2005年04月17日

世界の山ちゃん、東京進出!

78b7cad6.jpg世界の山ちゃん、ついに東京進出!
「世界の山ちゃんって誰よ?」と首をかしげているそこのあなた、ご安心ください、実は知らない人のほうが多いかもしれません。
世界の山ちゃんといっても、世界中で名の知れた人物というわけではないのです。
実は、名古屋を中心に店舗展開している居酒屋チェーンの名前なのです。
私は名古屋に3年間住んでいたことがありますが、そのときよく山ちゃんにお世話になりました。

名古屋の居酒屋といえば、つまみとしてお勧めしたいのが何といっても“手羽先”です。
私は一度口にしてからやみつきになりました。
2、3人前注文しても1人で十分食べ尽くします。
それはさておき、名古屋方面が本拠地の居酒屋「世界の山ちゃん」が東京の夜の激戦区・新宿歌舞伎町に出店したという情報を耳にしていたので、名古屋時代の懐かしさもあって行ってきました。
夕方5時の開店でしたが、お店は予約客も含め開店と同時に一杯になりました。
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2005年04月16日

先に学ぶべきは「原理原則」or「技術」?

ITの発達でPCを使える人が増えてきました。
使えるレベルは人それぞれでしょうが、コンピュータといえば専門家だけが使うものというイメージがあった時代に比べれば隔世の感があります。
私が初めてPCに触ったのは、MS-DOSの時代ですが、そのときはいろんなコマンド(コンピュータを動作させるために使う言語)を覚えねばならず、「PCというのは、なんちゅう複雑で操作が大変な物体なんだ」と思ったもんです。
最初は、ワープロソフトの「一太郎」、表計算ソフトの「ロータス1・2・3」、パソコン通信などが主な利用用途でした。

その後、Windowsが登場して世の中に衝撃を与え、それ以来ソフトやハード製品の改良がどんどん進んだ結果、コンピュータオンチの人でも気軽にPCが使えるようになりました。
面白いコンテンツソフトもたくさん出てきましたしね。
ハードについては、メモリーやハードディスクの容量が急速に増えたので、せっかく新しいPCを買ったのにすぐ陳腐化するという感じでした。
私もこれまで何台も買いました。
メモリーやハードディスクばかりでなく、追加される新しい機能も購買意欲をそそりました。
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2005年04月15日

気になる同世代仕事人の心情

2055ffc5.jpg電車の中吊り広告を見てドキッとしました。
雑誌『Yomiuri Weekly』(2005年4月24日号)の見出しにこんなのが載っていたんです。
40歳「会社辞めたい」73%
この見出しを見て何でドキッとしたかって?
そりゃなんたって、私自身がちょうど40歳ですからね(笑)。
で、気になって早速駅の売店で買って読みました。

記事を読むと、40歳というのは見出しだけで、アンケート調査は35歳〜45歳の仕事人が対象になっていました。
アンケートの結果は総体的なものなので、もちろん個々の仕事人によって事情は違うでしょう。
しかし、この世代の73%の仕事人が会社を辞めたいと思っているというのは、相当現状に不満なんだろうなと推測できるのではないでしょうか。
もし、あなたがこの世代に該当するなら、この結果にうなづけますか?
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2005年04月14日

スピードか深い思考か

仕事をするとき、あなたが重視するのは「スピード」ですか、それとも、「深い思考」ですか?
あー、もちろん、仕事には両方が必要であることは十分承知しております。
なんですが、仕事の現場では、両方を十分に満たすことってなかなか難しいのです。
競争社会なのでスピーディであることは常に求められます。
競争相手より早く行動を起こさないと勝負に勝てないし、へたすりゃ市場からの退場を迫られちゃいますものね。

その一方で、深く考え、行動したあとの効果や影響などもシュミレーションしておくことも大事です。
例えば、他人に読ませる文書を書く場合、いくら急ぎだからといって意味不明で誤字脱字だらけの文書を書いてしまっては逆効果になることだってあります。
ベストなのは、とっても難しいことですけれど、「深く考えつつ、スピーディに」ということになるでしょう。
私はちょっと苦手ですけどね(笑)。
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2005年04月12日

仕事人1人暮らし、これが夕食だ

2ce99a2f.jpg仕事人1人暮らし、仕事が忙しいと平日の帰宅はいつも遅くなります。
夕方の適当な時間に夕食をとればいいのでしょうが、なかなかそうもいかず、どうしても仕事が終わってからとることが多くなります。
私の場合、最近ずっと帰りが遅いのですが、夕食は帰宅途中でお店に寄って買った弁当が多いですね。
弁当でない場合は、吉野家や松屋などのファーストフード店で夕食をとることもあります。

家庭のある人は自宅で奥さん手作りの食事が待っている場合もあるでしょうが、独身1人暮らしではそうもいきません。
ここが既婚者と独身者の違いですね。
ちなみに、今日の夕食は自宅近くの弁当屋で買ったホイコーロー弁当です。
この弁当屋は夜の11時まで開いているので、この時間までに帰ってこれるときにはよく利用しています。
弁当屋の営業時間に間に合わなかった場合は、コンビニで弁当や惣菜を買います。
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2005年04月11日

以前も“”に関する記事を書いた記憶がありますが、人生が時間の積み重ねで成り立っている以上は“時”は大事なキーワードです。
だから、古から時に関する格言は多いのです。
・光陰矢の如し
・歳月人を待たず
・時は金なり
その他多数、たぶん。

仕事人というのは、日々忙しく仕事をしているので、仕事のスケジュール、納期に追われているうちに歳だけどんどんとっていくということになります。
会社というところは、出社した瞬間から、今日の予定、今週の予定、今月の予定、今年の予定という感じで常に予定に振り回されるところです。
へたをすると、自分の人生なのに、会社の予定で自分の人生が動いていたなんてことにもなりかねません。
たまには、ゆっくり休めるときにでも、会社の予定じゃなくて自分の予定についてじっくり考えてみてもいいかもしれませんね。
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2005年04月10日

どこの会社も似たようなものだ

1a7677b5.jpg昨日は、知人に誘われて花見に行きました。
場所は花見の名所の一つである新宿御苑
朝のニュースで知ったのですが、午前中に小泉首相も新宿御苑で花見をしたようです。
私たちはお昼過ぎに新宿御苑の門の前で待合せをし、合流後入園して適当な場所を確保し、早速ビールを片手にワイワイやり出しました。
天候は快晴で、行楽日和ということもあり、御苑内は人、人、人であふれかえっていました。
ただ、新宿御苑はかなり広いので、たくさんの人出があったとはいえ、花見宴会のスペースには余裕がある感じでしたね。

私たちのグループは男3人でしたが、皆んな勤め人ということもあって、自ずと話題は仕事関係が多くなりました。
私を花見に誘ってくれた知人は、取引先の知人も誘っていましたが、彼らの会話の中ではお互いの仕事関係の話しも出ていました。
いろんな会話を楽しみつつ、率直に思ったのは、どこの会社であっても、勤め人であるかぎりは、似たような問題があるもんだなぁということです。
特に人事のことや組織のこと、会社が打ち出す施策のことなどは誰でも関心があるということなのかもしれません。
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2005年04月09日

あなたは何ができますか?

前職を辞める直前に、自分の今後のキャリアプランを記述して上司に提出させられたことがあります。
どういう内容だったかというと、これまでどんな職務を経験してきて、現在どんなノウハウ・スキルを持っていて、会社でどんなことが貢献できるか、また今後どういうキャリアを歩んでいきたいか、というものでした。
早い話、転職活動のときに作成する職務経歴書と履歴書のようなものです。
つまり、社内で自分自身を売り込む必要があったわけです。

今や転職のときばかりでなく、社内であっても転職市場と同じく自分自身を売り込んでいく時代になっているのかもしれません。
そう考えると、上から落ちてくる仕事を口を空けて待っているだけでは、社外でも社内でも勝ち残っていくことは難しそうです。
逆にいうと、日頃から自分のキャリアプランを意識し、社内外で売れるノウハウやスキルをしっかり身につけていくことが大事だということです。
ここで気をつけなければならないのは、社内で売れるノウハウやスキルがそのまま社外でも売れるとは限らないことです。
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2005年04月08日

自分の居場所を持て

あなたは自分の居場所を持っていますか?
自宅でも自宅の自分の部屋でも職場でも趣味の世界でも、自分の居場所はどこであっても何であってもいいのです。
要するに、自分がそこにいて落ち着ける、自分らしさが発揮できる場所があなたにとっての居場所なのです。
たぶん、人それぞれ自分の居場所は違うのではないでしょうか。
また、そのときの環境や心境によっても、居場所は違うかもしれません。

私はかつて名古屋や仙台に赴任したことがありますが、当時、なぜか自分の自宅近くの喫茶店が居場所だったことがあります。
といっても、平日は自宅と職場の往復だけだったので、喫茶店を利用したのは週末の土日ぐらいでしたけどね。
土曜日や日曜日の朝、早起きすると、読みかけの本などを持って喫茶店に行き、モーニングやコーヒーを注文しつつ、その本を読みながら何時間かそこで時間を潰したものです。
私がよく行っていた喫茶店は、都心部の混み合った喫茶店と違って朝はわりと空いていたので、ゆったりした気分で快適な時間を過ごすことができました。
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yoron at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2005年04月07日

人の変化を見るのは楽しい

私の楽しみの一つに「人の変化を見る」というのがあります。
一般的な言い方をするなら人間ウォッチングというものでしょうか。
ただ、人間ウォッチングといっても、私が楽しみにしているのは、長い間に変わっていく人間の姿を観察することなのです。
例えば、そうですね、小学校や中学校のときの同級生が今は何をしているだとか、学校時代優等生だったやつの今の境遇はどうなっているかとか、逆に学校時代勉強面ではいつも落ちこぼれていたやつが今は何をしているだとか、そんなことです。

他人からみたら、私自身も相当変化したのかもしれません。
昔の仲間たちと会うと、お互いに誰からともなく「お前は全然変わってないよな〜」という言葉が飛び出してくるのですが、現実的にはそれぞれの生活ぶりだとか境遇はかなり変化しているような気がします。
10代、20代、30代、40代、50代、60代、、、と世代を経るごとに、人間はいろんなことを経験し、いろんな環境に身を置き、そしてそんな中でいろんな考え方を形成していくのでしょう。
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2005年04月04日

たまには“変人”と呼ばれてみよ

あなたは、他人から“変人”呼ばわりされたことがありますか?
えっ、いつも変人扱いされてるって?
こりゃまた失礼いたしました。
冗談はさておき、世の中にはなぜ変人がいるのでしょうか。
そんなことを考えたことはありますか?

私が思うに、人は自分とは違う価値観やスタイルを持つ人を変人扱いしてしまうのではないでしょうか。
集団でいえば、その集団のカラーに合わないような人は、集団の構成員たちから変人と受け止められてしまうのかもしれません。
変人扱い、変人呼ばわりされるだけですむならまだいいのですが、イジメに遭ったり、追い出されるようなことがあっては、その集団はある意味ヤバイ状況にあるような気がします。
なぜなら、変人、つまり異質な人間を認め合う環境というのは、余裕があるということであり、多様な価値観を生み出せる潜在力があるということだからです。
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2005年04月03日

第2回ブロガーオフ会【世の中を面白く】を開催します<参加者募集>

172d9dc7.jpg皆さん、こんにちは。ヨロンです(^_^)。
だんだんポカポカ陽気が続くようになり、過ごしやすい季節になってきましたね。
これから花見シーズンですが、昨日行った「井の頭公園」(東京)では、ほとんど桜は咲いていなかったにも関わらず多くの人たちがつぼみの桜の木の下で盛大な宴会を繰り広げていました。
さて、前回第1回を開催し大変好評だった“ブロガーオフ会”を企画いたしました。
(写真は、前回のオフ会の模様です)
ご都合のつく方、以下の趣旨に賛同される方は、開催要項をご覧のうえぜひ参加表明ください。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

オフ会の趣旨
万物は流転す』とは古の偉い哲学者の言葉のようですが、私たちの人生もまた常に流転し続けています。
私は今40歳ですが、40年という過去を振り返ってみると、本当にいろんな出来事があり、それらをきっかけに時には予期せぬ方向へも転がっているような気がします。
学校時代の友人や過去に勤めた会社で付き合いのあった元同僚たちの人生をみても様々に変遷しています。
きっと、常に変わっていくのが人生というものだし、だからこそ人生は面白いのでしょうね。
面白きことなき世を面白く』とは、たしか明治維新の立役者・高杉晋作の辞世の言葉だったように記憶していますが、人生を面白くし楽しめるかどうかは、まさにその人次第ではないでしょうか。
自分の仕事や身近な領域を超えて、いろんな人たちと交流し、会話を交わし、面白い人生を発見してみませんか。

オフ会とは・・・
ネット上でのやりとりがオンラインで行われるのに対し、やりとりしていた人たちが実際に(オフラインで)出会うことをいいます。
正式には、オフラインミーティングとかオフラインパーティとか称されますが、それを略して一般的にオフ会と呼ばれています。
趣味の集いから何かの目的をもったものまで、世の中にはいろんなオフ会があります。
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2005年04月02日

あなたにとっての“人脈”とは?

ea8e69e3.jpg人脈”という言葉を聞くと、ドキッとしませんか?
なぜドキッとするかといえば、「私には、人脈といえるほどの人間関係があるのだろうか」と考え込んでしまうからではないでしょうか。
おそらく、会社勤めしている人たちの中には、「会社絡みの人間関係は所詮仕事つながりの関係なので現在の会社を辞めたら切れるだろうし、そう考えると、人脈は少ないなぁ」と思う人も多いのではないでしょうか。

ふと思ったのですが、私たちは“人脈”という言葉を気軽に使いますが、人脈の意味とか意義って人によって違いますよね。
ただたんに一過性で知り合った人を人脈の中に入れている人もいるかもしれないし、個人的に信頼関係が構築できている人のみを人脈に入れている人もいるかもしれません。
だから、人脈と一口にいっても、人によってとらえ方は様々だと思うのです。
会社の同僚だって、付き合い方によっては、人脈にすることができるような気がします。
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2005年04月01日

金の切れ目が縁の切れ目?

859d7fe4.jpgJT(日本たばこ)が希望退職者を募集したところ、全社員の3分の1が応募したという話題は、多くの仕事人にインパクトがあったのではないでしょうか。
朝日新聞の記事だったと思いますが(たしか)、辞めた社員の中には、退職にともない会社から受け取った金が総額9,000万円、税金を引いた手取りでも7,000万円あった人もいたようです。
これだけ多くの社員が応募したのも、退職者に対する手厚いまでの処遇があったからだとか。
たしかにそうなんでしょうね。
1億円近くの大金を目の前にぶら下げられたら、私なんかダッシュで一番のりを目指すかもしれません(笑)。

実は何を隠そう、私は最初の会社を希望退職で辞めました。
JTに比べたら処遇には雲泥の差がありますが、当時の私にとってはめったに手にできない大金だったので、多少の迷いはあったものの手をあげたのです。
当時はまだ30歳だったこともあって、他の会社へ転職したいという願望もありました。
辞めた後は10ヶ月ほどブラブラしていましたが、まとまったお金が手元にあるとついゆったりしてしまいますね。
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2005年03月27日

商売のヒント

Riup何か商売を始めようと考えるとき、真っ先に考えるのは、多くの人が「何を」、「どういう分野で」といったようなことではないでしょうか。
新しい商売というと、新規性を重視してしまいがちですが、冷静に考えてみると、“人間が欲するもの”という単純なことの延長に商売のヒントはたくさんあるような気がします。
例えば、生活していくうえで、衣食住は基本的に必要なことです。
だから、この分野で商売を思い付けば、あとはその商売の展開のし方が問題になるわけです。

私たちの周辺には、たくさんの商品やサービスがあふれています。
そして、私たちは、それらの商品やサービスの中から、自分が欲しいものを選んで買う(利用する)のです。
逆にいうと、“自分が欲しいもの”は商売になる可能性があります。
マーケティングという言葉を使ってしまうと、市場調査をして、その結果を分析して、、、などと難しいことが頭に浮かびますが、何も難しいことを考えなくても、自分が欲しいものがあれば、少なくとも1人はその商品・サービスを購入する可能性があるわけですから、あとは、周囲の人たちに意見を聞いたり、ネットで情報を集めたりしながら、具体的なイメージをつくっていけば商売の骨格はできていきそうです。
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yoron at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年03月24日

「人財」と「人在」

以前読んだ本に面白いことが書いてありました。
私たちがよく使う「人材」という表現には、他の字をあてることも可能であると。
すなわち、
1.人財・・・どんどん利益をもたらしてくれる貴重な人
2.人材・・・「人財」ほどではないが利益をもたらしてくれる貴重な人
3.人在・・・ただいるだけの人
4.人罪・・・その存在自体が罪になっている人

うまい表現をする人もいるもんだなと感心したものです。

どの字があてはまるかは、何も本人だけの問題ではなく、環境がそうさせることも当然のことながらあります。
例えば、海外での暮らしが長く、語学力はいうに及ばず、国際ビジネスにも通じた人が、超保守的でドメスティックな企業に入社したばかりに、語学屋扱いされたり、扱いづらい人間だと村八分にされたりすることもありえます。
外資系企業などで、英語が使えない人間が使える人間のことを評して、「アイツができるのは英語だけで、仕事はまったくできない」などというのは、それに近いものがあるかもしれません。
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2005年03月22日

日経新聞は必須アイテムか?

7539c7f4.jpgあなたは今、毎朝「日経新聞」を読んでいますか?
読むのは、朝起きて自宅で?通勤電車の中で?出社後会社のデスクで?
仕事人というと、私のイメージの中に、なぜか「日経新聞を読む」というのがあります。
特に、エグゼクティブ、あるいはエグゼクティブを目指す人にとっては、必須アイテムのようなイメージを持っていました、これまでは。
“これまでは”と書いたのは、実は、私自身過去よく読んでいた新聞なのに、最近は日経新聞はおろか新聞さえめったに読まなくなってしまったのです。

日経新聞にかぎっていえば、新入社員になって以来、前職のある時期まではほぼ毎日読んでいました。
読んでいたといっても、興味のある記事を拾って読む程度でしたけど。
しかし、インターネットを利用するようになってから、ニュースや情報はほとんどネットで読むようになりました。
それに、日経新聞に毎朝目を通したからといって、それがすぐに自分の仕事に役立つわけではないというのが現実でしょう。
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2005年03月21日

会社の思いと個人の思い

世の中、人が集まるところ、ホンネとタテマエが交差するのが常です。
人が集まるところの一つ例として、多くの人が働く会社なんかがその典型でしょう。
会社に何を求めるかは、それこそ一人ひとり違うのではないでしょうか。
社長であれば、利益を最大化し株主の期待に応えるのが目標かもしれないし、社員によっては生活費を稼ぐのが目的でより多くの収入を得るのが目標かもしれないし、あるいは社員によっては、将来に備え自分を磨く機会を得るのが会社という場かもしれないし。

会社と個人の両方の視点からみた場合、双方がハッピーになれるのは、それぞれの思いが一致する環境があるときです。
仮に収入増を期待する社員がいた場合、会社が儲かると同時に自分も儲かるのであれば、満足度は高まるでしょう。
もちろん、会社も儲かるわけですから、会社とその社員の関係は「Win-Winの関係」だといえます。
会社が発展する段階にあるときは、会社と社員の関係は、このWin-Winの関係になっているのかもしれません。
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2005年03月20日

サラリーマンが夢見る“独立”

45562b24.jpg会社勤めしている人の中には、「いつかは、独立して一国一城の主に」という思い、というか夢を持っている人は多いのではないでしょうか。
実は何を隠そう私もその一人です。
たぶん、この思いは、漠然としつつも30代前半ぐらいから持ち続けているような気がします。
会社を辞める瞬間は、「よし、今度こそは独立を!」などと思うのですが、いかんせん、度胸というのか行動力がなくて、再び会社勤めの選択をしてしまっている自分がいます。

独立したいという思いがあるのになぜ独立に踏み切らないのかといえば、結局のところ、“会社勤めは収入の安定があるので気分的に楽”、“一人ですべての苦労を背負わなくていいから楽”というのがあるからなのでしょう。
独立したら、顧客をつかまえるための営業努力、日常の運営費を確保するための資金調達、その他いろいろなことを自分一人でこなさなければなりません。
そういうことを大変に感じる人は、独立しないほうが賢明なのではないでしょうか。
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2005年03月19日

人それぞれ、「その後」の進路

つい最近、かつて少しの期間私の上司だった方から転職した旨の連絡がありました。
この方は、私より先に同じ会社を辞めて転職していました。
鴨長明の『方丈記』ではありませんが、“人の人生というのは絶え間なく続くけれど、決して同じ状態にとどまっていない”という感じですね。
年始にもらった年賀状でも、元同僚たちが近況報告を書いていましたが、サラリーマンを辞めて古書店の店主をやっていたがその店を閉店した人、定年後にどこかの会社で嘱託で働いていたがその会社も辞めて今はいろいろな資格取得にチャレンジしている人、転職をした人、東京で働いていたが実家の家業を継ぐためにUターンした人、、、いろんな人がいました。

かくいう私だって、勤務先が変わったり、勤務地が変わったりしているので、私の近況報告を受け取った人の中には驚いている人もいるかもしれません。
私はまだ独身で自分勝手に生きておりますが、同年齢の友人・知人たちは、ほとんど結婚して子供がいたりしますので、お互いの人生観もかなり違っていそうです。
特に学校時代の友人・知人で、相当長い期間会っていない人の中には、きっといろんな人生経験をした人もいるんだろうなと想像したりします。
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yoron at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ!