2005年05月27日

辞める瞬間(とき)の思いはいつも同じだ

6a0d6cba.jpg写真の本のタイトルじゃありませんが、私が心の中で何かを決め行動を起こす瞬間(とき)は、“”が常に同居しているようです。
で、今度は何を決めたんだって?
実は、7月いっぱいで今の会社を辞めることにしたんです。
既に上司には告げて了承を得ており、あとは淡々と退社日までの日を過ごすばかりです。
私が今の会社に入社が決まるまでのことを書いた記事を読まれたことのある方なら、「何でそんなバカなことを」と思うかもしれません。

今の会社には昨年12月に入社したのですが、決まるまでに無職11ヶ月間の就職活動の戦績は“89戦88敗”でしたからね。
この戦績については、かなりたくさんの方々から驚かれました。
もっとも本人は、それぐらいは覚悟の上ではありましたが。
ちょうど40歳のときに入社できたわけですが、入社して8ヶ月で去ることになりました。
オーバー40で辞めちゃうわけですから、今度はさらに厳しい環境が前途に待ち受けているかもしれません。
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2005年05月25日

仕事人の“美学”

あなたは、仕事人として、何か“美学”みたいなものを持っていますか?
美学というのか“こだわり”というのか、そんなもんですけど。
現状がどんな環境にしろ、現在どんな仕事をしているにしろ、自分なりの美学を持っている人は多いのではないでしょうか。
えっ、私の美学ですか?
そうですね、私の美学は、「ここが限界だと感じたら潔く退く」ということですかね。

えっ、それじゃ逃げじゃないかって?
たしかにそうかもしれません。
ただ、押してダメならひいてみよなんてな言葉もあるように、八方塞の状況を突破するには、いったん退いて全体の状況をもう一度見てみるのもいいかな、と思うのです。
一歩後退しても二歩前進できれば、そっちのほうがいいかなと。
今日の記事は“美学”をテーマにしみましたが、これ以上文章が続かなくなってしまったので(笑)、ここらあたりで筆を置くこととします。



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2005年05月24日

モチベーションはエレベータのように

仕事人を長らくやっていると、モチベーションが上がるときもあれば、下がるときもありますよね。
まるでエレベータのように。
おそらく、多くの会社、組織では、いかに社員のモチベーションを上げるかに苦心していると思います。
給料が多いほどモチベーションが上がるにちがいないと給料を上げてみたり、あるいは、社員参加型のイベントを開催してみたりと、あの手この手が使われていることでしょう。
あなたの会社ではどんなことをやっていますか?

こういった会社、組織側の取り組みがある一方で、これとは無関係な部分でモチベーションが上がったり、下がったりするのが人間だから不思議なもんです。
給料が高くても不本意な仕事ではモチベーションは上がらないでしょうし、逆に給料が低くても、その仕事が自分の夢へ向かう延長線上にあるのならばモチベーションが上がるかもしれません。
また、最初はやりたい仕事に就いて喜んでいたのに、何年もやっているうちにマンネリ化してモチベーションが下がっていくといったことも考えられます。
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2005年05月22日

第3回ブロガーオフ会【こだわり】会場決定<参加者募集中>

c798154a.jpg皆さん、こんにちは。ヨロンです(^_^)。

第3回ブロガーオフ会【こだわり】の開催が迫ってまいりました。
開催は今週末の土曜日(5/28)です。
参加表明の締切は、2日前の5/26ですのでご注意ください。
(写真は、第1回ブロガーオフ会の様子。いろんな職業の人が集まって熱く語りました)

さて、オフ会会場を決めましたのでお知らせいたします。
現時点での参加人数が4名のため特に予約はしておりませんが、締切日までに参加人数が増えた場合は予約したいと思います。
万が一予約ができなかった場合は、会場を変更することもありますのでご了承ください。

会場は、以下のお店です。
鳥衛門(ちょうえもん)
当日は、お店の前に午後6時に集合してください。
連絡先として、参加者の皆さんへ私の携帯番号をメールでお知らせいたします。

なお、5/22現在の参加表明者は以下の通りです。
1.ゼファーさん
2.らっこさん
3.シマンチュさん
4.ヨロン(幹事)

※当オフ会の趣旨、参加要領等の詳細は、こちらをご参照ください。



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他人を動かすには人一倍下積みが必要だ

他人って、自分の思い通りにはなかなか動いてくれませんよね。
でも、なぜか、他人をうまく動かす人もいれば動かせない人もいます。
他人を動かしている人の秘訣を学べば、盗めば、仕事にかぎらずどんなときにも応用できそうです。
ただ、秘訣を表面的に知ったところで、実はそれらは当たり前のことが多く、「なるほど、たしかにそうだな」となってうなづくだけになってしまうかもしれません。
“相手との約束は守ろう”、“相手に多くを与えよう”、“相手の話しを傾聴しよう”、、、。

当たり前のことなら、書店で売られている人生論やら対人関係の本を読むだけで十分です。
あとは、それをきっちり実行するなら、そしてそれを継続するなら、いつしか周囲の信頼を得、他人を動かすだけの力がつくようになるかもしれません。
私が個人的に知りたいのは、そういった本などに書かれていることではなく、なかなか表に出てこない部分です。
仕事上の経験ではありませんが、私の個人的な活動で他人を動かした経験から、感じたこと、学んだことを紹介いたします。
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yoron at 10:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2005年05月21日

“明日は我が身”と思え

2007年から、いわゆる団塊の世代が大量に定年を迎え退職を始めるそうです。
それが問題ともビジネスチャンスともいわれています。
勤め人の定年といえば、60歳定年を設けている会社や組織は多いのではないでしょうか。
私は現在40歳ですから、このまま勤め人を続けていけば、あと20年で定年を迎えることになります。
まぁ、これは仮定の話しなので、20年の間にはいろんなことがあるんでしょうけどね。

ところで、会社、組織の中では、昨日、今日入社した新入社員から定年間際の社員まで幅広い世代の人たちが一緒に仕事をしています。
若いうちは、自分が一番下っ端なのでこき使われている感覚を持っている人は多いでしょう。
私もそういう感覚を持った一人でした。
そういう点では、若い頃は、自分もいずれは同じ環境に身を置くことになるということが想像しにくいかもしれません。
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yoron at 08:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年05月20日

やりたいことは見つけるもの or 与えられるもの?

自分がやりたいことは自分で見つけるものだと思いますか?
それとも、他人が与えてくれるものだと思いますか?

こういう二者択一の質問をすると、「そりゃ当然自分で見つけるものさ」という答えが返ってきそうです。
たしかに本質的な部分ではそうなんでしょう。
しかし、他人から与えられたものを次々に受け取っているうちに、それらの中からいつしかやりたいことが見つかるということもあるのではないでしょうか。

だって、勤め人の場合は、一つの仕事にずっと取り組むというより、いろんな仕事を経験することのほうが多いじゃないですか。
人によっては、営業の仕事をしたり、人事の仕事をしたり、技術の仕事をしたり、システムの仕事をしたりと、多種多様な職種を経験する人だっているはずです。
私は管理畑一本できていますが、管理の仕事といっても幅が広いので、細々したものを入れたらかなり多くの仕事を経験しました。
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2005年05月19日

匿名だろうが何だろうが

私が愛読しているブログの一つに、大西宏さんの『大西宏のマーケティング・エッセンス』があります。
5月19日の記事「匿名のマナー」が興味深いものでしたので、私もネット上の“匿名性”というものについて持論を書いてみたいと思います。
私は、Windowsが世の中に出る前のMS-DOSの時代からネットライフを楽しんでおります。
当時、パソコン通信なるものにはまっておりましたが、その頃でも、実名主義を貫く人もいれば完全匿名の人もいました。

私は、パソコン通信時代にお世話になったというか、魅かれた人が実名主義者だったので、「この人たちはなんてかっこいいんだろう」と惚れ込み、逃げないで自分のスタンスを貫く姿勢を真似ようと思いました。
匿名って、ある意味、自信のなさの裏返しですからね。
もちろん、その人の置かれている状況、環境によって匿名でしか書けない、意見を言えないことがあるというのは理解できます。
ただ、そんな難しい状況、環境下においてなお、実名、正体を明かしての自己主張というのは説得力を増すのです。
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2005年05月18日

楽しい、面白い仕事ってどんな仕事?

あなたにとって、仕事は楽しいもの、面白いものですか?
それとも、辛いもの、苦しいものですか?

たぶん、自分にとっての仕事がどんなもんかは、人それぞれでしょう。
また、ある人には楽しい、面白い仕事が、別の人には辛い、苦しいということもあります。
その逆もあります。
その人の仕事に対する考え方やそのときの環境によっても違うでしょう。
一般的には、自分の取り組んでいる仕事を楽しいとか面白いと感じることができれば、モチベーション(やる気)は上がると思います。
辛いとか苦しいと感じるようになれば、逆にモチベーションは下がるのかな。

私が社会人になって初めて取り組んだ大きな仕事は、勤務先が主催している女子プロゴルフトーナメントの運営でした。
年1回決まった時期に開催される冠大会に向けて、社内の予算取り、各種企画などの準備を行い、大会当日は運営にあたりました。
ゴルフ、女子プロゴルファーの情報・知識を得るために、スポーツ新聞やゴルフ雑誌によく目を通しました。
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yoron at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年05月17日

携帯はトイレにまで進出?

aaa64d1f.jpgあなたは、肌身離さず携帯電話を持ち歩いていますか?
道路を歩きながら携帯電話の画面を見ていることはありますか?
車を運転中の携帯電話は道路交通法にひっかかりますのでご注意あれ。
というか、運転中に携帯は危ないです。
よく見かける光景ですが、信号待ちのときって、たくさんの人が携帯電話を見ますよね。
あと、電車の中でもこの光景はよく見かけます。
こうやって日常を見ると、現代にどれだけ携帯電話が浸透したかがよくわかります。

今日、仕事の合間にトイレに行ったときのこと(ちなみに大のほうです)、隣の部屋から携帯電話の着信音が聞こえてきました。
それもかなり大きな音でした。
きっと音量を最大で設定していたのかもしれません。
それはいいのですが、電話の持ち主は大声で受け答えを始めたのです。
「あー、どうも○○です」、「あー、もしもし、それはですね」などとしゃべりまくっていました。
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yoron at 23:26|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 世の中を斬る! 

2005年05月16日

40代のハート

さらにもう一つの私のブログを紹介。
仕事を持ちながら、無謀にもまた新しいブログを立ち上げてしまいました。
そのブログの名は、

40代のハート

こちらのほうは、のんびりと書いていきたいと思います。
いまどきの40代は何を考えているのか、そのサンプルの一つになります。
んでも、あんまり40代の実感がないんですよね。
いまだに20代、30代のままです。
40代と他の世代って何が違うんだろう。。。
あなたにとって、40代はどううつってますか?


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2005年05月15日

今の仕事と「適性」の関係

今朝、『サンデーモーニング』(司会者:関口宏)というTV番組を観ていたら、同番組の“風をよむ”というコーナーで、「仕事の適性」というテーマについて、出演コメンテーターが意見を述べる場面がありました。
各々いろんな意見を述べていましたが、なかなか興味深いものがありました。
その中で、政治評論家の岸井さんが、
今、若い人ばかりでなく、中高年者も自分探しをしている人が増えている。この背景には、日本全体が変わり目にあり、その中で国自体が自分の適性を探しているということがあるのではないか」と言っていました。

岸井さんのご意見を聞いて、思わず「なるほど、大きなところではやはりそういうことがあるのか」と納得しました。
中高年という点では私もその該当者であり、日頃の自分の心境を思うにつけ、自分探しをしている自分がいることに気づきます。
番組の中の街頭インタビューで、「適性というものは最初からわかるものではない。仕事をしていくうちに、その仕事に合っていくことも多い」というような意見を言った人がいましたが、自分の仕事人人生を振り返ってみて、この考え方もよくわかります。
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yoron at 09:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年05月13日

勤め人、秘めたる胸の内

勤め人を始めて、もうかれこれ20年近くなります。
叱られてシュンとなり、失敗して落ち込み、こんな自分に社会人なんてつとまるんだろうかと悩んだ頃もある初々しかった新入社員時代も今は昔です。
いつの間にか図々しい世渡り法も身につき、勤め人の世界ってこんなものかなぁなどと思ったりもします。
何となく今日まで続いてきてしまったような気もしますが、かといって何事もなかったというわけではなく、山あり谷あり、仕事の現場ではそれこそいろんなことがありました。
ひょっとしたら、そういった変化があるから勤め人が勤めを続けているのかもしれません。

ところで、自分自身も長い間勤め人をやっているから思うのですが、多くの勤め人は、目の前の生活のかかった仕事に取り組む以外に、“本当にやってみたい”ことを胸の内に秘めているのではないでしょうか。
本当はミュージシャンとして活動したいのだが食っていけないから会社勤めをしているとか、俳優・女優として舞台に立つことを夢見ながらアルバイトで生計を立てているとか、その他にもいろいろあるでしょう。
生活費を稼ぐには勤め人をやることが一番いいんでしょうね、きっと。
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yoron at 22:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年05月11日

核心をついた「同情するなら金をくれ!」

女優・安達祐実さんが主演したTV番組『家なき子』で、あまりにも有名になった言葉です。

同情するなら金をくれ!

不幸な身の上の少女に同情する大人に対し、少女が心から叫んだ言葉です。
たんに面白い言葉だと受け止めたか、それとも意味深な言葉として受け止めたかは、人によって、またそれぞれの体験で違うでしょう。
私自身は意味深な言葉として受け止めています。
というか、リアルタイムでこの番組を観ていた頃は、面白い言葉ぐらいにしか受け止めていなかったと思います。
しかし、その後の人生の中で、この言葉を深く考えさせられる出来事を何度か経験したのです。
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yoron at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2005年05月10日

劣等感を踏み台にできるか

今日は久々に早く帰宅したので、NHKの『プロジェクトX』を観ることができました。
以前はこの番組をよく観ていたのですが、ここんところはずっと観ていませんでした。
リアルタイムで観れなければビデオに撮ればいいじゃないかと思うでしょ?
ざーんねん!私はビデオデッキを持っていないのです。

まぁ、それはさておき、今日の番組は久々に胸を打つ物語でした。
この手の番組は多少脚色され美しくつくられているのはわかっているのですが、でもいい話はやっぱりいい話なのです、まったくの作り話でなければ。
今回は、大阪の淀川工業高校の合唱部が日本一の座を獲得するまでの物語でした。
ある日、1人の若い先生がこの高校に赴任してきたそうです。
その先生が学内に足を踏み入れてみると、不良学生のたまり場のようで、生徒たちはやる気をすっかり失っていたのだとか。
現実を目の当たりにし、先生は念願の教職に就きながら、転職を考える日々が続いたそうです。
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yoron at 22:47|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 元気&感動話 

2005年05月09日

第3回ブロガーオフ会【こだわり】を開催します<参加者募集>

bfd0a5c8.jpg皆さん、こんにちは。ヨロンです(^_^)。
さて、第1回、第2回と好評だったブロガーオフ会を以下の通り開催いたします。
ご都合のつく方、以下の趣旨に賛同される方は、開催要項をご覧のうえ参加表明ください。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
(写真は、私が主宰する異業種交流会『ビジネスピープル交流倶楽部』の第1回全国オフの様子。兵庫県の有馬温泉を舞台に全国の仕事人が交流を楽しみました)

オフ会の趣旨
今回のテーマは、ずばり“こだわり”。
何だっていいんです、こだわりってやつは。
他人が何と言おうと、自分の思いが凝縮したのがこだわりなんですから。
・「お前なぁ、そのファッションださくねぇか?」⇒「関係ねぇ、これが私流だ」
・「上司に反抗的なやつは出世しないぞ」⇒「出世なんか眼中にねぇや!」
・「独立なんか辞めたほうがいいよ」⇒「自分の夢実現にはこれしかないん
 だ」
・「何でいつもランチはカレーなんだ?」⇒「いいじゃないか、好きなんだか
 ら」
・「酒ばかり飲んでると体壊すぞ」⇒「俺の勝手だろう!」
・「なぜ、君はいつまでも手書きなんだね?」⇒「これは私のこだわりなんで
 す」
・「同じブランドの鞄使ってるね?」⇒「このブランドが気に入ってるんで
 す」

ってなぐあいで、世の中にはいろんなこだわりがあることでしょう。
あなたのこだわりは何ですか?
もしかして、「こだわりの人=頑固者、偏屈者」という思い込みがありませんか?
ちょっ、ちょっ、ちょっと待ったーその考え方。
歴史をもう一度振り返ってみてください。
偉業を成し遂げた人、変革者=こだわりの人」という図式になっていませんか?
まぁ、それはさておき、私の思い込みかもしれませんが、仕事にしろ趣味にしろ思想にしろ、何かに“こだわり”を持った人には面白みを感じます。
そんなわけで、こだわりの人大集合!のオフ会を企画してみました。

オフ会とは・・・
ネット上でのやりとりがオンラインで行われるのに対し、やりとりしていた人たちが実際に(オフラインで)出会うことをいいます。
正式には、オフラインミーティングとかオフラインパーティとか称されますが、それを略して一般的にオフ会と呼ばれています。
趣味の集いから何かの目的をもったものまで、いろんなオフ会があります。
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yoron at 23:20|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の話題 

2005年05月08日

こういうのが「商売上手」

446cc463.jpg民間企業で働く仕事人というのは、みんな商売に関わっているわけですけど、明らかに「商売上手」な人と「商売下手」な人っていますよね。
同じ商品なのに、Aさんに勧められたら買うのに、Bさんが勧めても買う気にならなかったなんてことは日常的に経験しているのではないでしょうか。
あるいは、商品をただ眺めていただけなのに、店員さんと何気に会話を交わすうちについ買ってしまったなんてこともあると思います。
商売上手な人はどこの業界にもどこの会社にもいるはずですが、同じ商売人としてそういう人たちのノウハウやスキルはぜひ盗みたいものです。

先日こんな経験をしました。
自宅の電話をFAX機能付に買い替えようと思い、新宿西口のヨドバシカメラに行きました。
キャノン製の商品で欲しいのがあり、価格的には5万円台のものと3万円台のものがありました。
迷ったので店員さんにいくつか質問したのですが、会話の流れでいつしか5万円のほうを買うことになってしまいました。
それに加え、インクリボンは1つの予定が3つ買い、ついでにナンバーディスプレイも申し込んでしまいました。
他にもいろいろなサービスを勧められたのですが、それらは必要なかったので断りました。
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yoron at 15:13|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年05月07日

同じ経験こそが共感を生むのだ

同じ経験をした人に出会うと、またそういう人と話しをすると共感することが多いということはありませんか?
例えば、同じ業界の人とは話しが通じやすいとか、起業者同士は相手の苦労が理解できるとか、転職経験のある人は転職者の苦労がわかるとか、同じ病気に罹っている人同士はその辛さがわかるとか。
「私はこんなに大変だったんだ」、「私の苦労は並大抵じゃなかったんだ」と言ってみたところで、聞く側がその状況を理解、想像できるだけの共通体験なり似たような経験をしていないと共感は生まれません。

会話、コミュニケーションの中で共感が生まれないとどういうことになるかといえば、なかなか相手の懐に飛び込んでいけないということです。
同じ釜の飯を食った(同じ会社で同じ仕事を通して同じ苦労をした)ような人同士というのは、昔から結び付きが強いものです。
人間の情である喜怒哀楽を一緒に味わった経験というのは、連帯感を生むに違いありません。
今でもかつて勤めた会社の同僚たちと時々会って、当時の苦労話や近況報告を話題にして盛り上がることがありますが、そこにはやはり「同じ経験をした(同じ境遇に身を置いた)」ということがベースにあります。
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2005年05月05日

仕事観が変わる「出会い」

あなたは、これまで異業種交流会のような交流会に参加したことがありますか?
異業種交流会のような交流会については、参加して刺激を受けたという人とまったく無駄だったという人がいます。
この違いは、刺激を受けたという人は“参加するにあたって何を得たいかという目的意識を持っていた”、一方、まったく無駄だったという人は“参加すれば何か得られるんじゃないかという姿勢で目的意識が薄かった”という点にあると思います。
そういう点では、この手の交流会に参加する際に大切なことは、「参加する目的」をしっかり持つことです。

私は現在自分自身で交流会を主宰していますが、自分で交流会を立ち上げる前は、他の交流会に参加していました。
そういった過去の経験があって、自分でも自分らしい交流会を創ってみたいと考え、立ち上げに至ったという次第です。
私が交流会に見い出している最大の意義は、自分の「仕事観にいい影響を与える何かを得ることができる」ということです。
私がなぜ交流会に興味を持ち、自分でも創るに至ったのか、その背景、経緯についてお話しします。
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2005年05月04日

起業バカ

b5315131.jpgタイトルは最近読んだ本のタイトルです。
その本とは、『起業バカ』(渡辺仁著、光文社)
同書には、起業ブームに踊らされて甘い状況認識のもと起業して失敗した事例が紹介されています。
著者の渡辺氏は、自身の起業失敗談も紹介しつつ安易な起業を戒めています。

昔から、いつかは脱サラし経営者として一国一城の主になるんだという勤め人はたくさんいます。
実際、脱サラし行動に移した人も多いことでしょう。
しかし、その後その人たちが、果たして自分の思い描いた人生を歩んでいるかどうかは定かではありません。
また、最近は、社会経験の少ない(ない)若者たちの間でも、メディアなどの影響で起業を志す風潮が広まっているような印象を受けます。
しかし、彼らが「失敗することとその痛手」をどれほどわかっているのか定かではありません。
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yoron at 04:26|PermalinkComments(7)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び