2005年01月12日

自宅に帰って何もしたくないとき

仕事を終えて自宅に帰り、なんとなく何もしたくないと思うときってありませんか?
なんにもやる気が起きないというか。
肉体的、精神的に疲労困憊しているような場合は無理もないでしょうが、そうでなくてもそういう状況がありませんか?
私は、そういうことがしばしばあります。
そういうときは、ぼーっとTVを眺めていたり(観ているわけではなく)、何気にパラパラと雑誌をめくっていたり、無意識のうちにそんな行動をとっていることがあります。

私がブログを更新していない日はそういうときだったりします。
私の場合は、一つの記事を書くのに、構想を練って書き始めてから書き終えるまで約2時間ぐらいかかります。
そうすると、ある程度気合が入っていないとなかなか書けません。
日によって違いますが、自宅に帰ってきてからとりかかるので、夜の8時、9時、10時、11時といったような時間帯に書くわけです。
無職の頃なら時間がたっぷりあったので楽でしたが、今は時間の確保が必要です。
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2005年01月11日

どうあがいても上司には勝てない

組織の中で生きてる以上は、どうあがいても上司には勝てません。
これ本当です。
もちろん、時には例外もあるでしょう。
でも、組織がタテ社会であるうえは、上司が強いのは当たり前なのです。
議論においてあなたが正論を言っても、それを受け入れるかどうかは上司次第です。

基本的に、組織というところは「上位下達」で物事が動きます。
ボトムアップという言葉はありますが、それは下からの意見や情報を受け入れることもあるというだけで、業務上の指示命令はやっぱりトップダウンでしょう。
ということは、上位職位者には権限があり、下位者の意見やアイデアを左右する影響力があります。
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2005年01月10日

飲みながら語るのもいいものさ

d74cd8f7.jpg酔っ払いのたわごとです。
あまり飲まない、飲むのが嫌いという人は聞き流してください。
私ね、思うんだけど、相手とのコミュニケーションの難しさを感じている時、“飲みながら語る”というのは最高の突破法なんじゃないかと。
飲んで少しばかり冷静さを失い、お互いが思ったことを本音で語り合うって、相手の本当の姿を知るうえでいいんじゃないかと思うんですね。

あなたは、(本音は何を考えているかわからない状態で)冷静を装いつつ誰かと付き合いたいと思いますか?
同じ会社の同僚たちとは、仕事上の関係と割り切って、プライベートでの付き合いは一切なしで淡々と付き合いたいと思いますか?
私は、どうも苦手ですね、そういう付き合い方は。
私は、どうせ付き合うんなら、相手の長所も短所も本音も知りたいですね。
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yoron at 12:16|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2005年01月09日

『鉄道員(ぽっぽや)』にみる仕事人の生きざま

昨日、TVで『鉄道員(ぽっぽや)』(高倉健主演)を観ました。
過去にも観た映画ではありますが。
1人の定年間際の駅長が、家族と過ごす時間よりも仕事を優先し、産まれたばかりの子供に先立たれ、奥さんにも先立たれ、そして職務をまっとうしつつ最後は自分も雪の降り積もる駅のホームで倒れて死んでしまうという物語です。
観終わって、じーんとくる映画です。

生きざま」なんて言葉を使うと、古い感覚だと思われてしまうかもしれませんが、私は、この駅長(役名:佐藤乙松)の生きざまに共感しました。
家族の人間関係はもちろん大事なんだけれど、自分の仕事というのは会社にとって、多くの人にとってなくてはならないもっとも優先すべきことと考える仕事人は多いのではないのかと思うのです。
アメリカなどの欧米であれば、家族こそ一番重要なものと考え、家族にもしものことがあれば、仕事がどんな局面であれ放り出して駆け付けるかもしれません(わかりません、想像です)。
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yoron at 22:10|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年01月08日

社長が社長でなくなる瞬間

先日同僚と仕事帰りに飲んだ時、その同僚が面白いことを言いました。
「ヨロンさんは、“王様が王様でなくなる瞬間”って知ってますか?」と質問されました。
そこで私は、「えっ、そんなことってあるの?」と言いながらも、いくつかの回答をしてみました。
「周囲から尊敬されなくなった時」、「財産を失った時」、「裸になった時」、「1人の人間に戻った時」などなど。

いずれの回答も違ったようで、同僚は「それはですね」と言いながら回答を教えてくれました。
同僚によれば、「自分が“私は王様なんだ”と意識した時」なんだそうです。
最初は「えっ?」と感じたものの、説明を聞いているうちに納得しました。
どういうことかといえば、こういうことなんだそうです。
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yoron at 07:54|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年01月07日

あるべき論 vs 現場論

仕事をしていると、必ずといっていいほど、「あるべき論」と「現場論」がぶつかります。
自分自身の中でぶつかり合うこともあれば、それぞれの意見を持った人同士がぶつかることもあります。
どこまでを現場というか、現場の定義も難しいのではありますが、次のようなケースで考えてみましょう。

あなたの会社は急成長中の会社で、直接顧客対応をする現場では猫の手も借りたいほど超多忙の状態が続いています。
そんな状況なもんだから、時には社内の手続きルールが無視されたり、時には違法行為もあったりします。
そういったルール無視や違法行為の結果、不都合なことも発生したため、現場を管理するあなたは、本社の管理部門のスタッフに助けというか、尻拭いをお願いしました。
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2005年01月05日

業界のしきたり・会社の習慣

業界ごと、会社ごとに独特のしきたり習慣ってありますよね。
あなたのいる業界、会社(職場)には、どんなしきたりや習慣がありますか?
私の前職は建設業界でしたが、事務所内の目立つ場所に神棚があってビックリしたものです。
でもって、神棚の水を入れ替える担当者がいました。
建設業界は事故が多いので、安全祈願が必要だというわけです。

あと、面白いのでは、資料をセットする際のホッチキスのとめ位置なんてのもありますよね。
私は最初に入社した会社で、左上どめを教わったので今でも左上でとめます。
たぶん、人によっては右上という人もいるのではないでしょうか。
職場の朝の挨拶が元気だとか、元気がないというのも、ある意味その会社の習慣なのかもしれません。
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2005年01月03日

屈辱感は経験したほうがいい

仕事の現場では、屈辱感を感じる出来事が時々あるものです。
あなたにもそんな経験がありますか?
それはどんな出来事でしたか?
私にも、そう、過去何度かあったように思います。
というより、小さい屈辱なら何度も感じているかもしれません。
自信作の資料を上司に提出して、「この部分はよくないな」と指摘されたら、その時自分のプライドが傷つき屈辱感を味わいます。

私は、いい仕事人になるには、いい仕事をするうえでは、屈辱感は経験したほうがいいと思っています。
なぜなら、屈辱感を感じた瞬間、「なにくそっ」と思えば、次は見返してやろうとか、負けずに頑張ろうという意識が芽生えるからです。
私の人生を振り返ると、そういう意識が芽生えたことで次のステージへ進んでいけたような気がします。
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yoron at 04:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年01月02日

頭でっかちじゃダメ、行動を

私自身の今年の決意です。
頭でっかちの人間ではなくて、行動する人間になろう!
頭でっかちの人間というのは、よく勉強もする、言葉もうまい、表現もうまい、でも行動はしない人間です。
行動する人間というのは、自分の思ったこと、言ったことを行動に移せる人間です。
私は、自分自身の弱点を“行動力のなさ”だと認識しています。
それゆえ、私の課題ではいつもトップにくるのが行動力になります。

たぶん、自ら何かを成し遂げた人、目標を達成した人とそうでない人の違いは、「行動したかしなかったか」ではないかと思います。
ここでこうやってブログで書いたことを、自分で実際に行動に移せなければ、それはたんなるもの書きの域を出ません。
もの書きで生計を立てているのであれば、それは立派な行動なのでしょうが、そうでなくただ書いているだけでは、ストレス発散、自己満足で終わってしまうことになります。
もちろん、ストレス発散、自己満足は精神衛生上はいいかもしれません。
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yoron at 11:07|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年01月01日

2005年元旦、仕事人の夜明けだ

440d5201.jpg仕事人の皆様、明けましておめでとうございます。
いよいよ新しい年の始まりですね。
身も心も引き締まります。
仕事人にとっては、年始のお休みが終われば仕事モード突入ですね。
私の会社は1月4日から営業開始です。
今年も頑張って当ブログを更新していきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


今年も引き続き、仕事に対する私の考え方や経験を中心に記事を書いていきたいと思っています。
特に、現場の視点から書くつもりです。
同じ考えをお持ちの方、同じ経験をされた方、違う考えをお持ちの方、違う経験をされた方、興味を持たれた記事がありましたらコメント等いただければ幸いです。
また、他のブロガーの皆様の記事も大いに参考にさせていただきます。
そんなことで、改めまして、今年も仕事人のエルドラド『ビジネスピープル共和国』をよろしくお願い申し上げます。

yoron at 16:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 元気&感動話 

2004年12月31日

「この業界は・・・」が思考を麻痺させる

あなたは、「この業界は・・・」という言葉をよく口にしていませんか?
あなたの周囲でよくこの言葉を耳にしませんか?
おそらく、同じ業界に長くいればいるほど、業界の慣習に染まってしまい、それを当たり前だと思うようになるのではないでしょうか。
私は自動車業界で8年7ヶ月、建設業界で7年5ヶ月働きましたが、その間年月とともに業界に慣れ親しんでいきました。

2社目の会社に転職した時、当時の上司が最初に言ったのが、「この業界は、ヨロンさんが以前勤めていた業界とは違うので、とまどうことも多いと思う」というものでした。
たしかに、実際に働き出してみるととまどう局面はたくさんありました。
転職者が最初に突き当たる壁かもしれません。
あなたにはそんな経験はありますか?
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yoron at 10:49|PermalinkComments(9)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2004年12月30日

仕事人は誰でもプライドがある

仕事人なら、誰しも大なり小なりプライドを持っているのではないでしょうか。
自分が担当している仕事については、自分なりに工夫していい仕事をし、多少なりとも会社に貢献していると思っているはずです。
会社はある面ドライなので、本人のプライドなんかに関係なく貢献度を評価しているものですが、本人のプライドと会社の評価の乖離があり過ぎれば、本人はプライドを打ち砕かれてしまうということになります。

会社の評価もそうですが、他人から自分の仕事が評価されないとプライドが傷つくことってありますよね。
自分のやっている仕事を知らない人から、「何でそんなくだらない仕事をやっているんだ」とか、「お前の仕事のやり方は効率が悪いな」などと言われようもんなら、誰だってムッとし反発心を抱きます。
人によっては、「お前に言われる筋合いはない!」と激怒する人だっているかもしれません。
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yoron at 09:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2004年12月28日

あなたのスタンスはどっち?

同僚がこんなことを言っていました。
俺がどれだけ苦労したか誰もわかっちゃくれない。俺が会社を辞める時は、他の誰にもノウハウなんか教えてやるもんか」と。
この同僚は口に出して言ったのですが、案外、会社を辞める人の中には、こういう考えを持ったまま辞める人もいるのではないでしょうか。
要するに、自分の働きぶりが、自分で思ったほど会社や周囲から評価されなかったので仕返しをするというわけです。

あなたは、この考え方についてどう思いますか?
そんな考えは子供じみていると冷静に受け止められるなら、あなたは立派な大人です。
何を隠そう、実は私自身もこういう子供じみたことをすることがあるのです。
その時は、心理的には被害者意識をかなり持っています。
また、自分こそは人一倍苦労していると過信しています。
仕事人としての本分をまっとうする姿勢ではなく、自分さえよければいいという自己中心的な姿勢になっちゃっているんでしょうね。
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yoron at 22:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2004年12月27日

心理学を勉強すれば人間心理がわかるか?

私は、大学生の頃、心理学に興味を持ち関連書籍をよく読みました。
といっても心理学専攻ではなく経済学専攻だったのですが。
小説なんかもかなり読み、何となく人間心理がわかったような気がしたものです。
しかし、今日まで生きてきて思うのは、人間心理というのは、机上で学ぶより実践を通して学ぶものということですね。

いつだったか、心理学を勉強中という知人と一緒に酒を飲んだことがありますが、その時、その人は学んだばかりの知識を披露しながら、滔々と人間心理の奥深さについて語っていました。
それを黙って聴いていた私の本音は、「あー、この人は実践経験が少ないんだなぁ。人間というのは、人それぞれに相対してみないとわからないことが多いんだよ」というものでした。
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yoron at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2004年12月26日

ぶち切れるのは損か得か

仕事をしていると、ぶち切れたくなる瞬間ってありますよね。
あなたは、過去何かに対してぶち切れたことはありますか?
あなたがぶち切れたら、どうなっちゃいますか?
私は過去に何度かぶち切れてますね。
ぶち切れた結果の行動としては、会社を辞めたというのがあります。
といっても、私の場合、行動そのものは穏便なんですけどね。

会社を辞めた以外何かないかと思い出してみました。
あーそうそう、そういえばこんなことがありました。
あまりにも仕事が忙しくて、半年近くほとんど休みをとらず、しかも長時間働いたことがありました。
いつも終電で帰るみたいな感じです。
その仕事が終わった時、上司に、「これまで働き過ぎた分、しっかり休ませていただきます」と宣言し、たしか40日ぐらい休んだことがあります。
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2004年12月25日

まずは上司の性格、癖を知ることから

仕事をスムーズに行うコツは何だと思いますか?
あるいは、自分のアイデアや思ったことを実現するためのポイントは何だと思いますか?
いろいろあるとは思いますが、私は、まず“自分の上司の性格と癖を知る”ことが大事であることを強調します。
つまり、上司の性格や癖を知ったうえでうまく連携プレーができれば、だいたいの仕事はうまくいくということです。

私は現在3社目の会社で働いていますが、仕える上司ごとに性格や癖の違いを感じます。
論理性を重視する上司、大雑把な上司、細かい上司、豪放磊落な性格の上司、ユーモアのセンスあふれる上司、ほんといろんな上司がいるもんです。
私の部下から私はどういう人物像になっているのか、気になるところです。
いずれにしろ、勤め人であるかぎり、上司の影響が圧倒的に大きいので上司を知ることが仕事をするうえでポイントになります。
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2004年12月24日

仕事を抱え込む人、さばく人

あなたは、仕事を抱え込む人ですか、それともさばく人ですか?
私は、どちらかといえば抱え込むほうです。
わりと何でもかんでも抱え込んじゃいますね。
周囲の同僚に手伝ってもらったほうが効率的、早いと思われる場合でも、自分の仕事を手伝ってもらうのは気が引けるのか、つい遠慮して自分でやっちゃいます。

これまでの仕事人経験からいえば、仕事を自分で抱え込む人よりはさばく人のほうが出世というか、集団、チームを束ねる役に向いてますね。
なぜかというと、仕事を抱え込む人は、自分のことだけで精一杯なので余裕がないのです。
だから、会社がさらに重要な仕事を与えようとしてももうキャパがないのです。
これに対し、仕事をさばく人は、状況判断で仕事を他の人に回したりしながら大局的視点で会社の動きを見ているので、重要な仕事を受けることができるのです。
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2004年12月23日

リーダーは“執念”を持つべし

集団の、あるいはチームを率いるリーダーとメンバーの違いはどこにあると思いますか?
いろんな点で違いはあるでしょうが、私は、1つあげるとしたら“執念”の違いをあげたいと思います。
自分の思いにこだわる強さ、とでもいいましょうか。

例えば、こんな状況を考えてみましょう。
あなたはある飲食店の店長だったとします。
ある日、店内に小さなゴミが落ちていました。
店内を接客で動き回る店員は、気づいているのかいないのか、誰一人としてそのゴミを拾おうとしません。
さて、店長であるあなたはどうしますか?
私が店長なら、自分で拾う、誰かに拾うように指示する、後で店員全員に対して注意する、等々何らかのアクションをとると思います。
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2004年12月20日

必死な失敗ならいいじゃん!

元阪神タイガース監督の星野仙一さんが登場するTVCMで、「必死な失敗ならいいじゃないか」というようなセリフを言う場面があります。
このCMは一回しかみたことないのですが、なぜかこの言葉が強く印象に残りました。
星野さんが言うからなおかっこいいのですが、なんかジーンとくる言葉です。
すごく共感します。

失敗には二種類あると思います。
手抜きした結果当然そうなる失敗と、成功しようと思って一生懸命やったのにダメだった失敗と。
星野さんが許そうとしているのは、後者の失敗のほうだと思います。
後者の場合は、最初から失敗を念頭に置いているわけではなく、成功目指して必死に努力したのに、予想できなかった原因等のために失敗してしまったということです。
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yoron at 21:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2004年12月19日

自分を追い込め、鍛えたいなら

自分自身を鍛えようと思ったら、強い人間になりたいと思ったら、“自分を追い込む”習慣を身につけるべきです。
自分を追い込むというのは、自分に喝を入れることでもあります。
人間というのは、どうしても易きに流れる傾向があります。
高い目標に挑戦して失敗し周囲からあれこれ批判されるのは嫌だから、ほどほどに取り組もうだとか、苦労するのは馬鹿らしいからなるべく楽をしようだとか。

でも、いつも易きに流れていては、自分自身を鍛えることができず、その結果弱い人間のままでいることになるでしょう。
弱い人間では、どうしていけないのか?
社会人ならわかると思いますが、人生の中では厳しいこと、辛いことに直面することが多々あります。
もちろん、楽しいことや喜ばしいこともあります。
あなたが企業人なら、食うか食われるかの激しい企業間競争の中で、弱肉強食の世界で常に戦っているはずです。
まさにビジネス戦士という言葉があてはまるのが仕事人の世界でしょう。
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yoron at 08:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び