2017年09月21日

怒り方、ブチ切れ方で相手の本性、価値観がわかることがある

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(あなたが怒ったら、ブチ切れたらどうなる?)
私は他人からは見た目、性格は温和そうと言われることのほうが多いのですけれど、これまでの人生においては、相手の言動にどうにも耐えられなくて(怒りが収まらなくて)ブチ切れたことが何度かあります。
ブチ切れたといっても、私の場合はその場では言葉や表情・態度にはあまり出さず、その後の行動で示すことが多かったんですけどね。
かつて、仕事量が多過ぎて(他人に仕事を振れない気弱な性格で依頼された仕事を全部引き受けたため)半年ぐらいほとんど休めないという経験をしたことがあったのですが、さすがにその時は当時の会社というか上司に頭にきて、ある日、「有給休暇を全部使わせてもらいます」と宣言して1ヶ月以上仕事を休み、そして休み明けは顔中髭だらけ(休暇中剃らなかったため)で出社したことがあります。
態度で暗黙の抵抗を示したわけですが、このパフォーマンスは狙い通り周囲にやや衝撃を与えたようでした。

これは他人のことですが、つい最近弟に聞いた話です。
弟は職場では何を考えているかわからない無表情の男と陰で言われているらしいですが、そんな弟が言うには、同じ職場に似たようなタイプの弟より年下の男性がいたそうです。
気弱そうな性格に見えるせいか、周囲の人たちが寄ってたかってイジメる傾向があったとか。
その人が仕事をしていると、「ぼやぼやしているんじゃねーよ、さっさとやれよ!」と声を荒げて言ったりとか、「あいつのせいで仕事がはかどらねーんだよ」とわざと本人に聞こえるような会話をしたりとか。
そんなこと言われながらも彼は黙々仕事をしていたそうですが、ある日、とうとう我慢できなくなったのかブチ切れて、そういう会話が聞こえてきた時に、手に持っていたものをいきなり下に叩きつけ大きな音を出したそうです。
これにはさすがに会話の主たちも周囲の人たちも驚いたようです。
この出来事の波紋が大きかったらしく、彼と会話の主はこの職場を辞めさせられたと聞きました。
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2017年09月20日

情報収集に熱心なのはいいけれど、情報は自分の仕事(人生)に生かすことが大事

佐賀城
(情報って一体何だ?)
若い頃、情報収集は仕事人には重要とばかりに熱心に情報収集に励んでいたことがあります。
数多くのビジネス書を読んでは気になる内容をメモしたり、新聞記事を切り抜いてスクラップブックを作ったり、いろんなセミナーに参加してみたり、各種異業種交流会に参加して名刺をたくさん集めたり、ネット上のいろんなサイトを閲覧して情報収集をしたり、と。
今振り返ってみると、それぞれのすべてが無駄だったとは言わないものの(知らず知らずのうちに役立っていた部分もあるでしょうし)、かけた時間や労力のわりには自分の仕事や人生に生かしたことは少なかったように思います。
あれ知っているこれ知っているといったところで、それがどうしたの?、それはあなたの人生に役立ったの?、仕事に大いにプラスになったの?、他人にただ言いたかっただけじゃないの?、といった問いには自信を持って答えられない自分がいます。

私もいくつか参加しているSNSなどのネット媒体では、情報発信とばかりに他のサイトをリンクして他人に知らせている人や他人の意見を自分も同感しているから多くの人に知らせたいとばかりに拡散している人がいます。
受け止め方はいろいろでしょうが、私の場合はほとんどのものに興味がないので無視しています。
その人の思惑がそれによって利益を得たり、社会に影響を及ぼし自分の存在感をアピールしたいというところにあるのであればそういう行為もわからないわけではないのですが、そういったものがないまま気軽に気ままにやっているのであれば残念に思います。
SNSにアクセスした時にそういうリンクものばかりで埋め尽くされていた日には見る(読む)気さえ失ってしまいます。
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2017年09月19日

世代で変わってくる仕事に対する考え方

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(あなたにとって仕事とは・・・)
50代でまったく未経験の飲食の仕事に就いた際、周囲の人は驚くとともに「飲食店でもやるのか?」という声が多く聞かれました。
特に、私が飲み歩きを趣味にしていたことを知っていた飲み仲間たちほどそういうふうに思ったようでした。
一方で、飲食業界で働く友人・知人の中には、ブラック業界で低賃金・重労働の仕事だからやめたほうがいいと言う人もいました。
とにもかくにも、自分なりの思いがあって一大決心をして飛び込んだ世界なので、継続は力なりと信じ3年続けて今日にいたっています。

飲食店経営、それも仕事の選択肢の一つにはありましたが、それよりも、私が飲食の道を目指した最大の理由は、食に興味があったこと、それは食が健康にとってとても大切な要素だという考え方があったからです。
50歳目前の時に調理専門学校に入学して勉強しましたが、いろんな科目があった中で一番興味があったのは栄養学でした。
調理技術を身につけることにのみ関心があったクラスメイトなどは座学を嫌う傾向がありましたが、私は健康に関する知識を身に付けたいと思っていたので、栄養学とか食品衛生学とか公衆衛生学とか、そういった座学はとても興味がありました。
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2017年09月18日

複数の仕事を掛け持つ働き方、これからはありかと思う

新宿1
(あなたの会社は副業OK?)
いまだに副業禁止を社内規定などでうたっている企業は多いかもしれませんが、一方で副業を認める企業も増えてきているのではないかと思います。
以前勤めた会社(副業禁止規定のあった会社)では、人事担当者が言うには、「会社に内緒で副業をやっている社員がいることはわかっているんだけど大目に見ている」と。
さらに続けて、「副業が本業遂行に支障を及ぼしているなら問題視もするが、そうでなければうるさく取り締まる必要はないのではないか」と。
もちろんこれは会社の公式なスタンスでないものの、こういう感じであえて見逃している会社も多いのではないかと想像します。

私も少しばかりの報酬をもらいながら副業をしていたことがありますが、その経験は本業でも生きました。
だから、私自身の経験上は、本業に相乗効果をもたらすような副業はむしろ逆にどんどん奨励してもいいのではないかと思います。
相乗効果がない副業であっても、本人の自立意識を高める上で本業に支障をきたさないならそれを前提に認めてもいいのではないかと。
一つの会社内であっても、自分の直接の担当の業務外でいろんなプロジェクトに関わったりするのも、ある意味副業というか他の仕事を掛け持ちしているようなものです。

私が現在働いている飲食店の中国人同僚は、4つの仕事を掛け持ちして働いていると聞きました。
理由としては収入を増やすことの他に、いろんな仕事をするほうが刺激があって飽きないので楽しいのだとか。
私も現在2つの仕事(会社)を掛け持ちしていますが、たしかに環境が違うことで仕事を楽しめるという点は共感できるところです。
この同僚だけでなく、私の友人・知人の中には複数の仕事を掛け持ちしている人がけっこういます。
複数の仕事を掛け持ちしていろんな経験を積むと、それは自分の中の引き出しを増やすことになるのでいいことかなと思います。
仕事人の働き方として、これからは複数の仕事を掛け持つ働き方をする人が増えていきそうな気がします。

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2017年09月17日

仕事に慣れることは大事だが、慣れ過ぎるとリスクもある

神田川
(慣れ過ぎるとリスクも)
企業が業績不振でリストラを実施する際は、中高年者が対象になりやすい傾向がありますが、その理由は人件費だけではありません(主要な理由ではあるでしょうが)。
彼らは従来の仕事のやり方に慣れている反面、変化が必要な時になかなか変化してくれない、それゆえ部下や若者に悪影響が出るといった面もあり、経営者はそれを嫌うのです。
厳しい経営環境に置かれた企業が大胆に経営方針を変えた場合など、その会社に長く在籍し同じ仕事のやり方に慣れた人は、大いに戸惑いどこかで自分を否定された気持ちにもなるでしょう。
そこで「自分も変わらなければならない」と意識を変え言動を変えていける人なら生き残っていけるでしょうが、「まったく会社は何言ってんだ、バカヤロー」と批判ばかりをし、挙句の果てには会社や経営者の悪口を部下や若者の前で言って彼らのモチベーションを下げてしまう、こういう中高年者はリストラの対象として目をつけられてしまいます。

私はこれまで何度も転職しいろんな業界、会社、職場で働いてきましたが、会社・組織が変わろうとしているのに(変わることを求めているのに)それに付いていけていない人は必ずどこにでもいました。
現在の職場にもいます。
経営者が業績の先行きに危機感を持ち、新しい流れをつくれそうな人材を採用していろんな試みをしているのに、その動きを冷ややかに眺めて「あんなことやったって無駄だ。私は協力する気もないね」と言い放つ人がいます。
その人は長年の経験で完全に自分のやり方を確立していて、そのやり方を変えられたリ、壊されるのが嫌なのです。
私も同じ中高年者なのでこの人の気持ちはよくわかります。
ただ、残念ながら、この人のこういった言動は経営者にとっては好ましいものではありません。
だから、言動が目に余るようであれば経営者はこの人をバッサリ切ってしまうかもしれません。

同じ仕事は一般的には長く続けると習熟度が上がります。
それは仕事がしやすくなることも意味します。
自分が担当する仕事をある程度の権限を持って思うようにできるようになると自信がつきます。
「今日は仕事を早めに終わらせて遊びに行こう」と思うと、仕事をうまく調整することなんかもできたりします。
働く側にとってはいいことづくめのような気もしますが、先程も言ったように、慣れたやり方に固執するあまり新しいこと(変化)への対応ができないとなると、それは経営者にとっては困ったこと(障害)になってしまいます。
中高年者がわりと得意とする、表面上は理解したふりをしながら実際はやらない姿勢は見る人が見ればわかるので通じません。
私自身、現在も雇われの身で働いているので、慣れ過ぎて変化対応力を失わないよう肝に銘じる今日この頃です。

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2017年09月16日

経営者は時に現場の思いとは違う判断・決断をするものである、ということを知っておくとよい

『このムダな努力をやめなさい』(成毛眞、三笠書房)
経営者は時に現場の思いとは違う判断・決断をするものです。
長い間の会社勤務経験から知っていたことではありますが(経営者のそばで仕事をした経験も多いので)、つい最近の出来事でも改めてそのことがわかったことがあります。
私は現在飲食店でアルバイトとして働いていますが、飲食店は多くのお店でアルバイトスタッフをシフトで働かせており、そのシフトというのはスタッフの都合とお店側(経営者等)の都合をすり合わせお店側が決定します。
だから、例えば、私がこの日・この時間帯で働きたいと思っても希望通りにならないこともあるわけです。
で、最近、自分自身にどういうことが起きたかというと、今月のシフトを組むにあたり、現場の社員からは「忙しいからお前にはぜひ多く働いてもらいたい」という声が上がり、この声に対し私のほうは「私の都合は問題ないのでどんどん仕事を入れて下さい」と答えました。

ただ、一方で、頭の中ではこんなことを思っていました。
先日、お店の経営者が「最近、売上が落ちてきている。一日に入れるスタッフを削減する必要があるな」と言っているのを小耳にはさんでいたので、経営者だったら余程パフォーマンスのいいスタッフなら別だが、そうでなければ人件費削減のためスタッフ個々の出番を削りつつ、同じ人の出番を少なくし過ぎるとその人がそのお店を見限る可能性もあるので適当に調整しシフトを組むだろうなと。
結果は私が予想していた通りでした。
現場は忙しい忙しいと訴えていても、経営者は「忙しい=儲かっている」でなければ、現場が忙しいのは仕事のやり方を間違えている(非効率なやり方をしている)からだと考えるのです。
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2017年09月14日

死は突然やってくるかもしれない。ならば、多少なりとも今のうちから心構えなり準備を

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(死は誰にでもいつかは訪れる)
以前少し付き合いのあった人が40代の若さで亡くなったことを知りました。
その人が少し前に結婚したという話を聞いたばかりだったのに。
死因は知りません。
ネットで知り合った人から以前癌に冒されている話を聞いたことがありました。
その人はある日を境にネット上から姿を消してしまいました。
もしかしたら既に他界してしまったのでしょうか。
年齢的には30代か40代前半ぐらいだったと思います。
人生をまっとうしての死に方、大往生的なのと違い、若くして死んでしまうというのは本人も無念でしょうし、周囲の人にも何か釈然としないものが残ります。

縁のあった人や身近な人の死を知るたびに、自分もいつかは死ぬんだろうなと思うと同時に、その死は突然やってくるかもしれないと思うことがあります。
私は現在53歳ですが、50代になってからは40代以前と比べてもっと死に対する意識が強くなりました。
自分が死んだら身内をはじめ周囲の関係者に迷惑をかけるなと思うものの、こればっかりはしょうがありません。
以前に漫画家・弘兼憲史さんの『60歳からの手ぶら人生』という本を読んだ際共鳴したのですが、死に備えて今のうちからできることがあるのかなと。
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2017年09月13日

熟睡できているか、美味しく食事できているか、仕事人にとっては大事

『竹よし』(都立家政)サラにのったカニ
(美味しい物食べて、しっかり眠って)
仕事上の問題や悩みなどで精神が不安定になり、夜床に就いても熟睡できなかったとか、食事しても味わうというのではなくただお腹に入れていたというような経験をしたことありませんか?
仕事でなくても何かとても気がかりなことがあるとそういったことが起きやすいものです。
当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、健康状態を保つには、やはり熟睡できて、美味しく食事ができてというのが理想でしょう。

私はここ数年肉体労働の仕事をしていますが、そのせいか、ほぼ毎日熟睡でき、お腹が減るので美味しく食事もできています。
スーツ着てオフィスワークしていた頃は、眠りが浅いことも多かったし、朝食、ランチなどは短時間で済ませることが多かったので健康にはあまりよくない日常生活を送っていたような気がします。
50代になったから余計感じるのかもしれませんが、やっぱり、仕事人にとって、熟睡できているか、美味しく食事できているかって大事ですよね。

気候的には涼しく過ごしやすい季節になりました。
そして味覚の秋。
ぜひ、美味しい物食べて、すやすやとお眠り下さい。
私もそんな秋の生活を送りたいと思います。

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2017年09月12日

長年の仕事人経験からの自信はいいけど、現実を受け入れることも大事

雪に覆われた嵐渓荘1
(避けて通れない現実が目の前に)
大企業や有名企業の社員は本当の実力以上に自分の力を過信しているという話はしばしば聞きます。
参考記事〜大企業の社員は「転職したら使えない」? 「下請け叩きと社内抗争ばかり」との批判も〜
なぜそうなのかというと、大企業や有名企業は、人材、お金、ブランドで培われた信用(看板)、各種システム等いろんな資源に恵まれている環境にあり、そういう環境の中ではそれらが圧倒的に欠乏している中小企業に比べ仕事がしやすいのがふつうで、そのことを当たり前に思ってしまっている社員は自分の本当の実力になかなか気付かないからです。
人材という点に関していえば、いわゆる学歴の高い人や優秀な人が多いのも大企業や有名企業の特徴なので、そういう人たちに囲まれて仕事をしていると、いつの間にか、こういう環境で鍛えられた自分はどこへ行っても通用するはずだという変な自信も身についてしまいます。

転職慣れしている人は自分の力をある程度客観的に見ることができますが、『井の中の蛙』ではありませんが一度も転職の経験がない人は世間のものさしで自分の実力を測ることがなかかできません。
私はいろんな業界、会社で人事採用の仕事に携わったり、転職希望者に職業斡旋をする人材紹介の仕事も経験したので、人材としての自分の対外的価値を見誤っている人を幾度となく見てきましたが、そういう人たちは転職という場面で挫折を体験することでしか看板に頼らない自分の本当の実力に気付けないんだろうなと思ったものです。
何を隠そう、私自身も20代から40代までにかけては自分の力を過大に見積もっていました。
だから、転職ではよく失敗もしました。
しかし、そういった経験のおかげで50代の現在は冷静に自己分析ができ、現実を素直に受け入れることができるようになりました。
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2017年09月11日

自分一人で自己完結し達成できることがあると充実感を感じられる

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(自力での達成は心が躍る)
仕事であれ趣味であれ、自分一人で自己完結し達成できることがあると充実感を感じることってありませんか?
もちろん、チームで達成しても充実感は感じられるでしょうが。
厳密に言えばいろんなところで誰かのおかげというのはあるのかもしれませんが、「これは自分の力だけで達成できた」と思えることがあると嬉しいものです。
例えば、私は50歳目前にして飲食の仕事をやってみたくなり、基礎を学ぶために調理専門学校に入学して勉強したのを皮切りに実際に飲食の仕事に就きました。
実力不足で仕事ではなかなか戦力にはなれませんでしたが、プライベートでは自宅で自炊をしていろんな料理作りに挑戦しました。

一人暮らしなので、作る料理を決めるところから食材の調達、調理までを一人ですべてこなします。
頭の中のレシピに基づいて調理を始めるのですが、思った通りの包丁さばきができなかったり、味見をするとこれまたイメージと違った味になっていたりと、料理作りにはなかなか難しい面があります。
外食するとお店が美味しい料理を提供してくれるのに、自分でそれを真似て作ろうとするとそれほど美味しくない料理になってしまったなんて経験をした人もいるのではないでしょうか。
とはいえ、すべての工程を自分一人だけでやり遂げると達成感があります。

組織の中で行う仕事は一人だけで完結できる仕事は少ないかもしれませんが、自分が担当する仕事を自分ができる範囲内で一人でやり遂げることができると達成感、充実感を感じるはずです。
若い時は上司や先輩など周囲の人に手取り足取り教えてもらい、助けてもらいながらやっていた仕事も、経験を積んでいくうちに自分一人でやれるようになってくることがあります。
そうなると仕事に自分なりの工夫を加えることもできるようになったりして仕事が面白くなります。
だから、30代、40代、50代と経験年数が増えるにつれ、自分の裁量の範囲も広がって仕事にやりがいを感じる人も増えるのです。
もし、あなたが今(仕事人)人生をつまらなく感じているのなら、目の前の仕事であれ趣味であれ何であれ、一人で自己完結し達成できる何かを見つけるといいかもしれません。

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2017年09月10日

相手を思い一生懸命やると相手に通じることってあるよね

レゴ1
(一生懸命って大事だよね)
仕事で、いや仕事に限らず誰かに何かを教えようとして、相手になかなか理解してもらえず、覚えてもらえず歯がゆい思いをしたことがあるという経験をした人は多いのではないのでしょうか。
他人に教えるってなかなか難しいですよね。
もちろん、教える側の教え方の問題もありますが、人は能力がそれぞれに違うので、教え方のうまい人のもとでは多くの人がよく理解し覚え、教え方がへたな人のもとではその逆もあるというのはいたしかたのないことです。
ただ、これは私自身の人生経験(仕事人経験)を通して感じていることですが、相手を思い一生懸命やると案外相手に通じるもんだということです。
口下手な先生だけど熱意を感じて気持ちが動いた、なんて経験をしたことはありませんか?

昨日、日中のバイト先で約二ヶ月にわたって業務を教えてくれた若い女性が退職しました。
彼女と私の間のやりとりは、最初は私がなかなか覚えられなかったので質問攻めにして多かったのですが、次第に私が一人でスムーズに仕事を回せるようになるとほとんどやりとりがなくなっていきました。
ただ、彼女は私を見放していたわけではなく、何気なく観察していて、失敗やミスを見つけた場合はその場で注意し丁寧に指導してくれました。
そして、私がだいぶ覚えた頃を見はからうかのように、手書きイラスト入りのマニュアルを渡してくれ、最終日には、業務ごとの時間配分表を渡され、「これぐらいの時間配分でやればこの仕事は完全に一人でやれるようになれます。自信を持って頑張って下さい」と言われました。
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2017年09月09日

変なプライドや自信過剰は身を滅ぼすという法則

早朝の風景(秋葉原)
(プライドや自信は胸の中に秘めてこそ)
「あいつはどうも鼻持ちならないなぁ」と思う人があなたの職場にも一人や二人いませんか?
例えば、変なプライドを持っていて、自信過剰で、言動や行動が周囲の反発を招きやすいような人。
前職ではどんなに高い評価を受けたのか知らないが、あるいは自分では仕事ができるとうぬぼれているのかもしれないが、完全に上から目線で周囲の人を見下すような態度をとる人。
私は現在飲食業界で働いていますが、この業界の経験は4年目でそれ以前の20数年間はまったく違う分野の仕事をしていました。
「五十からの手習い」という言葉がありますが、まさにそんな感じで4年目といっても業界のプロに比べたらまだまだひよっこの状態です。
自分でもそのことをよくわかっているので、業界内で何度か転職をしていますがそれぞれの職場では誰に対しても常に低姿勢で謙虚であることを心掛けています。

ところで、この業界で時々鼻持ちならないタイプの人に出会うことがあります。
私の経験した範囲でいうと、経営者ではないが料理の腕だけでのしあがり料理長職に就いた人などがこれに該当します。
いくつかのお店でこういう人の部下になったことがあるのですが、部下の前では自分の力がどんなにすごいか、自分がどんなすごい料理ができるか、自分がいかにどんなニーズにも応えられるほどの力を持っているか、など自慢話をするのです。
そして、自分に従順な態度をとらない人には冷たくしたり、自分より力の弱い部下に対しては怒鳴ったりするのです。
たしかに、そばで見ていて私のような素人の目には料理人としてはすご腕のように見えました。
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2017年09月08日

社外(外部)のネットワークは大事にしておいたほうがよい

【クントゥグンジュ】全体風景1
(社外(外部)のネットワークで人生を豊かに!)
私は現在の勤務先を含めるとこれまで11社で働いていますが、それぞれの会社で仕事を通して付き合った人たちのうち会社を離れて以来付き合いを続けている人はそう多くありません。
大手企業勤務時代はかなりたくさんの人と仕事で絡んで付き合ったはずなのに、退職後は付き合いを続けたいとは思わずそのまま縁遠くなった感じです。
なぜそうなったのかと言えば、一言でいえばそれは利害関係での付き合いだったからなんだと思います。
仕事で付き合った相手は特にその人に親近感を感じていたから付き合っていたわけではなく、圧倒的に多くの場合は仕事上付き合わざるをえなかったから付き合っていたのです。

ただ、在籍当時に付き合った人の割合に対しては少ないけれども、今でもSNSなどを通して付き合い続けている人はいます。
そういう人は、当時同じ仕事で苦労してお互いに助け合った経験があるとか、年齢が近く上下関係なくフレンドリーな付き合いだったとか、同年入社の同期であるとか、上下関係はあったけども心から尊敬していたとか(その人のおかげで今日の自分があるという感謝の念があるとか)、みたいな人たちです。
中には気が合ってよく飲みに行っていた飲み仲間というのもいますけど(笑)。
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2017年09月07日

思うだけでなく、思いを行動に移し身を持って学ぶことが大事だ

かまくら体験
(行動が大事だよね、『言うは易し、行うは難し』)
何かを学ぶやり方はいろんな方法がありますが、典型的なやり方を二つあげれば、本を読んだり、誰かの話を聞くなどのある意味座学みたいなやり方と、実際に自分が行動を起こしその経験から身を持って学ぶというやり方があります。
どちらのやり方にもメリットはありますが、あえて言うと、私は座学である程度のことを学んだら勇気を出して行動を起こしそれで身を持って学ぶことが大事だと考えています。
「あの人は行動力がある(行動力がない)」なんていう人物評をよく聞くことがありますが、行動力というのは言葉で言うのは簡単ですが、実際に行動に移すことを習慣化した人でないと、『言うは易し、行うは難し』のことわざ通りここぞという時に行動を起こせないものです。

多くの人は何か行動を起こす際は、咄嗟の行動でない限り、その行動の結果が有利に働くか、効果を生むか、それとも不利になるか、何の効果も生まないのかといったことを考えます。
ただ、考えてそこで終わってしまう人と実際に行動を起こし身を持って確認したいという人がいます。
前者のタイプの人は、いい意味で言えば慎重なのでしょうが、悪く言えばリスクは背負いたがらない、口先だけ(評論は得意)ということでもあります。
後者のタイプは、いい意味で言えば行動力のある人、一方で、リスクを背負ってしまう、何かと他人から批判を受けやすいといった面があります。
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2017年09月06日

非正社員の立場は悪い面ばかりではない

ハローワーク渋谷外観
(物事を見る時は一面からだけでなく多面から)
非正社員は正社員に比べ身分が不安定で恵まれていないので気の毒だとか、非正社員を正社員の待遇に変えていくことはいいことだとか、非正社員の雇用ばかり増えても日本の景気がよくなったとは言えないだのといった論調をメディアなどでよく見かけますが、私自身の経験を踏まえていうとこの論調は一面的な見方だと思います。
正社員になりたいのに非正社員の身分でしか雇用されず辛い思いをしている人が圧倒的に多いのであれば、その論調は全面的に正しいのかもしれません。
しかし、現在の私のように自ら望んで非正社員の立場で働いている人も多いであろうことを思うと、非正社員の立場は悪い面ばかりではないような気がするのです。
つまり、働く側が意識(希望)して非正社員の立場を選んでいるのであれば、むしろそういう選択肢があることはいいことだと思うわけです。

私は現在飲食業界で働いていますが、これまで、正社員、パート、アルバイトという三つの雇用形態を経験してきました。
実際に経験してみると、それぞれにメリット、デメリットがあることがわかりました。
飲食店などは大学生や高校生などのアルバイト従業員が多いので非正社員の占める割合が高いのですが、中には私のような中高年者や学生ではない若者も非正社員の立場でたくさん働いています。
そういう人たちの中には、他にやりたいことがあるのでそれに時間を割きながらも、とりあえずの生活費を稼ぐために飲食店で働いているという人もわりといます。
身近でも、芸能界の仕事で食っていくことを目標にしつつ(そのための活動をしつつ)空いた時間でアルバイトをしているという人が何人かいました。

私は現在、日中のパートと夕方のバイトを掛け持ちしていますが、夕方のバイトはシフト制になっていて、半月単位で仕事に入れる日を雇用者側に自己申告しそれに基づいて働くというやり方をしています。
直近の一ヶ月でいえば、私の場合、夕方のバイトは週に4日入っています。
連続でやるとなかなかきつい仕事なので、高齢者である私にとっては現時点では理想的な働き方です。
収入が少ないというデメリットはあるものの、その代わり、プライベートに使える自由な時間が多いし、職場が自宅から歩いていける近い距離にあるので通勤疲労がないのは大いなるメリットです。
雇用面は不安定なのでいつまで今の状態が続けられるかはわかりませんが、今のところは満足している働き方です。
今回の記事は、自分自身の経験、また身近な例を踏まえ、非正社員の立場は悪い面ばかりではないということを言いたかったのであります。

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2017年09月05日

新しい分野に挑戦する時は自分を信じよう。参考になるのは同じ立場、環境を経験した人の言葉のみだ。

気持よさそうな猫
(事を成す時は自分を信じる)
ベンチャーで頑張るという知人のつぶやきを見て、ふと数年前の自分を思い出しました。
私自身、創業したてのベンチャー企業で働いた経験があるのでその当時のいろんなことが脳裏に浮かんできたのです。
こういう人に対しては「頑張れ」だの「応援しているよ」などといったありきたりな言葉を掛けるのは無意味です。
なぜなら、掛けられた本人はそういった類の言葉は社交辞令にしかすぎないと思っているので本音では嬉しくもなんともないからです。
もちろん、本人はそのことは口に出さず、「ありがとうございます」のようなこれまた社交辞令のような言葉を返すかもしれませんけどね。

それなりの組織の一員として仕事をしていた立場から、何もないところから組織を創り上げていく立場になるというのは、思考、行動において180度異なるものが求められます。
どんな仕事でも大変な面はありますが、ベンチャーの創業に関わる仕事をする場合は、他人に言われるまでもなく頑張るのは当たり前で、それも極限まで頑張るぐらいの気合が必要です。
私も当時は早朝から翌朝まで仕事したり、いちおうの休日でも仕事しているなんてことはざらでした。
ただ、創業に関わる時というのはモチベーションが高いですから、こういう生活を送ってもまったく苦にならないんですよね、仕事が命みたいな。
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2017年09月04日

共感者の存在は嬉しいもの。あなたも誰かに共感してみては?

レゴ2
(共感する力ってとても大事)
このブログも長年書き続けてきたせいか、時々「仕事などで落ち込んでいた(苦しんでいた、辛かった)時にこのブログを読んで元気になれた」とか、「このブログは面白いので読むのを日課にしている」といった嬉しいメッセージをいただいたことがありました。
中には、実際にお会いした人から直接同様の言葉をもらったこともあり、その時は共感してもらえたことに心から嬉しく思ったものです。
もちろん、読者の中には、私の考え方に反対だとか、共感できないといった反応をされる人もいますが、人はそれぞれ考え方や経験が違うのだからそういった反応があるのは自然でしょう。

ただ、人というのは、反対されたり、批判を受けるより、共感してもらえるほうが嬉しいものだし、それが勇気となり、自信となり、そして行動につながっていきます。
だから、仕事であれ、プライベートであれ、身近に共感してくれる人がいることはありがたいことです。
自分自身がそうであるように、それはそのまま他人にも当てはまります。
他人もまたあなたが共感してくれれば喜ぶのです。
この共感というのは絶大な力を生むことがあります。
自分の思いを実現しようとたった一人で起こした行動に共感者が集まるうちに大きな力になったという事例は世の中にたくさんあります。
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2017年09月02日

仕事人としてそれなりに頑張った経験があれば、新しい分野でその経験を生かせる可能性はある

ドトールで簿記の勉強2
(仕事の経験は貴重な財産)
どんな仕事に就いたにしても、ある程度の期間頑張るとその仕事を通していろんなノウハウなりスキルが身につくものです。
一生懸命やればやるほどそのノウハウやスキルはしっかり身につきます。
それはその人にとって貴重な財産です。
ただ、そのような貴重な財産であっても、その仕事を離れ他の仕事、特にまったく未経験の仕事に就くと環境によってなかなかその財産が生かせなかったり、本人にその財産を使って何かしたいという思いがなければ宝の持ち腐れになってしまうということがあります。
とはいえ、仕事人としてそれなりに頑張った経験があれば、新しい分野でその経験を生かせる可能性は十分ありえます。

少々古いですけど作家・堺屋太一氏が書いた本に『エキスペリエンツ7』というのがありますが、内容は、ある寂れた商店街の苦境を救うために、現役バリバリではないが豊富な知識、経験、人脈を持つ7人の団塊世代のチームが大活躍して商店街を蘇らせるというものです。
「そんなに簡単なわけないだろ」という冷めた見方はさておき、私が単純に共感できたのは、長年の仕事人経験を通した得たものを生かす場面があるのであればそれを生かさないのは実にもったいないということです。
これからどんどん進んでいく日本人の高齢化を想像するにつけ、健康でまだまだ頑張れる高齢者の意思に加え、そういった人たちをうまく生かせる場面を創ってあげられるコーディネーターの存在も必要かなと思います。
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yoron at 10:11|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年09月01日

歳月人を待たず。自分の中期、長期計画考えていますか?

早朝の風景(秋葉原)
(会社・組織の中期、長期計画ではなく自分の中期、長期計画を)
「今日も暑いですね〜」を合言葉のように頻繁に使っていたと思ったら、8月が終わって今日から9月がスタート。
4月が新年度スタートの会社や組織においては、年度の上期が終わって今日から下期がスタートということになります。
学校は一ヶ月以上の長い夏休みが終わり、今日から新しい学期のスタートといったところでしょうか。
長期休暇の休み明けという人にとってはちょっと辛い日になるかもしれませんが、何にしろ、会社・組織や自分にとって昨日までに実現できたこと実現できなかったことがあったにしても、会社・組織や自分の目標(新しい目標含む)に向かって心機一転歩み出すにはきりのいい日かもしれません。

昨年を振り返れば、3月に勤めていたお店を退職し、以来4月から9月までの半年間無職生活を続けていました。
お店の勤務がかなりハードワークだったため退職後しばらくは充電期間を設けようと考えての無職生活でしたが、収入がなくてはさすがに生活不安もあるので9月に入って就職活動を本格的に行い、10月から新しい仕事に就きました。
そして、10月に就職した仕事先は今年の2月に辞め、その後すぐに他の仕事に就きましたが、そこも数ヶ月で辞めてから現在の仕事に就きました。
昨年の後半から現在まではめまぐるしく環境が変わりました。

年齢とともに、特に年とってくると(50代以降とか)時間が過ぎるのを早く感じるという人は多いですが、私も強く感じています。
毎日、朝起きて、活動して、寝て、そして翌日を迎えるということの繰り返しですが、あっという間に一日が過ぎていく印象があります。
歳月人を待たずとはよくいったものです。
会社や組織には中期計画や長期計画を設けているところもりますが、会社や組織側の動きに流されず自分というものをしっかりもって、自分を大切にし、自分も中期や長期の計画を立てて人生を歩んでいくほうが人生を充実したものにできるのかなと思います。
秋風が吹き始めた9月のスタートにあたり、過去はどうあれ、「この先、私はどんな生き方をしていこうか」、「1年、3年、5年、10年・・・、私はどうなっていたいのか」、そんな自分の中期、長期計画を考えてみてはいかがでしょうか?

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yoron at 08:58|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年08月28日

中高年から改めて“ビジネス(商売)の基本”を学ぶのも悪くない

新宿1
(年食ったけど改めてビジネス(商売)の基本を)
私が学校を卒業して社会人としてのスタートを切ったのが1987年4月。
日系の大手メーカーに入社して管理系の仕事に就いたのを皮切りに、以来長年管理系の仕事を経験してきました。
管理系なので、自社の商品やサービスを買ってくれるお客さんと売り買いの商談をする機会もなく、いわゆる内勤ってやつでした。
そんな私が初めて営業の仕事を経験したのが40代になってから。
法人客相手でしたが、いろんなお客さんからいろんな要望を聞いたり、時には怒鳴られたり、無理難題を言われたり、時には感謝されたり、初めての経験をたくさんしながら営業という仕事の奥深さを思い知らされたものです。

正直、この経験をして初めて営業の人の仕事の大変さ、仕事をとって売上をつくることの苦労、また営業の面白さがわかりました。
かつて、まだ内勤の仕事しか経験なかった時代に、営業担当のお偉いさんから「お前らは俺たちが稼いで食わせているんだ」と言われカチンときて内心「アンタにはこっちの苦労がわかっていないな。こっちだってアンタらを支えているんだぜ」と思ったものですが、逆の立場を経験してみると相手の言い分もわかりました。
もちろん営業だけで会社(組織)が回っているわけではないので当時のお偉いさんの言葉には納得できない面が多々ありますが、ただ、教訓としては、相手の仕事や立場を理解するよう努めるのは仕事人として大事だなと思いました。
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yoron at 10:33|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び