2004年12月24日

仕事を抱え込む人、さばく人

あなたは、仕事を抱え込む人ですか、それともさばく人ですか?
私は、どちらかといえば抱え込むほうです。
わりと何でもかんでも抱え込んじゃいますね。
周囲の同僚に手伝ってもらったほうが効率的、早いと思われる場合でも、自分の仕事を手伝ってもらうのは気が引けるのか、つい遠慮して自分でやっちゃいます。

これまでの仕事人経験からいえば、仕事を自分で抱え込む人よりはさばく人のほうが出世というか、集団、チームを束ねる役に向いてますね。
なぜかというと、仕事を抱え込む人は、自分のことだけで精一杯なので余裕がないのです。
だから、会社がさらに重要な仕事を与えようとしてももうキャパがないのです。
これに対し、仕事をさばく人は、状況判断で仕事を他の人に回したりしながら大局的視点で会社の動きを見ているので、重要な仕事を受けることができるのです。
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2004年12月23日

リーダーは“執念”を持つべし

集団の、あるいはチームを率いるリーダーとメンバーの違いはどこにあると思いますか?
いろんな点で違いはあるでしょうが、私は、1つあげるとしたら“執念”の違いをあげたいと思います。
自分の思いにこだわる強さ、とでもいいましょうか。

例えば、こんな状況を考えてみましょう。
あなたはある飲食店の店長だったとします。
ある日、店内に小さなゴミが落ちていました。
店内を接客で動き回る店員は、気づいているのかいないのか、誰一人としてそのゴミを拾おうとしません。
さて、店長であるあなたはどうしますか?
私が店長なら、自分で拾う、誰かに拾うように指示する、後で店員全員に対して注意する、等々何らかのアクションをとると思います。
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2004年12月20日

必死な失敗ならいいじゃん!

元阪神タイガース監督の星野仙一さんが登場するTVCMで、「必死な失敗ならいいじゃないか」というようなセリフを言う場面があります。
このCMは一回しかみたことないのですが、なぜかこの言葉が強く印象に残りました。
星野さんが言うからなおかっこいいのですが、なんかジーンとくる言葉です。
すごく共感します。

失敗には二種類あると思います。
手抜きした結果当然そうなる失敗と、成功しようと思って一生懸命やったのにダメだった失敗と。
星野さんが許そうとしているのは、後者の失敗のほうだと思います。
後者の場合は、最初から失敗を念頭に置いているわけではなく、成功目指して必死に努力したのに、予想できなかった原因等のために失敗してしまったということです。
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2004年12月19日

自分を追い込め、鍛えたいなら

自分自身を鍛えようと思ったら、強い人間になりたいと思ったら、“自分を追い込む”習慣を身につけるべきです。
自分を追い込むというのは、自分に喝を入れることでもあります。
人間というのは、どうしても易きに流れる傾向があります。
高い目標に挑戦して失敗し周囲からあれこれ批判されるのは嫌だから、ほどほどに取り組もうだとか、苦労するのは馬鹿らしいからなるべく楽をしようだとか。

でも、いつも易きに流れていては、自分自身を鍛えることができず、その結果弱い人間のままでいることになるでしょう。
弱い人間では、どうしていけないのか?
社会人ならわかると思いますが、人生の中では厳しいこと、辛いことに直面することが多々あります。
もちろん、楽しいことや喜ばしいこともあります。
あなたが企業人なら、食うか食われるかの激しい企業間競争の中で、弱肉強食の世界で常に戦っているはずです。
まさにビジネス戦士という言葉があてはまるのが仕事人の世界でしょう。
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2004年12月18日

肩書き付きの転職

今の会社には、マネージャーという肩書き付きで転職しました。
正直言って、少々肩の荷が重いです。
もちろん自分で希望し、得たポジションではありますが、一般社員(スタッフ)として入社するのに比べたらより負担感があります。
私と同じような立場で転職された方がいらっしゃいましたら、ぜひその方の体験談などもお聞きしたいものです。

上司は、「まぁ、徐々に慣れていってください」なんてな言い方をします。
その言葉自体は嬉しいのですが、じゃ、本当に“徐々に”というステップが踏めるかというと、現実はそう甘くはありません。
部下は「今度の上司はどんな人だろうか」と品定めをしつつ、戦々恐々としているでしょうし、他部署のマネージャーや人たちは、お手並み拝見とばかりに観察していることでしょう。
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2004年12月17日

仕事人なら無理しようぜ

私の好きなタイプと嫌いなタイプについて言います。
・上司や周囲から「あんまり無理すんなよ」と言われながらも無理するタイプは好きです。
・上司や周囲から「あんまり無理すんなよ」と言われて素直に従うタイプは嫌いです。
・会社は冷たいと感じながらも頑張っちゃうタイプは好きです。
・会社は冷たいと感じ仕事をほどほどにするタイプは嫌いです。
・酒場で上司や会社の悪口を言いながらも仕事に精を出すタイプは好きです。
・酒場で上司や会社の悪口を言い仕事中もそのまんまなタイプは嫌いです。

まぁ、なんちゅうか、まとめると、無理をするタイプは好きだが無理をしないタイプは嫌いということですかね。
なんでこういう考え方をするかというと、仕事の現場にいると、少なからず無理をする状況があると思うからです。
そーいえば、その昔、サラリーマン川柳に(たしか)「無理をするなと無理なことを無理に言う」みたいな秀作がありましたっけ。
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2004年12月16日

どうなっとる日本の品質

前職も“品質”に関わる仕事をしていましたが、今年の12月から働き始めた会社でも品質管理部門にて品質の仕事をしています。
そういうこともあって、世の中にあふれている商品やサービスに対して、品質の視点から見てしまいます。
そういう視点で改めて見てみると、いろんな発見や気づきがあります。

以前別々の店で衣類を2着ずつ買ったのですが、買った衣類全部が、しばらく着ているうちにボロボロになってしまいました。
「安物買いの銭失い」なんていわれますが、この衣類はたしか1,000円を切っていたと思います。
ただし、製造地は日本ではありませんでした。
日本製じゃないからダメだというわけではありませんが、こういう商品を輸入している会社の品質管理体制はどうなっているんだろうと考えてしまいました。
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2004年12月12日

“出し惜しみ”は結局損をする

学校時代、あなたの周囲にこんな人がいませんでしたか?
相手のテストの成績を聞きたがるのに、教えてあげて逆にその人の成績を聞こうとすると、「いやぁ、私はメチャ悪くてね、恥ずかしくて見せられないよ」とか何とか言いながら逃げてしまう人。
社会人になってからは、他人の給料や評価は知りたがるのに、自分のは絶対教えないという人もいますね。

何が言いたいかといいますと、こういう“出し惜しみ”する人は、相手から信用されないし、結果的に損をするということです。
ちょっと考えてみればわかると思いますが、相手から求められてこちらは持ち出したのに、その相手は何も返してこないのではムッとしますよね。
そもそも自分は持ち出しをする気もないのに、相手にだけそれを求めるというのは失礼そのものです。
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yoron at 20:53|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2004年12月11日

自分で問題を解こう

仕事の現場に身を置いていると、学校で教わらなかったような問題が次から次へ出てきます。
人間関係一つとっても、心理学の本に書かれたことをマニュアルチックに実践しようとしてもなかなかうまくいきません。
そういう点では、仕事の現場で起こる問題に対しては、実際に経験し、悩み苦しみながら一つひとつ解決していくしかないのかもしれません。

ところで、世の中には、そういう問題を解決するためのノウハウ等について書かれたビジネス書がごまんと出版されています。
あるいは、ビジネスで使える各種ノウハウや知識を教えてくれるビジネススクールなどもあります。
問題に直面した時、こういったビジネス書やビジネススクールでヒントを得たいと考える人は多いのではないでしょうか。
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yoron at 10:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2004年12月09日

“仕事”は待つな、とれ!

プロ意識を持っているなら、貪欲に“仕事”をとりにいくべきです。
上司や誰かが与えてくれるのを待っているような姿勢ではいけません。
自分では一生懸命やっているつもりでも、あなたがとった仕事でなければあまり意味がありません。
自分でとった仕事と誰かに与えられた仕事では何が違うかといえば、仕事に取り組む意識が違うのです。

自分がとった仕事なら、やりたいと思ってとった仕事でしょうから、姿勢は前向きだし、いろんな問題意識を持って取り組むことができます。
一方、与えられた仕事は、自分の意思に反して受けてしまうことも多いので、やらされ感で取り組むことも多いでしょう。
どちらがいいアウトプットを出せるかは容易に想像できると思います。
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yoron at 20:21|PermalinkComments(7)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2004年12月08日

“異質”を受け入れられますか?

私は、今3社目の会社で働いています。
通信系の会社で品質管理の仕事に就いていますが、前職、前々職の会社とはカルチャー面でだいぶ違います。
いくつかあげてみますと、
・服装がカジュアルOKである。
・ランチタイム(1時間)は自分の仕事の進捗に合わせて時間調整してよい。
・圧倒的に派遣社員が多く、正社員はマネジメント業務が多い。
・設立年数が短いためか、各自バラバラで仕事をしている。

入社して日が浅いのでとまどうことも多いものの、前2社に比べ自由な印象があるのでわりと気に入っています、現段階では。
それに何といっても、カジュアルな服装で出社できるというのは気分的にとても楽ですね。
寒い冬に、朝起きてスーツを着るのが嫌だったので助かります(笑)。
現在のところは新入社員状態なので、一応マネージャー職で入社はしましたが、職場の年下の同僚からいろいろ教わっております。
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yoron at 20:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2004年12月05日

人ってそれぞれなんだよね

日常会話の中で、書く文章の中で、「日本人は・・・」、「若い人は・・・」、「古い人は・・・」というような表現をよく使いますよね。
例えば、そうですね、日本人は欧米人に比べ独創性がない、最近の若い人は何を考えているかわからない、古い人は頭が固くてどうしようもない、というような感じで。

こういう表現は何気なくよく使うのですが、個々人を見るうえでは、こういう一般的な見方をするのは危険です。
なぜなら、基本的に、固体としての人間は1人ひとり違う生き物だからです。
私もよく一般化してしまう傾向があるので使う状況を間違えないように気をつけなければならないのですが、人というのは、生い立ちも違うし、育った環境も能力も考え方も違うものです。
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yoron at 22:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2004年12月04日

わかりやすく話すことを心掛けよう

相手が本当に理解しているかどうかを試すには、「それはなぜですか?」とか「それはどういう意味ですか?」という素朴な質問を投げてみることです。
それに対して、相手があなたにもわかるように説明することができるなら、その人は本当に理解しているということであり、逆にうまく説明できないようであれば、まだ十分理解できていないということです。
“教える”というのは案外難しいものであり、それゆえ、教えるスキルの有無によりその人の理解力がわかるのです。

私は12月1日に新しい会社に入社しましたが、業界としては初めての経験になります。
新卒後に入社したのが自動車業界、次に建設業界、そして今度が通信業界なので、私の転職は異業種間を渡り歩いていることになります。
業界が変わって大変なことといえば、何といってもまず「業界(専門)用語」や「業界慣習」に慣れることです。
12月2日、3日の2日間にわたって業界や会社のしくみを理解するための研修を受けたのですが、新鮮な気分を味わいつつも業界を知る大変さを実感しました。
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yoron at 12:51|PermalinkComments(8)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2004年12月03日

上司の視点、部下の視点

何でもそうだと思いますが、実際にその立場になってみないと(それを経験してみないと)実感できないということがあります。
頭の中だけで考えたことや想像したことと、経験に基づいて考えたことや感じたことはやっぱり違います。
その一つとして、「上司と部下の関係」があります。
ここでは、組織の中における中間管理職(部長とか課長とか)と部下の関係としてみましょうか。

私は平社員の時代が長かったのですが、部下を持った上司の経験もあります。
この経験で痛感したことは、両者の立場には、その立場になってみないと実感できないことが意外にたくさんあるということでした。
平社員の頃、自分がダメ上司と思っていた人に対しては不平・不満が募り、居酒屋で同僚と一緒に悪口を言いまくったものですが、いざ自分が上司になって部下からいろいろと批判・非難されると、部下の言うのもわかるがこちらも辛いんだよ(それなりに苦労しているんだよ)と思うことがけっこうあるんです。
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yoron at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2004年12月02日

身近に師はいますか?

仕事の現場に長らく身を置いていると、「この人(のこういう面)を見習いたい」というに出会います。
あなたの仕事人人生において、過去そういう師に出会いましたか?
あるいは、現在そういう師は身近にいますか?
私の人生を振り返ってみると、師と呼ぶにふさわしい人に何人も出会ったような気がします。

師を見つけるとどんないいことがあるかというと、まず、その人に一歩でも近づこうとするので目標ができます。
そして、その目標に向かって頑張ります。
頑張っている人は、周囲から見ても頼もしく感じますし、つい応援したくなるものです。

逆に、自分が目標とする人がいないと、何となく意気消沈してしまい、考え方もネガティブになりがちです。
私自身の場合も、目標とすべき師が身近にいた時は困難に打ち克つ気力がありましたが、いなかった時はネガティブ思考だったように思います。
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yoron at 20:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2004年12月01日

初出社、新入社員になる

今日12月1日、11ヶ月の失業期間を経て就職が決まった会社への初出社でした。
朝起きて身支度を整えた後、久しぶりの通勤電車に乗って出社しました。
私以外にも今日付入社者が2名おり、私を含め3名が初出社となったわけです。
今日から3日間は、入社オリエンテーションと研修です。
オリエンテーション、研修では、会社の事業や社内のしくみの説明などが行われます。
今日は、朝9時から夕方6時までずっと座ったままでした。

仕事帰りに、新型FOMA(携帯電話)を買いました。
就職先が決まったら、携帯電話を買い替えたかったのです。
収入源が確保できると、安心していろんなものを買っちゃいますね(笑)。
スーツも新調したし、目覚まし時計も買ったし、その他小物類もあれこれ買いました。
それにしても、新しい仕事に就くと新入社員のように初々しい気持ちになりますね。
仕事の現場に戻ったので、失業期間中のようにはブログを更新できないかもしれませんが、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2004年11月30日

人生観に影響を与えたもの〜母校精神〜

2b5bfab6.jpgこれまでの人生において、あなたの人生観に影響を与えたもの(こと)は何かありますか?
私の人生観に影響を与えたもの(こと)はいくつかありますが、その一つが「母校精神」です。
特に大学の影響は大きいですね。

プロフィールにも書いてありますが、私の出身校は明治大学です。
キャンパスは、神田駿河台、和泉、生田の三ヶ所にあります。
私は文系(政治経済学部)でしたので、教養課程の2年間は和泉キャンパスで過ごし、専門課程の2年間は神田駿河台のキャンパスで過ごしました。
先日、次に入社予定の会社へ卒業証明書を提出する必要があったため、神田駿河台のキャンパスに足を運びました。
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yoron at 09:41|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 歴史&思い出 

2004年11月29日

人をその気にさせるやり方

人をその気にさせるやり方というのは、人それぞれ違います。
Aさんのモチベーションを高めたやり方がBさんでも通じるとは限りません。
同じやり方をしたために、逆にBさんのモチベーションが下がってしまったということだってありえます。
だから、『人を見て法を説け』という諺もありますが、相手をその気にさせたいと思ったら、相手の性格、日々の言動等を観察しながら、その人に適したやり方をしなければならないのです。

とはいうものの、これがまたそう簡単ではありません。
自分に過去の成功体験があればあるほど、Aさんに似ているタイプだというだけで、ついAさんにやったことと同じやり方をしてしまうのです。
その結果、同じやり方が通用しなかったことに気づくと、「何で彼(彼女)には私の気持ちが通じないんだ」とか、「もともと彼(彼女)には、その気なんかないのか」と嘆いたり、悩んでしまうのです。
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yoron at 14:36|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2004年11月28日

人には“向き、不向き”がある

「サラリーマンは嫌だから自分で事業を始めよう」と言う人がいます。
「事業を起こす勇気がないからサラリーマンしかできない」と言う人がいます。
よくよく考えてみると、これって変じゃありませんか?
何が変って、事業家になるかサラリーマンになるかは消去法で決まるものなのでしょうか。

人には“向き、不向き”というものがあります。
事業家になる人は、その人の生い立ち、経験、性格等から事業家に向いているのであり、サラリーマンになる人は、同じくその人の生い立ち、経験、性格等からサラリーマンに向いているのだと思います。
消去法のようなもので自分の人生を選択してしまうと、後で後悔することも多いような気がしてなりません。
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yoron at 07:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2004年11月27日

批判するなら対案を出せ

他人の考えややり方を批判するなら、自分なりの対案を出す
これは仕事人として持つべき姿勢です。
ただ批判するだけ、外野席からヤジを飛ばすだけ、自分には何のアイデアもないのに相手のあら探しだけをする、こういうのはたんに見苦しいだけです。
批判をするからには、アイデアや対案を示すべきだし、それができるなら堂々と批判して構わないと思います。
もちろん、そのアイデアや対案を自らも実行できる自信があるならなおいいでしょう。

仕事人なら誰しも実感するはずですが、自分が当事者の場合は、他人からあれこれ批判されるのは嬉しくないものです。
ましてや、自分には関係ない事柄なのに、一般論で批判されたときにゃ頭にくることもあります。
あなたが給与計算の仕事を担当していたとして、社員から「おい、こんな少ない給料じゃ生活できんぞ。もっと給料を上げてくれよ!」と文句を言われようもんなら、「何言ってんだコイツ!」と反撃したくなるのではないでしょうか。
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yoron at 05:48|PermalinkComments(12)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び