思い付きやすいというのもあるようだ

男前豆腐
(あなたの視点でも目の前にビジネスチャンスがあるのでは?)
私は現在は飲食業界で働いていますが、それ以前は、電機業界、建築業界、IT業界、セキュリティ業界、人材業界で働いてきました。
現在の飲食の仕事を除けば業界は違えど職種的には似ている仕事ばかりでしたが、それでも業界が違うと風土や仕事のやり方も違ったので、いろいろ経験しているうちに「ここはこうすればもっといいのに(もっと良くなるのに)な」と思うことはよくありました。
こういった自分の経験を踏まえていうと、畑違いの業界(仕事)での経験はビジネスチャンスを思い付きやすいかもしれないということです。

例えば、私が現在身を置く飲食業界、他の業界のように絶対的存在で君臨するような大手企業がなく、大手であっても安定している会社はまれで戦国時代のように群雄割拠している状況です。
個人経営の飲食店は無数に存在し、そういう中から優れたアイデアを思い付いたお店が急に成長するなんてことがよくある業界です。
ただ、一方で、そうやって勢いで伸びたお店にはマネジメントシステムが皆無に近いという大きな問題が内在していたりします。
現場の人間を働かせるだけ働かせて疲弊させてしまうとか、仕事の流れやノウハウを文書化する習慣がないとか、職人の腕頼みでIT化が進んでいないとか、、、ふつうそこそこの規模の会社であればやっていそうなことがまったくなされていないといったことがあります。
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2018年04月07日

「このような人になりたい(生き方を真似したい)」という手本があれば進む方向性が決めやすい

両津勘吉像1(亀有)
(あなたがお手本にしたい人はいますか?)
誠に光栄なことではありますが、たまに、「私もあなたのような生き方(働き方)がしたい」とおっしゃって下さる人がいます。
推察するに、その人から見れば、私は自分がやりたい仕事を自由に選んでやっていてわりと伸び伸び人生を送っているように映っているのかもしれません。
もちろん、他人から見えない人生の裏舞台では悩みも苦労も葛藤もあるんですけどね。
ただ、常に「後で悔いの残るような(仕事人)人生は送りたくない」という思いは強く持っていて、やってみたい仕事が頭に思い浮かぶと、「やるなら今でしょ!」とばかりに行動に移している面はありますね。
人それぞれにその人なりの人生を歩めばいいとは思いますが、「このような人になりたい(生き方を真似したい)」という手本があれば進む方向性が決めやすいというのはありますね。

例えば、以前にも言ったことがありますが、私は健康なうちは生涯現役を目指して仕事をしようと考えています。
だから、私が手本としたい人は、60代、70代、80代と齢を重ねても働き続けている人たちです。
私の両親は80代ぐらいまで元気に仕事をしていたので(母は父より早く仕事人をリタイアしましたが)、その後姿を見て影響を受けたこともあると思います。
そういう私の思いもあるせいか、私の個人的ネットワークは個人事業主で仕事をしている人とか定年後も働き続けている人が多数を占めています。
で、そういう人たちの生き方や仕事のやり方を見ながら、「この人のこういう面は真似したい」とか参考にしているわけです。

身近に「このような人になりたい(生き方を真似したい)」という人がいれば毎日張り合いもあるでしょうから理想的かもしれませんが、環境によってはなかなかそれも難しい場合もあります。
そういう時は、人生論について書かれたいろんな人の本を読んだり、人物伝をテーマにしたTV番組を見たり、ネットのブログで自分の感性に合う人を見つけたり、そういった方法をとることも可能かと思います。
あなたには今、生き方の手本にしたい人はいますか?
「いるよ!」という人は、きっと自分が進むべき道が明確になっているのではないでしょうか。

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2018年04月06日

人は、「おっ、この人はよくわかっているな」と思う人の話は聞くが、そう思わない人の話はまともに聞かないものである。

『城喜元』(新橋)上喜元
(あなたの話が相手に響かないのはあなたに原因がある)
私はこれまで何度も転職しいろんな仕事を経験してきましたが、それでも世の中にある多くの産業、仕事を考えればほんの一端しか経験していません。
ただ、例えば組織の一員として働いていると、大中小、内資外資問わず似ている部分もあるので、私の経験が多少なりとも他の仕事人に役立つこともあるかなと思って記事を書いています。
2004年7月4日に初めての記事を書いて以来今日までに3,684個の記事を書いているようです。
「よくこんなに書けたな(書くネタがあったな)」と自分でも驚いていますが、それだけ仕事の現場ではネタになるような出来事が日々起きていたということなのでしょう。
記事の中に読者の皆さんの参考になるものが一つでも二つでもあればいいなと思う次第です。

ところで、自分自身の仕事人経験を踏まえてもつくづく思うことですが、“人は、「おっ、この人はよくわかっているな」と思う人の話は聞くが、そう思わない人の話はまともに聞かない”ものだよなと。
例えば、私は現在飲食業界に身を置き料理人見習いとして仕事をしていますが、まったく飲食の世界(仕事)を知らない人の中には、私が料理人をやっていると聞くと「将来は自分のお店を持つの?」とか、まともな料理を作れないうちから「自分のお店を持ったほうが儲かるよ」なんて単純というか短絡的なことを言う人がいます。
こんなことを言われた時は私は呆れかえっているので聞き流します。
逆に、業界で豊富な経験を積んでいる人は、「余程の自信と覚悟がなければお店はやらないほうがいいよ」とか、「資金にそうとうの余裕がないのであれば年とってからはお店をやるのはやめたほうがいい」と言うので、こういう人たちの話は真摯に耳を傾けます。
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2018年04月05日

行動する人と行動しない人の違いは、本気度の差なのだろう

『九州いろり塾』(福岡)海賊の見張り台の宴3(夕陽)
(あなたの思いは行動に結び付いていますか?、あなたの本気度は?)
偶然でしたが、私の弟と私のもとへ同じタイミングでそれぞれの住居の賃貸借契約更新の案内が届きました。
二人とも2年ごとの更新なのですが、弟は4年過ぎの更新、私は2年過ぎの更新でした。
お互いに契約書の連帯保証人になっているので書類作成に協力し合ったのですが、その際の会話に、これまた偶然にも同じことを言い合いました。
弟いわく、「今勤めている会社は待遇が悪いので、今回の賃貸借契約更新のタイミングで転職を考えている」と。
私も、「実は私もこのタイミングで今やっている日中の仕事を辞めることを考えていたんだ」と。
で、お互いに「そうか、お前も決断したんだな」と言い合いました。
その時は何となく戦友(?)のような気持ちでした。

その時に私が弟に言った言葉に偽りはなく、有言実行で私はその後に勤務先の責任者に退職の旨を伝えるという行動を起こしました。
ところが、弟にその後の経緯を聞いたところ、「やっぱり辞めることはやめた。お前の前ではああ言ってみたものの、長年やっているので仕事には慣れているし辞めるメリットをあまり感じないから」との返事。
この言葉を聞いて少しガッカリしました。
日頃の言動から弟にはそれほど決断力・行動力がある感じがしなかったのでさもありなんという思いはあったものの、ガッカリしたのは私が弟にしてあげた行為が無駄に終わったからでした。
というのは、弟にはネット環境がなく、彼の情報収集源はもっぱら紙媒体なので、私が求人関連の紙媒体をあちこちで集めて彼に提供していたからです。
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2018年04月04日

相手の意外な面を知って親近感を抱くことってあるよね、特にお互いに共通のものがあると

新宿ゴールデン街1
(かつてよく飲みに行った新宿ゴールデン街)
多くの仕事人には、仕事上の顔以外にプライベートな顔もあるものです。
ただ仕事だけの付き合いだとなかなかプライベートの部分が見えないので、仕事のやり方や考え方などで自分と相性が悪いと相手を嫌ってしまうことがあります。
一方で、仕事上の付き合いからこれまではその人とはまったく合わないと思っていたのに、ある時にその人のプライベートの意外な面を知ったり、過去の人生遍歴を知ったりして急に親近感を抱くようになったということもよくあります。
特に自分と共通のもの(人生経験、趣味など)がある場合はなおさらです。

かつて勤めた大手メーカー時代に、ある中小の広告代理店で課長職を務めていたという私より一回り年長の人が転職してきて私と同じ部署に配属になったことがあります。
当時私は社歴も浅く無役でしたが、彼は経験を買われ役付きで入社してきました。
彼は私の仕事のやり方を見ては、「お前は仕事のし方が全然わかっていないな」とか、「お前の考え方は世間じゃまったく通用しないぞ」などとちくちく言い、同じ仕事を一緒にした際に私がミスをして迷惑をかけると、「この野郎、もっと真剣に仕事をしろ!」と怒ったりしました。
こういう面だけを見ていた頃は、この人はなんて嫌味な人なんだうと毛嫌いしていました。
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2018年04月03日

新人の姿を見て、私もあなたも昔を思い出し気持ちをフレッシュにしようではありませんか

六本木ヒルズ
4月、新年度を迎えた会社、官公庁も多いのではないでしょうか。
これに伴い職場に学校を卒業したばかりの初々しい新人が配属されたというところも多いと思います。
街中を歩いたり、電車に乗っていたりすると、「あの人(たち)、新人さんかしら?」なんて感じる若者を見かけることがあります。
何となく新人の雰囲気が漂っているのでわかるんですよね。
着こなしていないように見える真新しいスーツ姿とか(笑)。

私の仕事人スタートは22歳の時ですから(学生時代のアルバイトは除き)、現在53歳の私は以来30年以上の仕事人人生を送ってきたことになります。
これだけの人生経験をしてくると仕事人であることにすっかり慣れてしまい、どこかでマンネリ化している面もあり、新人の頃のような大いなる夢や希望を抱いたり、また不安でなかなか寝付けない日々を過ごすというようなことが少なくなりました。
それはマンネリ化にも通じるところがありますが仕事人慣れしてきているからかもしれません。

そんな私も新人の姿を見かけると、「これから長い仕事人人生が待っているぞ、頑張れ!」と心の中でエールを送り、同時に自分自身も自分の新人時代を思い出したりします。
当時の自分には戻れないものの、この時ばかりは気分がフレッシュになります。
私は現在パートタイマーとして日中と夜のダブルワークをしていますが、今月いっぱいで今やっている日中の仕事を辞め次の仕事を探す予定にしています。
次の仕事に就けば私も新しい仕事先では新人になります。
気持ちがフレッシュになれるのはいいことです。
さぁ、新人さん(たち)の姿を見て、私もあなたも昔を思い出し気持ちをフレッシュにしようではありませんか。

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2018年04月02日

残りの人生を思う時、人は転機を迎えるのであろう

郷里の廃屋
(かつてはある家族が仲良く暮らしていた家も、今は主なく廃墟として草むらの中にたたずむ、@郷里)
ある地方都市で暮らしている兄から、同じ都市で暮らしている県庁勤めの同郷の友人が勤務先を辞め郷里に帰ることを決断したという話を聞かされました。
地方で県庁といえば安定した勤務先の代表みたいなもので、定年まで数年という期間を残しての退職、きっと何かしら思うところがあったのでしょう。
決断に至るまでのその人の思いがどういうものだったのかわかりませんが、きっとあれこれ悩み、考え抜いた結果の決断だったのではないかと想像します。
この人に限らず、人には人生の中で転機というものが必ず訪れるものですが、そのタイミングみたいなものの一つに“残りの人生を思う時”があるような気がします。

20代のような若い頃に残りの人生がどうとかこうとか考えをめぐらすことはあまりないかもしれませんが、40代になり、50代になり、60代になり、70代になりと歳を重ねるとその思いが強まるものなのでしょう。
私は現在50代で東京暮らしですが、若い頃はそれほどでもなかったのにこの頃は郷愁の念に駆られることもあります。
故郷で暮らしていた頃は壮大な夢を抱き、一日も早く故郷(狭い世界)を離れ世の中のいろんなものを見てみたい、いろんなことを経験してみたいという思いが強かったのですが、長い人生の中でそれを実現してきた結果、今度は逆に故郷の良さが見えてきたのかもしれません。
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2018年04月01日

人生の振り返りは面白い、10年前の今日はこんなことを思っていたらしい

昔の街並み
(過去の自分にタイムスリップ!)
ブログの面白さの一つに、過去の記事を容易に検索できるというのがあります。
もちろん継続的に記事を更新しているような人にとってですけどね。
4月1日は世間では“エイプリルフール”みたいですが、私はこういうものにはとんと関心がないので、10年前の自分は何を思っていたのかブログでタイムスリップしてみました。

こんなことを思っていたようです。
2008年4月1日記事
このブログが現場と経験にこだわっている理由
基本的にスタンスは現在とほとんど変わっていないようです。
現場主義者で実践主義者であり続けることを大事にしているのかもしれません。

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2018年03月31日

起業するなら十分な戦略と周到な準備を、そして何といっても行動力が大事

佐賀城
(あなたはいつか起業してみたいですか?)
「いつかは一国一城の主に!」という思いを持つ人は、年齢を問わず昔も今も多いでしょう。
「他人からあれこれ命令されるのはもう嫌だ、自分の思い通りに仕事(事業)がしてみたい」、「定年後は長年の仕事人人生で培ったノウハウ・スキル・人脈を生かし起業したい」、こんな思いを実現したいという人は多いのではないでしょうか。
そしてそれを行動に移した人も多いと思います。
しかし、起業するということと起業後に事業がうまくいくかどうかは別物です。
起業そのものはわりと簡単にできるかもしれませんが(といっても、実際にやれる人は行動したという点で大いに評価できますが)、事業を継続させしかも発展させていくのは本当に大変です。

私自身は起業した経験はありませんが(紙上ベースで計画を練って起業しようとしたことはありますが)、実際に起業した周囲の友人・知人たちを観察しているとつくづくそう感じます。
うまくいっている人とそうでない人の違いは何かといえば、私が分析するに、戦略が十分に練られているものであるかどうか、事前の準備が周到にされているかどうか、そしてここがさらに大事なポイントですが労苦を惜しまず行動しているかどうか、という点になるような気がしています。
何をやるにもそうでしょうが『言うは易し、行うは難し』で、紙の上だけで計画を立てても、口先だけで勇ましいこと言ってみても、行動が伴わないことには一歩も前へは進めません。
一歩進んで転んでケガをすることもあるかもしれませんが、その痛さに耐え立ち上がってまた一歩歩みを進める気概がなければ起業はしないほうが身のためです。
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2018年03月30日

(悪い意味での)要領のいい人はどこにでもいる。悔しいだろうがそういう人から学べることもある。

新宿歌舞伎町一番街
(あなたの周囲にもいませんか?、こんな人)
友人のネット上の投稿を読み、「あー、いるいる、そういう人っているよね」と思ったことがあります。
友人は周囲の(悪い意味での)要領のいい人のやり方に対する悔しい思いを吐露していましたが、私のこれまでの人生経験でも似たような人がかなりいたので気持ちはよくわかりました。
要領がいい人というと、「要領よく仕事をする」といった使い方をすればいい意味になるので、ここではあえて“(悪い意味での)要領のいい人”というか書き方をさせてもらいました。
卑怯なやり方をする人、汚いやり方をしてうまい汁を吸う人なんかも含めています。
見るからに悪人面をしていて、言動も汚いのであればこちらも用心しやすいのですが、見た目は善人面、言動はふつうの人と同じかむしろ丁寧みたいなところがあり、ついこちらも油断してしまうなんてことがあるからやっかいです。

飲食業界の中の仕事人として働いた経験のない人にはわからないかもしれませんが、競争がし烈を極める飲食店同士の世界では、ライバル店が工夫したものが人気が出るとそれをすぐパクる慣習があります。
中にはまったく同じやり方をするところまであります。
例えば、ある個人店の店主が考案したドリンクメニューがヒットしたと聞くや、極端な話、数日後には他店も同様のドリンクメニューを出し、かつパクった相手より値段を安く設定してお客さんを取り込もうとするえげつないやり方をするケースもあります。
オリジナルなものは知的財産権で保護されるべきだなどと憤慨する人はこの業界ではやっていけないでしょう。
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2018年03月29日

自分と他人は違う、自分が持っているものを生かしながら地味でも着実にいこう

『庚申酒場』(庚申塚)ヤカン
(あなたが持っているものは何ですか?、それを上手に生かせていますか?)
若い時は(いや若い人だけに限らないかもしれませんが)、同世代の人が活躍していたり、リッチな生活をしていると、「私にだってできないはずはない。頑張ろう!」と意気込むことがあるものです。
人というのは、なぜか他人と自分を比べるのが好きな生き物のようで、他人の姿、生き方や言動については自分以上に観察していたりします。
しかし、、、思うのです。
自分は自分なんだし、他人はあくまで他人なわけで、自分が他人になることはできないんだと。
そもそも、他人が活躍している時は、その人は自分とは違うものを持っていたということです。

例えば、裕福な家庭に生まれ育ち、親からいろんな経験をする機会を与えられながら、世間で一流と言われる学校を卒業し、学校時代の仲間たちとのネットワークを持っている人がそのネットワークを生かしつつ仕事で華々しい活躍をしていたとします。
一方で、極貧生活の家庭環境で生まれ育ち、学校時代は落ちこぼれ人生、仲間も不良ばかりだったという人が社会に出て名もない中小企業で仕事をしていたとします。
比べてもわかる通り、同じ年齢でも二人を取り巻く環境はまったく違います。
後者の人間が前者の人間のようになろうと夢見たところで、最初から持っているもの(与えられているもの)が違うのでそれが容易でないことはわかるしょう。
華やかな舞台で脚光を浴びる芸能人になることを夢見ても、既に芸能界で活躍している人の子供に生まれた人と、名もない一般人の子供に生まれた人ではその時点で既にハンデがあり過ぎるのです。

夢を持つことはいいことです。
大きな目標を持って頑張ることはいいことです。
ただ、それは他人との比較の上ではなく、自分なりの夢、目標にすべきです。
私は現在53歳で、会社勤めてしていたなら定年を意識しながら定年後はどんな人生を送ろうかなどと考えていたことでしょう。
でも、自分の親の影響もあって元気なうちは仕事人を続けていこうと思うようになった結果、50歳を目前にしたところで大胆な決意・行動をし今日にいたっています。
今の生き方の中で心掛けていることは、「他人と自分を比較せず、他人は他人、私は私、地味でもいいから自分が納得できることを着実にやっていこう」ということです。
この心掛けのせいか、私の日常はいたって穏やかで心も平穏だし、仕事でいろんなことがあってもそれほどストレスは溜まりません。
他人に振り回されない、他人の姿を見て心をかき乱されない、大事なことかなと思う今日この頃です。

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2018年03月28日

リスクは突然襲ってくる時もある。想定できるリスクについてはある程度対策を講じておくほうが賢明だ。

早朝の風景(秋葉原)
(自分を取り巻くリスクについて想定できていますか?、何か対策は講じていますか?)
日頃からリスクばかり気にして生きているのもどうかとは思いますが、かといって一切リスクを考えないで生きているのもそれはそれでどうかと思います。
もちろん、想定していないところで突然襲ってくるリスクについては事前対策ができず、悲劇が起きてしまってから事後対応に追われるということもあるでしょう。
ただ、逆にいえば、そういうことを一度経験すると、二度とそういう目に遭わないように予め対策を講じておくという知恵が働くはずです。
自分の生き方や置かれている環境に思いを巡らせば、ある程度想定できるリスクの種類はあるでしょう。
リスクに対してはある程度対策を講じていれば、100%とまではいかなくても安心感を生んでくれるものです。
人間が求める安心・安全に対する欲求は、有名な心理学者アブラハム・マズローの“欲求5段階説”では、下から二番目にくる低い次元の欲求ですが、多くの人は安心・安全が満たされてこそ次の次元の欲求を求めるものです。

現役の仕事人を引退し老後はマイペースの悠々自適の生活をするプランを持っていても、突然予期もしなかった事件・事故に巻き込まれたり、病魔に侵されるというリスクもあります。
私は加害者になるのが怖くて車を運転しませんが、日頃から車を運転している人はちょっとした油断で他人を死亡させる事故を引き起こし多額の賠償金を支払わされるリスクもあります。
家族のいる人は自分以外の家族が何らかのトラブルに巻き込まれた結果自分も巻き込まれてしまうなんてこともあるかもしれません。
想像力を働かせればある程度想像できるものであれば対策の講じようもあるでしょうが、中には不意に襲ってくるものもあります。
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2018年03月27日

年食ってからは現実を知った上で戦略的に動こう。そうすれば何とかなる部分もある。

気持よさそうな猫
(年だから無理と諦めていませんか?)
私は現在50代ですが、正直なところ、若い頃に比べるとやっぱり体力が落ち、健康面での不安を感じ、頭の切れも悪くなっている気がします。
さらに年を取れば、おそらく今以上にいろんな面が減退していくでしょう。
人間誰でも同じでしょうが、年を取るというのはそういうことなんだと思います。
それでも、生きている間は何かをして、できることなら自分の人生を豊かにしたい、幸せを感じたいと思うのはこれまた誰でも同じでしょう。
ただ、残念なことに、世の中を見れば、年を取ってパフォーマンスが落ちれば落ちるほど、周囲の目が冷たくなったり、何かをやろうにも年齢の壁が邪魔をすることがあるというのが現実です。

それでも、私の経験も踏まえて言えば、年は食っていても現実を知った上で戦略的に動けば何とかなる部分もあると思っています。
私自身の事例を紹介します。
私は50歳目前で意を決して未知の仕事に挑戦を始め、現在は道半ばといったところです。
自分のキャリアを単純にいえば、大学卒業後20数年間を企業の事務系職種に従事して働いてきましたが、そのキャリアを捨て、一度も経験したことのない職人(料理人)になろうとしたのです。
しかし、中高年になれば即戦力しか期待されないのが世の常、本人の希望通りに仕事をさせてくれる会社なんてどこにもありません。
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2018年03月26日

自分の働き方改革が必要なら自分で改革すべし。その時大事なのは何を取り何を捨てるかだ。

赤羽駅構内
(自分の働き方は自分で決めよう)
「働き方改革に関する国の取り組みは間違っている」とか、「自分の会社は働き方改革に前向きではない」とか、そういった批判的な声を耳にすることがありますが、こういった声を聞く度に思うのは、「で、あなたは自分自身の働き方を変えたいのですか?、それとも変えたくないのですか?」という私の素朴な質問をそう言っている人たちにぶつけてみたいということです。
極論ですが、一個人の働き方まで国がいちいち口を出してほしくないというのが私の考え方です。
上記の声をあげている人がそのことで自分のメリットになっているのなら、「あー、なるほど、そういうことなのね」とわかります。
労働問題を扱うのを仕事にしている人がテーマにあげたり、ライターが記事ネタとして使うのであれば意味のあることでしょうが、そうではない人が自分の働き方を自分で変えられない不満を国や会社のせいにしているのであれば意味がないでしょう。

私自身の経験も踏まえていうと、自分の働き方改革が必要なら自分で改革するしかありません。
今やっている仕事が嫌なら上司に言う、会社の経営者に直訴する、仕事量が多くて大変なら周囲の同僚に手伝ってもらう、勤めている会社の風土が嫌なら転職する、満員電車での長時間通勤が苦痛なら通勤が楽な場所に引っ越しをする、等々やり方はいろいろあると思います。
お金はたくさんもらえるがプレッシャーがきつくてストレスが溜まり過ぎるというのであれば、お金はあまり得られないがプレッシャーがあまりかからない仕事に就く、そういう立場に変えて仕事をするといったこともあるかもしれません。
自分の働き方を変えたいと思っている人が行動を起こす前に考えるべきことは、「自分は何のために仕事をしているのか」ということと、「自分の仕事人人生で何を取り何を捨てるのか(何を重視するのか)」ということです。

今日、久しぶりに朝の満員電車に乗りました。
仕事ではなく病院に行くためでした。
当然のことながら、電車内はギュウギュウ詰めでした。
乗っていたのはほんのわすかな時間でしたが息苦しさを感じました。
思い起こせば、長年こういう状態で通勤し仕事をしていたわけで、通勤でストレスを感じ、仕事でストレスを感じ、よく続いたなぁと今になってみると思います。
で、現在はどういう働き方をしているかといえば、勤務先は自宅から徒歩で20分程度、雇用形態は時給制のパートタイマー、収入は正社員に比べたら少ない、仕事は以前からやってみたかった飲食関係、つまり、私にとってはあまりストレスのかからない働き方をしているわけです。
今の仕事は名刺を必要としていないので、正社員時代は当然のごとく持っていた名刺も持っていません。
収入が少ない点を除けば、現在の働き方にまぁまぁ満足しています。
結局のところ、自分の働き方に対し自分なりのビジョンなり思いがあれば、そしてそれが強ければ実現できちゃうもんなんですよね。

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2018年03月25日

仕事によって求められるコミュニケーションのやり方は違うものだ。

代々木公園お花見風景
(職場でのコミュニケーション、うまくいっていますか?)
外を歩いていて開花した桜の花を見ると「春だなぁ」と感じます。
暦はもうすぐ4月になりますが、4月といえば職場に初々しい新人さんたちがやってくる時期でもありますね。
新人さんの緊張した表情、ぎこちない日々の仕草を見ていると微笑ましくなり、また自分の新人時代を思い出してしまう、なんて方も多いのではないでしょうか。
誰でもが通った道、新人さんたちには苦労も多いかもしれませんが、ぜひ頑張ってほしいですね。
わからないことは、上司や先輩たちにどんどん質問してほしいものです。
そして、上司や先輩は、会社は新人さんたちが一日も早く貴重な戦力になるよう励まし、指導し、暖かく見守ってほしいと願わずにはいられません。

どんな仕事であっても新人さんたちに身につけてほしいのは、“コミュニケーション能力”です。
言葉では言うのは簡単でも実際の仕事の場面でうまくできないのがコミュニケーションってやつです。
かつて勤めた外資系企業で取締役会の事務局の仕事をしていた時、取締役会の席上でアメリカ人のCEOが並み居る日本人の取締役たちを前にして何度も「部下としっかりコミュニケーションをとるように」と繰り返していたのが強く印象に残っています。
仕事のプロフェッショナルでもコミュニケーションはもっとも大事であり、効果的なコミュニケーションがいかに難しいかを物語っています。
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2018年03月24日

一旦ゆるい生活に慣れるとハードな仕事環境になった時にきつく感じる、当たり前だけど

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(ゆるい生活に憧れますか?)
私は現在パートタイムの仕事を二つ掛け持ちダブルワークをしています。
午後からの仕事と夕方から夜にかけての仕事です。
それぞれの仕事は週休一日で定休日がズレているため、年末年始の休日を除けば年中無休のような生活です。
年中無休で仕事していますと他人に言うと、「それは大変ですね!」と同情されることもありますが、内情を明かせば、両方の仕事量を足しても労働時間は一日7時間にしか過ぎず(これ以上になることは多忙期を除けばめったにない)、また午前中は仕事がなく完全フリーなので、精神的にも肉体的にもきつさは感じないのです。
むしろ、ゆるい生活をしているような感じです。

ハードな仕事環境ではないのできつさは感じない反面、時給働きのパートの仕事なので収入が少なく、こういう生活を続けてきた結果、このところ生活費のやりくりが大変になってきました。
そこで、意を決して短時間の日中の仕事は辞めることにし、きつくてももっと長時間働けて収入増になる仕事に就くことにしました。
これまでの自分の仕事人人生を振り返ってみても容易に想像できることですが、一旦ゆるい生活に慣れるとハードな仕事環境になった時にきつく感じるもんなんですよね。
勤め人が長期休暇後の仕事復帰がつらいのと似たようなものと言ってもいいかもしれません。
ただまぁ、会社勤めの人の場合は、会社を辞めないかぎりは長期休暇といっても何ヶ月も休むわけではないでしょうから、体が仕事に慣れるのにそれほど時間は要しないでしょう。
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2018年03月22日

他人をあざ笑うやつ、批判するやつはほっとけばいい。大事なのは自分の思いを大事にすることだ。

池の鯉
(周囲の雑音に気を取られず、自分の思いを大事に)
会社勤めの身から料理人という異業種の世界に飛び込んでつくづく感じていることですが、この世界にはプライドの高い人(自己中心的な人)が多いのか、「あいつの腕は大したことないな」だの、「お前には料理人の素質はないからさっさと辞めてしまえ」だのと、他人をあざ笑ったり、批判したりする人が多いような印象を受けます。
もちろん、これは私がこれまで出会った周囲の料理人たちを観察した範囲内での印象ですけどね。
だからなのか、職場では一緒に仕事をしていても、一旦職場を離れたプライベートでは一切職場の人と付き合わないような印象もあります。
お互いをあざ笑い合う、批判し合う関係では自然にそうなってしまうのもしれません。

私は基本的に、私がやっていることをバカにしてあざ笑ったり、批判したりする人は無視します。
自分が意義を感じてやっていることに対しそれをバカにしたり、否定する行為は許しがたいのですが、むきになって反論したり反撃するのはバカバカしく感じ時間の無駄だと思うので無視するのです。
経験的にわかっているのは、他人をあざ笑ったり、批判する人ほど自分の手のうちを見せないものです。
自分に関することは隠した上で自分が言いたいことだけを一方的に言うのです。
かつて、知り合いがうまいこと言っていました。
「他人を批判したり、他人にやれやれとけしかける人は、自分は火の粉を浴びる当事者にならないで安全な場所に身を置いていたり、決してリスクをとりたがらないもんだよ」と。
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yoron at 09:28|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2018年03月21日

影響力を持ちたいのか持ちたくないのか、それによって仕事人としての生き方や仕事のやり方も変わる

国会議事堂1
(あなたは自分の影響力について意識することはありますか?)
いつだったでしょうか、もうだいぶ前のことではありますが、霞ヶ関の官庁で働く人がプライベートで主催した勉強会に参加したことがあります。
その場には役所で働く公務員や民間企業で働く会社員が多く参加していましたが、中には衆議院議員もいました。
政治家というのは自分に利がありそうな集いには顔を出すもんだぁと思ったものです。
当時、私は無職だったので現役仕事人たちが集まる会合に参加するのはやや気後れしましたが、参加してみたい勉強会だったのでとりあえず個人名刺を作って参加しました。

勉強会後の懇親会の際、出席していた政治家と少しでも話をしてみようと近づいて名刺交換をしたのですが、その際、その政治家からこう聞かれました。
「お仕事は何をしているんですか?」と。
それで無職であることを告げると、そんな人には興味はないといったふうで会話は簡単に切り上げられてしまい、その政治家は他の人と歓談してしまいました。
要するに、その政治家がその会合に参加した目的は、自分の顔を売ると同時に自分の政治活動(仕事)に役立つ人とパイプを持つことだったのしょう。
無職の私は何の影響力もないので役に立たないと判断されてしまったのかもしれません。
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yoron at 08:45|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2018年03月20日

「I think」、「I do」の癖をつけよう、他人はその人自身がどう思うか(思っているか)、その人が実際に何をやるか(やっているか)を評価する

【クントゥグンジュ】全体風景1
(あなたは自分自身のことを語り、自分自身で実際に行動していますか?)
以前読んだ外資系企業の人事部長が書いた本にこんなことが書いてありました。
ある時、アメリカ人(だったかな?)の上司に、「皆んなの意見を聞いたらこうだったのでこうしたほうがいいと思います」みたいな意見を言ったことがあるそうですが、その時、上司からこう言われたそうです。
「あなたの言う皆んなとは、具体的に誰と誰と誰のことですか?、具体的に名前を教えて下さい」と。
上司は、部下の意見は、周囲の4、5人の意見だけを聞いた上でのものなのか、あるいは100人に聞いた結果をもとにしたものなのか、またどういったレベルの人たちに聞いて判断したのか、そういった具体的な情報を欲しかったのです。
つまり、自分が正確な判断、正しい決断をするには、その根拠が曖昧なものであってはいけないのです。
日本の会社だとなぁなぁな面もあるので曖昧さがあってもわり通ってしまいがちですが、当時この本を読んで外資系企業の論理性を重視する社風に新鮮な驚きを感じたものです。

また、別の話ですが、私は若い頃日本人論や一般論を語るのが好きな傾向がありました。
ある時、友人の前で、「日本人はこう面があるからなぁ」などと持論を得意気に語ったところ、友人からこう釘を刺されました。
「お前なぁ、安易に“日本人は”なんて語るなよ。同じ日本人でも俺とお前は違うんだ。お前が俺の何をわかっているというんだ。そもそも、お前は日本国民全員の一人ひとりをわかった上で総括して言っているのか。もしそうならわかるけどな」と。
この言葉は強烈で的を射ていたので、以来私は意識して「I think(私は思う)」と一人称で語る癖をつけるようになりました。
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yoron at 08:27|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び