2005年07月25日

成功体験を持て

どんなちっちゃなことでも、成功体験を持っている人とそうでない人は違います。
何が違うって?
そすですね、一言で言うと、成功体験を持っている人は“言動が前向き”、持っていない人は“言動が後向き”ということでしょうか。
前向き、後向きという言葉で単純に表現してしまいましたが、実際に成功体験を持っている人、持っていない人それぞれと付き合ってみると、率直にそう感じるのです。
成功体験を持っている人は、自信にあふれ、言葉にも迫力・重みがあり、それに言うばかりではなく自らも行動を起こします。
これに対し、成功体験を持っていない人は、自信なさげで、言葉にも何となく迫力や重みがなく、自ら行動を起こすよりは他人に歩調を合わせようとします。
こういう対比でみると、成功体験のない人にリーダシップが発揮できるとは到底思えません。

昨今は『失敗学』なるものにも注目が集まり、失敗から多くを学べるという論調もあります。
またこの考え方を支持する人も多いように思います。
私も失敗から学ぶことは大いに賛成です。
失敗の原因を徹底的に突き止め、二度と同じ失敗を繰り返さないようにすることはとても重要だと思います。
しかし、失敗からの学びだけでは、自信あふれる姿勢、行動力のある姿勢というのはなかなか身につかないのではないでしょうか。
やはり、仕事をする上での自信や行動力というのは、成功体験によって身につくものです。
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2005年07月23日

エキサイトにもマイブログ『我が魂の島ヨロン島』

皆さん、こんにちは。ヨロンです。

またまたマイブログを立ち上げてしまいました。
今度はエキサイトで作ってみました。
テーマは私の故郷です。
お時間のある折にでもお立ち寄りいただければ幸いです。
無職のなせるわざでしょうか(笑)。

我が魂の島ヨロン島

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本当はいない「仕事ができ、英語ができる」人材

2379efdb.jpg何年も前から、日本の国際化の進展に伴い、仕事人にとって「英語」は必須要件といわれ続けてきました。
メディアでいろんな人たちが盛んに言ってましたし、そういうことをテーマにした書籍類もたくさん出ています。
書店に行くと、その類の本がたくさん並んでいます。
今じゃ、TOEICのスコアを昇進・昇格の判断基準に使っている会社も多いようです。
きっとあなたも、一度や二度ぐらい「英語ぐらい使えるようにならなくっちゃ、売れる人材になるために」ってんで英語学習に取り組んだことがあるのではないでしょうか。
私も過去何度か取り組んだことがありましたが、その度に挫折してしまいものになりませんでした。
2年前に受験したTOEICのスコアは640点でしたが、こんなレベルじゃ「ビジネスで英語が使える」とはとてもいえないですしね。

私の住んでいる東京は、街中を歩くと英語学校があふれています。
地方に比べれば、外人さんもたくさん住んでいます。
仕事、趣味目的で英語を勉強している人もたくさんいることでしょう。
私の前職はアメリカ資本100%の外資系企業だったので、日常業務で英語を使用する機会もまぁまぁあり(大したレベルじゃありませんがね)、英語力のブラッシュアップのため多少は勉強しておりました。
しかし、現在の会社では英語を使う必要性がまったくないため、すっかり英語を勉強しなくなっています。
私にかぎらず、趣味で英語を勉強している人でもない限り、仕事で使う機会がなければ英語力をつけようという人は少ないかもしれませんね。
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2005年07月22日

交渉ベタな人っているよね

交渉ごとで、なぜかいつも自分に不利な条件・内容をのんじゃう人っていますよね。
そこまではいかなくても、どちらかといえば“交渉が下手”という人はいるのではないでしょうか。
あなたは交渉は得意なほうですか、それとも下手なほうですか?
何を隠そう、私は交渉が得意ではないのです。
はっきりいって下手です。
損して得とれ』ということわざはあるものの、私の場合はたんに損ばかりしているような気もします(笑)。

そーいえば、もうだいぶ前の話しですが、友人が私にこんなことを言ったことがありました。
「お前はどうも営業に向いていないな。お前の性格からすると、自分が損しても“あー、いいよいいよ”なんて言いながら自社に不利な契約をしてしまいそうだからな」
たしかに、そうなりそうです。
自分の利益を度外視して、相手の喜ぶ顔、満足そうな表情を見たさに自分の要求をさっさとひっこめてしまうかもしれません。
私が営業の仕事をしたら、きっと赤字続きか、さもなくば薄利の商売ばかりしているでしょうね。
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2005年07月21日

第6回ブロガーオフ会【ビール工場見学】を開催します<参加者募集>

皆さん、こんにちは。ヨロンです(^_^)。
毎日暑いですね〜。
外を歩くと汗がダラダラ滴り落ちます。
暑い中で頑張って仕事をしている仕事人の皆さん、本当にお疲れさまです。
最近会社を辞めたばかりの私は、終日冷房の効いた部屋で過ごしております。
ごめんなさいm(..)m

さてさて、毎回好評のブロガーオフ会の第6回目を以下の通り開催いたします。
今回は、こんな暑い真夏にふさわしい企画であります。
夏といえば生ビール好きにはたまらない季節。
というわけで、どうせなら、ビール工場見学を名目に無料で試飲できる出来立ての生ビールを堪能し、その後、どこかの居酒屋へなだれ込んで美味しい生ビール飲みまくろうという内容のオフ会です。
ビール好きの方もそうでない方(?)も、ご都合のつく方、趣旨に賛同される方は、以下の開催要項をご覧のうえ参加表明ください。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
※「工場見学の部」のみの参加もOKです。

オフ会とは・・・
ネット上でのやりとりがオンラインで行われるのに対し、やりとりしていた人たちが実際に(オフラインで)出会うことをいいます。
正式には、オフラインミーティングとかオフラインパーティとか称されますが、それを略して一般的にオフ会と呼ばれています。
趣味の集いから何かの目的をもったものまで、いろんなオフ会があります。
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仕事選びでの『給料』の比重は?

0c35d08d.jpg人間、霞を食って生きるわけじゃありませんから、どうしても働いて収入を得る必要があります。
お金があればこそ、食べ物や着る衣服類を買うことでき、住処を確保することができ、娯楽や教養のための出費ができるのです。
だから、仕事人にとって収入は大きな関心事であり、もっといえば、多くの人は“より多くの収入”を求めるのです。
ただ、どの程度までの収入を希望するかは、それぞれの価値観によっても違うだろうと思います。
このことは、仕事選びをする際に強く反映されます。
給料が高い職業を選ぶ人もいれば、給料は二の次で自分の好きな仕事を選ぶ人もいます。
あなたはどっちですか?

私は過去数回転職をしていますが、会社選びをするときに『給料』ではいつも頭を悩まします。
私の中では“仕事の内容⇒ヤリガイ”がもっともプライオリティが高いのですが、それでも給料面もやはり気になり、仕事の内容と給料のバランスにおいて悩むのです。
例えば、2つの会社で内定をもらったとして、それぞれ以下のような条件だったとしましょう。
A社・・・(1)仕事の内容:自分のやりたかったこととは少しズレがある
     (2)年収:1,000万円
     (3)会社の採用姿勢:募集職種のノウハウ・スキルさえ持って
       いればよかった
     (4)企業規模:知名度のある大企業
B社・・・(1)仕事の内容:自分のやりたかったこととピッタリ合っている
     (2)年収:600万円
     (3)会社の採用姿勢:会社を盛り立てる仲間の一人として
       向かい入れたかった
     (4)企業規模:名も無い中小企業
さて、あなたならどちらの会社に就職しますか?
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2005年07月20日

当事者でないと何でも言えちゃうけれど

仕事の現場から離れると、ほんと気分が楽ですね。
ついでに何でも言えちゃう(笑)。
現役で仕事の現場に身を置いていると、こうやってブログで書きたくても書けないことっていっぱいありますからね。
もっとも、匿名で書きまくっている人もいるんでしょうけどね。
私の場合は、実名(顔写真付き)で書いている分少し自制してしまうところがあります。
それでも今は自由の身(?)だから日頃思っていたことを、少しだけ抑えながらビシバシ書いております。
日々仕事の現場で起きている出来事というのは、実はブログのネタにできることばかりなんですよね。
上司から言われたこと、お客さんとの間でのやりとり、作成した資料の内容、ランチに行ったお店、アフターファイブで同僚と飲みながら語ったこと、などぜーんぶネタにできちゃいます。

仕事絡みのことをネタにするなら、本当は実態を生のままで赤裸々に書いたほうが記事としては面白いんでしょうけどね。
ただ、これは読者として第三者的立場になった場合のことで、当事者だったらリスクが多すぎるかもしれません。
評論家、コンサルタント、士業等を職業とされている方々には大変申し訳ないのですけれど、客観的な視点というスタンスのもとにあれこれ正論らしきことを述べても、それを受け取る当事者の立場にしてみれば、「言ってることはわかわるけど、実際はそう簡単じゃないんだよなぁ」というのが本音でしょう。
私は社内コンサルタントのような仕事をやったこともありますが、自分で現場の人に言ったことに対して、内心では「でも実行は難しいだろうなぁ」と思うこともしばしばでした。
なぜって、自分自身がそういう立場で仕事をした経験があったので。
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2005年07月19日

仕事を面白くするコツ

長い間同じ仕事をしているとマンネリになりがちです。
また“やらされ”感で仕事をしていると苦痛を感じるものです。
そうなると、仕事の面白みを味わうことができず、退屈、辛さを感じることのほうが多くなるかもしれません。
仕事人なら誰でも望んで退屈、辛い仕事をしたいとは思っていないでしょう。
できることなら“面白い仕事”をしたいと思っているはずです。
もちろん、面白さの意味は人によって違います。
ある人にとって面白い仕事でも、別の人にとってはそうでもないかもしれません。
仕事というのはそういうもんだと思うし、だからこそ星の数ほど職業があるのでしょう。

ところで、現実的には、面白そうなのでやってみたいと思う仕事に就ける(就けている)人は、それほど多くないのではないでしょうか。
大きな会社に入社し、宣伝広告の仕事をやってみたいと希望を出しても、意に反して営業へ配属されたなんてことは多々あると思います。
入社したばかりでいきなりボードメンバーになって経営の仕事をしたいと思っても、現実は難しいでしょう。
そうなった場合、自分の希望が叶えられなかったのでヤル気を失ったとばかりに勝手に腐ってしまっては、たぶんその人は仕事の面白さを会社を辞めるまで感じることができないかもしれません。
ヤル気もなく、辛い思いだけして、人生の大半の時間を費やす仕事の現場で日々を過ごしていたら、あまりにも人生がもったいないですよね。
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2005年07月18日

人によって違う“いい会社”の基準

当たり前かもしれませんが、“いい会社”の基準というものは人によって違うものです。
ブランド志向の人にとっては、世間で名の通った会社や業界ナンバー1の会社が“いい会社”でしょうし、チャレンジ精神旺盛な人にとっては、入社後すぐに自分の力を試せるようなベンチャー企業が“いい会社”かもしれません。
また、年齢とともに、あるいは経験とともに“いい会社”の基準が変わってくることもあります。
現に私がそうなのです。
大学卒業と同時に入社した会社は、大企業で業界でも有名な会社でした。
入社当時で社員数は約4,000名、売上高は1,600億円程度の会社でした。
たしか同期入社は70名ぐらいいたように記憶しています。

入社して9年近く経った頃、このままこの会社にいては自分が成長しないと考え、会社を辞めて外資系の会社へ転職しました。
その会社は世界でこそ有名でしたが、日本ではあまり知られていませんでした。
友人・知人に会社名を言っても、「どういうことをやっている会社?」と聞き返される始末で、社名すらなかなか覚えてもらえませんでした。
この会社には約7年半いましたが、私はこの会社でいい勉強ができたと思っています。
一言でいうなら、前職からこの会社に移ったことで“仕事の幅”を広げることができました。
そういう点でいえば、その機会を与えてくれたこの会社は、私にとってある期間“いい会社”だっといえるかもしれません。
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2005年07月17日

管理職は昔も今もサンドイッチマン

60526c62.jpgあなたはサンドイッチはお好きですか?
私はたまにコンビニで買って食べます。
サンドイッチを買うとき、どういうを中にはさんでいるかによって判断しますよね。
玉子が好きとか、ツナが好きとか、ハムが好きとか、人によって好みは違うと思います。
きっと、サンドイッチを作る人は、どういう具を入れたら美味しいかなとか、売れるかなとか、あれこれ考えながら作っているんでしょうね。

ところで、サンドイッチと聞くと、私は組織の中における“管理職”を連想してしまいます。
自分が管理職の立場を経験しているからというのもあるんですが、上と下からはさまれる状態がまさにサンドイッチに似ているかなと。
実は、管理職の立場はサンドイッチのようなものというのは昔からいわれているんですよね。
どちらかといえば、経営陣などの上層部から無理難題を突きつけられ、部下からは突き上げられ、そういう辛い立場を意味するときに使われてます。
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2005年07月16日

芸は人間関係を助ける?

Magic今朝(7/16)の『NIKKEIプラス1』(日経新聞の土曜日版に付いているやつ)に、接客にマジックをとりいれる人が目立っているという記事が載っていました。
なんでも東急ハンズ新宿店では、マジック関連商品の売上が伸びているんだとか。
芸は身を助く”ということでしょうか。
ちなみに、私も昔はマジックに挑戦したことがありますが、努力が足りなかったのか、要領が悪かったのか、結局ものになりませんでした。
最近は、たまにぶらりと立ち寄る寄席で芸人さんのうまい技を見せてもらうぐらいですかね。

マジックにかぎらず、何か一芸を持っていると人間関係の潤滑油になるのはたしかです。
かつては、職場の公式な宴会などでは宴会芸の披露なんてなものがありましたが、最近は若い人たちの不興を買ってかめったにみられなくなってしまいました。
私も上司命令でよくやらされました。
やらされたというか、本人はけっこうその気になって自分自身も楽しんでいたんですけどね(笑)。
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2005年07月15日

人の才能は“丸ごと”で発見せよ

仕事の現場には、いろんな才能を持った、いろんな人生経験のある人が集まります。
ただ、その集団は、ある目的を達成するための集まりなので、個々人について“その人全体の人間性”まで見ることはなかなかできません。
例えば、鉄鋼会社の生産現場で鉄づくりに励む人は、会社ではその人の仕事ぶりや言動を通してしか評価されません。
周囲の同僚たちが「あの人はこういう人だから」と噂話をするとき、それは往々にして仕事を通して知るその人の一面であることが多いでしょう。
「あの課長は全然決断力がないんだよね〜」とか、「○○さんは生真面目な性格だな」とかね。

ところで、当たり前のことではありますが、仕事人は誰でも仕事の現場では見せない顔を持っています。
いくら長い時間仕事をしていたって、仕事をしていないプライベートの時間もあるわけです。
自宅でのんびりしているときもそうだし、自分の趣味に没頭しているときもそうです。
で、そういうプライベートの時間に、仕事から離れたことをやっている人は多いと思います。
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2005年07月14日

キーパーソンをつかまえろ

いい仕事をする、成果を出すためには何が必要だと思いますか?
もちろん、担当する仕事のノウハウやスキルを身につけることは大事だと思います。
1人で黙々と取り組んで成果を出す人もいます。
ただ、やはり、仕事の現場では関係者間の協力が欠かせませんのでチームワークが大切です。
その際、私がもっとも重要だと思うことは、“キーパーソンをつかまえる”ということです。
あなたの会社、職場にもいませんか、「この仕事だったらこの人に聞け」とか「この仕事をうまくやるにはこの人に頼め」といわれるキーパーソンが。

私はこれまで会社・職場を変えつつ、職種を変えつついろいろな仕事をしてきましたが、いい仕事ができたな、成果を出せたなと感じたときは、必ずその仕事をする上でキーパーソンになる人と良好な関係が築けていたときでした。
逆に、そういう人をないがしろにしていたり、人間関係がうまくいかなかったときはいい仕事ができませんでした。
それほどキーパーソンとの関係というのは大事なのです。
ということは、組織の中で仕事をしていくには(個人で仕事をする場合も同じでしょうが)、キーパーソンを見つけて人間関係を構築していくことが重要なポイントになります。
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2005年07月13日

圧倒的な意識の差がある経営トップと従業員

私はこれまでの仕事人人生において経営トップになった経験はありませんが、経営トップの大変さ、辛さは感覚的にわかります。
経営トップの経験はないものの間近で仕事ぶりを見る機会はありました。
秘書や経営企画の仕事もやっていましたしね。
自分が従業員の立場として仕事を経験したことと経営トップの仕事ぶりを見た経験から次のことを強く感じます。

経営トップと従業員では、意識面で圧倒的な差がある。

どういうことかといえば、一言でいえば、経営トップは(現役である限り)自社の企業活動の過程と結果のすべてから逃げられないが、従業員は逃げたくなったら逃げられるということです。
そのことが意識の差となって現れるということです。
給料だって経営者は払うほうで従業員はもらうほうですからね。
たしかに、仕事を一生懸命やればやるほど各々の立場で大変なことや辛いことはあります。
しかし、経営トップのそれと従業員のそれはまったく違います。
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2005年07月12日

チャンスとリスクは表裏一体

私は本名を公開してブログを書いています。
ついでに(三枚目の)顔写真も公開しています(笑)。
こういうスタイルでブログを書いているとメリット、デメリットがあります。
メリット、デメリットをチャンスリスクと言い替えてもいいかもしれません。
では、正体を明かすことのチャンス、リスクとは何でしょうか。
私が実感しているのは以下の通りです。

チャンス
1.逃げ隠れせず自分の言動に責任を持っているという印象を与え、
  同様のタイプの人の共感を得られる。
2.こちらが誰かにアプローチする際、最初から正体を明かしているので相手に安心感を与える。
3.記事を読んでいる(読んだ)読者の中には私を高く評価してくれる人もいる。

リスク
1.誹謗中傷を含め、匿名者からの個人攻撃の標的になる可能性がある。
2.組織に所属している場合、組織側、上司や同僚に知られて人間関係に悪影響が出るときもある。
3.書く記事の内容、書き方によっては自分の評価を下げてしまう恐れがある。
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2005年07月11日

組織の中の“直言居士”の運命やいかに

他人の思惑をあまり気にせずに思ったことを臆せずズバリという人のことを“直言居士”といいますね。
逆に他人の思惑や視線を気にして慎重に振舞う人を“慎重居士”という言い方もあるようです。
あなたはどちらのタイプですか?
直言居士、慎重居士という言葉を聞くと、私は、プロ野球参入問題で火花を散らしたライブドアの堀江社長と楽天の三木谷社長の顔が浮かんできます。
堀江さんは思ったことをズバズバ言い、三木谷さんは終始慎重な姿勢を崩さなかった、そんな印象がありました。

日本の会社組織を見た場合、何者をも恐れずズバズバものを申す直言居士は圧倒的に少ないのではないかと思います。
多くの勤め人は、本音を隠し、言いたいことをある程度抑えながら、肩書きを意識した発言をしていることが多いのではないでしょうか。
私もその一人です。
いくら会社側が「自由にオープンに議論しましょう。意見を言いましょう」といったところで、それを真に受けて早速実行に移す人は少ないはずです。
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2005年07月10日

第5回ブロガーオフ会【この国のかたち】オフレポート

963aef01.jpg皆さん、こんにちは。ヨロンです(^_^)。

大阪より東京の自宅に無事戻ってまいりました。
今回のオフ会は、テーマ通りの話題で大いに盛り上がりました。
参加者の日本を良くしたい、変えていきたいという思いがお互いに伝わったのではないでしょうか。
(写真はオフ会の模様)
参加された皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。

それでは、オフ会の模様をお伝えいたします。
参加者は、のぶくん、Katsujinさん、きじもとさん、ヨロンの4名。
事前参加表明されていた富岡さんが欠席されたかわりに、Katsujinさんの知人のきじもとさんにご参加いただきました。
今回もまた各参加者の仕事にまつわる面白い話しをたくさん聞くことができました。
ちなみに参加者の職業はといえば、警察官、IT系ベンチャー企業の社長、SNSで起業を目指すIT企業勤務の方、無職の人(⇒私)。
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2005年07月08日

転んだら何か掴んで起き上がれ

542c57d8.jpg人間、生きてる間には転ぶことなんて何回もあるでしょう。
七転八起』という言葉もありますが、何回転んでも最後に起き上がればいいんだと思います、負けずにね。
転んだときは痛い思いをするでしょう。
骨折して長期入院を強いられることもあるでしょう。
軽い痛みから重い痛みまで、痛さはそのときの状況によっても、また人によっても違うかもしれません。
そして、人によってはその痛さを我慢する人もいるでしょうし、我慢できずわんわん泣き出す人もいるでしょう。

転んだことはしょうがないと思います。
転ばぬ先の杖』とはいえ、いくら細心の注意を払っていても転ぶときは転ぶのです。
大事なことは、転んだ後の対処法です。
パッと気持ちを切り替えて立ち直るのか、あるいは、いつまでも転んだことを後悔するのか。
私は、気持ちの上では常に前者のほうでありたいと思っています。
さらにいうなら、『災い転じて福となす』ぐらいの気持ちを持っていたほうがいいんじゃないかと思うのです。
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2005年07月07日

キャリアづくりを会社任せにするな

いったん会社に入社してしまうと、意識しなくても会社が仕事を与えてくれます。
専門性もない、やりたいことがない人に対しても、営業やら経理やらシステム開発の仕事を与えてくれます。
しかも、ぼーっとする暇もなく、上司や先輩社員が仕事を指示し、あるいはお客さんが仕事を発注します。
こういう環境に身を任せると、「自分のキャリアをどうやってつくっていこうか」と悩む必要はありません。
前提条件をつけるとすると、“仕事があるかぎりは”ということでしょうか。

おそらく、勤め人の場合、若いうちは仕事を覚えるのに精一杯でしょう。
あれこれいろんな仕事を与えられこなしていきながら、その中から自分の得意分野や好きな仕事を見つけていくことになると思います。
特に目指すものがない人にとっては、与えられた仕事であってもいろんな仕事を経験するということは大事だと思います。
経験しないことには、自分がどんな仕事に向いているのか、何をやりたいのかわかりませんからね。
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2005年07月06日

今日はだらりと過ごすぞ

昨日で会社を辞め、今日から自由人(フリーマン)になりました。
言葉の響きだけはかっこいいのですが、たんに無職人間(プータロー)になったというだけです。
今朝は雨がしとしと降っています。
雨の日に会社に行くのは嫌なもんですが、そんな気分ともおさらば。
窓の外の雨を眺めながら、風流な気分になっております。
今日一日はだらりと過ごそうと思っています。
会社を辞めた直後って、いつもこんな感じですね。

これまでは読む本もビジネス書が中心でしたが、これからはいろんなジャンルの本を読んでみようかな。
ちなみに今読んでいる本です。
未来をひらく歴史−東アジア3国の近現代史−』(高文研)
この本は、日本、中国、韓国の歴史専門家が共同で編集したものです。
まだ読みかけですが、過去の戦争のことでも、それぞれの国からの見方があって興味深いものがあります。
無職期間中は、仕事を持っているときにはなかなかできなかったようなことをやってみたいと考えています。


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