2019年05月05日

仕事ができるできないは、環境の影響も大きいということは知っておいたほうがよい

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(あなたが成果を出せているのは、今の環境の影響も大きいのではないですか?)
あなたは今、自分は仕事ができる人間だと思っていますか?、それとも仕事ができない人間だと思っていますか?
これは主観的な感じ方の問題ですが、この問いに答える際に心に留めておかなければならないことは次のことです。
「はたして、自分は今と違う環境においても同じような仕事ができるだろうか(同様の成果が出せるだろうか)?」
つまり、何が言いたいかということ、仕事ができるできないは環境が大きく影響することもあるということです。
私はこれまで13回転職してきましたが、このことを身に沁みて感じています。

例えば、人・物・金・情報などの経営資源に恵まれた大企業でそれらの資源を活用していい仕事ができていても、それらがナイナイづくしの中小零細企業に身を置いたら思うように仕事ができなくなる可能性も高いということです。
あなたが大企業で採用の仕事を担当していた際は、採用のための予算がとれ、いろいろな媒体に求人広告を出して採用活動ができたかもしれません。
そして、他のチームメンバーの力を借りて多くの仕事ができたかもしれません。
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2019年05月04日

本当に転職するかどうかは別にして、腕試しの転職活動はお勧めかな

高島屋タイムズスクエアから見た新宿の風景1
(これまで転職活動をした経験はありますか?)
私はこれまで13回の転職経験がありますが、最初に転職活動を経験したのは20代の頃でした。
この時は本当に転職するためというより、当時憧れていた外資系企業というものがどういった選考をするのか知りたかったこと、また外資系企業に転職するにはどんな能力や知識があればいいのか知りたくて腕試し的に受けた感じでした。
当時は転職活動のやり方がほとんどわからなかったのですが、とりあえず当たって砕けろの精神で正面から求人の有無を問合せることから始めました。
東洋経済新報社から出版されていた『外資系企業総覧』(日本に拠点を持つ全外資系企業の事業概要や連絡先等が載っている)という分厚い書籍を買い求め、その中から気になった企業を見つけてハガキで連絡をしていました。

反応はいろいろで、何の返信もなかったところもありましたし、求人はしていない旨通知してきたところもありましたし、求人情報を通知してきたところもありました。
求人情報を送ってきたところのうち興味のあったところに対しては実際に応募書類を送ってみたところもありました。
中には運よく面接まで進んでところもあったのですが、結果は英語力、実務力不足で全部落ちました。
ただ、この時の経験から外資系企業に転職するにあたってはどんな能力やスキルが必要かがある程度わかったのは大いなる収穫でしたし、それはその後本当に外資系企業に転職しそこでは働いた際に大いに役立ちました。
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2019年05月03日

50代からの生き方、守りを固め少しずつ前進、無理はしても無茶はせず

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(50代からの人生、これまで以上にいろんなことを思います)
私の大型連休(7連休)も今日でちょうど折り返し地点になりました。
部屋の窓を開けて外の新鮮な空気を吸い、「昨日同様今日もいい天気になりそうだなぁ」と心の中でつぶやきながら、ふと思い出したことがありました。
私が20代の頃(日系の大企業勤務時代)、直属の上司はいわゆる“いい人”だったのですが、残念ながら能力があってプレゼンテーション力があって社内政治力があって出世するタイプではなかったため、50代の途中まで係長職で、辞める直前あたりに会社の情けかほんの少しの間課長職に就けてもらった人でした。
この人は、部下が遅くまで仕事をしていると先に帰ることができず(きっと心の中で部下に申し訳ないからと思っていたのでしょう)、誰かが残っていると付き合い残業をする人でした。

当時、私は元気で体力もあったのでよく深夜残業(午後10時以降)をしていて終電か終電に近い電車で帰ることも多かったのですが、そんな状況でもこの上司はいつも私に合わせて残っていました。
そして、辛そうな時は、「XX君、もうそろそろ終りそうか?」とか、「急ぎの仕事でないなら明日にしたらどうか?」と声を掛けてくるのでした。
現在私は50代の半ばになっているので実感するのですが、40代後半あたりになるとさすがに体力も落ちてくるので長時間労働がきつくなります。
だから、今ならば、当時の上司が毎日深夜遅くまで部下に付き合って残業せざるをえなかった辛い思いがよくわかります。
能力が高く自分自身を大切にするタイプの上司なら、部下は部下と割り切ってさっと帰ってしまうのでしょうが、古い時代は古いタイプの上司がまだまだいたんですよね。
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2019年05月02日

仕事人のネットワークをつくるなら、実務ができ行動力のある人とつながろう

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(あなたの人脈、無駄に広げすぎていませんか?)
私は現在50代半ば、これまでの仕事人人生においてたくさんのいろんな仕事人たちに出会ってきました。
転職回数は13回にもなるのでそれぞれの勤務先で出会った人たちは言うに及ばず、自己啓発のために参加したいろんな交流会や勉強会、また自分自身が長年運営していた異業種交流会で出会った人たちなど、数えればきりがないほどです。
そういった経験からはっきりわかったことがあります。
それは何かというと、おおまかな言い方になりますが、世の中の仕事人には、実務ができ行動力のある人と実務ができず行動力もない人の二種類がいるということです。
そのことを踏まえた上で、仕事人のネットワークをつくるなら、実務ができ行動力のある人とつながったほうが有益だということです。

はっきり言いましょう。
後者の実務ができず行動力もない人とはいくらつながっても何の役にも立たず、自分の貴重な時間をただただ無駄に消費するだけです。
とはいっても、自分自身に実務力と行動力がともなっていないうちは、実務ができ行動力のある人と実務ができず行動力もない人を見分けることがなかなか難しいものです。
例えば、あなたが人脈を広げようと思い何となく気になった異業種交流会に参加したとしましょう。
そこでは主催者が名札などを用意してくれ、お互い見ず知らずの人同士が名刺交換などしながら表面的なビジネストークをするかもしれません。
仕事人として未熟な若い頃は、そういう会に参加するだけで刺激を受け、“代表取締役”などと書かれたすごそうな名刺を受けとろうものなら、「やった、社長クラスの人と人脈ができたぞ!」と舞い上がったりするかもしれません。
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2019年05月01日

成功したければ、チャンスを掴みたければ、他人の思惑ではなく自分の思いで動くべし

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(あなたの日常、他人の思惑で動きすぎていませんか?)
2019年5月1日。
今日から元号が改まりますね、“平成”から“令和”へ。
とりあえず、「明けましておめでとうございます」といったところでしょうか。
ただ、私は普段は西暦で考える(年月日を書く時も西暦を使う)ことが多いので、皇室絡みで元号が変わったところで感慨深いものは感じないというのが率直な本音です。
SNS上では仲間たちが昨日で平成が終わるだの今日から令和だのと話題を振っていましたが、これはあくまでも私の想像ですけど、そんな人たちも実のところはそれほど気にしていなくてたんに話題の一つとして書いてみただけなのかなと。
だって、たった一日で自分に大きな変化が起きるわけではないですし。

今回は天皇交替という行事があってGWが10連休なんていう設定になったわけですが、国の政策立案に関わった人たちやこの機会をビジネスチャンスにしようと考えた人たちは、このムードで消費面が大いに盛り上がって日本経済が上向くことを期待しているでしょうね。
それはそれで大いにけっこうなことだと思いますが、私個人は残念ながらこういった人々の期待に反し、ひたすら消費(支出)を抑え節約生活を心掛け少しでも貯蓄を増やそうと考えています。
なぜならば、私は60代以降の人生のため50代は貯蓄に励む人生にしようと決めたからです。
これは私のこれまでの人生経験から身につけた人生訓でもありますが、「成功したければ、チャンスを掴みたければ、他人の思惑ではなく自分の思いで動かなければならない」ということです。
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2019年04月30日

大型連休の時こそ今後の仕事人人生についてじっくり考えてみよう

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(長期のオフタイムは思考するチャンスでもあります)
今年は現天皇の退位、新天皇の即位もあって祝日が増えた関係で10連休のGWという人も多いと思いますが、仕事によってはそんなに長い連休は取れないという人もまた多いと思います。
ちなみにパートタイムでダブルワークをしている私は7連休で、フリーターをしている弟は3連休のみとのことでした。
連休、特に今回のような大型連休については、それぞれが置かれている環境(立場)によって受け止め方が違うようですね。
「やったー、大いに遊べるぞ〜(のんびりできる)!」という人から、「収入が激減するからそんなに休みは要らない!」という私のような時給労働者まで。
あなたは何日の休みが取れましたか?
休み期間中はどんなことをして過ごす予定ですか?

これは以前にこのブログの記事でも書いたことがありますが、私はね、こういう大型連休の時こそ今後の仕事人人生についてじっくり考えてみてはどうかと思うです。
週末の土日は休みという人でも案外今後の仕事人人生について時間をかけて考えることはしないものです。
普段の週末は仕事疲れを癒してリフレッシュし翌週に備えるといった過ごし方をする人が多いのではないでしょうか。
大型連休という点では、夏季休暇とか年末年始休暇も長期という人もいるかもしれませんが、そういった機会を利用して自分の人生について思いを巡らすのは大事なことだと思うのです。
私自身、過去にそんな時間の使い方をしてきて今日の人生に至っています。

このGWは既に予定満載でそんな余裕なんかないよという人は除いて、それなりに自由になる時間がある人は、これまでの仕事人人生を振り返りながら、例えば、他人が書いた人生本などを読んで参考にしてみるのもいいかもしれません。
私は現在54歳で今度の誕生日を迎えれば55歳になります。
私は今後数年間を「とにかくお金を貯める」時期と定めたので、GW中は自宅に引きこもってなるべくお金を使わない節約生活をする予定です。
パートタイムで収入面は厳しいのですが、4月から始めた仕事の恩恵のおかげで少しだけ貯金できそうな環境になったのでこのチャンスを逃さず目標目指して頑張りたいと考えています。
今後の人生について考えがまとまったら、あとはそれを実行に移すのみです。
考えただけで終わってしまったら人生は何も変わりませんからね。
さて、GWの前と後であなたの人生観は何か変わるでしょうか?

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2019年04月28日

座学の勉強だけではダメ、実践経験を積み重ねることが大事

キャベツの千切り
(座学で得た知識だけで満足してしまっていませんか?)
先日、職場の上司からキャベツを渡され、短時間で千切りを作るよう指示されました。
飲食業の仕事に就いたばかりの頃の私だったら、おそらく、大いに戸惑い、上司に「とてもできません」と泣き言を言ったか、ほとんどできずに上司から叱責を受けていたことでしょう。
しかし、現在の仕事に就いて4、5年ほど経ち、この間にはキャベツの千切りを作る仕事を集中的に経験したことがあったので、その時の経験が生き上司の期待に何とか応えることができました。
現在の職場ではキャベツの千切りの仕事は初体験だったので、上司は私がどの程度できるのか(調理の腕がどれぐらいあるのか)試してみたいという思惑もあったのかもしれません。
上司は出来映えを確認して、「今度からこの仕事はお願いするね」と言ってくれました。

思い起こせば、50歳を目前にして未経験で現在の業界に飛び込んだ頃は、包丁を握って調理するなどということはまったくできませんでした。
もちろん、それ以前に多少自炊をしたことはありましたが、それは仕事で調理するのとは違い本当にいい加減なものでした。
包丁で何かを切るといっても、体裁など気にせずただ切るという感じでした。
そんなレベルだったので、まずは基本を身につけようと調理専門学校に入学したのです。
ただ、学校の勉強というのはあくまでも座学で知識を得るだけなので、正直言って仕事の現場ではほとんど役に立ちませんでした。
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2019年04月27日

大企業から中小企業に転職してうまくいく法

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(もし、現在大企業勤務のあなたが今後中小企業へ転職することになったなら)
長い仕事人人生においては、多くの人が少なからず転職を経験することでしょう。
今どきの若い人は言うに及ばず、40代以上の中高年者で新卒以来ずっと同じ会社に勤務している人でも、定年という節目であったり、関連会社への出向であったり、はたまたリストラであったり、何らかの機会に違う会社で働く(違う仕事に就く)ことがあると思います。
その際は、当たり前かもしれませんが、次の仕事をうまくやっていくために新しい環境に合わせた意識の持ち方をする必要があります。
特に、人・物・金・情報等の経営資源に恵まれている大企業からそれらが著しく不足している中小企業に転職する際は、それまで持っていた常識を一旦白紙にするぐらいに大胆な意識変革をしないとうまくやっていけない可能性もあるので余計に意識の持ち方が大事になってきます。

私はこれまで13回転職を経験し、その転職には大企業から大企業への場合もありましたし、大企業から中小企業(創業したばかりのベンチャー企業含む)への転職もありましたが、その経験を踏まえていうと、大企業から大企業への転職よりも大企業から中小企業への転職のほうが意識の持ち方や仕事のやり方でかなり苦労した印象があります。
自分自身や他の大企業出身者が中小企業への転職で失敗した主な要因をいくつか挙げると、次のようなのがあります。
・(前職とつい比較してしまい)「これがない、あれがない」、「この程度のことができていない」、「経営者や従業員のレベルが低い」といった感じで、言ってみれば見下してしまう。
そして、他人事のような感覚で勤め先に対する不平不満ばかりを言ってしまう。
・(前職で身につけたノウハウ・スキルを生かそうと)場の空気を読まず、それまでの慣習も気にすることなく、経営者から高い評価を得たいがために自分のやり方で強引に突っ走ってしまう。
転職者の心得としては、新しい勤務先では以前の勤め先(仕事)のことを自慢気に言うのはご法度なのですが、転職に失敗する人はこういう基本的なことができない人も多いんです。
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2019年04月21日

老兵に必要なのは“さりげないフォロー力”、威張ったり自慢する力ではない

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(職場で老害を振りまいていませんか?、他人の老害で迷惑をこうむっていませんか?)
定年のない自営業とか職人仕事を除けば、定年制を設けている会社(組織)においては、50代以上の人はある意味老兵のようなものです。
かのダグラス・マッカーサー将軍が、アメリカ合衆国議会で行った退任演説で言った『老兵は死なず、ただ消え去るのみ』という言葉は有名ですが、昨今は長寿社会ということもあって50代以上でも現役仕事人として活躍している人はたくさんいます。
元気で長生きして現役仕事人として活躍できることはいいことなのでしょうけれど、ただ、時代遅れの感覚で前途ある、能力もある若者に対し上から目線でものを言ったり、価値観や仕事のやり方を押し付けるのは若者からの反発を買ったり、若者から嫌われるだけです。

私は現在50代ですが、私より上の世代の60代や70代の人から上から目線でものを言われたり、仕事に口をはさまれると、若者言葉を使わせてもらうと「うざい」という気がします。
こういうのはやっぱり老害ということになってしまうでしょう。
そういうのがあるので、私は自分より年下の人たちと接する時は言動に気をつけるようにしています。
私は出身の大企業のOB会などには案内がきても出席しないようにしていますが、それはかつての経験から、そういう場では老害をまき散らす人が多いことに気付いたからです。
話題といえば、過去の現役仕事人時代の自慢話、健康関連、世の中の出来事に関する評論、そんなのばかりで、中にはかつての上下関係のままで偉そうな態度をとる人もいて辟易しました。
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2019年04月20日

仕事を苦しいと感じたら、そしてそれが続くようであればその仕事は辞めたほうがいいと思う

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(今の仕事に苦しさを感じていませんか?)
仕事をしているうちには大変なこと(場面)はよくあります。
やってもやっても終わらないほどの仕事量で毎日が忙しくて大変だとか、難しい仕事を担当して頭を悩ます日々が続くとか、お客さんや上司などから理不尽な要求をされて辛い思いをするとか。
おそらく、多くの仕事人がこれまでの仕事人人生においてそういった大変な状況を経験していると思いますが、そういう大変な状況を乗り越えていくうちにたくましさが身についていっているはずです。
ただ、中には、大変な仕事でも自分の心の中の葛藤が解消されない苦しい仕事にあたってしまい、その苦しさが自分ではどうにもできず、不幸にもうつ病などの精神的病にかかってしまう人もいます。
そうなってしまっては、仕事人である前に人間的な生き方ができていないことになってしまいます。

私はね、ずばり言いますが、仕事を苦しいと感じたら、そしてそれが続くようであればその仕事は辞めたほうがいいと思うんです。
特に、仕事をすればするほど自分の首を絞めてだんだん息ができないようになり、窒息死すら想像してしまうような苦しさを感じたなら即刻辞めたほうがいいでしょう。
日本国憲法を持ち出すまでもなく、仕事は本人の自由で辞められるものです。
会社(組織)や上司から、「仕事をそう簡単に辞められると思っているのか!」と脅されても、「辞めます!」と言い放って辞めてしまえばいいのです。
最悪、それすらできない状況であれば、仕事に行かず逃げてしまえばいいのです。
あるいは、周囲の人に相談したり、関係機関などに相談するのも有効かもしれません。
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2019年04月19日

組織で働く人が本当の力を発揮できるかどうかは上司次第かもね

両津勘吉像1(亀有)
(あなたの本来の力が発揮できていないのは今の上司と何か関係があるのでは?)
私は、現在朝と夜のダブルワークをしていて両方ともパートタイム(非正規社員)です。
時給はほぼ同じなのですが、どちらのほうが仕事に対するモチベーションが高いかというと朝の仕事のほうです。
朝の仕事と夜の仕事で大きく違う点は、上司の私に対する接し方です。
朝の仕事先の上司は、自分で何かやろうとする際には、「今度こういうことをしようと思うんだけどあなたはどう思いますか?」と私の意見を聞いてきたり、また自分が持っている情報を積極的に共有してくれます。
こちらは一パートタイム従業員にしかすぎないのですが、仕事の重要なパートナーのような感じで接してくれるのです。
それに、こちらが何か提案すると感謝の言葉を述べてくれ積極的にそれを採用してくれることもあります。

これに対し、夜の仕事先の上司はまるで猿山のボス猿のごとく威厳で周囲を威圧するような存在です。
完全に上から目線で「あれしろ、これしろ」と命令ばかり、そして失敗やミスでもしようものなら怒鳴って相手に弁明の余地すら与えません。
この上司の頭の中には、「この仕事については私はプロ中のプロだ」という意識があり、他の人、特に自分の部下については自分と同じ思考、仕事レベルを求めます。
こんな上司なので、部下の意見など求めないし、部下に感謝の言葉を述べることもありません。
へたに意見でも言うものなら、「何をくだらんことを言っているんだ!」とそれこそ一喝されそうな雰囲気です。
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2019年04月17日

リーダー(トップ)のジレンマ、口を出したくてもあえて出さない

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(人の上に立ち人を引っ張る人って大変なんですよね〜)
かつて、ある大企業で広報の仕事をしていた時、当時の社長に対し大手メディアからの取材があって同席したことがありました。
メディアの担当者が社長にこんな質問をしました。
「社長の立場として、部下を指導する際に心掛けていることは何ですか?」と。
これに対し、社長はこう答えました。
「一番難しいのは、自分がよく知っている分野(仕事)を部下が担当している際、部下のやり方がまずかったり、非効率的だったりするとつい叱ったり、口を出したくなってしまうんだ。でも、権力を持った人がそれをやってしまうと部下は育たない。だから、私は部下のやることには極力口を出さないようにしているんだ」と。
当時は、私が若く仕事人経験が浅いこともあって、「ふーん、そうなんだ」ぐらいの受け止め方でした。

しかし、それから数十年の年月が過ぎ、今の仕事を通して当時のこの社長の言葉の重みがよくわかるようになりました。
私は現在ある飲食店の厨房で働いているのですが、この厨房の責任者である親方は瞬間湯沸かし器のごとくすぐ怒り出す人です。
職人にはありがちなタイプかもしれません。
自分で指示したことを部下がその通りやっていないと当然怒るし、部下がやっている最中に間違いをおかしたり、非効率的なやり方をしていると、「お前にはまかせられん!」と言って仕事を取り上げ自分でやってしまったりします。
そうすると、部下は委縮し上司の顔を伺いながら仕事をするようになります。
自分も含め、周囲を観察したかぎりにおいては、この責任者の下にいる部下は成長しているような気がしないのです。

北朝鮮のような独裁国家を例に出すのは適当ではないかもしれませんが、ただ、強大な権力を持った人間が部下のやることに対しあれこれ口を出す結果国がどうなってしまっているのかという点に関しては、組織人はよく理解しておく必要があるように思うんです。
冒頭で紹介した社長のように、自分が口を出したら部下が育たないという考え方を持っている人のもとでならきっと部下は育っていくでしょう。
古今東西、本当に優秀なリーダー(トップ)というのはそういう考え方をするのかもしれません。
逆に言えば、口を出したくてもあえて出さない、そのジレンマに耐えられる人がリーダー(トップ)に向いているのでしょう。
「あー、言いたい、でもここはぐっと我慢しよう!」、あなたにはそんな経験はありますか?

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2019年04月14日

若者よ、初めての経験を恐れるな、実際にやってその面白さに気付くことは多い

六本木ヒルズ
(失敗やミスなんて当たり前、とにかくやってみよう!)
学校を卒業しこの4月にどこかの会社(組織)に就職した人は、今頃は会社(組織)側が準備した研修を受けているか、先輩や上司のもとでいろいろな業務を教えてもらっているのではないでしょうか。
見るのも聞くのも触るのも初めてで驚きの連続、説明されてもなかなか理解できず不安、そんな人も多いかもしれませんが、まぁ、ほとんどの新人はそんなものです。
誰だって最初から仕事がうまくできるわけがありません。
最初はよくわからず、失敗やミスばかり、注意されてばかり、それでも全然問題ないと思います。
新人時代に大事なのは、落ち込み過ぎず、不安になり過ぎず、自分なりのストレス解消法で適度にストレスを解消していくことです。
私もそんな時代があり、会社に入社した当初は、趣味や学生時代の仲間たちと会うことなどでよく気晴らしをしていました。

もう一つ大事なのは、初めての経験を恐れないことです。
「最初からうまくいくわけがない、失敗して当たり前」ぐらいの感覚で仕事に取り組むことです。
どんな仕事であってもやっているうちにだんだんノウハウやスキルが身につき、それなりにこなせるようになるものです。
逆に、若い時にこういう感覚を身につけておかないとその後の仕事人人生に苦労がつきまといます。
例えば、私は40代まで管理系(内勤)の仕事ばかりだったので、営業のような仕事に対しては拒否反応というか苦手意識がありました。
しかし、そんな自分じゃまずいと思い、40代に創業したばかりのベンチャー企業に飛び込みそこで営業を経験しました。
最初はボロボロで新人時代ぐらいに落ち込みもしましたが、それでも続けているうちに自分なりにコツが掴めるようになり、そしたら急にその面白さに気付くようになりました。
お客さんを前に自分でプレゼンをし注文を頂き、自分で売上をつくれた時の嬉しさといったらもう最高でした。
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2019年04月13日

ベテランでも謙虚さ・素直さのない人はダメだと思う

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(ベテランの仕事人になって失っていませんか?、謙虚さ・素直さ)
この4月から始めた仕事は、学生マンション内の食堂での仕事なのですが、先日こんな出来事がありました。
その日は、パン食のメニューだったのですが、食事に来た学生さんにパンを渡している途中でパンが切れそうになったので、慌ててその場で袋から出して補充作業をしたのです。
その時、そばにいた責任者から注意を受けました。
「そういった料理の補充をお客さんの目の前ではやらないで下さい。裏(お客さんに見えない場所)で補充してきてから持ってきて下さい」と。
その指摘は的を射ていたので、同様の仕事にはある程度慣れていたつもりでいた私も基本的なミスをしたと恥ずかしく思うと同時に、責任者の指摘をありがたく感じ素直に受け止めました。

また、以前勤めた飲食店でこんな出来事を目撃したことがありました。
ホール担当者からの指示付き注文を厨房のあるベテラン料理人が対応したのですが、忙しかったのか、勘違いしたのか指示に合わない対応をしたのです。
そこで再度ホール担当者から同じ注文があり、それに対し同じ料理人が対応したのですが再び合わない対応をしてしまったのです。
さすがにホール担当者も渋い表情でしたが同じ注文をしてきました。
この時ばかりは間違いなく対応したのですが、なんとあろうことかこの料理人はホール担当者に対して怒ったのです。
「こっちは忙しいんだからさ、こういうのは紙に書いてくれないとな!」と。
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2019年04月10日

どんな仕事(会社)でも必ず長所と短所はあるものだ

『かっぱ』(新橋)マグロの刺身
(自分の仕事の短所ばかりみて愚痴をこぼしていませんか?)
私は自分の理想を求めてこれまで何度も転職してきましたが(13回)、その経験も踏まえはっきりわかったことがあります。
それは、どんな仕事(会社)でも必ず長所と短所はあるということです。
例えば、直近の自分自身の事例でいえばこういうのがあります。
私は現在、日中と夜に別々の仕事をしております。
この二つの仕事(勤務先)にはそれぞれ(私からみて)こんな特徴があります。

<日中の仕事>
・夜の仕事より時給が高いが所定労働時間が短いので(休暇は大企業並みに充実)、夜の仕事より収入が少ない。
・夜の勤務先に比べ人間関係がとてもよいので仕事がしやすい。
・夜の仕事同様に調理補助という職務だが、仕事の大半は補助作業のため料理人としてのスキル向上にはあまり役立たない。
<夜の仕事>
・日中の仕事よりやや時給が安いが所定労働時間が長いので(休暇は週一回)、日中の仕事より収入が多い。
・日中の勤務先に比べ人間関係が悪いので気が休まらない。
・日中の仕事同様に調理補助という職務だが、料理を作る仕事も多いため料理人としてのスキル向上にけっこう役立つ。
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2019年04月07日

悲観的過ぎる?、人生後半は収支バランスに一層気を使ったほうがいいと思うのだが

ドトールで簿記の勉強2
(人生100年、50代以降の生き方を考えることってすごく大事かなと)
『備えあれば憂いなし』(意味:普段から準備をしておけば、いざという時何も心配がないということ)ということわざがありますが、50代になりこの言葉を強く意識するようになりました。
それは、おそらく現在の境遇もかなり影響しているのかもしれません。
私は20数年間いろいろな会社で正社員として働いてきましたが、50代を目前にした時に思うところがあって一大決心をし大きなキャリアチェンジを行いました。
それまでの経験、ノウハウやスキルがあまり生かされない未経験の仕事に就き、しかも雇用面や収入面では不安定な非正規の身分で働いているのです。
現在は、日中と夜にパートタイムで働き、正社員時代と比べたら圧倒的に少ない収入で何とかやりくりしながら生計を立てています。

そんな私が今感じているのは、50歳を過ぎたら40代までのようなバイタリティがなくなり、その結果稼ぐのが難しいということです。
仮に今どこかの会社で正社員として働いていたとしても、50代半ばにもなれば当然その会社での先行きはほぼ見えているはずだし(出世や収入の見通し等)、そうなると今さら頑張ってどうなるという思いが強くなっているでしょう。
現に、私の周囲の同世代の友人・知人たちの言動を見ていると、出世コースにのって会社(組織)の上層部で活躍している人をのぞけば、「まぁいいか」という感じで日々を過ごしているような人が多いことに気付きます。
中には、定年退職までの残された期間を遊んで過ごそうとばかりに飲み食いや趣味に時間もお金も費やしている人がいます。
また、定年後に再就職はせずに、個人資産と年金で余裕の暮らしができるのか同様に飲み食いや趣味に時間、お金を使っている人がいます。
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2019年04月06日

他人事のような言動の癖はつけないほうがいい、何歳になってもその癖は抜けないから

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(若い頃に身についた癖は年とってもなかなか抜けないんですよね、特に・・・)
今の自分を顧みて反省すること多々なのですが、若い頃から自分の仕事や自分が関わっていることに対し他人事のような言動をする癖をつけていると、その癖というのは何歳になってもなかなか抜けないものですね。
例えば、自分が実務を担当してその仕事に関しては一番詳しく、問題が起きた時の対処法もよくわかっているのに、何か問題が起き際、他人から「お前の仕事だろ!、何とかしろ!」と迫られると、「いやぁ、私にはその権限がないもんで上司を通してもらえますか?」と逃げの姿勢になってしまうとか。
あるいは、不平不満ネタ好きの同僚たちと一緒になって、上司や会社(組織)の悪口ばかり言っているとか。
日頃から、国や政府に対する不平不満や、自分とは直接関係ない世の中の出来事に対し評論家気取りの意見ばかり言っていたりとか。

一般論的に言ってしまうと言い過ぎかもしれませんが、雇われ人、いわゆるサラリーマンの立場で仕事をしていると、自分が担当する仕事であってもいちいち上司に報告・連絡・相談をしなければならないとか、関係部署と調整しないといけないとか、自分の判断でやって失敗やミスをすると叱責を受けるので極力他人を巻き込む処世術が身についてしまうとか、そんなことがあるのでつい言動が他人事のような言動をすることが多くなりがちです。
それに、私自身長年雇われ人をやってきたのでよくわかるのですが、へたに強い当事者意識があると、「自分がやらなければこの仕事は進まない!」という強い思い込みになり、それがプレッシャーになりストレスになり、最悪の場合は病気になってしまうこともあるので、そういうのを避けたいという自己防衛本能も働くんですよね。
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2019年04月03日

自分に合う職場、合わない職場、両方経験するといい勉強になる

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(自分に合わない職場を経験してみるのもいいもんですよ)
私の知り合いに、「これまでの仕事人人生においては人間関係も含めとてもいい職場環境で仕事をすることができた」と言う人がいます。
それは大いにけっこうなことだと思います。
多くの仕事人が、仕事で悩み、職場の人間関係に悩みと、思い通りにいかない人生を嘆いているのが現実ですからね。
ただ、私はこの知り合いがたまにこぼす愚痴の内容に気になる点があります。
その人がそれまで出会ったことのないタイプ、例えばその人にとって悪いイメージの人に出会ってしまった際に、相手のことをボロクソにけなすのです。
「まったく、あんなひどいことをする人に会ったのは人生で初めてだ。ああいう人も世の中にはいるんだな」、とかね。

でも、その知り合いがけなした相手のことを聞いてみると、私の人生経験からいえば、「そんな人、世の中のあちこちにいるよ。別に特別なタイプじゃないよ」ということもしばしばあります。
要するに、私の知人は自分に合う職場でしか働いてこなかったから、自分に合わない職場だとか、自分に合わないタイプの人が世の中にはたくさんある、いるということがわからないわけです。
例えば、あなたが規則、ルールの遵守や上意下達の指示命令系統等が当たり前の組織で働いていたとして、そこに社外からそんな環境で働いた経験がなく、そんなものはクリエイティブな仕事には害であるという考え方の持ち主が入ってきたとしましょう。
あなたは、相手の自由奔放な振る舞い、あなたの考え方を否定するような言動に腹が立ち、相手(の能力)を認めたくないかもしれません。
周囲にもそんな空気があるかもしれませんね。

一方で、あなたは自分が育った環境の影響を受けたままで、逆にクリエイティブを求められる職場に行ったなら、まさに水と油といった感じでずっと違和感を感じた状態に置かれるかもしれません。
それでも、あなたはそういう環境に身を置いたことで、世の中には自分が知らない世界があることに気付くでしょう。
その気付きこそが大事なのです。
私はこれまで何回も転職し、いろんな業界のいろんな会社でいろんな仕事を経験してきたので身を持って感じているのですが、自分に合う職場、合わない職場、両方経験するといい勉強になります。
だから、もし、自分に合わない職場で働く機会があったら、それもまた一つのいい機会だと考えてしばらくは頑張ってみるのもいいのではないかと。
人事異動のシーズン、あなたが異動になった先の職場はあなたに合いそうですか?

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yoron at 19:27|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2019年03月31日

今日で3月は終わり、明日から4月が始まる。胸の内でもいいから自分の夢、目標を持とう。

代々木公園お花見風景
(今、あなたは夢や目標を持っていますか?)
とうとう3月も今日が最終日、明日からは4月が始まります。
3月、4月は、卒業式、送別会、年度締め、入学式・入社式、歓迎会、新年度、等々いろんなイベントが多い時期でもあります。
“歳月人を待たず”といいますが、ほんと、月日の経つのは早いものですね。
これは年をとるほど強く感じます。
若い人も今は感じなくても年をとれば自然に感じられるようになります。
何にしても、3月から4月に変わるタイミングは、心機一転で何かしら自分なりの夢とか目標を持つようにすると生活にもはりが出てくるのではないでしょうか。

私は、明日から新しい仕事に就きます。
現在、夜は日本料理店の厨房で働いていますが、これまで日中は無職状態でした。
そこで日中の仕事を探していたのですが、運よく決まりました。
新しい仕事は、オープンしたばかりの学生マンション内の食堂で調理スタッフの仕事です。
オープニングメンバーでゼロからのスタートなので、最初は混乱があったり、多々問題が発生する可能性もあり不安な面もありますが、そこは以前にベンチャー企業で働いた経験もあるので挑戦心で頑張ろうと思います。
当面はこれが私の目標になりそうです。
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yoron at 06:01|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2019年03月30日

現場を知らない(経験のない)人が現場の仕事を設計すると現場は問題だらけになる

国会議事堂1
(現場を知らず、経験もないのに安易に仕事を設計していませんか?)
かつては、日本の会社は現場力は強いけどマネジメント力は弱い、一方、アメリカの会社はマネジメント力は強いけど現場力は弱いといったことがよく言われたものですが、昨今はこの差は縮まりつつあり、どこの国の会社であっても業績のいい会社は現場力、マネジメント力とも強いようです。
ところで、現場力という面だけにフォーカスしてみると、私の経験上は、現場を知らない(経験のない)人が現場の仕事を設計すると現場は問題だらけになる傾向があります。
極端な例ですが、例えば、有名大学出身者が現場経験のないまま組織の中枢の仕事に関わり、書籍などの文献で得た知識だけをもとに現場の仕事を設計したりすれば、いわゆる机上の空論になってしまい、それを現場に落とし込む段階で現実に適応できない事柄が多々発生してしまうことはよくあります。

最近もまさにそんなことを経験したばかりです。
現場で仕事をする人たちの仕事の内容(動き)があまり考慮されていない職場の設計、オペレーション上も仕事がスムーズにいきにくい指示内容等、現場を知っている(経験者)からみると明らかに現場を知らない(経験のない)人が現場の仕事を設計したんだなぁという印象がありました。
当然のことながら現場からは多くの問題指摘があり、クレームがあり、改善要望が多く出るという感じになりました。
これでは、仕事を設計した人は一生懸命自分の仕事をしたのかもしれませんが、残念ながらその効果はあまりなかったということになります。
しかし、組織というところは不思議なもので、そういう人の中には、現場から強い不満などが出てくると、「あとは、現場でスムーズにいくようなやり方で調整して下さい」などと逃げてしまう人もいます。
ある意味無責任な態度なのですが、これまた不思議なものでこういう人でも出世の階段を昇っていったりするのです。
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yoron at 06:20|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び