2005年04月03日

第2回ブロガーオフ会【世の中を面白く】を開催します<参加者募集>

172d9dc7.jpg皆さん、こんにちは。ヨロンです(^_^)。
だんだんポカポカ陽気が続くようになり、過ごしやすい季節になってきましたね。
これから花見シーズンですが、昨日行った「井の頭公園」(東京)では、ほとんど桜は咲いていなかったにも関わらず多くの人たちがつぼみの桜の木の下で盛大な宴会を繰り広げていました。
さて、前回第1回を開催し大変好評だった“ブロガーオフ会”を企画いたしました。
(写真は、前回のオフ会の模様です)
ご都合のつく方、以下の趣旨に賛同される方は、開催要項をご覧のうえぜひ参加表明ください。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

オフ会の趣旨
万物は流転す』とは古の偉い哲学者の言葉のようですが、私たちの人生もまた常に流転し続けています。
私は今40歳ですが、40年という過去を振り返ってみると、本当にいろんな出来事があり、それらをきっかけに時には予期せぬ方向へも転がっているような気がします。
学校時代の友人や過去に勤めた会社で付き合いのあった元同僚たちの人生をみても様々に変遷しています。
きっと、常に変わっていくのが人生というものだし、だからこそ人生は面白いのでしょうね。
面白きことなき世を面白く』とは、たしか明治維新の立役者・高杉晋作の辞世の言葉だったように記憶していますが、人生を面白くし楽しめるかどうかは、まさにその人次第ではないでしょうか。
自分の仕事や身近な領域を超えて、いろんな人たちと交流し、会話を交わし、面白い人生を発見してみませんか。

オフ会とは・・・
ネット上でのやりとりがオンラインで行われるのに対し、やりとりしていた人たちが実際に(オフラインで)出会うことをいいます。
正式には、オフラインミーティングとかオフラインパーティとか称されますが、それを略して一般的にオフ会と呼ばれています。
趣味の集いから何かの目的をもったものまで、世の中にはいろんなオフ会があります。
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yoron at 12:08|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の話題 

2005年04月02日

あなたにとっての“人脈”とは?

ea8e69e3.jpg人脈”という言葉を聞くと、ドキッとしませんか?
なぜドキッとするかといえば、「私には、人脈といえるほどの人間関係があるのだろうか」と考え込んでしまうからではないでしょうか。
おそらく、会社勤めしている人たちの中には、「会社絡みの人間関係は所詮仕事つながりの関係なので現在の会社を辞めたら切れるだろうし、そう考えると、人脈は少ないなぁ」と思う人も多いのではないでしょうか。

ふと思ったのですが、私たちは“人脈”という言葉を気軽に使いますが、人脈の意味とか意義って人によって違いますよね。
ただたんに一過性で知り合った人を人脈の中に入れている人もいるかもしれないし、個人的に信頼関係が構築できている人のみを人脈に入れている人もいるかもしれません。
だから、人脈と一口にいっても、人によってとらえ方は様々だと思うのです。
会社の同僚だって、付き合い方によっては、人脈にすることができるような気がします。
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2005年04月01日

金の切れ目が縁の切れ目?

859d7fe4.jpgJT(日本たばこ)が希望退職者を募集したところ、全社員の3分の1が応募したという話題は、多くの仕事人にインパクトがあったのではないでしょうか。
朝日新聞の記事だったと思いますが(たしか)、辞めた社員の中には、退職にともない会社から受け取った金が総額9,000万円、税金を引いた手取りでも7,000万円あった人もいたようです。
これだけ多くの社員が応募したのも、退職者に対する手厚いまでの処遇があったからだとか。
たしかにそうなんでしょうね。
1億円近くの大金を目の前にぶら下げられたら、私なんかダッシュで一番のりを目指すかもしれません(笑)。

実は何を隠そう、私は最初の会社を希望退職で辞めました。
JTに比べたら処遇には雲泥の差がありますが、当時の私にとってはめったに手にできない大金だったので、多少の迷いはあったものの手をあげたのです。
当時はまだ30歳だったこともあって、他の会社へ転職したいという願望もありました。
辞めた後は10ヶ月ほどブラブラしていましたが、まとまったお金が手元にあるとついゆったりしてしまいますね。
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2005年03月27日

商売のヒント

Riup何か商売を始めようと考えるとき、真っ先に考えるのは、多くの人が「何を」、「どういう分野で」といったようなことではないでしょうか。
新しい商売というと、新規性を重視してしまいがちですが、冷静に考えてみると、“人間が欲するもの”という単純なことの延長に商売のヒントはたくさんあるような気がします。
例えば、生活していくうえで、衣食住は基本的に必要なことです。
だから、この分野で商売を思い付けば、あとはその商売の展開のし方が問題になるわけです。

私たちの周辺には、たくさんの商品やサービスがあふれています。
そして、私たちは、それらの商品やサービスの中から、自分が欲しいものを選んで買う(利用する)のです。
逆にいうと、“自分が欲しいもの”は商売になる可能性があります。
マーケティングという言葉を使ってしまうと、市場調査をして、その結果を分析して、、、などと難しいことが頭に浮かびますが、何も難しいことを考えなくても、自分が欲しいものがあれば、少なくとも1人はその商品・サービスを購入する可能性があるわけですから、あとは、周囲の人たちに意見を聞いたり、ネットで情報を集めたりしながら、具体的なイメージをつくっていけば商売の骨格はできていきそうです。
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2005年03月24日

「人財」と「人在」

以前読んだ本に面白いことが書いてありました。
私たちがよく使う「人材」という表現には、他の字をあてることも可能であると。
すなわち、
1.人財・・・どんどん利益をもたらしてくれる貴重な人
2.人材・・・「人財」ほどではないが利益をもたらしてくれる貴重な人
3.人在・・・ただいるだけの人
4.人罪・・・その存在自体が罪になっている人

うまい表現をする人もいるもんだなと感心したものです。

どの字があてはまるかは、何も本人だけの問題ではなく、環境がそうさせることも当然のことながらあります。
例えば、海外での暮らしが長く、語学力はいうに及ばず、国際ビジネスにも通じた人が、超保守的でドメスティックな企業に入社したばかりに、語学屋扱いされたり、扱いづらい人間だと村八分にされたりすることもありえます。
外資系企業などで、英語が使えない人間が使える人間のことを評して、「アイツができるのは英語だけで、仕事はまったくできない」などというのは、それに近いものがあるかもしれません。
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2005年03月22日

日経新聞は必須アイテムか?

7539c7f4.jpgあなたは今、毎朝「日経新聞」を読んでいますか?
読むのは、朝起きて自宅で?通勤電車の中で?出社後会社のデスクで?
仕事人というと、私のイメージの中に、なぜか「日経新聞を読む」というのがあります。
特に、エグゼクティブ、あるいはエグゼクティブを目指す人にとっては、必須アイテムのようなイメージを持っていました、これまでは。
“これまでは”と書いたのは、実は、私自身過去よく読んでいた新聞なのに、最近は日経新聞はおろか新聞さえめったに読まなくなってしまったのです。

日経新聞にかぎっていえば、新入社員になって以来、前職のある時期まではほぼ毎日読んでいました。
読んでいたといっても、興味のある記事を拾って読む程度でしたけど。
しかし、インターネットを利用するようになってから、ニュースや情報はほとんどネットで読むようになりました。
それに、日経新聞に毎朝目を通したからといって、それがすぐに自分の仕事に役立つわけではないというのが現実でしょう。
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2005年03月21日

会社の思いと個人の思い

世の中、人が集まるところ、ホンネとタテマエが交差するのが常です。
人が集まるところの一つ例として、多くの人が働く会社なんかがその典型でしょう。
会社に何を求めるかは、それこそ一人ひとり違うのではないでしょうか。
社長であれば、利益を最大化し株主の期待に応えるのが目標かもしれないし、社員によっては生活費を稼ぐのが目的でより多くの収入を得るのが目標かもしれないし、あるいは社員によっては、将来に備え自分を磨く機会を得るのが会社という場かもしれないし。

会社と個人の両方の視点からみた場合、双方がハッピーになれるのは、それぞれの思いが一致する環境があるときです。
仮に収入増を期待する社員がいた場合、会社が儲かると同時に自分も儲かるのであれば、満足度は高まるでしょう。
もちろん、会社も儲かるわけですから、会社とその社員の関係は「Win-Winの関係」だといえます。
会社が発展する段階にあるときは、会社と社員の関係は、このWin-Winの関係になっているのかもしれません。
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2005年03月20日

サラリーマンが夢見る“独立”

45562b24.jpg会社勤めしている人の中には、「いつかは、独立して一国一城の主に」という思い、というか夢を持っている人は多いのではないでしょうか。
実は何を隠そう私もその一人です。
たぶん、この思いは、漠然としつつも30代前半ぐらいから持ち続けているような気がします。
会社を辞める瞬間は、「よし、今度こそは独立を!」などと思うのですが、いかんせん、度胸というのか行動力がなくて、再び会社勤めの選択をしてしまっている自分がいます。

独立したいという思いがあるのになぜ独立に踏み切らないのかといえば、結局のところ、“会社勤めは収入の安定があるので気分的に楽”、“一人ですべての苦労を背負わなくていいから楽”というのがあるからなのでしょう。
独立したら、顧客をつかまえるための営業努力、日常の運営費を確保するための資金調達、その他いろいろなことを自分一人でこなさなければなりません。
そういうことを大変に感じる人は、独立しないほうが賢明なのではないでしょうか。
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2005年03月19日

人それぞれ、「その後」の進路

つい最近、かつて少しの期間私の上司だった方から転職した旨の連絡がありました。
この方は、私より先に同じ会社を辞めて転職していました。
鴨長明の『方丈記』ではありませんが、“人の人生というのは絶え間なく続くけれど、決して同じ状態にとどまっていない”という感じですね。
年始にもらった年賀状でも、元同僚たちが近況報告を書いていましたが、サラリーマンを辞めて古書店の店主をやっていたがその店を閉店した人、定年後にどこかの会社で嘱託で働いていたがその会社も辞めて今はいろいろな資格取得にチャレンジしている人、転職をした人、東京で働いていたが実家の家業を継ぐためにUターンした人、、、いろんな人がいました。

かくいう私だって、勤務先が変わったり、勤務地が変わったりしているので、私の近況報告を受け取った人の中には驚いている人もいるかもしれません。
私はまだ独身で自分勝手に生きておりますが、同年齢の友人・知人たちは、ほとんど結婚して子供がいたりしますので、お互いの人生観もかなり違っていそうです。
特に学校時代の友人・知人で、相当長い期間会っていない人の中には、きっといろんな人生経験をした人もいるんだろうなと想像したりします。
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yoron at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2005年03月13日

仕事人が一番優先すべきは“健康”

以前にも同様の記事を書いたことがありますが、仕事人にとって一番大事なものは何かといえば、それはズバリ“健康”でありましょう。
健康を害すれば、身体的に具合が悪いのはもちろんのこと、食事をしても美味しく感じないかもしれないし、その他にもいろんな面で意欲が減退してしまうかもしれません。
風邪をひいた状態で仕事をしても、何となく全身がだるく仕事に集中できなかったということはないでしょうか。

私は社会人になって以来長い間、大病を患ったこともなく、休みをとるほど体調を崩したこともなかったのですが、2、3年前に会社の健康診断で、胃潰瘍、十二指腸潰瘍を宣告されてしまいました。
それまではいつも、「良好」、「異常なし」の結果ばかりで、しいていえば「肥満」の指摘があったぐらいなので、ダブル潰瘍の診断結果を受け取ったときは、さすがに落ち込みました。
まぁ、人にいわせれば、潰瘍なんてものは仕事人の勲章のようなものというのもあるようですが、当の本人は勲章をもらって喜んでいるような心境ではありませんでした。
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yoron at 14:55|PermalinkComments(2)TrackBack(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年03月12日

転職を考える際に意識すべきこと

仕事をし始めると、案の定、ブログを書く時間がとれませんね。
以前、たぶん週末更新になるかもしれませんと書きましたが、そんな感じになってまいりました。
当ブログへお立ち寄りいただいている皆さん、そんなわけで今後は更新がスローペースになりますが、よろしくお願いいたします。
さて、今回は、自分の過去の転職活動を振り返ってみて、現在または将来転職をお考えの方にお役に立つかどうかわかりませんが、感じたことを書いてみたいと思います。

転職活動というのは、自分が希望している就職先に受け入れてもらえないと辛いもんがありますが、一方で、いろんな会社を研究できるめったにないチャンスで、「世の中の会社を観察してやるか」という気持ちで活動をするとずいぶん楽しめます。
これ、本当ですよ!
新聞や雑誌などのメディア情報でしか知らなかった会社を、就職先候補として研究してみたり、実際に訪問して面接に臨んだりしてみると、それまで気づかなかったようなことにいろいろ気づきます。
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yoron at 20:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年03月06日

仕事のストレスは何かで発散すべし!

あなたは今、ストレスを溜めていませんか?
仕事上で発生するストレスは、何かで発散できていますか?
ストレスはうまく発散しないと、精神的、肉体的病気を引き起こしかねませんよ。
経営誌『プレジデント』(2005年3月21日号)の特集記事がストレスを扱ったものだったので、興味深く読みました。
私も今仕事上のストレスを抱えており、この雑誌の見出し記事を見てつい買ってしまった次第です。

私がよく使うストレス発散法は、自分が抱えているストレスを誰かにしゃべって聴いてもらうことですかね。
聴くほうは、「なんで私はコイツのこんな話しを聴かなきゃならないんだ」と思っていることもあるかもしれませんが、とにかく誰かに聴いてもらうとストレスが半減するのです。
今日も夕方弟と飲みながら、私のストレス発散のため、仕事上の不平不満や悩みなどを聴いてもらいました。
弟よ、ごめんな!
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yoron at 20:46|PermalinkComments(2)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年03月05日

人・企業によって違う“当たり前”

カイゼン(改善)関係の本を読むと、よく「カイゼン(改善)というのは、当たり前のことを当たり前にすること」なんてことが書かれています。
しかし、“当たり前”のことといわれても、「はて、何が当たり前なんだろう?」という疑問を持ちませんか?
なぜ、こういう疑問が出るかといえば、人によって“当たり前”は違うからではないでしょうか。

以前本だか雑誌の記事で読んだのですが、トヨタの好業績ぶりを取材した記者が同社の副社長に、「他社が軒並み業績不振なのに対し、なぜトヨタだけ好調なのでしょうか?」と質問したそうです。
これに対しての副社長の回答は、以下のようなものだったとか。
「私にもよくわかりません。うちは当たり前のことを当たり前にやっているだけなんですけどね」
記者はこのコメントを紹介しながら、いかに世の中の企業が当たり前のことができていないかということを書いていました。
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yoron at 18:40|PermalinkComments(4)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年03月01日

会社は利用するところだ

私が大学を卒業して初めて社会人になったのが1987年。
それ以来、かれこれ18年の歳月が流れました。
その間転職を2回経験しました。
ひょっとしたら、今後も転職の可能性はあります。
私は、社会人になって以来、一度も「この会社に骨を埋めよう」と思ったことがありません。
私にとっては「終身雇用」などどうでもいいことでした。

勤め人の中には、終身雇用で安心感、やりがいを感じる人もいるようですが、そういうのは幻想にすぎないと考えている私にとっては、経営者が終身雇用をうたっている会社は本当にいい会社なのだろうかと疑ってしまいます。
といっても、いい会社というのは個々人で受け止め方が違うんでしょうけどね。
また、私ぐらいの年齢の人と定年に近い年齢の人では、残りの人生という点で考え方が違うかもしれません。
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yoron at 21:34|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年02月27日

賛同するなら一緒に動け

あなたは、誰かの考え方や言動に賛同した場合、自分も同じ動きをしていますか?
賛同する人の目指す方向に向かって進んでいますか?
なぜこんな質問をしたかといいますと、世の中には、一見賛同したふりをしながら、実際の言動は違ったり、後から様子をうかがっている人も多いからです。
表面的な賛同なのか、本心から賛同しているのか、その人の言動を観察し続ければわかると思います。

例えば、現在の自民党の思想や政策は支持しないということであれば、積極的な政治活動に関与しなくても、少なくとも投票所に足を運び自民党以外の支持政党に一票を投じるべきでしょう。
日頃は、自民党政権は打倒すべきだと周囲に声高らかに主張しながら、近くの投票所へすぐに終わる投票をするために行かないというのは、言行不一致でしかありません。
こういうことというのは、政治の世界にかぎらず、私たちが身を置く仕事の現場でもあるのではないでしょうか。
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2005年02月26日

キャリア設計、描いてますか?

前職時代、“あなたは、今後どういうキャリアを積んでいきたいと思いますか?”ということをキャリア設計シートに書かされたことがあります。
それまでは漠然としか将来のことを考えていなかったので、改めてきちんと紙に書こうとするとなかなか書けず、いかに自分が自分のキャリアについて真剣に考えていないか思い知らされました。
当時は、これまでの業務経験で人事総務系の仕事が強みと認識しているので、キャリアとして将来は人事総務のマネジメント(経営)をやりたいと書いた記憶があります。

なのですが、現在は考えを変えて、「ビジネスプロセスの改善・改革」の業務スキルをブラッシュアップして、将来はその道に活路を開こうと考えています。
こう考えたのは、最初の会社でBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)、次の会社でシックスシグマというビジネスプロセスを改善・改革する仕事を経験した際、ワクワクドキドキ感を覚え、大変だったけれどヤリガイを感じたからです。
それに、こういう仕事なら、将来的にも多くの会社でニーズがありそうだと考えました。
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2005年02月25日

トップダウンとボトムアップ

企業経営のスタイルとして、「トップダウン」、「ボトムアップ」、あるいは「トップダウンとボトムアップのミックス」というのがあります。
企業によって、どの傾向があるか差があるのではないでしょうか。
あなたの会社は、どのスタイルですか?
企業環境を取り巻く環境は刻々と変わるし、企業の進化過程というのもあるので、どのスタイルがいいとは一概にはいえないかもしれません。

私は、幸運なことにこれまで経営者のそばで仕事をし、経営者の経営スタイルというか仕事のし方を間近で見る機会がありました。
その経験から思うのは、ほんと、経営者の仕事のし方って様々なんだなということです。
もちろん、経営者だから利益確保・増加(業績向上)がプライオリティ癸韻隆愎柑ではあるわけですけどね。
ただ、どうやって目標を達成するかという点で、考え方ややり方が違うのです。
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2005年02月23日

やることをやってから言え

やるべきことをやらないのに、自己主張ばかりされたら辟易しますよね。
ろくに働きもしないのに、労働者の権利ばかりを主張する人をみたら周囲は顔をしかめてしまうのではないでしょうか。
自分の担当業務をおっぽらかして周囲に迷惑をかけながら、有給休暇だけはしっかり消化する人をみて、あなたはどう感じますか?
もちろん、権利は権利として大事なことなので、適切に行使することは好ましいことだと思います。

組織というのは、チームワークが大切です。
チームワークでは、お互いに助けられたり助けたりすることが必要です。
チームの中で自分も関わって決めたことについては、義務として実行しなければなりません。
会社というところは、いろんなルールや規律があります。
そういうルールや規律は、会社の歴史の中で理由があって制定されたもののはずです。
基本的に社員全員が守らなければならないものです。
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2005年02月21日

不平不満の引き出し方

日頃から不平不満を口にする人については、心配する必要はありません。
そういう人は、そのことによってストレスを発散しているわけですから。
ただし、その人自身が周囲からどんな評価を受けようがその人の責任です。
一方で、日頃はポジティブな姿勢を装ったり、ものわかりのいいような言動をしながら、本音では大いに不平不満を持っているような人は要注意です。
もし、あなたがリーダー、上司の立場であれば、メンバー、部下の真の姿や本音を引き出すように努めるべきでしょう。

もちろん、他人の真の姿や本音なんて簡単に引き出せるものではありません。
ましてや、利害関係がうずまく仕事の現場ではなおさら難しいでしょう。
でも、努力すべきなのです。
なぜなら、本音で不平不満を持っている人は、表面的にはどうあれ、かならずや仕事で手抜きをしているからです。
手抜きというのは正確な表現ではないかもしれません。
言い直すなら、“本来その人が持っている力を発揮していない”ということでしょうか。
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yoron at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年02月20日

男の考え方、女の考え方

「男」、「女」という性差は、考え方にも影響を及ぼすものなのでしょうか?
それとも、性差は一切関係なく、考え方というのはあくまでも個人差なのでしょうか?

もちろん、生まれたときから、男女の性を意識させられるような教育をされた場合は、自ずとそういう方向に向かっていくのでしょうが。
仕事の現場に身を置きながら、男性と女性では同じ仕事に対しても、考え方ややり方で違う面があるのだろうか、などとつらつら考えております。

会社のカルチャーも関係しているのでしょうが、最近、こんな場面によく遭遇します。
男性中心のメンバーで仕事をしているときは、多少脱線しつつも目的志向で仕事が進んでいきます。
これに対し、女性中心のメンバーで仕事をしているときは、世間話に話が飛んでいったり、私語が多いような印象を受けます。
これは私だけの経験であり、受け止め方なので一般化できないでしょうが、他の会社でも似たような現象があるのか知りたいところです。
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yoron at 13:54|PermalinkComments(11)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び