2021年08月19日

安定している時こそ、次の生き方(仕事含む)を考えておこう

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(安定というのは実は幻想だったりするのかも)
私は、休日とか自由時間がある時は、ネットなどでよく求人検索をしています。
これは何も今転職を考えているとかではなく、今の仕事を辞める時が来たら次はどうするかを決めて新たな道を進まなければならないので、その時に備えての情報収集といったところでしょうか。
仕事人であれば、今やっている仕事を何らかの理由で辞めなければならない、変えなければならない時がいずれやってくるはずです。
どこかの組織の一員として働いている人は、定年が到来したら規程に基づき退職せざるをえません。
今の仕事が安定していても、必ずそういう時が来るのです。

であれば、安定している時こそ、次の生き方(仕事含む)を考えておくほうが人生はスムーズにいくでしょう。
世の中には、行き当たりばったりで生きている人も少なからずいるものですが、まぁ、事前に人生設計をし準備を進めておくほうが賢明かと思います。
特に、今の仕事先を退職後は引き続き何らかの仕事をしたいと考えている人は、次の仕事を検討したり、その仕事に就くための準備を早い段階から始めておいたほうがいいでしょうね。
私は何度も転職をしているので実感していますが、事前にいろんなことを考え準備をしていても、現実はなかなかその通りにはうまくいかないことも多いものです。
でも、何も考えず何の準備もしていなければ、後悔する生き方しか待っていません。

仕事先は安定していても、人というのはいつ心変わりするかわからない生き物なので、何かの経験や情報をきっかけに、安定した仕事を捨てて不安定な仕事に就くなんてこともありえます。
何を隠そう、私のこれまでの仕事人人生を振り返ってみると、けっこうそういうケースってあるんですよね。
私が大学を卒業し最初に就職した会社は日系の大企業でしたが、そこを辞めてから今日まで転職を繰り返しいろんな業界、会社で働いてきました。
周囲には、「お前、バカだな。最初の会社にずっといれば出世できたかもしれないし、いろんな恩恵があっただろうに」と言ってくる人がそこそこいます。
でも、私からすると、常に次の生き方を考えていたからこそ今の自分があると思っているのです。
あなたは今、仕事は安定していますか?
自分の次の生き方は考えていますか?

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2021年08月18日

その仕事だからこそ経験できることは必ずある、それがその仕事の面白さだ!

秋吉のテーブル
(あなたは、自分の仕事の面白さに気付いていますか?)
あなたは今、自分の仕事について、「この仕事ってこんな経験ができるので面白いな」と思っていますか?
それとも、何の面白さも感じず、逆に嫌で嫌でたまらずできることならさっさと他の仕事に変わりたいと思っていますか?
もし、後者ならば、その仕事から離れる前に伝えたいことがあります。
参考にするかどうかはあなた次第ですけども。
それは、一言でいうと、“どんな仕事にも面白さは絶対ある”ということです。
それに気付くには、“その仕事だからこそ経験できること”に目を向けてみることです。
そうすれば、その仕事の面白さがわかります。

私は、現在飲食の仕事に就いています。
仕事に慣れず苦労しか感じていなかった時はなかなか気付けなかったのですが、少し慣れてきて自分の経験を振り返る余裕ができてみると、「この仕事ってめちゃ面白いじゃん!」と思うようになりました。
例えば、どんなところに面白さを感じたのかというと、、、
私の近所には、私がよく通る道に地元で有名な老舗の日本料理店があったり、地元で一番大きな中学校があったのですが、そのお店や学校の前を通る時に、「中はどんなふうになっているのかな(一度見てみたいな)」と好奇心をかきたてられることがありました。
そんな時、偶然にもハローワークで両方の求人を見つけることができ、そして運よく採用してもらい、両方とも内部での仕事を経験することができたのです。
こんな感じで、近所にあった大企業の社員食堂の仕事に就くことができたり、かつて憧れた銀座の街で働くことができたりしました。
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2021年08月16日

井の中の蛙は、世の中の変化に鈍感だからますます取り残されるだけ

ドイツ人と私
(語学なんてできなくたって、、、そんな時代はもうとっくに終わっています)
これまでいくつかの飲食店で働きましたが、どのお店でも同僚スタッフにアジア系の外国人がいました。
中国人、ベトナム人、ミャンマー人、ネパール人。
それも1人だけでなく、3人とか4人とか。
彼・彼女らは、堪能とはいわないまでも仕事上のコミュニケーションにおいては、支障のない日本語を使うことができました。
つまり、彼・彼女らは、母国語に加え日本語という外国語を使いこなすバイリンガルだったわけです。
一方で、彼・彼女らの雇用主や同僚の日本人スタッフは日本語しかできませんでした。
日本人が彼・彼女らより有利だったのは、働く場所が日本で多少日本流のやり方に慣れているという点だけでした。

言い方は悪いかもしれませんが、彼・彼女らは日本に比べ経済的に貧しい国々の出身なので、とにかく稼ぐことが第一目的で、そのため必死でした。
職場の労働環境が劣悪で労働条件が違法でも耐えて働いていました。
日本人も国が貧しかった頃は同様の経験をしたのかもしれません。
そういう環境に身を置くと、人は自然にハングリー精神が身につきます。
「食べたい!」、「稼ぎたい!」、「より良い暮らしがしたい!」、「出世したい!」、「家族を養わなければ!」、、、
そして、その段階をクリアできたら、「もっと余裕のある生活がしたい」、「仕事以外の生きがいを見つけたい」、「人生はお金がすべてではない」といった考え方をするようになっていきます。
今の日本はこの段階かもしれませんね。
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2021年08月15日

逆手に取る、転んでもただでは起きない、仕事人ならこれぐらいの考え方と気概を持とう

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(今こそ、仕事人の本領を発揮してみませんか?)
ある大学の先生がこんなことを言っていました。
コロナの影響で経済が大変なダメージを受けたというニュースがよく流れるが、統計データを見てみると、一部の業界は深刻なダメージを受けているものの、逆にコロナが追い風になって活気づいた業界があったり、それほどダメージを受けていない業界があったり、過去最高益を上げた企業があったりで、産業界全体ではダメージは大したことないんだと。
そういえば、私が過去に働いた仕事先と現在の仕事先を比べてみると、同じ飲食業界でも飲食店は全体的にマイナスの影響を受けたのに対し、施設の食堂などの給食系はそんなに影響は受けていないなと。

そういう視点で冷静に世の中を見てみると、多くの仕事人は何も行動を起こさないようなバカではないから、何かしら手を売ったり、変化した環境に何かしらのビジネスチャンスを見出したんだなということがよくわかります。
これまた考えてみると、大変だ大変だと騒いだり、国に助けを求めるのはダメージを受けた業界や企業であり、世の中の出来事を大きく取り上げてニュースにすることでビジネス上のメリットを得ているメディアなどであることは昔から変わっていない構図です。
ふつうの仕事人は、仕事は変化に応じて変えていくことが当たり前だと考えているはずです。
あなたが会社の経営者ならば、おそらくそんなことを従業員の前で口酸っぱく言っているでしょう。
私も新入社員の頃から何度も聞かされてきました。
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2021年08月14日

無理に優越感を持とうとするから相手に老害の印象を持たれるのだ

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(優越感、、、それは言動に出さないほうが賢明な生き方です、特に歳をとればとるほど)
私の知り合いの中には、有名な大企業を定年で退職した後、再就職はせずに年金とそれまでに蓄えた個人資産で暮らしている人たちがいます。
そういう人たちの中には、趣味など好きなことにお金と時間を使い、一見悠々自適の生活を送っているように見える人もいます。
ここまでは個人の生き方なので何も問題ないと思います。
それで本人が生き生きしているなら羨ましくもあります。
自分たちの年金がどうなるかもわからない、就職もまともにできなかったような若い世代からすれば、勝ち逃げ組だと文句の一つも言いたくなるでしょうが、それは時代やその時代の環境のせいでもあるのでしかたのないことです。
勝ち逃げ組側からすれば、自分たちはいい時代に生まれてよかったと思っているかもしれませんし、若い世代に同情もしているかもしれません。

ここまではよしとして、、、
私が問題としたいのは、勝ち逃げ組側でありながら、過去の栄光に憑りつかれているのか、もはや何の力もないにも関わらず、他人に対する優越感を常に持っていようとする言動をする人がいることです。
例えば、歳とっていろんな力が衰えているのは自覚しつつも(ITの最新技術を使いこなせないなど)、何とか相手に勝てる点はないかと探し、それを見つけた途端に上から目線で偉そうなことを言ったりする人です。
若い人は、スマホの操作など最新技術を使いこなすのは得意でも、人生経験が少ないので人間関係や仕事で悩み事や困り事を抱えたりしがちです。
すると、その状況を見て、「何だ、お前はその程度のことも解決できないのか」などとバカ扱いしつつ、一方でその解決には一切力を貸さないのです。
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2021年08月13日

世の中のからくりを知るには、それを知る立場で経験をすることが大事

銀座7丁目
(あー、それにはこんなからくりが、、、)
あなたは、“銀座”という言葉を聞いてどういうことを思い浮かべますか?
おそらく、高級、オシャレ、お金持ちが買い物をする街、一度は行ってみたい街、、、こんなふうな思いを持つ人は多いのではないでしょうか。
もし、あなたがどこかの会社勤めの仕事人で、取引先の担当者から銀座で接待を受けたらどう感じるでしょうか?
きっと、「あー、私は銀座で飲み食いできた」といった満足感があるのではないでしょうか。
もちろん、そう感じない人もいるかもしれませんがね。
その満足感の背景にあるのは、高級な街で飲食代を含め高級な接待を受けたという喜びでしょう。
普段は、会社帰りに数千円で飲み食いしているのに、数万円もする飲み食いができたわけですから気分も高揚しようというもんです。

そんな銀座、飲食の仕事に就いた時、一度は経験したいと思っていました、銀座のお店で働くという。
そして、縁あって銀座の高級日本料理店で1年数ヶ月働くことができました。
で、その経験からいろんなことを知ることができました。
一番勉強になったのは、銀座の商売のからくりでした。
例えば、私が働いたお店は河豚料理を売りにしていたのですが、日本人のお客さんにはメニュー通りの河豚料理を出していたにも関わらず、中国人など外国人のお客さんには一番安い種類の河豚を出し、それでいながら高い河豚の料金をとっていました。
また、通常のコース料理ではない忘年会シーズンの格安料金をうたったコース料理の時は、食材は安いものを使い、ミネラルウォーターも容器に水道水を入れて出すということをやっていました。
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2021年08月12日

常に、“プラスα”の価値を身につける努力をしよう

握り寿司
(昨日、私が握って弟に供した寿司。あなたは本業以外に何かできるものはありますか?)
8月7日から始まった10連休もやっと6日目まできました。
暑い、コロナという環境なので、ほとんど部屋の中で過ごしております。
昨日、近所に住んでいる弟が我が家にやってきたので、久しぶりに寿司を握って二人で食べたのですが好評でした。
プロの寿司職人のようにはいきませんが、寿司の握り方は寿司屋で修行しなくても、youtubeにたくさんのハウツー動画がアップされているので、それらを参考にすれば誰でも握れます。
それに、魚などのネタが新鮮で美味しければ、誰が握ったものであってもそこそこ美味しいものです。

話飛びますが、私の友人に証券会社の社長をつとめている人がいますけど、その人は料理上手でプロ顔負けの本格的な料理を作ります。
また、本業は弁護士でありながら料理作りを趣味にしている友人もいます。
私の友人・知人の中には、こういう感じで二足、三足のわらじを履いて本業以外のところで力を発揮している人がそこそこいます。
私も今でこそ飲食を本業としていますが、50歳以前は事務系の会社勤めの仕事人でした。
自分で本格的に料理作りを始めたのは、調理専門学校に入って基礎から調理技術を習って以降のことです。
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2021年08月11日

お金を稼ぐのは大変!、一方で、周囲にはあなたの財布を狙う人がいっぱい!

新宿歌舞伎町一番街
(お金を稼ぐのは大変ですよね?)
額に汗して仕事をし収入を得ている人なら誰でも感じていることでしょうが、お金を稼ぐのは大変です!
会社勤めで毎月決まった給料しか受け取れない人は、副業で大儲けでもしないかぎり大金を手にする機会はありません。
それなのに、周囲にはお金を使わせようとする人がいっぱいいます。
飲み屋の店主は、「また来て下さいね!」などと酔ったあなたの気分をさらに良くするような甘い言葉をかけ、知り合いの保険のセールスマンはあなたに保険の加入を勧め、自動車会社に就職した友人はあなたに自社の車の購入を勧め、起業した友人はクラウドファンディングで出資をお願いし、、、などなど。
日常生活を送る上で必要な出費はあれこれあるのに、さらにお金を使わせようとします。

八方美人的に誰にでも好かれようとお金を使いまくっていては、お金はいくらあっても足りません。
苦労して稼いだお金はすぐ底をついてしまうでしょう。
大学生の頃、後輩の前でいい顔をしたいばかりに、お金を持っていない時は他人から借りてまで後輩たちに奢っている先輩がいましたが、企業も個人もこうなってしまっては破滅の道を進むだけになってしまいます。
金銭に関しては、自分の稼ぐ力をしっかり見極めた上で管理するべきです。
私は、今よりも稼ぐ力があってそれが右肩上がりだった時は、人付き合いは大事とばかりにたくさんの人たちと飲み付き合いをしていました。
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2021年08月10日

時には痛い目に遭いながら、現場の現実、真実を知る実務家になれ

工事現場
(あなたは、今の実力が世間で通用すると思っていますか?)
私は、基本的に、仕事人は実務経験があるほうがデキる仕事人になれる確率が高いと思っています。
口先ではかっこいいことばかり言いながら自分では何もできない人は論外です。
ただ、不思議なことに世の中には口先では立派なことを言う人がたくさんいて、それについ騙されてしまう仕事人としては未熟な人も案外たくさんいるんですよね。
口先だけ人間を見たければ、夜の繁華街の飲み屋などに足を運んでみるといいでしょう。
私は散々経験しましたが、そういうタイプの人たちが鵜の目鷹の目でカモになりそうな獲物を狙っていたりします。
そこで出会ったばかりの異性を口説き落そうと、恥ずかしげもなく大きなことを言う人が何と多いことか。

当然、夜の世界に不慣れな人は、コロっと騙されて痛い目に遭うなんてこともあります。
何を隠そう私も騙された経験があります。
最初の出会いが飲み屋で、その後飲みの場で一緒になることが多くなって会話を交わす機会が多くなったことから、相手の人物像を知った気になり、そのうち相手が持ちかけてきた投資話にのって100万円投資し、それをそのまま持ち逃げされてしまったのです。
当時、私ばかりでなくそこそこの人たちが同様に騙されて被害を被ったようでした。
それなりに夜の世界の経験は積んでいたはずなのに、、、
相手を追及するという手もあったのですが、それにかかる労力、コストを考えたら、これぐらいの金額なら本業を頑張ればすぐ穴埋めできると考え断念しました。
ネットで相手の名前を検索してみたら、その人は堂々と当時とは違うビジネスで名を売っていました。
人生勉強になったという意味では、これも私にとってはいい経験でした。
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2021年08月09日

落ち目の人が、「陽はまた昇る」気持ちになるにはどうしたらよいか?

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(自分の仕事人人生を悲観的に考えていませんか?)
昨日、かつて勤めた会社の元同僚(同年齢)とのネット上のやりとりで、当時私より少し年長だった先輩同僚が、現在は再雇用の身分で同社にて働いている事実を知りました。
考えてみれば、私は現在57歳でその先輩は60歳を過ぎているはずだから、出世して役員にでもなっていなければそういう立場になっているのはふつうのことです。
これは私の想像ですが、その先輩の現在の心境は、「今の仕事を続けられるところまで続け、仕事が終わったら余生をどう生きようか」といった感じになっているのではないかと。

また、別の知人の例ですが、この人は現在定年間際の人で、ネット上で知るその人の日々の言動からは仕事に対する熱意みたいなものは一切感じることができません。
おそらくは、この人も今の仕事が終わりに近づくにつれ仕事人としての気持ちは沈んでいっているのでしょう。
こういっては何ですが、一つの会社(組織)に身を置き続け、そこで仕事人人生のほとんどをまっとうする人は、そこでピークを迎えた後は下り坂を下っていくだけです。
私ぐらいの年齢になると同世代で出世しているような人たちは役員クラスまでいっています。
ただ、そういう人たちもそこがピークになるわけですから、引退する時は新たな目標を見つけないかぎり仕事人としての気持ちは沈んでいくだけかもしれません。
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2021年08月08日

KKD(経験・勘・度胸)が時代遅れだなんて大嘘だ!

新宿のとある通り
(物事の本質を見極めながら仕事をするって大事なんだよね)
若い頃、ビジネス書おたくみたいなところがあって、ベストセラーや話題の本に限らず自分の仕事に関連するような本を読みまくっていました。
そうすると、自然の流れとして本で書かれていることに影響を受けるわけです。
そんな影響を受けたことの一つに、これまで古い人(ビジネスの先輩)たちが得意としてきた仕事のやり方であるKKD(経験・勘・度胸)はもはや時代遅れで、これからは欧米流のロジカルシンキング(論理的、科学的思考)が重要なんだというのがありました。
このことを知識として身につけた時、私はこの考え方や言葉に心酔し、自分の仕事(ビジネス)の指針としました。

その結果どうなったかというと、常に目の前の仕事や上司、会社のやり方を批判したり、批判的な視点のみで見るようになりました。
「うちの会社は遅れている!」だの、「上司はマネジメント力がない!」だのと。
また、どんな仕事でもデータが重要だとデータの資料を作っては自己満足していました。
そして、上司などから仕事に関する実態を聞かれた際などに、「はい、これこれこうなっています」などとデータを示して得意になっていたものです。
会社(組織)全体がこういうロジカルシンキングを推奨している風土においては、おそらく多くの社員はデータ作りや見栄えのいい資料作りに力を入れていることでしょう。
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2021年08月07日

正直なところ、ワクチンを打つべきかどうか迷っている

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(ワクチン、ワクチン、ワクチン、、、の摂取がそんなに大事なんですかね?)
世の中は、世界は、日本は、今、新型コロナ対策としてワクチンを打たなければならないというような風潮にあります。
私の周囲でもたくさんの人がワクチンを打っていて、副反応がどうとかのコメントをネットに書いています。
ただ、私が住んでいる地域は自治体がワクチンの量の確保にうまくいっていないようで、摂取受付の案内が出ると同時にすぐ予約枠が満杯になるという状況でして私はいまだに打てていません。
そんなわけで、ワクチンを打ってもらうにしても、現状が改善されないかぎりかなり先になりそうな感じです。

ところで、私という人間は、過去においてインフルエンザのワクチンをほとんど打ってもらったことがありません。
義務教育時代は打ってもらっていたのかもしれませんが、社会人になってからはあまり記憶がありません。
風邪をひいたら病院にもいかず、市販薬を服用して自力で治していました。
50代に入る直前あたりからは、自分の健康に強く関心を持つようになり、調理学校に入学して調理の技術を学ぶと同時に栄養学を学び、日々の食生活にも気を使うようになりました。
また、健康を維持するための三大重要事項は、食事、運動、睡眠といわれているので、食生活以外にも、仕事は肉体労働に就き、睡眠もしっかり取るようにしています。
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2021年08月06日

非正規労働者にとって長期休暇は、、、

夏の青空
(あー、辛い長期休暇)
私が非正規労働者(パートタイム)の立場で働いている仕事先は、明日から夏期休暇で10連休です。
正社員であれば固定給なので長期休暇は嬉しいでしょうが、私のような時給労働者は収入が約3分の1減るので辛いものがあります。
正社員だった頃は、長期休暇に入るといろんなことをやるためにお金をけっこう使っていましたが、今は、収入減に対しては節約するしかないという考えが真っ先に来るので行動が自粛気味になります。
おそらく、長期休暇によって消費が盛り上がるのは、正社員の立場の人や富裕層の人の消費活動によるものでしょう。

現在、私は同じ仕事先での労働時間が長いので社会保険に加入することができていますが、以前のダブルワークの時は加入していませんでした。
本当は加入要件を満たしているのに、会社側が法律を守っていなかったという事情もあります。
そういう会社は世の中にたくさんありますね。
時給制の非正規労働者は、社会保険の未加入に加え、賞与もありませんので(わずかな金額を支給してくれる会社もあるでしょうが)、休暇が多くなると生活を圧迫するのです。
昨今、日本の労働者の構成では非正規労働者が増加傾向にあるといわれていますが、そうであれば、休暇が増えれば増えるほど日本経済にいい影響はないはずです。
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2021年08月02日

仕事後に充実感を感じられるかどうかはとても大事だ!

両津勘吉像1(亀有)
(できることなら充実感を感じられる仕事をしたいですよね?)
私は、現在飲食関係の現場仕事に就いています。
肉体労働です。
朝から晩まで体を動かしていると、やはり肉体的疲れを感じます。
でも、仕事が終わった後、自宅に帰ってシャワーを浴び、その後エアコンの冷風に体全体をさらすと、「超気持ちいいーーー!」となります。
なんというんでしょうか、仕事後の充実感を感じるとでもいうんでしょうか。
今日もそんな気持ちになりながら、このブログの記事を書いているところです。

かつて、正社員として事務系の仕事に就いていた頃は、なかなかこんな気持ちにはなれなかったんですよね。
常にあったのは、「あの仕事をいついつまでにやっつけなきゃ。そして、それが片付いたら次はこれだ」というような追われているような感覚でした。
上司から「これをこの日までやっておけよ」と言われると、そのことが頭を離れず、その仕事が終わるまでは休日も休んでいるような気がしませんでした。
正直なところ、過去においては先程言ったような仕事後の充実感はあまり感じなかったのではと思います。

最近つくづく思うのは、充実感を感じられる仕事をするって大事だよなぁということ。
違う言い方をすれば、どんな仕事に就いていようと、自分で充実感を感じられるように仕事をすることが大事なんだろうなと。
嫌々ながらやらされ感いっぱいの仕事をしていたって充実感を感じることはできないでしょう。
そんな状況に陥ってしまっているなら、そんな仕事なんかさっさと辞めたほうがいいでしょうね。
あなたは、最近、仕事後に充実感を感じることはありますか?

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2021年08月01日

“仕事”と“自分の幸せ”の関係はよく考えたほうがいいと思う

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(あなたは今幸せですか?)
私は、Facebookのプロフィールで自分を次のように紹介しています。
「遅咲き人生、50代から夢を見始めた男。40代まで築いてきたキャリアをあっさり捨て、料理に興味を持ったのを機にその道で生計を立てるべく挑戦を始め、いまだ道半ばのオヤジ。自分の人生、好きなように生きるのだ。」
また、mixiのプロフィール欄で好きな言葉として、「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」という言葉を書いています。
そして、現在57歳の私は自分の思いのままに生きています。

自分の思いのままに生きようとしているのは、当然のことながら幸せになりたいからです。
他人の価値観だとか世間の風潮に流されていては幸せにはなれないと思っています。
人生は短いんです。
いつか働けなくなることを思えば仕事人人生はさらに短いんです。
生計を維持するには仕事をして収入を得る必要があります。
収入が多ければ多いほど、資産が多ければ多いほど安心感は高まるかもしれません。
しかし、それが幸福感を高めてくれるかどうかはわかりません。
幸せに対する考え方は人それぞれです。

私は独身一人暮らしです。
田舎に住んでいる老いた親の介護は姉がしてくれています。
だから、私の人生は自分で何とかするだけです。
ある意味身軽な私にとって、老後資金はそれほど必要ありません。
そういう環境にあるので、私は、50代になってから自分の幸せになる生き方について考えるようになり、そして、ライフスタイルをいろんな面で変えてきました。
おかげで、今はある程度理想に近い生活ができています。
とはいえ、仕事が非正規労働者の立場なので雇用者側の事情で生活が一変する可能性もあります。
その時はその時、そうなった時はまた別の生き方を模索するつもりです。
大事なのは、“仕事”と“自分の幸せ”の関係をよく考えることかなと思う今日この頃です。

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2021年07月31日

相手の予定(計画)を狂わす言動は相手の心証を悪くするので要注意

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(自分の言動が相手の心証にどんな影響を与えるか、思いを巡らすのは大事ですよ!)
先日、同僚が(私からすれば)大した理由でもないのに翌日休んでいいかと言ってきたので、私はそれはダメでしょと答えました。
休みの許可は責任者次第なのですが、同僚は仕事で関係している周囲の同僚たちの了解を取り付けておきたかったのかもしれません。
私以外の他の同僚にも話したらしく、他の同僚からは休んでも問題ないよと言われたようでした。
結局、同僚は休むことなく出勤しました。
その同僚が急に休んでも私がその人の仕事をカバーすることはできたのですが、私としては、特別な理由でもない限り休みをとるならもう少し早い段階(数日前とか)で言うのが仕事人としての配慮だろうという思いがあったので冒頭のような答え方をしたわけです。

この同僚は私に言った言葉で私の心証を悪くしたのは間違いありません。
私の仕事人としての考え方が古いのかもしれませんが、私はね、相手の予定(計画)を狂わす言動は相手の心証を悪くするので、そういう言動をせざるをえない時はそれなりの理由(口実)を周到に考えておいたほうがいいと思っているんです。
もちろん、結局相手の予定(計画)を狂わすことになるのであれば相手の心証は悪くしてしまうでしょうが、それでも、最大限の配慮をしたことを相手に感じさせることができれば、多少は「だったらしょうがいよなぁ」と思ってもらえる可能性があるじゃないですか。
そうなればしめたものです。
過剰なそんたくは要らないとは思うものの、こういった思慮深さは良好な人間関係をつくる上では大事だと思うんですよね。
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2021年07月30日

組織(職場)では、“人間関係”が一番やっかいだね

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(嗚呼、今日もどこかで人間関係の苦労や悩みが、、、)
今日、職場で同僚からその場にいなかった責任者や他の同僚に対する文句を聞かされました。
私は基本的にそういうのは嫌いなのですが、相手との人間関係も考え、「うんうん、そうだね。あなたの言う通りだね」と共感しているふりをして対応をしました。
相手はこれまでに積もり積もっていたものがあったらしく、けっこう長々と一方的に話をしていました。
私の本音でいえば、「あなたはもう少し大人になったほうがいいんじゃないの」って感じではあったのですが、相手は私なら言っても大丈夫だろう(この人だったら私の文句をきちんと理解してくれるはず)と思っているかもしれず、もしそうであれば、今後も続くその人との関係も考え無難な対応をしておいたほうがいいかなと思ったわけです。
まぁ、組織の中で生きていくための処世術ってやつですか。

私はこれまで10数回の転職を経験し、日系の伝統ある大企業から外資系企業、中小企業、創業したばかりのベンチャー企業、飲食店などいろんな企業の職場を経験してきたのですが、どこの組織(職場)でも一番やっかいだったのが“人間関係”でした。
入社したばかりでその会社(職場)のことをあまり知らないうちは、人間関係も深まっていないし、表面的なところではわからない裏事情に関する情報も持っていないので、人間関係がそれほどやっかいだとは思わないかもしれません。
実際、冒頭で触れた職場の同僚とも、仕事で接する機会が少なかった時はお互いにビジネスライクな付き合いでお互いが関係する仕事以外でのやりとりはありませんでした。
「この仕事はこうしたほうがいいですよね」とか、「この仕事をお願いできますか」とか、そんな感じの。
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2021年07月25日

何をやるにしても“タイミング”は大事!

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(タイミングの良し悪しが仕事人人生を左右する?)
以前にも言ったことがありますが、生活コストの削減と老後対策から、近所に住む一人暮らしの弟と共同生活をすることを計画しています。
そのことを二人で話し合っていた当初は、今年の春頃にそれを実行しようかとすり合わせていたのですが、4月から私の仕事に変化があり、仕事が落ち着くまで実行を伸ばすことにしました。
現時点では年内を目処にしていますが、それもまた環境次第では変わる可能性があります。
最適の環境でとは思いつつも、おそらくそういう状況にはなりにくいでしょうから、二人で話し合いを続けながら適当なタイミングで実行に移そうと考えているところです。

このタイミングというやつ、仕事においてはとても大切です。
タイミングがよければうまくいったものも、タイミングが悪かったばかりにうまくいかなかった、そんな経験をしたことのある人は多いのではないでしょうか。
ただ、人によってこのタイミングのとらえ方は違います。
例えば、私のいる飲食業界では、飲食店の開業を考えている人は、コロナ禍の今は絶対開業すべきではないと考える人と、空き店舗が増え物件価格が落ちている今こそ開業チャンスと考える人がいます。
どちらが正しい判断・決断なのかということは、これはもう何ともいえないところがあります。
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2021年07月24日

組織で決定したなら、賛否はどうあれ従うべきでしょ!

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(あなたが組織人であるかぎりとるべき態度は)
東京オリンピック2020が開幕しましたね!
私は、昨夜、インターネットのライブ中継で各国選手団の入場行進風景を見ました。
大会が始まる前は国内の世論を二分するような開催反対・賛成の意見が飛び交いましたが(今でもありますが)、私個人は、参加各国のいろんなカラーを見て、「へぇー、この国はこんな感じなんだぁ」などと純粋に面白がっています。
そして、開催が正式に決まり、実際に始まったんなら、それまでの経緯がどうあれ、大会が成功して欲しいと思うし、選手や大会関係者、大会を楽しみにしている観戦者にいい影響を与えてくれるようなシーンがたくさん生まれるといいなぁと思っています。

話は変わりますが、今回のオリンピックに対し反対の立場の人や興味のない人がそっぽを向くのは構わないと思うのですけど、これがもし会社などの組織の中のことであれば、会社が打ち出す方針や施策などについては決定したものついては全員が従うべきだというのが私の考え方です。
もし絶対従わないという人がいたら、その人には辞めてもらったほうがいいでしょう。
決まるまでの過程で自分の思いを意見にしてぶつけるのは大いにけっこうなことだと思います。
しかし、会社(組織)は一つの方向に向かっていろんなことを決定しながら全員が同じ行動をしないと発展しません。
「私は反対の立場だから一切協力しないよ!」と頑なな態度をとっていたら、周囲の人たちに迷惑をかけるだけです。
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2021年07月23日

会社(組織)の力と自分の力を混同するな、自分は何ができるかが大事だ

マンション工事現場
(あなたの勤務先のことはわかった、で、あなた自身は何ができるのですか?)
あなたが大手建設会社の社員だったとしましょう。
あなたは、他人の前では、「あの巨大な建築物を作ったのは我が社なんだ」と自慢気に話すかもしれません。
でも、あなたはその建築物の建築に絡む仕事は一切していないかもしれません。
仮に絡んでいたとしても、言葉は悪いかもしれませんが、ただの雑用程度のことしかやっていなかったかもしれません。
それでも、あなたはきっと冒頭のような言葉を発してしまうでしょう。
そして、相手から「ほぉ、それは凄いですね!」などと言われると誇りに感じ、もしかしたら、さも自分が作ったような錯覚に陥り、自分の仕事人としての力を過信してしまうかもしれません。

私が大学を卒業した頃、しばらくの間、学生時代の仲間たちが集まってお互いの近況報告などを話題に飲む機会が時々ありました。
そういう時に酒の場でよく出たのが、それぞれの仕事での自慢話とか就職先の凄さ自慢でした。
冷静に考えてみればわかることですが、新入社員がそんな大した仕事ができるわけがありません。
実際は、職場では先輩や上司のお手伝いでPCのデータ入力とか、コピー取りだとか、荷物運びだとか、お茶くみだとか、あるいは研修の受講だとか、そんなことぐらいしかやっていないはずです。
ところが、人という生き物はプライドを持っているので、そういう実態を明かすのは恥と感じるのか、他人の前ではかっこをつけたがります。
だから、相手が自分の本当の仕事人としての姿を知らないほど、さも自分が活躍しているかのごとく語ってしまうのです。
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