2017年09月04日

共感者の存在は嬉しいもの。あなたも誰かに共感してみては?

レゴ2
(共感する力ってとても大事)
このブログも長年書き続けてきたせいか、時々「仕事などで落ち込んでいた(苦しんでいた、辛かった)時にこのブログを読んで元気になれた」とか、「このブログは面白いので読むのを日課にしている」といった嬉しいメッセージをいただいたことがありました。
中には、実際にお会いした人から直接同様の言葉をもらったこともあり、その時は共感してもらえたことに心から嬉しく思ったものです。
もちろん、読者の中には、私の考え方に反対だとか、共感できないといった反応をされる人もいますが、人はそれぞれ考え方や経験が違うのだからそういった反応があるのは自然でしょう。

ただ、人というのは、反対されたり、批判を受けるより、共感してもらえるほうが嬉しいものだし、それが勇気となり、自信となり、そして行動につながっていきます。
だから、仕事であれ、プライベートであれ、身近に共感してくれる人がいることはありがたいことです。
自分自身がそうであるように、それはそのまま他人にも当てはまります。
他人もまたあなたが共感してくれれば喜ぶのです。
この共感というのは絶大な力を生むことがあります。
自分の思いを実現しようとたった一人で起こした行動に共感者が集まるうちに大きな力になったという事例は世の中にたくさんあります。
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2017年09月02日

仕事人としてそれなりに頑張った経験があれば、新しい分野でその経験を生かせる可能性はある

ドトールで簿記の勉強2
(仕事の経験は貴重な財産)
どんな仕事に就いたにしても、ある程度の期間頑張るとその仕事を通していろんなノウハウなりスキルが身につくものです。
一生懸命やればやるほどそのノウハウやスキルはしっかり身につきます。
それはその人にとって貴重な財産です。
ただ、そのような貴重な財産であっても、その仕事を離れ他の仕事、特にまったく未経験の仕事に就くと環境によってなかなかその財産が生かせなかったり、本人にその財産を使って何かしたいという思いがなければ宝の持ち腐れになってしまうということがあります。
とはいえ、仕事人としてそれなりに頑張った経験があれば、新しい分野でその経験を生かせる可能性は十分ありえます。

少々古いですけど作家・堺屋太一氏が書いた本に『エキスペリエンツ7』というのがありますが、内容は、ある寂れた商店街の苦境を救うために、現役バリバリではないが豊富な知識、経験、人脈を持つ7人の団塊世代のチームが大活躍して商店街を蘇らせるというものです。
「そんなに簡単なわけないだろ」という冷めた見方はさておき、私が単純に共感できたのは、長年の仕事人経験を通した得たものを生かす場面があるのであればそれを生かさないのは実にもったいないということです。
これからどんどん進んでいく日本人の高齢化を想像するにつけ、健康でまだまだ頑張れる高齢者の意思に加え、そういった人たちをうまく生かせる場面を創ってあげられるコーディネーターの存在も必要かなと思います。
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2017年09月01日

歳月人を待たず。自分の中期、長期計画考えていますか?

早朝の風景(秋葉原)
(会社・組織の中期、長期計画ではなく自分の中期、長期計画を)
「今日も暑いですね〜」を合言葉のように頻繁に使っていたと思ったら、8月が終わって今日から9月がスタート。
4月が新年度スタートの会社や組織においては、年度の上期が終わって今日から下期がスタートということになります。
学校は一ヶ月以上の長い夏休みが終わり、今日から新しい学期のスタートといったところでしょうか。
長期休暇の休み明けという人にとってはちょっと辛い日になるかもしれませんが、何にしろ、会社・組織や自分にとって昨日までに実現できたこと実現できなかったことがあったにしても、会社・組織や自分の目標(新しい目標含む)に向かって心機一転歩み出すにはきりのいい日かもしれません。

昨年を振り返れば、3月に勤めていたお店を退職し、以来4月から9月までの半年間無職生活を続けていました。
お店の勤務がかなりハードワークだったため退職後しばらくは充電期間を設けようと考えての無職生活でしたが、収入がなくてはさすがに生活不安もあるので9月に入って就職活動を本格的に行い、10月から新しい仕事に就きました。
そして、10月に就職した仕事先は今年の2月に辞め、その後すぐに他の仕事に就きましたが、そこも数ヶ月で辞めてから現在の仕事に就きました。
昨年の後半から現在まではめまぐるしく環境が変わりました。

年齢とともに、特に年とってくると(50代以降とか)時間が過ぎるのを早く感じるという人は多いですが、私も強く感じています。
毎日、朝起きて、活動して、寝て、そして翌日を迎えるということの繰り返しですが、あっという間に一日が過ぎていく印象があります。
歳月人を待たずとはよくいったものです。
会社や組織には中期計画や長期計画を設けているところもりますが、会社や組織側の動きに流されず自分というものをしっかりもって、自分を大切にし、自分も中期や長期の計画を立てて人生を歩んでいくほうが人生を充実したものにできるのかなと思います。
秋風が吹き始めた9月のスタートにあたり、過去はどうあれ、「この先、私はどんな生き方をしていこうか」、「1年、3年、5年、10年・・・、私はどうなっていたいのか」、そんな自分の中期、長期計画を考えてみてはいかがでしょうか?

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2017年08月28日

中高年から改めて“ビジネス(商売)の基本”を学ぶのも悪くない

新宿1
(年食ったけど改めてビジネス(商売)の基本を)
私が学校を卒業して社会人としてのスタートを切ったのが1987年4月。
日系の大手メーカーに入社して管理系の仕事に就いたのを皮切りに、以来長年管理系の仕事を経験してきました。
管理系なので、自社の商品やサービスを買ってくれるお客さんと売り買いの商談をする機会もなく、いわゆる内勤ってやつでした。
そんな私が初めて営業の仕事を経験したのが40代になってから。
法人客相手でしたが、いろんなお客さんからいろんな要望を聞いたり、時には怒鳴られたり、無理難題を言われたり、時には感謝されたり、初めての経験をたくさんしながら営業という仕事の奥深さを思い知らされたものです。

正直、この経験をして初めて営業の人の仕事の大変さ、仕事をとって売上をつくることの苦労、また営業の面白さがわかりました。
かつて、まだ内勤の仕事しか経験なかった時代に、営業担当のお偉いさんから「お前らは俺たちが稼いで食わせているんだ」と言われカチンときて内心「アンタにはこっちの苦労がわかっていないな。こっちだってアンタらを支えているんだぜ」と思ったものですが、逆の立場を経験してみると相手の言い分もわかりました。
もちろん営業だけで会社(組織)が回っているわけではないので当時のお偉いさんの言葉には納得できない面が多々ありますが、ただ、教訓としては、相手の仕事や立場を理解するよう努めるのは仕事人として大事だなと思いました。
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2017年08月26日

お金が制約になることは多い、自分にとってのお金の意味を常日頃考えておこう

私は金の亡者でもなければ、お金よりも大事なものがあると思っている人間ですけれど、しかしながら、「もっとお金が欲しい」と思うことはしばしばあります。
人間、生きて日常生活を送っていれば、何らかの理由で手に入れたいものがあるはずで、そのためにお金が必要なのに十分なお金がなければお金が欲しくなるのは当然です。
これまで何度か無職無収入で貯蓄頼みの生活を送った経験がありますが、その時は預金通帳の残高が右肩下がりで減少していくのを見ては将来不安を感じたものです。
同じ経験をした人ならわかると思いますが、いくら節約を心掛けたところで、食べることは必要で、住む場所も必要だし、その他いろいろ必要なものもあったりして出費は止まりません。
近くのコンビニで安い商品をちょこちょこ買うだけでも一ヶ月の出費状況を見ればけっこうな金額になっているはずです。

かつて、人間関係は大事とばかりに飲み付き合いをよくしていた頃は、今振り返ると驚くほどの出費をしていました。
今は飲み付き合いをほとんどしていないので、銀行で5,000円引き出してもそれなりの日数持つのですが、飲み付き合い全盛の頃は一回の飲み代が数千円かかるのはふつうでしたので出費はかなりのものでした。
たしかに人間関係は大事だと思います。
日頃の良好な人間関係があればそれによって助けられる場面もありますからね。
ただ、お金がかかる付き合いはそれに見合う収入を得ていなければ続けるのが難しいでしょう。
そういう点で、リアルな付き合いよりはやや劣る面はあるものの、手軽に利用できるネットを介した付き合いはお金のない人にとってはありがたいものです。
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2017年08月24日

中高年で仕事探しに苦労している人は、大胆に考え方を変えることもやってみては

現在私が夕方からアルバイトをしている会社で長年同業界で働いているベテランスタッフからこんなことを言われたことがあります。
「よく50歳からまったく未経験の仕事に就きましたね。何かと大変でしょう。ふつうは長年慣れ親しんだ仕事で培ったノウハウやスキルを生かせる仕事を選ぶものですけど」と。
たしかにその通りでしょう。
一般論で言えば、ある意味自分の得意分野の仕事がやりやすいでしょうし、うまくやれば成果も出しやすいかもしれません。
しかし、場合によっては過去の仕事で身に付けたノウハウやスキルを生かせる仕事がなかなか見つからないということは十分ありえます。

特に中高年者(40代以上)になると残念ながらそういう現実も多々あります。
私がこれまでの仕事人人生でもっとも多く関わったのは事務系の職種ですが、ハローワークなどの公的機関で関連職種の応募状況を知るとあまりの倍率の高さに落胆します。
経験上知っていることではありますが、事務系の職種でキャリアを積んできた人が40代以上で転職しようとした場合なかなか難しいものがあります。
昨今は40代まではある程度可能性はありますが、50代以上になるとかなり狭き門になります。
私は人事採用の仕事や人材紹介の仕事に関わった経験から、自分の過去のキャリアを一旦リセットして、50代以降でも持続可能な仕事選びをしようと考えました。
その結果が今日の仕事に反映されています。
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2017年08月22日

他人からは大変そうに見えても案外当人は楽しんでいる、ってことよくあるよね

『長屋』(新橋)鰯の刺身
(あなたがやっていること、本当に大変ですか?)
私がこのブログを始めてかれこれ13年ほどになります。
仕事が忙しくてなかなか記事を書けないこともありましたが(現在もそうかな)、それでも更新はわりとまめにやっていると思います。
時々他人からこう言われることがあります。
「よくそんなに書き続けられますね。ネタを見つけるのも大変だろうし、長文を書くのも大変だろうし」と。
きっと、私のやっていることは大変そうに見えたんでしょうね。

でも、私(当人)は実は毎回楽しみながら記事を書いているんです。
私は若い頃から書くという行為が好きだったし、それに仕事人として多くのいろんな経験をしてきたのでネタには困らないどころか、まだまだ書きたいネタがたくさんあるんです。
仕事をしていると何らかのストレスを感じたりするものですが、私にとってこのブログはストレス発散の一つの手段でもあります。
自分が言いたかったことをブログという個人メディアを通して思いっきり言う、そうすると胸のすく思いがするのです。

これは仕事にも言えることではないでしょうか。
他人からは大変そうに見えても案外当人は楽しんでいる、ってことよくありますよね。
やりたかったことを仕事にしたいと会社を飛び出した人が起業し不眠不休でガムシャラに働いている姿を見ると、そういうことを経験したことのない人にとっては大変そうに見えます。
しかし、当人は楽しくて楽しくてしょうがないから寝る時間を惜しんで仕事をしてしまう、ましてや休むなんてもったいないという感覚だっりします。
きっと、自分にはできないという思いがあるから他人のやることが大変そうに見えてしまうのでしょうが、おそらく、あなたが好きなことに夢中になっている時は他人からそう見られているかもしれませんよ。

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2017年08月21日

他人の視線を気にしていた「付き合いのいい人」をやめたら、気が楽になり逆に世界が広がった

新宿歌舞伎町一番街
(付き合いのいい人でありたいですか?、それとも・・・)
最近の私は、自分が無益と感じたことには極力関わらないスタンスをとっています。
この人と付き合いを続けてもメリットはない、これ以上深く付き合うことのメリットを感じない、これ以上やりとりをしても意味がない、そういうことをする時間は無駄だ、と経験をもとに直感的に感じればそこで関心を他に向けます。
そんな私ですが、かつては違いました。
例えば、飲むのが好きだったというのもありますが、30代頃までの私は会社の仕事帰りに上司や同僚などから飲みに誘われると多くの場合断らずに受けていました。
早く帰宅してやりたいことがあった日に誘いを受けると、「いやぁ、実は今日は用事があってぇ」と一旦断るポーズをとるものの、「お前、付き合い悪いな」と一言いわれると、「じゃ、少しなら付き合うよ」と考えをすぐ曲げて付き合い結局ダラダラ長時間飲んでしまう、そんなことがよくありました。

で、飲みに行った時の話題というのは、会社、上司や他の同僚の悪口とか批判とか、言ってみればまるで生産性のないものばかりでした。
それはそれでお互いの共通の話題として酒の肴になったのでその場は楽しかったんですけどね。
また、会社関係のいろんな人との飲み付き合いは、社内の情報収集や人脈作り(仕事をやりやすくするための)にとって重要だという思いもあったので積極的に付き合っていたというのもあります。
当時は、組織の中で「アイツは付き合いの悪いヤツ」と思われると人間関係が辛いし、仕事がやりづらくなると思い込んでいたんだと思います。
実際、飲み仲間グループの間では、そういった場に決して参加しないような人はボロクソ言われていましたからね。
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2017年08月20日

他業界への転職で実感する、それまでの自分の“当たり前”が当たり前ではないこと

他業界へ転職した経験のある人なら実感しているでしょう、それまでの自分の“当たり前”が当たり前ではないことを。
私が新卒で入社した会社は日系大手のメーカーでしたが、井の中の蛙になりたくないと思い30歳を過ぎた時に初めて転職を決断し実行しました。
転職した先は米国系の外資系企業で、前職の会社とはいろんな面で違ったのでけっこうカルチャーショックを受けました。
その後さらに転職を重ねましたが、同業界は少なく個人的な関心もあっていろんな業界を経験してきました。
特に50歳近くに飛び込んだ飲食業界はまったく未経験の業界で、それまでに培ったノウハウ・スキルを一旦脇に置いてゼロからの出発でした。

こういう経験をしてくると、世の中は広い、世の中には自分の知らない仕事(のやり方)がたくさんある、自分が“当たり前”だと思っていたことがまったく通じないことがある、ということを身を持って知ることができます。
例えば、私は50代になってからの数年で勤務先(会社)を4回変えましたが、一般論で言えば転職回数が多いのは転職では不利と言われています。
転職面接を受けたことがある人ならわかると思いますが、面接官から退職理由を聞かれるのはふつうで、その回答次第ではマイナス印象を持たれるので転職者は回答にはかなり気を使います。
ところが、現在身を置く飲食業界は超人材不足の業界で短期間で退職して他店へ移る人も多い業界なので、採用する側も転職遍歴をあまり気にしない傾向があります。
お店によっては、履歴書などの応募書類が不要で面接のみというところも多々あります。
これも「転職では履歴書・職務経歴書が必須」が当たり前だと思っている人にとっては驚きでしょう。
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2017年08月18日

それぞれの生き方、それぞれの暮らし、自分らしさは自分で決める

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(自分らしさとは何だろう・・・)
今回は、仕事の話題から離れ、生き方とか暮らしとか、自分らしく生きるとか、そんなテーマで書いてみようと思います。
私が現在の住居で生活し始めてから1年数ヶ月が経ちました。
以前の住居には10年以上住んでいて生活環境もよかったのではありますが、生活費を切り下げるため思い切って現在の場所に引っ越してきました。
住む環境が変わるといろんな面で視点が変わってきます。
住めば都という言葉がありますが、最近はすっかり今の住環境が気に入っています。

私が住んでいる自治体は、子育て環境の良さと高齢者にとって住み心地の良さをアピールしていますが、その通りで、外を出歩いているとたくさんの子供、高齢者の姿を見かけます。
また、一部では我が街は自分の価値観を大事にしているユニークな住人が多い街とも言われているようで、そう言われてみると私自身がそうかもしれないなどと思ったりもしています。
私が住んでいるのは集合住宅で10世帯が入っているようですが、たまにすれ違う住人の姿を見ると、自分のことを棚に上げて言うのですが、何となくそれぞれに独特の個性がありそうな感じの人ばかりです。
逆に言えば、そういう人たちが一緒だからこそ私も現在の環境にスムーズに溶け込め、住み心地の良さを感じられるのかもしれません。
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yoron at 10:07|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2017年08月17日

「あるある」と共感できるアドバイス、コメントなら聞いてためになる

会社勤めをしていた頃(正社員としては6社に勤務)、自社や自部署の事業なり仕事の実態をよく知らない人が直属の上司としてまたは権限を持った人として自社や自部署をかき乱すと、「アイツ、ほんとうちのことわかってないよな」などとよく従業員の間で陰口が出たものです。
現場の人間が現場素人の人に対してよく使う不満の言葉が、「現場をよく知らないのに!」というのがあります。
この言葉を耳にはさんだ人は、私が経験したかぎりにおいて二つの反応のし方があります。
「まずい、現場をもっと知らなくては」と現場に入り込んでいこうとする人と、「所詮現場の人の言い分にしか過ぎない(彼らにマネジメントのことなんてわからない)、言いたいだけ言わせておけばよいさ」とやや冷めた見方をしてほとんどスタンスを変えない人。

私は現在飲食店のアルバイト勤務ですが、会社勤務の正社員という立場でなくても同様の場面をよく見聞きしており、「こういうのはどんな仕事していても集団になるとあるもんなんだな」とつくづく思います。
ただ、一方で、同じ仕事を経験した現場出身の人が上司、経営者あるいは話相手だったりすると、「あー、この人はちゃんとわかっているんだな」と相手の言っていることが素直に聞けたりします。
今だったら同じ業界(飲食)の人の言う言葉には納得できても、まったく門外漢の他業界の人が言う言葉は薄っぺらで聞くに値しないというのがよくあります。
自分自身でそういう経験をしているものだから、最近は、自分が経験もなく知らない分野(事柄)については、例え本を読んで得たような知識があっても知ったかぶりでものを言わないように努めています。
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2017年08月15日

環境に合わせて自分を変えられない転職は失敗の確率が高い

高島屋タイムズスクエアから見た新宿の風景1
(転職で失敗するのは・・・)
強い者、賢い者が生き残るのではない。変化できる者が生き残るのだ
進化論で有名なダーウィンの言葉だそうですが、転職においては肝に銘じておきたい言葉ですね。
同じ勤務先で長く働いていると知らず知らずのうちにいろんなものが染みつき、その慣習がなかなか変えられないものです。
例えば、先進的といわれる大企業での仕事のやり方に慣れてしまうと、仕事では論理的思考が大事で、常に改善をすることが必要で、費用対効果でシステムを導入したほうがいい業務はシステム化をはかる、また仕事は組織だって行うのが効率的、といったことが極々当たり前のように思えてきます。

しかし、日本の企業の90%以上は中小零細企業といわれているように、そういうことが当たり前でない企業のほうが圧倒的に多いのが現状です。
そのことをわからずに、もし先進的大企業勤務しか経験したことのない人が中小企業へ転職したらとまどうことが多いでしょうし(大企業のやり方が通用しない、周囲の人に理解してもらえない等)、いつまで経っても転職先の風土になじめなかったら途中で辞めるしか選択肢がなくなります。
実際に私は自分の転職歴の中でそういう人たちをたくさん見てきました。
そういう人たちの中にはこんな捨て台詞を吐く人もいました。
「この会社は世の中から大きく遅れている。こんな会社に先はないな」と。
結局、自分が環境に適応できなかっただけなのに、それを認めたくなくて自分を正当化したかっただけなんですよね。
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2017年08月14日

70代現役仕事人時代の到来。仕事の引き出しがたくさんあると役立つかも。

父と牛
(70代はまだまだ元気?)
かつては、60代はまだまだ元気な人が多いので健康、収入のために働いたほうがいいみたいなことも言われましたが、それが今や日本人の平均寿命が延びていく中で70代まで及んできているような気がします。
元気な70代といってもさすがに年相応に体力等の衰えはあるでしょうが、日本の社会保障の財源問題や国際競争での生産力の問題を考えれば、全人口における若者世代の減少傾向という点とあわせて、高齢者の労働人口は今後増えていくのではないかと予想しています。
今後の世の中の流れをどう読み、その中で自分はどんな生き方をしていくかを考えることでその後の人生展開が決まっていきます。
「定年まではしっかり働くが、その後は蓄財や年金で十分やっていけるので好きなことをやってのんびり過ごすつもりだ」という人は、その人の読みと考え方なのでそれでいいでしょう。

私は今50代ですが、独身、仕事での収入は一ヶ月の生活費をやっとまかなえる程度、将来年金と貯蓄だけでの生活は到底無理という状況です。
独身でお金もそれほどないので、さらに年取って体力が落ちた時に施設に入って生活するという方法も無理そうだし、また何らかの大病を患って大金を出費せざるをえない状況は大きなリスクです。
そういうことを思うにつけ、とにかく体が動き完全にボケていない間はできるだけ働き続けようと思うのです。
幸いなことに、私は若い頃にやりたいことを散々やってきたので、これからやりたいことのためにお金を使う計画はありません。
ただ、何らかの商売を自営でやるならお金は必要になるかもしれませんが。
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2017年08月09日

他人任せの働き方改革ではなく、自分の働き方は自分で改革してみてはどうか

映画『RAILWAYS』
(自分の働き方は自分で改革)
巷では“働き方改革”なる言葉が流行り、国や企業などの取り組みが話題としてメディアによく取り上げられます。
国や企業が働く労働者の労働環境を良くするためにいろんな取り組みをすることは大いにけっこうなことです。
ただ、この言葉を聞くにつけ、私が思うのは、自分自身が辛い思いをしているのなら、他人任せの働き方改革ではなく、自分の働き方は自分で改革してみてはどうかということです。
もちろん国や企業の取り組みは絶対必要ですが、効果が出るまでは時間がかかるし、それに個人の働き方の改革は個人の意識さえ変わればすぐにでも実現でき効果も出ます。

私自身の例をあげてみます。
私は40代半ばまでふつうに会社勤めをし、毎日自宅から会社まで満員電車に乗って通勤していました。
そして、どこの会社の社員でどんな仕事をしているかは自分の中でとても重要なことでした。
加えて、どれぐらいの給料をもらっているかなどの待遇面も重要でした。
しかし、50歳が近づくにつれ、自分の働き方が楽しい(面白い)ものではなく、むしろ苦痛を伴っていることが多いような気がしてきました。
長時間の満員電車での通勤は辛い、ただの組織の一員ならどこの組織でもいいや、給料は自分の生活が困らない程度あればいい、時には理不尽な業務命令にも耐えなければならない、他人の視線を気にしながら生きるのはバカバカしい、、、いろんなことが脳裏を駆け巡るうちに、「そうだ、自分が生き生きできる働き方に変えよう!」という強い思いに至りました。

その思いに添って、以下の基準を設定し仕事選びをしました。
・職場は自宅から近いこと(徒歩30分圏内)
・好きなことを仕事にすること
・面倒な事柄に極力巻き込まれない仕事であること
・給料は何とか一ヶ月の生活をまかなえる水準であること
その結果、現在は
・職場は自宅から徒歩20分
・飲食店の仕事
・雇用形態はアルバイト
・給料はこれまでの仕事人人生では最低だけど特に不満なし
ということになっています。
思い切って働き方を変えると捨てるものも多くなりますが、それが自分の望んだ働き方であれば心の満足度は高まり日々の生活が充実します。
あなたは今、自分自身の働き方を変えたいと思っていますか?

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2017年08月07日

雇われ人と事業家(起業家)の違いは、思考と行動でわかる

池の鯉
(雇われ人と事業家(起業家)、あなたはどっち向き?)
今日は月曜日、仕事が休みの日なので一日のんびり過ごす予定です。
なのですが、休みの日はなぜか早く目覚める若い頃からの習慣、解放感があり楽しいこと(ができる)を想像する日は早く目覚めてしまうものなのでしょうか(笑)。
こんな日の朝はブログの記事を書くことからスタートします。
文章を読んだり書いたりするのは好きなので、これも自分の気持ちを高めてくれます。
趣味だと夢中になってしまう、そんな人の気持ちと似たようなもんですかね。

さて、今日の内容はと、、、
私はこれまでいろんな業界、会社で雇われ人として働き、いろんな仕事をし、そこでたくさんのいろんなタイプの人と付き合ってきたので、その経験を踏まえ、「雇われ人と事業家(起業家)の違い」について書いてみます。
一言でその違いを端的に言うと、“思考と行動”に違いがあるということですかね。
例えば、ある現象をビジネスチャンスととらえることを話題にある二人の仕事人が会話したとして、一人が大手企業の勤め人でもう一人がベンチャー企業の経営者(トップ)である場合、大手企業の勤め人は「なかなか面白い話だ。我が社でも機会があれば検討してみよう(上司や関係部署等に提案してみよう)」ぐらいの思いを持つかもしれませんが、ベンチャー企業の経営者のほうはお金になると判断すれば会話の相手と別れた直後からビジネス構想を練り始めたり、すぐ行動を起こし始めるでしょう。
大企業の一員では立場によっては権限もなくすぐに動けないし、それに自分にとってのメリット・デメリットも考えてしまい思考や行動が鈍るのに対し、事業家(起業家)は全権を持っているし、日頃から損得計算をするクセが身についているので判断・行動のスピードが早いのです。

事業家(起業家)は誰かに出会った際、相手と付き合い続けることにメリットを感じなければすぐに付き合いを辞めます。
もちろん、「あなたとはもうお付き合いしません」などと言葉にはせず、逆に「今後ともお付き合い下さい」ぐらいのことは言うかもしれませんが実際はその後コンタクトしないということです。
こういった事業家(起業家)の思考や行動は、身近にそういう人がいるとわかるようになります。
しかし、そこそこ大きな会社の一員で自分の身の周りには雇われ人しかいなかったら、ビジネスチャンスうんぬんといった会話を日頃からしていてもそれはたんなる言葉遊びで、ほとんどの人はその会話が終わればまた再び自分の日常の仕事に戻っていくだけです。
私のようによくビジネス書を読むタイプの人は、自らは行動しなくてもビジネスネタでの話はいくらでもできます。
しかし、事業家(起業家)はビジネス書など読まなくてもちょっとしたヒントを得たらすぐ行動に移します。
行動すると身を持ってわかることが経験上わかっているからです。
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2017年07月31日

資産なく無職無収入の身の上は辛い。できるだけ収入の道を確保し、身の丈に合った生活を心掛けることが賢明だ

貧すれば鈍す』ということわざがあります。
貧乏をすると日々の生活のことばかり考えるようになるから、人は知恵や頭の回転が衰えてしまい賢い人でも愚かになる、暮しが貧しくなれば心までも貧しくなるものだという意味です。
金銭的貧乏人が愚かな人ばかりだとは思わないものの(世の中には金銭に重きを置かずそれ以外のことに価値を見出して生きている人もいるので)、金銭的収入によって現実的に生きていかなければならない世の中においては、貧乏になるとどうしても日々の生活のことを考えざるをえないのはたしかです。
実際、私は今金銭的貧乏状態にあり、生活費を何とかしなきゃならないためダブルワーク(アルバイト)をしています。
50代でダブルワークを始めたと言うと、「健康を害しては元も子もないから無理しないほうがいいよ」だの、「ハードな仕事なら仕事を変えたほうがいいよ」だのとありきたりなことを言ってくる人がいます。
もちろんその人たちに悪気がないのはわかっているのですが、そういう人たちはそういう状況になったことがないから私のような立場の人の気持ちがわからないんだろうなと思うのです。

誰だって自分の健康が大事なのはわかっていることです。
多くの人はできることなら自分に負荷がかかり過ぎないような仕事をして十分な収入を得たいと願うことでしょう。
でもね、現実的にお金を払わなければならない状況の時に手元にお金がなかったらどうしますか?
浮浪者になってもいいやと割り切りますか?
現在住んでいる地を離れ生活費があまりかからないような地に移住しますか?
高齢などで仕事の選択肢が少ないのにどうやって理想の仕事を選ぶんですか?
見つかるまで仕事探しを続けますか?
仕事を選んだほうがいいよと言う人はそのような仕事を紹介してくれますか?
結局、自分をどうにかするのは自分しかできないし、頭ではわかっていても現実の前で不本意ながらやらざるをえない場面・事柄もあるわけです。
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2017年07月24日

業界に精通しているとその業界に関わる仕事で力を発揮できる

転職する場合、一般的に言えば、同じ業界で転職するほうが業界事情がわかるだけにやりやすい面があるでしょう。
また、他業界へ転職したにしても、自分が過去に働いた経験のある業界に絡む仕事であれば同様にやりやすい面があるはずです。
私はかつて人材紹介会社で人材コンサルタントの仕事をしていたことがありますが、同社の客先に建設系の会社があり、その客先への人材紹介は私の独壇場でした。
なぜならば、私は建設業界で10年以上働いた経験があって業界事情を知っていたため、客先の求める人材ニーズがわかり、候補者へのアプローチへのし方も知っていたからです。
業界事情に精通していることが相手にわかると、客先も候補者も話しがしやすいので安心感があるのです。

業界事情をまったく知らない人がトンチンカンな受け答えをすると即座に信頼を失ってしまいます。
かつて企業で人事採用の仕事をしていた時に人材紹介会社を使うことがありましたが、こちらが欲しい人材について詳しく説明しても、まったく的はずれな人材を紹介されると二度とその人材紹介会社には依頼しないと思ったものです。
これは他の業界の商取引でも同じでしょう。
発注側の企業の要望に応えられない企業なり担当者は即座に切られてもしかたがありません。
昨今のビジネスは業界の垣根が低くなったとは言われるものの、やっぱり業界ごとの複雑な事情は依然としてあるものです。
特に長い歴史のある業界ほど根強いものがあります。
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2017年07月09日

「我が人生、今が最良の時かもしれない」と思う今日この頃

高尾山の山頂からの風景
(人生最良の時はいつ?)
今日は日曜日。
今朝は午前5時起き。
外の空気はちょっと冷んやりしていてすがすがしい気分でした。
今日は仕事がお休みの人も多いと思いますが、接客業の私は出勤です。
5月で学校給食のパートの仕事は辞め、6月下旬からは、日中、夕方別々の勤務先でダブルワークをしています。
いずれも飲食店の仕事です。
飲食の仕事に最初に就いた時は、肉体労働で長時間立ちっ放しだったのできついと感じていましたが(最初はいきなり腰を痛めた経験あり)、数年経験したら次第に体が慣れたようでこの頃はあまりきつさを感じなくなりました。

ところで、よくこのブログでも書いていますが最近の私は貧乏暮らしをしています。
貧乏というのは金銭面においてですが、一方で、精神面においては自分で言うのも何ですが幸せを感じております。
それというのも、私は独身一人暮らしで金銭は自分の生活だけを支える分があればいいし、田舎の年老いた両親は同居している姉が面倒を見てくれている、仕事は好きなことをしてあまりストレスを感じない、今のところ健康面での大きな不安事項はない、といったような感じで環境に恵まれているからかもしれません。
何て言うんでしょう、今は自由に、楽しく生きている、とでも言いましょうか。
「我が人生、今が最良の時かもしれない」と思う今日この頃であります。

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2017年07月03日

働き方改革?、採用の現場で起きている低賃金労働者の増加という現実

いつの頃からか国が音頭を取って号令を掛け出した“働き方改革”。
この言葉を最初に聞いた時は、説明が抽象的で当たり前のことを言っているようにしか感じられなかったので、「なんじゃ、それ?」と正直呆れたのですが、メディアでもこの言葉がよく取り上げられ、どこぞやの企業では働き方改革の施策を取り始めたといったニュースを聞くにつけ、「本当にこういう流れに向かうのかな」なんて思うこともあったりします。
ただ、自分が働く職場の実態、他社の取り組み施策などのニュースなどから、働き方改革の中心の一つが、“労働時間を短くする(残業時間を減らす)”なのかなと思います。
これ自体は多くの会社がずっと前からやってきていることで、表向きは、従業員を長時間労働から解放し、心身をリフレッシュさせる、家族の団欒時間を増やす、自己啓発の時間を増やす、余暇を増やして消費を活性化させる、などいかにも美しい言葉が並びますが、一方で、裏の本音の部分では、企業にとっての大きなコストである人件費を削減したいという思惑も働いています。

基本給の高い大企業などを除けば、残業代をあてにして生活設計している人はまだたくさんいるし、パート、アルバイトなどの非正規雇用者にとっては、時給制なので労働時間の削減は即収入減になり死活問題です。
だから、有利な雇用条件で働いていて給料もそこそこもらっている正社員の中には、「あー、よかったよかった。会社が残業を規制してくれるなら、自由時間で好きなことを思いっきりやろう」と喜ぶ人もいるかもしれませんが、正社員に比べ労働条件が圧倒的に不利な非正規社員や基本給が安く残業代をあてにしている人は、「ふざけるんじゃないよ、減った給料分をどうしてくれるんだよ!」と腹を立てる人のほうが多いでしょう。
そういえば、かつて勤めた大企業で、20代前半に仕えた当時40代半ばから後半ぐらいの係長が、ある時私に、「今月は残業が多かったので給料が多かったんだ」と嬉しそうな表情でそっと給与明細を見せてくれたことがありました。
その月の私の給料が額面で20数万円だったのに対し、その人の支給額は50数万円でした。
その人は、長い間出世もせず万年係長でしたが、残業をよくやっていたので、そして会社はきちんと残業代を払う会社だったのでそれなりの高額所得者でした。
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2017年06月28日

こんな自分でも必要としてくれる、仕事人としてとても嬉しいことだよね

夜明けの風景(船倉海岸)
(一夜が明けた朝、今日も頑張ろう!という気分で)
「私は何をやらせても(どんな仕事をさせても)うまくできる自信があるんだ」という自信満々の人は別でしょうが、人は、「こんな私でもうまくやれるだろうか」、「私の能力・実力はどこまで通用するだろうか」とやや不安に思っているところに、「ぜひあなたにお願いしたいんです」とか、「ぜひあなたのお力をお貸し下さい」なんて言われると嬉しいものです。
いい例えではないかもしれませんが、例えば、あなたは今70代で、仕事人としてバリバリ活躍していたのはもう遠い過去のことだったとしましょうか。
そんなあなたは昔を懐かしみながら、「ああ、私の人生も終わりに近づくのか。もう私なんかの出番はないなぁ」と、来る日も来る日もそんなことばかりが脳裏に浮かんでいたとしましょう。
そんなあなたの口からはいつも後向きな言葉しか出てこないかもしれません。

そんな時、ある人があなたの目の前に現れて、先程のような言葉を掛け、その人に真摯な姿勢を感じたとします。
現実的には老いた自分は大したことはできないとわかっていながらも、心の中では喜びを感じとても嬉しいはずです。
そして、こう思うかもしれません。
「こんな自分でも必要としてくれる人がいる。こんな私でもまだ活躍できる場面がある。よしっ、いっちょ頑張ってみようか」と。
こういう気持ちというのは人を前向きにさせます。
その日以来、あなたの口からは以前と違い前向きな言葉のほうが多く飛び出すかもしれません。

今朝はふとこんなことを思ったわけですが、なぜかといえば、私は今日から新しい仕事に就きます。
50代の私を雇ってくれる人がいて嬉しく思っています。
雇用条件など欲を言えばキリがありませんが、とにもかくにも働ける場所を与えてもらえたことには素直に感謝しています。
40代の頃の転職活動で多くの会社から不採用通知をもらって落ち込んでいた時に、「仲間になって一緒に会社を盛り上げてくれませんか」と声を掛けてくれ採用してくれた会社に出会えた時の喜びを思い出します。
もちろん、まだスタート地点に立ったばかりです。
活躍できるかどうかはすべて自分次第。
今月も今週で終わりですが、今月は私の誕生月でこんなタイミングで新しい仕事のスタートを切れることに運命のようなものを感じます。
さー、頑張るぞー!

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yoron at 06:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び