2005年09月19日

考えてますか?「自分のこれから先」

私は今41歳。
まだ若いと受け止めるか、もうそんな年齢かと受け止めるかは、その時々の自分を取り巻く環境やその時の心境によって違います。
今の心境でいえば「もう40代か、これからの人生をもっと真剣に考えなくてはダメだな」といったところでしょうか。
おそらく多くの仕事人、特に勤め人は同じでしょうが、仮に土日が休日の会社に勤めていると、1週間のうち月曜日から金曜日は会社で働き、週末になると好きな過ごし方をするという感じで一定の生活パターンができていると思います。
1年はこのパターンの繰り返しなので、自分で自分の人生を切り拓いていかなくてもある年齢まではそのまま進んでいけます。
そしてまた、多くの人が心の中でこんなことを思っているのではないでしょうか。
私の人生今のままでいいのだろうか。本当の自分を取り戻すべく何か行動を起こしたほうがいいのではないだろうか」と。

テレビ番組で、脱サラして自分の夢を叶えるべく商売を始めた人、都会生活を捨て田舎暮らしを始めた人などの特集がよく放映されます。
また雑誌の記事なんかでもそういった特集をよく目にします。
そういう番組や記事に接するたびに、今の自分の置かれている状況と比較して憧れを感じ、「いつか自分もそういう道へ行くぞ!」と内心思う人は多いのではないでしょうか、実際行動に移すかどうかは別にして。
ただ、テレビや雑誌は編集側の思惑で動いているので、脱サラや田舎暮らしの陰の部分は見せません。
だから、そういう道を志す人はそのあたりのことは実行する前にじっくり考えたほうがいいかもしれません。
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yoron at 11:32|PermalinkComments(8)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2005年09月18日

“自分のため”に働こう!

先日、休日出勤して働いていたら、同じく休日出勤していた同僚からこう言われました。
「ヨロンさん、そんなに一生懸命働かないほうがいいよ。ヨロンさんは手当だってつかないんだし(年俸なので)、自分を犠牲にして“会社のため”に働くのはアホらしいよ」と。
これに対しては、「そうだね」などと適当に相槌を打つふりをしたのですが、本音では、「いや、私は会社のために働いているのではなく、“自分のため”に働いているんだよ。だから、アホらしいとは思わないのさ」と思っていました。
そう、私が働くのは、まさしく自分のためで、自分の能力やスキルを高めるためなのです。

これまで勤めた会社でもそうでしたが、会社の制度としては土日、祝祭日が休みであっても、私は自分の仕事が終わらなければ常に自主的に出社して仕事をしていました。
休日はしっかり休んで好きなことをするか、あるいは納得のいく仕事をするために出社して仕事をするか、考え方は人それぞれでしょう。
ただ、好きなことをするんでも仕事をするんでも、それを選択した人はおそらく“自分のため”だと考えているはずです。
そういう点では、どちらも同じ考えに基づいた選択だといえるのではないでしょうか。
あなたはどちらのスタイルですか?
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yoron at 08:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

職業に貴賎なしというけれど

良識のある方には関係のない話かもしれませんが、世間には職業によって人を区別(差別?)してみる人がいるものです。
銀行に勤めているというだけで「真面目で信頼できる人」と受け止めたり、有名な大企業に勤めているというだけで「立派な会社に勤めている人」と受け止めるような人がいるような気がします。
親が自分の子供をそういったところに就職させたがるのは、まったくもって職業を色眼鏡をかけて見ているようなものです。
私もかつては大企業に勤めていたので、その会社を知っている人からは「ほー、○○にお勤めなんですね」とお世辞の一つも言われたものですが、今の会社の場合は、社名を言っても知らない人のほうが多いでしょうから、「どういう商売をしている会社?」と聞かれるか、あるいは「あっそ」ぐらいの反応が返ってくる程度でしょう。

よく「一流企業」という単語がメディアに登場しますが、企業を一流、二流、三流と分けるところからして既に企業を「良い企業」と「悪い企業」に分けているのです。
メディア情報を鵜呑みにするとある意味洗脳されますから、それを信じた人たちの頭の中では一流企業は尊敬に値すべき存在として一段高いところに位置づけられるのです。
その会社でどんな仕事をしていようが関係なくて、その会社の社員であるということだけが重要視されるわけです。
私は趣味で異業種交流会を主宰していますが、かつていろんな交流会を開催した中で、参加者同士の初対面の挨拶の際、相手の所属先で反応を変える人を何人も目撃してきました。
いや、今はそれほどでもありませんが、私もかつてはそうだったかもしれません。
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yoron at 01:52|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年09月16日

耐えてる?きつーい一言

勤め人をやっていると、お客さんやら上司やら肩書きの高い人から“きつーい”一言を浴びせられることがありますよね。
人によっては一言どころか、二言も三言も、あるいはしょっちゅう浴びせられている人もいるかもしれません。
きつーい一言って、例えばこんな言葉とか。
「お前はバカか」
「無能なヤツだ」
「そんなこともできないのか」
「だからお前はダメなんだ」
「このマヌケ」
「さっさと辞めちまえ」
「お前なんかいらん」


どうですか、過去にこんな言葉の一つや二つ言われたことはありませんか。
もちろん、上司であれば部下にハッパをかける意味でこういう言葉をあえて吐くケースもないとはいえません。
あるいは言うつもりはなかったのに、その場の勢いでつい口が滑ってしまったなんてことだってあるのではないでしょうか。
私も飲んだときなどに、飲んでいる相手に向かって言ったような気がします。
気がするというのは、そういう時は自制心を失うほど酔っ払っている可能性があるからです。
被害にあわれた皆さん、ごめんなさい。
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yoron at 23:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年09月10日

“業者”呼ばわり

取り引きする会社、特に商品やサービスを買い付ける会社のことを“業者”って呼びますよね。
「どこの業者を選ぶか」、「明日、業者を呼べ」、「この業者は使えねーな」などといった会話が職場で日常的に交わされているのではないでしょうか。
通常どこでも使われる言葉なのでふつうに受け止めている人は多いと思いますが、ただ、ニュアンス的には何となく取引先を見下したような感じがありませんか。
数年前の話ですが、当時同僚だった人からこんな話を聞いたことがあります。
その人は私と同じ会社に入社する前、ある小さな広告代理店で働いていました。
その人はその会社で働いていた頃、ある有名な鉄鋼会社へ仕事で出入りしていたそうです。
その鉄鋼会社にはたくさんの業者が出入りしていたようですが、その鉄鋼会社の担当者は、昨日今日入社したような若い人でも出入りの業者の人に対して「業者さん」という呼び方をしていたのだとか。

私の社会人感覚でいえば、ふつう、会社名かあるいは氏名がわかっていれば、例えば「○○さん(会社名か氏名)」という呼び方をするものです。
厳密にいえば、会社名を「さんづけ」するのも変ではありますが、まぁ、日本の商慣習ではこれは一般的でしょう。
これに比べると、どこの会社に対しても「業者さん」という呼び方をするのは失礼のような気がします。
もちろん、多くの業者を呼んで説明会などを開く際に全員に対し「業者さん」という言い方をするのはおかしくはないと思うし、上記の鉄鋼会社の社員の中にも、ちゃんと相手を会社名や氏名で呼ぶ人もいたと思います。
さきほどの私の同僚は、当時40代でしたが、取引先の鉄鋼会社に行く度に、若い女性社員から「業者さん」と呼ばれることに腹が立ったとしきりに言っていました。
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yoron at 10:08|PermalinkComments(14)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年09月05日

“宮仕え”の身ならどこも同じ

多くの勤め人は、きっと「今以上に自分を評価してくれる会社(組織)があるはずだ」、あるいは「今以上に働きやすい場があるにちがいない」と思っていることでしょう。
思ったままでずっと同じ場にとどまっている人もいるでしょうし、違う場を求めて移っていく人もいるでしょう。
私の場合は3回転職していますから、後者のタイプかもしれません。
転職に際しては、もちろん新しい会社に対して期待や夢を抱いています。
そして、入社時は新鮮な気持ちではりきっています。

ところが、不思議なもんで、同じ場に長くとどまるようになると、つまり社歴が長くなると、以前の会社で経験したような経験を再びするようになるのです。
例えば、前職時代に苦手な上司や同僚がいて、その人たちとの付き合いから逃れたい一心で転職したとします。
それなのに、移った先でも似たような上司や同僚に遭遇することがあるのです。
「あれっ、この上司は、以前仕えた上司に似てるな」と思ったことはありませんか?
私はそう思ったことが過去にしばしばありました。
結局、“宮仕え”の身である以上は、どこへ行こうがさほど変わらないということなのかもしれません。
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yoron at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年09月04日

古参 vs 新参

転職者、新入社員が新しい職場に配属されて一番気を使うのが「古くからいる先輩(古参)社員との人間関係」ではないでしょうか。
なぜなら、その人たちとうまく人間関係を築けるかどうかがその後の仕事のやり方に影響を与えるからです。
逆にいえば、最初の段階でこの人間関係づくりに失敗すると、後々まで悪影響を与えるし、人によっては嫌気がさして辞めてしまうでしょう。
私は現在4社目の会社で働いていますが、会社によっては最初の躓きが尾をひいたこともあります。
最初に躓いてもその後頑張ればいいじゃないか、と思うでしょ?
たしかにそうかもしれません。
しかし、私だけの経験ではありますが、最初に躓くと頭の中で考える以上に職場に溶け込むのが難しいのです。

例えば、本人だけの問題ではないかもしれませんが、最初にとっつきにくい人間だと周囲から判断されてしまうと、その後周囲との距離はなかなか縮まりません。
入社したばかりの人ほど、必死に自分から近づいていく努力をしないと良好な人間関係を築くのは難しいのです。
周囲のほうが気遣ってくれるなんて思っていたら大間違いです。
今の会社には、私を含め6人がほぼ同じ頃に入社したのですが、お互いに情報交換をしてみると、やはりそれぞれ苦労しているようです。
古い社員たちとどううまく付き合うかは、何度転職しても、それぞれの会社ごとに社風も違うので常に課題です。
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yoron at 13:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年08月31日

何でもやりまっせ、我は総務担当者なり

多くの会社は、「総務」担当者を置いているのではないでしょうか。
大きな会社であれば、総務部なる部門があって、その中にいくつかの部署があると思います。
私の社会人としてのスタートは、大企業の総務部門でした。
当時同部門には、庶務課、資産管理課、広報課、宣伝課の4つの課があり、たしか部員は40名ぐらいいたような記憶があります。
私は広報課の配属でした。
若かりし頃は、総務なんて雑用担当のような気がして嫌でしたが、不思議なもんで現在は自ら希望して総務の仕事をしております。
昔は雑用だと思っていたような仕事も、今は必要な仕事なんだと心から思えるようになりました。

若い頃に何で総務の仕事が嫌だったかといえば、
1.他人が嫌がる仕事をしなければならない。
2.他人、他部署からなかなか評価されない。
3.やって当たり前でちょっとでもミスがあると怒られる。
4.総じて、総務の人たちは感情を殺して社内調整に徹する。
といったようなことがあります。
私は最初の会社で6年間総務部に在籍したのですが、その後他の部署に異動することになったのは、私が「このまま総務部で飼い殺しにされるなら会社を辞めてやる!」と不満を漏らし、それが人事に伝わったからです。
当時私をひっぱってくれた他部門の部門長の存在も大きかったと思います。
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yoron at 23:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年08月28日

「オフ会伝言板」設置のお知らせ

皆さん、こんにちは。ヨロンです。

エキサイトブログに、オフ会の案内などを掲載する専用ブログを設置しました。
このブログを使って、時々オフ会の案内を出していきたいと思いますので、
興味のある方はぜひお立ち寄りください。
また、オフ会に実際に参加してみたいと考えていらっしゃる方で、
ご都合がつく方はぜひご参加ください。
私が主催するオフについてのお問合せなども歓迎です。

オフ会伝言板

それではよろしくお願いいたします。


yoron at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の話題 

「役職」で呼ぶのは面倒くさー

最近は、社内でお互いを呼ぶときに“さん”づけにする会社も増えてきました。
外資系企業では“さん”づけの会社は多いと思います。
しかし、一方で社内の組織にしたがって役職で呼ぶカルチャーの会社もまだまだ多いような気がします。
特に伝統のある大企業などはそういうケースが多いのではないでしょうか。
私が新卒で入社した会社は、当時創業70年以上も歴史のある会社でしたが、○○部長だの○○課長だの○○係長だの、役職が付いている人をその役職付きで呼ぶカルチャーでした。
これだとまだ呼びやすいのですが、「副」が付くと呼びにくいんですよね。
例えば、私が副係長だとして「ヨロン副係長(ふくかかりちょう)」なんて呼びにくいじゃないですか。

私は外資系企業に勤めたこともありますし、設立年数が少ないためお互い“さん”で呼び合う会社に勤めたこともあります。
いったん“さん”で呼び合う環境に慣れると、役職で呼び合う環境はなじみにくいものがあります。
さんづけの環境をまったく経験したことがなければ違和感がないのでしょうが、さんづけをいったん経験してしまうともうダメですね。
会長や社長ぐらいまでは「会長」、「社長」と呼ぶにしたって、課長、係長、ましてや主任あたりまで役職で呼ぶのは「うーん」という気持ちになります。
でもなぁ、みょーにこういう面にこだわる会社もあるんですよね。
気軽に「○○さん」などと呼ぶと後で指導を受けたりとかね。
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yoron at 09:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

40代以上の転職、もう一つの壁

40代以上の転職というのは、一般的にいってかなり厳しいのが現実です。
この年代の転職を難しくしているのは、次のようなことが考えられます。
・それまでの仕事経験で身につけた仕事のやり方をなかなか変えられない。
・若者に比べフットワークが悪い。
・企業側からすると若者の採用よりコストがかかる。
・新しい技術の習得が難しい。
・一言多い。
などなど。
もちろん、人によっては40代以上であっても、その人の持つ能力、スキルゆえキャリアアップの転職が実現できている人もいるでしょう。
ただ、一般的にいえば、そういう人は少ないのが現実ではないでしょうか。

それから、うまく転職できたにしても、中高年者にはもう一つの壁があります。
それは、新しい職場に溶け込めるどうかという壁です。
中高年者の転職者に対しては、周囲はかなり厳しい目を向けます。
へたに高いポジションで採用されようもんなら、周囲の見る目はさらに厳しくなります。
平社員で入社する若い人なら、頭でも掻きながら「すみませーん、何も知らないもんで教えてくださーい」などと愛想笑いを浮かべつついろいろ聞けたりするんでしょうが、中高年者になるとプライドもあってかそこまでへりくだることもなかなか難しいでしょう。
そうなると、実情は新入社員のように何もわからないのに、周囲からは「何をやってくれるんだろう」、「何ができるんだろう」と見られてしまい、本人もプレッシャーを感じながら苦しい状況に立たされます。
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yoron at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年08月21日

“あるべき論”など通用しない中小企業

私は、これまで、4,000名⇒1,000名⇒260名⇒30名の社員数の会社で働いてきました。
最後の30名というのは今勤めている会社ですけどね。
これはあくまでも私の経験に基づいた受け止め方なのですが、「会社は規模が小さければ小さいほど、大企業内でよく使われる“あるべき論”など通用しない」と感じています。
どういうことかといえば、例えばこういうことです。
大企業は、一般的に、中小企業に比べ人材やお金は豊富で、仕事もシステマティックに進められています。
これに対し、中小企業は、人材ナシ、金ナシ、仕事は属人的です。
だから、中小企業で働くには、他人や会社のお金をあてにせず、どうやったら自分の仕事をうまくやっていくか常に知恵をしぼることが必要になります。

大企業では、事務用品がなくなれば、同じ部署の事務担当者に言えば、あるいは総務部あたりにいけばすぐ出庫してくれるでしょう。
そして、社内で使用される事務用品はほとんどそろっているかもしれません。
しかし、社員が数名、数十名のような会社では、誰かがすべてをそろえてくれているなんてことは絶対ありませんから、自分自身でどうにかして調達するしかありません。
ある程度はそろっている会社もあるかもしれませんが、自分が必要としたものは置いていなかったなんてことはあるのではないでしょうか。
消しゴムが欲しかったのに、会社では消しゴムは買っていないという状況だってあるかもしれません。
その場合、仕事で使うという理由で会社に購入申請をすることもできるでしょうが、人によっては面倒くさいので個人で買っちゃうこともあるかもしれません。
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forties1 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年08月20日

その勉強、役立ってる?

ce933976.jpg社会人の勉強ブームというのは昔からあります。
常に学習意欲が高く自主的に勉強し続けている人もいるでしょうし、不景気になって将来に不安を感じ資格取得のために俄か勉強を始めた人もいるでしょう。
私はどちらかといえば昔から勉強することが好きです。
勉強というと何となく堅苦しい感じがするのですが、好奇心から“知らないことを知りたい”ために勉強するという姿勢であれば誰でもできそうな感じがします。
いや、本当は勉強というのはかしこまってやるものではないのかもしれません。
仕事人なら誰でも、日々仕事の現場で知らないことに直面していると思います。
そのとき、そのことを知るべく調べたりすることはまさに勉強そのものです。
ある意味、社会に出てからは誰もが勉強の連続だといえるのかもしれません。

書店に行くと、資格関係、その他勉強関連の書籍がたくさん並んでいます。
たぶん、多くの人がそういった書籍を一度や二度ならず手にとってみたことがあるでしょう。
あるいは、実際に書籍を買ってきて勉強に取り組んだ経験のある人もいるのではないでしょうか。
私自身、過去を振り返ってみると、英語関係、パソコン関係、その他担当職務に関する書籍を買っています。
私の勉強法は、“読書”が一番多いですね。
資格取得に向けてコツコツ勉強を続けるようなやり方は苦手のようです。
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yoron at 12:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年08月14日

明日、4社目に初出社

明日から4社目の会社に出社します。
今度の会社はセキュリティ関係の商品を販売している会社です。
商品は海外から輸入しています。
商社のような会社でしょうか。
社員数は30名程度です。
で、この会社でどんな仕事をするかといいますと、人事総務の仕事です。
前任者が既に退職してしまっているので、会社側としては私に早く入社してほしかったようなのですが2週間ほど待ってもらいました。

4社目の就職先としては中小企業を選んだわけですが、その理由としては、以前から書いているように常に頭の中では独立を意識しているからです。
つまり、独立したら全部一人でこなさなければなりませんので、そのときに備えて対応力を高めておきたいわけです。
小さい会社では他に頼れる人がいませんので、全部自分でやらなければなりませんからね。
明日からお世話になる会社も人事総務の担当は私だけですので、気持ちのうえでは覚悟を決めています。
どういう覚悟かって?
そりゃ「逃げ場はないなぁ」という覚悟です。
とにかく、再び新人に戻って頑張る所存です。


yoron at 19:47|PermalinkComments(28)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年08月13日

身近に相談相手を持て

仕事人をやっていると、いろんな悩みが出てきたり、困難にぶつかったりするものです。
それは仕事上の悩みや困難だったり、あるいは人生上の悩みや困難かもしれません。
そういう悩みや困難に直面したとき、あなたはどうしていますか?
ほとんど独力で解決していますか、それとも誰かに相談にのってもらっていますか?
独力で解決できる人であっても、ときには誰かに相談したくなることもあるでしょうから、良き相談相手が身近にいるといいですよね。
私はどちらかといえば、いろんなことを自分で決め、自分の悩みや困難は独力で解決するほうですが、ときどきふっと誰かに相談したくなることがあります。

私の場合、誰かに相談するケースとして一番多いのは、“進路選択”についてでしょうか。
具体的にいえば、転職を決断するときなどですかね。
自分の中では進路の方向性はだいたい決まっているのですが、多少もやもやしている残り数%の部分をクリアにするために誰かと話してみたくなるのです。
自分の中では決めていることなので、相談相手が「それはやめたほうがいい」と言ったところで自分の決断を変えるつもりはありませんが、ただ、自分の考えが及ばなかったことであれば大いに参考にさせてもらっています。
そういう意味でいえば、相談相手は日頃から付き合いがあり、自分をある程度わかってくれている人のほうがいいかもしれません。
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yoron at 10:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年08月12日

実家でのんびり、まったり

1492bf83.jpg今日あたりからお盆休みの帰省ラッシュが始まるようですね。
現在無職の私は一足先に帰省してきました。
8月6日から10日にかけて実家のある与論島へ行ってきました。
新鮮な空気をいっぱい吸い、美しい自然に癒され、家族との団欒を楽しみました。
実家への帰省は、こういう感じでのんびり、まったりできるのがいいですね。
それにしても暑かったー、与論島は。
さすがに南国の夏。
紫外線が強すぎて、日中外出したらあっという間に日焼けしてしまいました。
おかげで今でも焼けた手足がヒリヒリ痛みます。

帰省期間中はネットから離れた生活をしていました。
なので、その間はブログの更新もお休み。
いろんなものから解放(?)された5日間でした。
さる7月6日から無職状態でしたが、いよいよ来週月曜日から新しい職場に出社します。
仕事が始まれば戦闘モードになりますので、今回の帰省はリフレッシュの意味でちょうどよかったかなと思います。
さー、また仕事の現場で頑張るぞー!

yoron at 07:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の話題 

2005年08月05日

気になりますか、若手のタメ口

先日ある人から、「最近、若手のタメ口が気になるんだよな。目上の人に対しては丁寧な言葉遣いをするのが基本なのに、はなっからそんな意識がないんだ。先日も、ある若手から、“○○さん、これ、何とかしてくれねーかなー”と言われたよ。ったく、最近の若いやつらはマナー教育を受け取らんのかね」と不満をこぼされました。
たしかに、この人の例にかぎらず、職場あるいは私生活のシーンで目下の人が目上の人に対してタメ口を使っているところをよく見かけます。
いや、実は私自身も普段からけっこう目上の人に対してタメ口でしゃべっています。
だからというわけでもありませんが、私はわりとタメ口については寛容的かもしれません。
「まぁ、そんぐらい目くじら立てて怒るほどでもないんじゃないの」つう感じでしょうか。

ただ、社会人としてのマナーという視点で考えてみれば、やっぱり、「自分よりも年長の者に対しては丁寧語で話す」ことが基本ですよね。
ましてや、お互いがあまり親しくないときはそうあるべきだと思います。
長い付き合いで親しい間柄であれば気心もしれているので、お互いに大目に見るといいうことはあるかもしれませんけどね。
もう一つは、自分の年齢に近い世代同士のときは、タメ口をきいても、まー多少は許されるのではないでしょうか。
40歳の人であれば、42、43歳ぐらいまでの人とはタメ口で話すとかね。
と、私は勝手に解釈しております。
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yoron at 22:51|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年08月04日

理想と現実の狭間で揺れる心

最近、熱血バンカーさんのブログ『熱血バンカーの奮闘記』に時々お邪魔させていただいております。
熱血バンカーさんの熱い思いを綴った記事を読みながら、自分自身の経験とも重ね合わせつつ共鳴できる点を多々感じております。
共鳴できる点をあえて言葉で表現すれば、「理想を持ちながらも、日々の実践を伴う現実の前で苦慮する自分がいる」ということでしょうか。
私は常日頃から、「自分の中で高い理想を掲げることはとっても大事なこと、例えその理想について他人からとやかく言われても」と考えています。
現実に埋没しすぎてたんに日々の業務に追われるだけだったら、何も改善されないし、自分自身だって成長しないじゃないですか。
それに、理想があって、その理想と現実のギャップを埋めるべく努力するところに成長があると思うんです。

一方で、理想を追求しその実現に向けて努力するというのは、自分を取り巻く環境によっては厳しいものがあります。
だって、理想は語るだけでは意味がないわけで、それを実現すべく周囲に働きかけ、ときには会社全体を動かさなければならないのですからね。
口で言うばかりだったら評論家になってしまいます。
それこそがまさに現実というものです。
例えばこんな例を考えてみましょうか。
自分の目の前で、(世間からみれば)不祥事につながるような事態、あるいは顧客に不利益をもたらすような企みが進行していたとします。
しかも、会社の上層部まで加わってそのことが行われていたとします。
そして、結果的に自分も業務上それに関わっています。
自分が日頃から「企業は社会に貢献する存在であらねばならない。対外的にも対内的にも常にクリーンでなければならない」という信条を持っていたとして、果たしてその信条通りに行動を起こせるでしょうか。
上司や同僚、あるいは会社に対し自分の思いを訴えることができるでしょうか。
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yoron at 11:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年08月03日

嫌な仕事には暗示をかけろ

仕事の中には、あまり気乗りのしない“嫌な仕事”ってありますよね。
「嫌な」の受け止め方は人によって違うでしょう。
ある人は、本来自分の担当ではない仕事をふられたときに嫌だと感じるかもしれないし、ある人は、雑用のような仕事をやるはめになったときに嫌だと感じるかもしれません。
ただ、その仕事を断って他人にやってもらわないかぎり、結局自分でやることにかわりはありません。
嫌々ながら仕事をしてもつまらないばかりです。
だったら、いっそのこと気持ちを切り替えて前向きに仕事をしたいものです。

じゃ、どうやって嫌な仕事を前向きに取り組めるようにするのか。
そのコツを一言に集約すると、「暗示をかける」ということです。
つまり、「こんな仕事をする機会はめったにない」、「この仕事を経験することによって経験職務の幅を広げることができる」等々、自分自身の思考を前向きに変えていくのです。
例えば、職場の掃除係りを任命されたら、「よーし、こうなったらいつも職場をクリーンに保ち、同僚たちに気持ちよく仕事をしてもらおう。私が掃除係りになる前となった後でどれぐらい職場の生産性が上がったか測ってみよう」とか何とか考えてみるのです。
そういう考えを持ちながら仕事に取り組めば、やらなければならないことが次から次へ浮かんできます。
どんな仕事にも前向きに取り組む姿勢というのは、周囲に好感を与えますし、仕事人人生にも大いにプラスに働きます。
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yoron at 14:19|PermalinkComments(4)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2005年08月02日

身近なところにあるビジネスのヒント

db33d10d.jpg写真は、私の近所のお店の看板です。
「酒・喫茶・軽食」
何でもありというか、雑多というか、そんな感じですよね。
そーいえば、こういう(何でも扱う)お店って昔はよく見かけませんでしたか。
地方の田舎へ行けばまだあるかもしれません。
私が子供だった頃、田舎のお店ってこんなのばかりでしたよ。
つまり、お店の数が少ないので、何でも扱っていたんです。

考えてみれば、コンビニは何でも扱うお店ですよね。
お店の専門店化が進み、必要なものはそれを扱っているお店でなければ入手できないことも多いですが、最近は、逆にいろんなものを扱う複合店も増えてきたような気がします。
郵便局だってコンビニを併設する状況になってきましたからね。
もちろん、専門店と複合店はそれぞれの用途で棲み分けするんでしょうけどね。

近所のお店の看板は、歩いていて目に留まったので写真に撮ったのですが、ビジネスの視点で身の周りを見回せば、意外とビジネスのヒントが見つかるかもしれません。
あっ、これ、何となく面白いな」と思えるのものはすべてヒントになります。
急ぎの用事のない日などは、ゆっくり歩きながらキョロキョロしてみてはいかがでしょうか。



yoron at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び