2021年04月29日

お金は貯められる(稼げる)時に貯めておこう!

ドトールで簿記の勉強2
(あなたは、自分の資産形成のプランを持っていますか?)
私は、この6、7年ほど非正社員の身分で仕事をしていますが、この間痛切に感じているのは、「お金を貯めたくてもなかなか貯められない!」ということです。
正社員と違って固定給ではないし、賞与もないし、昇給もないし、これまでは年金や健康保険などの社会保険は自己負担だったので、仕事で稼いだお金は毎月の生活費や必要経費でほとんど使い切っている状況です。
以前、SNSで「何とか3年間で100万円を貯めることを目標にしたい」とつぶやいたら、名だたる大企業を定年退職した知人から、「100万円なんて1年間で簡単に貯められるでしょう?」とコメントを付けられたことがありました。

私もかつては大企業の正社員時代だった頃があるので、その当時ならこの言葉に同意できたかもしれません。
でも、現在の状況を経験してからは、「それはあなたがそれが簡単にできる環境にしか身を置いたことがないからそう言えるんですよ」と切り返したくなります。
なんだかんだいって、一般的に言えば、正社員は非正社員に比べお金を貯めやすい環境にあります。
だから、今の私からすれば、正社員の身分で毎月の給料と毎年の賞与がもらえるなら、とにかくお金は貯めておいたほうがいいですよと言いたいですね。
“人生はお金がすべてではない”というようなかっこいい言葉は、それなりに蓄財してから口にするほうが賢明のような気がします。
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2021年04月28日

40代以降は、仕事の引き出しは多いほうがいいと思う

55歳以上の仕事探し
(あなたは、仕事人としての引き出しをどれぐらい持っていますか?)
私は現在56歳ですが、これまで10数回の転職をしています。
業界は、自動車・電機、建設、IT、人材、飲食等、職種は、人事・総務、経営企画、秘書、広報、経理、購買、品質管理、営業等、幅広く経験してきました。
こういった経験を踏まえてつくづく思うのは、仕事の引き出しをたくさん持っていてよかったなぁということです。
同世代の友人や知人、先輩世代の人たちの中には、長年同じ会社で同じ仕事に従事した結果、その仕事を辞めた途端、仕事人を続けようにも選択肢が少な過ぎてなかなか思うように事が進まない人たちもいます。

同じ会社に長く勤務していても、その間にいろんな仕事を経験して自分の中の引き出しを増やしておけば、その経験はどこかで必ず生きます。
例えば、60歳や65歳の定年で会社を辞めても、在職中に総務の仕事を経験していれば、中高年世代対象の求人も多い清掃の仕事なんかにも就きやすいでしょう。
新規事業の営業経験があれば、販路開拓に困っている中小零細企業の営業求人に応募できるかもしれません。
だから、会社勤め時代は、自分の仕事を限定しないで(守りの姿勢にならないで)、何かきっかけがあればどんな仕事もチャンスと思い首を突っ込んでおいたほうがいいのです。

多くの人たちと一緒に仕事をしてきて感じるのは、引き出しの少ない人は、新しい仕事にチャレンジしない傾向があるということです。
先日も経験しましたが、同僚にある機器の使い方を教えようとしたら、「いえ、私は機械音痴なのでそれはあなたにお任せします」と言われてしまいました。
最初から覚える気がないんですよね。
せっかく引き出しを増やせるチャンスなのに(引き出しを増やすのを手伝ってくれる人が身近にいるのに)、何とももったいないことです。
自分の負荷を増やしたくないからという理由で、仕事を断ったり、新しい仕事にチャンレジしないのは本人の自由ですが、その代わり、あなたは将来の選択肢を自分で狭めていますよということだけは言っておきたいと思うわけです。

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2021年04月25日

頭を使うのは大事だが、経験しないとわからないこともある

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(これまで何度も言ってきたけど、経験って大事なんだよね、なぜかといえば・・・)
私が飲食の仕事に就いてかれこれ6、7年になりますが、正直言って、今の仕事に就く前に想像していたのとは違う面が多々ありました。
事前に多くの飲食店で飲み食いをし、店主やスタッフたちから仕事に関し生の声を聞く機会も多かったのですが、自分で実際に経験してみるとやはり違いました。
TV番組などで飲食の仕事をしている人たちの働く姿を見る機会が多いでしょうから、飲食業以外の仕事に就いている人たちでも飲食の仕事が大変だということはそこそこ想像できるはずです。
だからでしょうか、私が「仕事はきつく、上司は厳しく、理不尽なことも多いんだ」とボヤくと、友人や知人の中には、「そんなのは当たり前だろう。一人前の料理人になるにはそれぐらいでへこたれていちゃダメだな。どんな仕事だって同じさ」と返す人もいました。

でもね、そういう人たちは現場で実際に起きている(行われている)いろんなことのすべてがわかっていないからそんなふうに言えるんです。
例えば、私が調理学校を卒業後に就職した日本料理店では、親方(板長)から日常的に殴ったり、蹴ったりの暴行を受けました。
ある時は頭の皮膚から出血するほどに頭を調理器具で殴り付けられたこともあります。
足首を何百回と蹴られたので今ではそこにあざもできています。
はたして、(普通の?)会社勤めの身で日常的に上司からこういう暴行を受けるでしょうか。
たしかに、仕事が厳しいという言い方をすればどんな仕事でも同じ面はあるかもしれませんが、厳しさの中身を知れば全然違うはずです。
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2021年04月24日

他人に売れるノウハウ・スキルがなければ、何でもやってみることだ

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(あなたは、他人に売れるノウハウ・スキルを持っていますか?)
当ブログのコンセプトは、働く仕事人を応援することですが、読者の方ならお気付きの通り、記事の内容は、全般的に厳しい現実の事例を紹介しながら、世の中に対し甘い考えは持たないほうがいいといった戒め的な事柄も多く含んでいます。
夢や希望とか理想一辺倒の記事を読んでそれを心の糧にしたい方は、そのような内容を書いた本を読むとか他のサイトの記事をお読みいただきたいと思います。
私が書く記事は、あくまでも自分自身の仕事人経験を踏まえ、世の中は決して甘くないよ、でもそんな世の中をうまく渡っていくにはこんなことも知っておくと参考になるかもねという感じでしょうか。
そんな感じで今回の記事も書きたいと思います。

私は、これまで10数回の転職を経験していますが、勤務先を辞める度にこんなことを言う人が周囲に必ずいました。
「お前の力(能力、やってきた仕事の実績)ならどこにでもいけるよ」とか、「お前ならきっといいところに決まるよ」とか。
ところが、現実はそんなに甘いものではなく、新卒で入社した会社を退職した時から、100%理想的な転職なんてできないことが嫌というほどわかり、そして年齢を重ねる度に理想がどんどん遠のいていく現実を知るに至りました。
だから、教訓として言えることは、自分が新しい道に進む時は、周囲の言葉はあくまでも参考程度に聞きおくか、あるいは甘言なら完全に聞き流すぐらいでよい、ということですかね。
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2021年04月23日

自分がいくら正しい考え方・やり方と思っていても他人には通じないことがある

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(正しい考え方・やり方は人によってそれぞれ違うもの、だから仕事は簡単ではない)
以前、職場全体の仕事の効率化のために、会社(職場の責任者)から指示されたわけでもないのに、自主的に業務マニュアルを作成して責任者や同僚スタッフたちに配布し喜ばれたという話をしたことがありました。
また、同時に仕事上のルールもいくつか私案を作って上司に承認をもらい、職場に掲示したこともあります。
この時は、自分のやっていることに自信があったので(過去に勤めた会社で同様の行動をしうまくいったことがあったので)、これで私の狙い通りに仕事がうまく回っていくだろうと思い込んでいました。

ところが、1年ほど経ってみてわかったことがありました。
私の狙い通りには物事は進んでいなかったのです。
どういうことかといえば、私が配布した業務マニュアルを参考程度には読んだらしいのですが、それは本当に参考程度で、実際の業務は各自が自分のやりやすいやり方でやっていたのです。
ルールも徹底されていたわけではなく、責任者の指示で変えられていた面もありました。
また、私と業務時間が重ならないスタッフの中には、あくまでも自分の考え方・やり方のほうが正しいと自分流を通していた人もいたようです。
悲しいことではありますが、実態としては、私が苦心して作成した業務マニュアルやルールは形骸化してしまっていたのです。
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2021年04月18日

嗚呼、煩わしきかな人間関係、特に利害が絡む世界では

ドイツ人と私
(あなたは今、職場で人間関係の悩みを抱えていますか?)
私はこれまで10数回の転職を経験し、いろんな業界、いろんな会社、いろんな職場で働いてきましたが、どこにでもあったのが煩わしい人間関係でした。
仕事先を辞める理由で一番多いのが人間関係と言われていますが、自分で努力して自分にとっての良好な人間関係を築いていかないかぎり、いい仕事をしていい成果を出すのは難しいでしょう。
私が現在働いている職場はこれまで経験してきた職場の中では人間関係に恵まれているほうですが、それでも個々の同僚たちと話しをしてみるとそれぞれにいろんな悩みを抱えているようです。
私は人事系の仕事に長く関わったので人間関係についてはいろいろ勉強していてそれなりに対人関係のスキルは身につけていると思っていますが、そういうのを一切やったことのない人にとっては周囲と良好な人間関係を作るのはなかなか難しいかもしれませんね。

仕事上の人間関係が難しく多くの人がそれで悩むのは、そこに利害が絡んでいるからです。
競争社会だから、企業間であればお互いにライバルに勝つための動きをするし、組織で働く個々人であればお互いに自分の評価を上げようとする動きをします。
相手に勝つためには、企業も個人も卑怯な手だって使います。
仕事で失敗したらその責任を他人に押し付けようとする場面は、どこの会社、職場でも日常的に見られるはずです。
そういうのが行き過ぎると職場の人間関係はギスギスしたものになり、それが組織運営において障害になり組織が衰退していく方向に向かっていきます。
そう考えると、組織の人間関係というのは経営にとって最上位のテーマであることがよくわかります。

利害が絡む世界ではあっても、人間関係が良好な組織であればそれがいい成果を出すことにつながります。
そして、そういう組織には必ずといっていほど優れたリーダー(マネージャー)がいます。
組織をひっぱるリーダーのキャラで組織の活力は決まると言っても過言ではないでしょう。
このことは、組織で働く仕事人なら既に気付いていると思います。
上司(権力者)の顔色を伺う人が多い組織にはそうさせてしまっているリーダーがおり、自由にものが言える組織にはそういう雰囲気を作り出しているリーダーがいます。
だから、成長している会社には優秀なリーダーがたくさんいて、そしてそのようなリーダーを生む仕組みがあるといえます。
煩わしい人間関係はどこにでもありますが、私の経験を踏まえていえば、煩わしさの度合いは会社(組織)によって違うような気がします。
あなたが働いている職場はいかがですか?

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2021年04月17日

現場の経験しかない人が陥りがちな悪いクセ

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(現場の人は本部・本社をうまく使うべし)
昨日、職場の責任者と話していて気付いたことがありました。
現在、職場は目が回るほどの忙しさでスタッフは全員が苦労しているのですが、責任者に「本部(本社)はこの状況をわかっているんでしょうかね?」と聞いたところ、「本部(本社)のやつらはまったくわかっちゃいないさ」と、そして、続けて「だったら、教えてあげたほうがよくないですかね?」と言ったら、「言っても無駄さ」と。
おそらく、この人の頭の中では、これまでの仕事人人生でも似たような状況は何回も経験してきているが、いくら本部(本社)の人たちに言ってもわかってもらえなかった(何もしてくれなかった)というのがあるのでしょう。
ちなみに、この人は仕事人人生のほとんどにおいて現場に身を置いてきた人です。

こういう考え方は、過去に本部(本社)に対し何度もものを言い、その度にわかってもらえなかったという苦い経験をたくさんしている人ほど持ちやすいものです。
この考えというか気持ちは痛いほどわかります。
ただ、逆に私はこれまで本部(本社)に長く身を置いた経験があるので、この考え方は間違ったいると思います。
気持ちはわからなくはないのですが、自分を取り巻く環境、目の前の問題や課題の根本的なところを改善、解決するためには、権限を持った、それができる本部(本社)を利用したほうがいいのです。
本部(本社)は現場の力が及ばないところをカバーしてくれます。
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2021年04月16日

「この仕事はこの人に頼みたい!」と思われる仕事人を目指そう

『長屋』(新橋)鰯の刺身
(信頼されるというのは、「この仕事はこの人に頼みたい!」と思われること)
以前の記事でも書きましたが、私はこの4月から朝の仕事先の夜の部の仕事にも就くことになりました。
3月までは朝の仕事先と夜の仕事先が別々の勤務先(会社)のダブルワークだったのですが、朝の仕事先の責任者に3月で夜の勤務先は退職する旨話してあったところ、退職日が近づいた頃に声を掛けられたのです。
「もし次の就職先をまだ決めていないのであれば、うちの夜の部の仕事を手伝ってもらえないだろうか」と。
朝の仕事先は、私にとって仕事環境としてはよかったので二つ返事で承諾しました。
責任者が言うには、多少お世辞もあるのでしょうが、日頃の私の働きぶりを見ていて頼りがいがあると思ったとのこと。
こういうのは仕事人冥利に尽きますね。

自分で言うのも何ですが、私は性格的には生真面目で、仕事に関しては成果のレベルはともかく手抜きせず一生懸命やります。
他人が嫌がるような付加価値の低い単純系の作業でも黙々と何時間でもやってしまうタイプです。
現在の仕事でいえば、たくさんの食器をスピーディに洗う作業も汗かきながら一生懸命やっています。
もしかしたら、責任者はこういう私の性格的な面や仕事に取り組む姿勢を観察していて、仕事上で何かあったらこの人に頼もうと考えていたのかもしれません。
実は、以前に他の夜の仕事先を辞めた時、すぐ次の仕事が決まったのですが、その件を朝の責任者に話したら少し残念そうにしていたことがありました。
状況次第で私に夜の部の仕事に入ってほしかったのかもしれないなと想像しています。

自分自身の事例を紹介しましたが、仕事人にとって、「この仕事はこの人に頼みたい!」と他人から思われるのは理想的ではないでしょうか。
私は仕事人として自分自身が力をつけるのは当然ですが、一方で、一緒に仕事をしたことのある人たちについては、その人の仕事遂行能力を日頃から観察して、能力のある人については何かあったら仕事を頼もうと考えています。
だから、自分が転職した際などには、以前の取引先の担当者に仕事をお願いするなんてこともよくありました。
信頼できる人なら仕事先が変わってもずっと付き合いを続けたいですからね。
転職した人が元の職場の同僚を誘って同じ会社に入社させるのも、相手の仕事ぶりを知っているからこそまた一緒に仕事をしたいと思うからでしょう。
さて、あなたには、現在、「この仕事はこの人に頼みたい!」と思う人が身近にいますか?

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yoron at 23:47|PermalinkComments(0)

2021年04月11日

仕事で役立つ人脈は、専門力のある人か実行力のある人

フレッシュ!ザ・頭 005
(あなたの専門は?、あなたの行動力は?、今のあなたの実力は世間で通用しますか?)
私は現在いくつかのSNSのメンバーになっていてたくさんの人とつながっていますが、その中で自分の仕事に役立ちそうな人(といっては語弊があるかもしれませんが)はあまりいないというのが正直なところです。
以前趣味の飲み歩きをやっていた頃にどこかの飲み屋でたまたま一緒になり雑談で盛り上がったような人などもSNSでつながっていますが、この程度の付き合いしかない人は相手の仕事を知らないことも多くまったく仕事では役に立ちません(笑)。
まぁそれはそれでいいのですけどね、お互いに相手に何かを期待していたわけではないでしょうから。

私の経験上でいえば、仕事で役立つ人脈というのは、一言でいえば、“専門力のある人か実行力のある人”ですかね。
専門力のある人というのは、たんに何かの仕事をしているというだけでなく、自分の仕事について極めているような人です。
携帯電話(スマホ)の販売を仕事にしている人であれば、それについてはむちゃ詳しいとか。
実行力のある人というのは、何かを依頼するとすぐ動いてくれるとか、確実に動いてくれるとか。
毎日会社に通勤して嫌々ながら仕事をしている人では専門力なんか身につかないし、評論家みたいな人は実行力はありません。
だから、そういう人たちとはいくら縁ができても自分の仕事には役立つことはないでしょう。
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2021年04月10日

転職・再就職で強いのは、圧倒的に技術系

55歳以上の仕事探し
(現在のあなたの仕事は技術系、それとも事務系?)
私が新卒で就職した頃(30年以上前)からそうでしたが、転職・再就職で強いのは、やはり技術系ですね。
昨今はこの傾向がますます強まったような感さえあります。
もちろん、技術系の仕事人でも勉強家で、自分の技術をブラッシュアップし続けているような人、というのが前提ですけど。
最近、ある大手メーカーで長年エンジニアをしていた私の知人が勤務先を定年で退職したのですが、退職と同時に次の再就職先がすぐ決まり、それなりの待遇で迎えられたようでした。
それに比べると、事務系職種でずっとやってきた知り合いは退職後再就職せずに(できずに?)、ぶらぶらして日々を過ごしているか、時々アルバイトやパートなどをしているといった感じです。

かつて、中小企業で人事採用の仕事をしていた頃、知名度の低い会社ゆえ、技術系の求人を出してもなかなか人材が採用できませんでした。
事業は技術力を売りにしている会社だったので、欲しい人材がなかなか採れないからといって諦めるわけにはいかず、どうしたかといえば、60代以上のシニア層でも積極的に採用していました。
それでも応募自体はそんなに多くなかったんですよね。
一方、事務系職種の求人を出すと、1名枠に対しかなりの応募者があって選び放題という感じでした。
知名度があって世間から優良企業と見なされている会社なら多くの優秀な技術系人材を採用できるかもしれませんが、中小零細企業の多くは技術系人材の採用に苦戦しているところがほとんどでしょう。
そういう現実を知っているので、私は40代になってからは仕事人としてのキャリア転換を考え出しました。
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2021年04月09日

新しい働き方を始めて一週間、疲れた。最初はそんなもんかな

赤羽駅構内
(新しい仕事に就いたら、まず最初は頑張るだけ!)
以前の記事でも書きましたが、私は、4月から新しい働き方を始めました。
3月までのように、朝の仕事と夜の仕事をしているのですが、3月までは別々の仕事先で働くダブルワークでした。
しかし、今月からは同じ仕事先で朝の仕事と夜の仕事をしています。
早朝出勤して一仕事してから午前中に一旦帰宅し、しばらく休んでから再度出勤するというワークスタイルです。
同じ仕事先なのでやりやすい面もあるのですが、それでも夜の仕事では一緒に働くパートスタッフの同僚たちも違うのでいろいろ神経を使います。

やっと一週間が過ぎたといったところですが、疲れました。
まぁ、どんな仕事でも就いたばかりの頃はこんな感じで疲れが出るもんですけどね。
転職経験者とか異動経験者であればよくわかると思います。
幸いなことに、今度の仕事は土日祝が完全に休みなのでリフレッシュしやすい状況ではあります。
もしかしたら、私同様、4月から新しい働き方を始めた(新しい仕事に就いた)人もいるかもしれませんね。
そして、これまた同様に、「あー、疲れたー」と思っている人もいるかもしれません。
お互い、慣れるまでの辛抱と思い頑張りましょう!

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2021年04月07日

仕事が忙しくなったので、当ブログの記事更新はゆっくりペースでいきます

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(個人的お知らせで急縮ですが、、、)
以前の記事でも書きましたが、4月から仕事が変わって忙しくなりました。
個人的には収入増になるので嬉しいことではあります。
一方で、平日は以前のようにはフリーの時間がとれないので、当ブログの記事がなかなか書けません。
仕事が忙しくなったということは、それだけ仕事にどっぷりということであり記事ネタにはこと欠かないのですが、平日は仕事疲れもあって記事を書く元気がないので、休日に書こうと思っています。
そんなわけで、今の状態が続くかぎり、今後は当ブログの記事更新はゆっくりペースでいきます。
引き続き当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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yoron at 22:41|PermalinkComments(0)

2021年04月04日

現場の大変さは経験者にしかわからない、だから現場経験は大事なのだ

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(現場が大事というのは誰でも簡単に言うんだけど)
私は、大学卒業後、ある大手メーカーに就職し、最初の配属は総務部門の広報部署でした。
その後、異動で同社の経営企画部門の配属になりました。
かっこいい言い方をすれば、会社の中枢部門の仕事に関わる仕事をしたということでしょうか。
これはとてもいい経験になりましたが、ただ、決定的に欠けていたのは、メーカーの現場最前線であるところの工場とか営業とかの現場を経験していなかったことです。
だから、経営戦略立案などの仕事をした際には、あまり実感がないままやや言葉遊びをしていたところがありました。
データをまとめたり、分析したり、そして企画書などの資料を作成するのが主な職務でしたから、現場情報は現場を対象に行った調査に頼り、また企画のためのアイデアや資料は本や外部コンサルタントに頼っていました。

当時は、詳細なデータを収集して緻密な分析をしようと、現場の各部門にいろんなアンケートを依頼したり、忙しい現場責任者や担当者との打合せを重ねたりしていましたが、現場からなかなか回答が届かないと何度も督促していたりしました。
その度に現場側は申し訳なさそうに「もう少し待って下さい」と言っていましたが、これに対し、当時は「ふざけんなよ、回答期限を明記してあるんだからしっかり守れよ!」と内心憤慨していたものです。
しかし、自分が現場の仕事を経験してみると、なぜ現場が期限通りに回答を提出できなかったかがよくわかります。
現場が諸事情で忙しければ忙しいほど、他部署からの調査依頼対応の仕事は後回しになるんですよね。
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yoron at 10:54|PermalinkComments(0)

2021年04月03日

「お疲れ様でした」は社交辞令、退職者は“次の人生”を考えることが大事

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(退職とのこと、まずはお疲れ様でした。で、次のプランは?)
私の周囲では、SNSなどのネット上で3月末をもって(定年)退職したという友人・知人たちの投稿があり、その人たちの友人・知人から「お疲れ様でした」のコメントが付けられていました。
こういう言葉を掛けられると、本人は何となく嬉しい気分になるものです。
特に同じ会社(勤務先)に長く勤務した人は、走り続けてやっとゴールインしたような感覚になり、いろんな人からこの言葉を掛けられれば掛けられるほど、退職の瞬間を感慨深く感じるかもしれません。
家庭持ちの人であれば、「お父さん、長い間本当にお疲れ様でした」などと奥さんや子供たちから声を掛けられ慰労してもらったらなお一層やり切った感を感じたりなんかしてね。

しかし、私の経験も踏まえて現実的なことを言わせてもらえば、他人がこの言葉を該当者に掛けるのはたんなる社交辞令です。
誕生日を迎えた人に、「お誕生日おめでとうございます!」といちおう声を掛けるのと同じです。
あなたの職場の同僚が退職した時のことを思い出してみて下さい。
本人が儀礼として退職の挨拶に来たら、いちおう「お疲れ様でした!、次でも頑張って下さい!」などと返した後、その人がその場を離れたらすぐ自分の仕事に戻るはずです。
そして、その人が会社を去った後は、その人のことはどんどん忘れていくでしょう、もはや仕事上は何の関係もないわけですから。
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2021年04月02日

「そんなはずはない!」と、自分の常識だけで世の中を見てはいけない

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(あなたの常識、それ間違ってますから)
私が飲食業界で働き出して6、7年が経ちましたが、本当にいい経験をさせてもらっています。
それ以前は飲食業界とは関係ない業界で仕事をしていたのですが、外食で飲食店などはよく利用していたので、一利用者としての視点からだけで飲食店の仕事はこんなものだろうと勝手にわかった気になっていました。
ところが、実際に関係者として仕事の現場に身を置いてみると、それまでまったく見えていなかった面がたくさん見えてきました。
自分で実際にその仕事に関わってみると外からではわからない多くのことがわかるというのは、おそらくどんな仕事にもいえることでしょう。

いつだったか、知り合いから聞いた話ですが、その人が知人のラーメン店経営者に頼まれてそのラーメン店でバイトをしたのだそうです。
その人は飲食の仕事をしていたわけではないのですが、知人からの依頼を断れずやや軽い気持ちで引き受けたようなのです。
で、実際に経験してみたらとても驚いたそうです。
何に驚いたのかというと、この業界(飲食業界)で働いている人たちは、一般の社会人(?)とは違うような言動が多くついていけなかったらしいのです。
個々の具体的な事例については聞きませんでしたが、この業界を既に経験している私にとっては、この人が経験を通して感じたことがわかるような気がします。
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2021年03月29日

他人の仕事をとやかく言うな、自分の仕事で成果を出すことに頭も時間も使え

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(もうすぐ4月、お互い、自分の仕事をきっちりやろうではありませんか)
いい仕事をする(自分の仕事で成果を出す)ために、誰かとけんけんがくがく議論することは大いにすべきです。
相手を貶めるためではなく、相手との勝負に勝つためにいろんなことを仕掛けるのはいいでしょう。
でも、ただたんに批判したいがためだけにとやかく言うのは時間の無駄だしみっともないです。
相手を貶めるような勝負のし方ってかっこ悪いです。
勝負だからあの手、この手を繰り出すのはお互い様、ただし、お互いに卑怯な手は使いたくないものです。
もっとも、以前、スパイをやったことがあるという記事を書いたこともあり、世の中の現実としてはそういうこともあるということは知っておいたほうがいいかもしれません。

いくら納税者とはいえ、自分の考えや意見で政治家を動かせるわけでもないのに、自分の貴重な時間の大半を政治談議に使っても得るものはあまりないのではないでしょうか。
どこかの会社に勤めて何らかの仕事をしながら、ストレス発散のため、趣味のようなかたちでブログなどネットツールを使って政治に関する自説をとうとうと語っている人もいますが、ぶっちゃけ、それで世論がその人の言動で動くとは考えにくく、それって効果という点においては何もないんじゃないのって思ってしまうわけです。
趣味なんだったらそれでもいいのではという考え方もできますが、私からすると、それに費やしている労力や時間とか、自分なりの視点というのは仕事に生かせればもっと得られるものが多いような気がするのです。

私ならば、政治の仕事はそれを本業とする政治家に任せ、その政治家が行った仕事については投票によって評価を下せばいいのかなと思っています。
会社員であれば誰でもが経験する評価ってやつですね。
現実的なことでいえば、人は自分の仕事を通して収入を得、それで生活が成り立っているわけです。
であるならば、最優先すべきは自分の仕事をしっかりやることです。
会社に通勤だけして、自分はほとんど仕事しないで他人の働きの成果によって給料をもらえているというのでは仕事人としては恥ずべきです。
他人の仕事をとやかく言うのは、せめて自分の仕事はしっかりやった上でというのが前提であるべきです。
べきなどと硬い言い方をしてしまいましたが、今回の記事で言いたかったのは、もうすぐ新年度も始まるし、気持ちを引き締めて、自分の仕事で成果を出すことに頭も時間も使いましょう!、ということですかね。

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2021年03月28日

地道な仕事の積み重ねがあって物事は回っている

秋吉のテーブル
(かっこいいことばかり言っていないで、まずは目の前の仕事をきっちりやろう)
私は、現在非正規労働者(パートタイム勤務)として学生専用マンションの食堂の厨房で調理補助の仕事をしています。
補助というのは、調理をする人(厨房の責任者)は別にいて、その人が作った料理を食事をとりに来るマンション居住の学生さんに皿に盛って提供したり、食べ終わった後の食器を洗って片付けたり、食堂オープン前に諸々の準備をする役割です。
個人で営んでいる飲食店であれば、客の入り具合によってはすべての仕事を一人でこなすことができるかもしれません。
しかし、規模が大きくお客さんも多ければ複数のスタッフがいなければ仕事は回りません。

そう考えれば、スタッフ一人ひとりの役割とその人たちの日々の地道な仕事の遂行がとても大事なのがわかります。
そのことがわかっている責任者(リーダー)ほど、自分の仕事を支えてくれているスタッフに感謝の心を持ち、時に「皆さん(あなた)のおかげです」と一言言ってくれたりします。
「私はこんな成果を出しました(大きな仕事をしました)!」などと偉そうなことを言う人は、協力者たちへの感謝の心がないし、状況によっては周囲の人たちが離れてしまって仕事をうまく回すことができなくなってしまう可能性もあります。
地位にあぐらをかいて偉そうな態度をとる人は、その地位を離れた途端人心が離れるのも早いものです。
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2021年03月27日

4月1日から70歳就業法が施行されるらしいが

牛に餌をやる母
(働き続けたい思いはあっても・・・)
来週の4月1日から70歳就業法が施行されます。
詳細は厚生労働省のページにて

趣旨自体はいいと思うのですが、、、
以前から言っているように、高齢者が働き続けるには現実的にはいろんな壁があると考える次第です。
私自身は、健康なかぎりいつまでも働いていたい人間なので、以前より仕事選びなどいろいろ考え実行してきましたが、それでも不安な点はいろいろあります。

<ご参考記事>
2021年1月27日付「70歳まで働くというのは本当にできるのか

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2021年03月26日

改めて言うけど、“人脈”って大事なんだよな〜

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(自分の人脈について考えてみたことありますか?)
多くの人は、“人脈”が大事であることは認めるでしょう。
ただ、よく言われることではありますけど、名刺交換ばかりに熱をあげてたくさんの名刺を集めてみたところで、それが何の役にも立たないのであればその活動(動き)は無駄です。
私も若い頃そんな無駄なことをしていたことがあります。
名刺交換自体が無駄なわけではなく、本当の意味での人脈づくりが大事なのです。
本当の意味での人脈づくりというのはどういうものかといえば、相手と関係を持った際にその人が自分に何かを与えてくれそうな人であるかどうか、つまり何かその人なりの魅力とかノウハウを持っている人かどうか、それを見極めて付き合うということです。

関係を持ったからといってすぐ自分の役に立つ人なんてそうそうはいないでしょう。
あなたが一勤め人だとして、ある日何かの縁で一流の芸術家と面識を持ったからといってあなたの仕事や私生活にすぐ役立つことはないでしょう。
でも、あなたの人生においては何かの時に役立つことがあるかもしれません。
一方で何の役にも立たずに終わってしまう関係かもしれません。
それでいいんだと思います。
ここで一つ言っておきたいのは、相手が有名人だというので握手をした程度とか、一緒に写真に納まったとか、一言二言言葉を交わしたとか、そういうのは人脈に入れてはいけないということです。
相手からすればあなたなんてどうでもいい存在なわけですから。
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2021年03月25日

仕事を好きになるには、面白がれ!

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(今やっている仕事は好きですか?)
私は現在飲食関係の仕事に就いていますが、飲食の仕事というのは経験したことのある人ならわかると思いますがけっこうきついです。
重労働のわりには待遇は悪く、また飲食店などではパワハラ、セクハラなどもあってブラックな面もある仕事です。
ブラックぶりは、以前に私の体験談として紹介したこともあります。
それでもいまだにこの仕事に就いているのは、一言でいえば、“面白いから!”なんですよね。

人間は、食べるのが好きな動物です。
それは人間だけでなくどんな生き物も同じでしょう。
食べることで人間は生き続けられるわけですから、食に関心を持たない人はいないといってもいいでしょう。
だからというわけでもありませんが、食に関しいろんな知識なり、ノウハウなり、スキルを得られるのはとてもわくわくします。
「へぇー、そうなんだー」とか、「なるほど、そういうふうにすればより美味しく食べられるのか」とか。
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