2018年01月18日

人は基本的に一人(独り)、ただ、その人の思いや行動力でできることが変わる

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(まずは、人は基本的に一人(独り)であることに気付き、そこから何を思いどう行動するかが大事)
ある人がこんなことを言っていました。
「会社を辞めてはっきりわかったことがあった。それは、私がこれまでいろんなことができたのは会社のおかげだったということ。会社の看板があったからこそ仕事ができ、自分が取り組んでいた仕事は会社の仲間たちの協力があったからこそできたんだと」
思うに、この人はそのことに気付いたので今後さらに成長していけるのではないかと。
私もこの人と同じように思っています。

私はこれまで複数の会社を経験していますが、会社を辞めて無職生活を送っていた頃、会社(仕事)を離れてしまった自分はなんて非力なんだろうとよく感じていました。
当時は会社を辞めてもまた他の会社に就職することが念頭にあったので自分の立場は現役仕事人だと思い込んでいて、現役仕事人同士のビジネス談義にもよく参加していました。
でも、私以外の現役仕事人たちは私が現役ではないので実際のビジネスでは何の役にも立たないことはわかっていたであろうし、だから私の言葉は適当に聞き流していたと思われます。
それは他人の言動から察することができたし、自分自身、自分が現役の時には無職者の意見などは適当に聞き流していたからです。
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2018年01月15日

飲食店は裏情報の宝庫?、飲食店で働いてみてわかったこと

新宿歌舞伎町一番街
(酒場ではハメをはずし過ぎていませんか?)
私がふつうの(?)会社勤めをやめ飲食の仕事に就いてから4年目になりますが、この間いくつかの飲食店で働きました。
日中の仕事も経験しましたが、夜の仕事のほうが経験は多いですね。
で、個人的な経験でいうと、夜のほうがいろんな裏情報がたくさん聞けて面白いというのがありました。
“壁に耳あり障子に目あり”ということわざもありますが、人は素面で仕事をしている日中の時間帯は情報の扱いを慎重にしているところがあります。
しかし、仕事帰りに気の合う同僚と飲み屋の暖簾をくぐった瞬間に気が緩むのか、社内情報などをベラベラ話し出す人もけっこういます。
そういうことに対し意識の低い下っ端の若者ならさもありなんと思うものの、幹部クラスの人も案外いるのです。

私は自分自身が長い間組織人として働いた経験があるので、お客さんの会話の内容を小耳にはさむレベルでも「ははぁん、この業界(この会社)の内幕はこんなふうになっていたのか」なんてある程度察することができました。
飲食店の仕事しか経験がないような人にとっては他人事で面白くも何ともないような話でも、私が聞くと面白いというか興味深い話がたくさんありました。
相手は酔っ払って冷静さを失っているかもしれませんが、こちらは仕事中だから冷静にしっかり聞いているわけです。
不思議なもので、酔っ払いというのは、飲食店で働く人の素性など気にせずに「お店の人には何言ってもどうってことない」と思っているのか酔った勢いでいろいろしゃべりまくることってあるんですよね。
過去の人生を振り返ってみれば、私自身もそんなことが多々あったような気がします。

お客さんに中小企業の社長が多かったお店も経験しましたが、カウンタ―ごしにそういった社長たちが時々漏らす自社の従業員に対する不満めいた話などを聞くと、「きっと、この人は従業員の前ではこんなことは一言も言えないんだろうな」と少し同情しつつも、一方で「経営トップの本音はこういうことなのか」と人生勉強にもなりました。
大企業(大組織)などで働いているとトップと直に話しをする機会のない人も多いでしょうから、自社のトップの本音はなかなかわからないかもしれませんが、他社のトップの本音を聞く機会があるとそこからある程度想像できたりするものです。
企業経営は組織規模の大中小問わず共通点が多々ありますからね。
資金繰りの悩みはすべての経営者が持っていますし。
かつての自分を思うにつけ偉そうには言えませんが、仕事帰りによく飲みに行く人は、飲み屋での会話もある程度節度を保っていたほうがいいかもしれませんね。

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2018年01月13日

「男子厨房に入る」のススメ。自分で作る一品料理は格別な味わいだし、人生楽しくなる。

肴
(他人のためではなく、まずは自分のために作ってみよう!)
古い時代には、男子厨房に入らずという考え方もあったようですね。
つまり、「男は、炊事に手を出したり口を挟むべきではない。あれは、女の仕事だ」みたいな。
私が生まれ育った家庭でも、父は外で仕事をし、炊事などの家事全般は母や女性姉妹の役割でした。
ただもう今はそんな時代じゃないですよね。
私の周囲には自分で料理するのが大好きという男性がたくさんいますし、腕前がプロレベルの人もいます。
私は40代半ばぐらいまでは外食中心の生活を過ごしてきましたが、50歳が近づいてくるにつれ、思うところがあって自炊に興味を持ち、調理専門学校に入学して食について基本から学び、そして仕事を飲食関係にするまでになりました。

自炊って慣れないうちは面倒くさいんですよね。
特に、長い間食事を他の誰かに提供してもらっていたり、外食で食べたいものだけを食べるという生活を続けてきていると、頭、体、時間を使ってわざわざ自分で作ろうという気にはなかなかなれないものです。
しかし、最初の慣れないうちはたしかにそうなのですが、慣れてくるといろんな工程が案外楽しくなってくるんです。
食べ終わった後の食器類の洗浄や片付けなども気を使ったり、工夫をするようになったりするようになります。
自分でやってみてそのことがよくわかりました。
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2018年01月10日

若い時の苦労、親の背中を見て育った経験は人生観、仕事観に影響を与えるもののようである

父と牛
(あなたの今の人生観、仕事観に影響を与えているものは何ですか?)
何年か前に郷里の実家に帰省した際、散歩した時に出会った近所の人からこんなことを言われたことがあります。
その人は私の姉と同級生で当時60代でした。
「あなたのお父さん(当時80代)はとにかく凄い!。こちらがまだ寝ている時間帯にはもう起きて働き出しているんだもの。私たちの世代にはとても真似できないよ」と。
私の父の姿は子供時代から目に焼き付いていますが、たしかに、午前4時台ぐらいには起きて日が昇る頃にはもう一仕事終えているような人でした。
それに仕事を休んでくつろいでいる姿をほとんど見たことがないほど働き詰めの人でした。
母も自営業の傍ら内職をしたり家事をずっと切り盛りしていたので父と似たようなものでした。

両親がなぜそこまで働いていたのかといえば、子供が9人もいたうえに、もともと両親の親も貧乏で自分たち自身が裕福でもなかったので、食べていくため、生きていくため、子供たちを養うため必死に働くしかなかったのでしょう。
両親が働きざかりの頃は他にもそんな家庭があったのかもしれませんが、時代とともに核家族化が進み、自分自身の生活も楽しみたいという人が増え出してからは両親のような働き方をする人も減っていったのかしれません。
だから、帰省した際に出会った近所の人は私の父の姿を見てただただ驚くばかりだったのでしょう。
「何でこの人はここまで働けるのか。何でここまで精神力が強いのか」と。
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2018年01月09日

時給上昇について、時給労働者の視点から考えてみた

高島屋タイムズスクエアから見た新宿の風景1
(時給の上昇、誰にとってメリットがあるのでしょう?。その行き着く先は)
最近、人手不足による時給上昇が止まらないみたいな見方が出ていますが、時給労働者の当事者の一人として言わせてもらうと、時給は高いに越したことはないという程度のことで、どこそこの会社の時給が高額だなどいうニュースは自分の生活上は何の意味もないのかなと。
例えば、時給1,000円のアルバイトがあったとして、一日10時間働いて週一日休みで25日の労働日があったとしましょう。
そうすると、このアルバイトをした人の名目上の総収入は以下のように単純に計算できます(残業による割増はないとします)。
1,000円✕10時間✕25日=250,000円
ここから、法定の雇用保険料とか税金とかが差し引かれると手取りはもっと少なくなります。
さらには、全額自己負担の社会保険料を払えば生活費にあてられるお金はさらに減ります。
それに、会社の正社員として厚生年金保険料を払うのと国民年金を払うのでは将来の受給年金額が異なり、国民年金しか払っていない人は年金だけでは生活できないレベルです。

上記のように、アルバイトやパートだけで生計を立てている人は、時給が上がることはありがたいことではあるものの生活が大幅に改善されることはないでしょう。
で、私の経験上でいうと、1,000円✕10時間✕25日=250,000円というふうに単純計算できる収入が見込めるならいいほうで、時給は高くても就業時間が短かったり、短期間で仕事が終わってしまったりなんてこともあるので(正社員に比べ雇用が不安定)、実際のところ、非正規社員の身分で働いている人たちの収入は時給だけで見てはダメで月収なり年収で見ないとダメなんです。
また、バリバリ働いてくれる若者は高い時給で雇うが、高齢者や外国人労働者は足元を見て安く雇うという姿勢が採用側にあるので、高齢者や外国人労働者は時給上昇の話題は他人事に聞いてしまうこともあるのです。
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2018年01月08日

ないものねだりばかしていてもしかたがない、なければ自分で創ろうではないか。そうすれば人生はより充実するはずだ。

うす味のお店「みさと」
(なかったら自分で創ればいいのです!)
大学生の頃、第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの大統領就任演説の中の次の一節を聞いた時、とても感動したのを覚えています。
「わが同胞のアメリカ人よ、あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか。
わが同胞の世界の市民よ、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、われわれと共に人類の自由のために何ができるかを問おうではないか。」
(原文:And so, my fellow Americans: ask not what your country can do for you—ask what you can do for your country. My fellow citizens of the world: ask not what America will do for you, but what together we can do for the freedom of man.)
有名なので記憶にある方も多いのではないでしょうか。

私なりに解釈すれば、国や他人に頼ろうとするばかりでなく、自分は一国民として国の発展のために何ができるか考えそれを実践しよう、他人に役立つことを自ら率先して何かやろうということかなと。
もっと言えば、問題があればそれを他人事のように言うのではなく自分のこととして受け止める、さらにもっと言えば、「ないものねだりばかしていてもしかたがない、なければ自分で創る」ということなんだと思います。
ケネディ大統領の言葉に多くの人が共感したのは、おそらく、例え非力な人であっても自分もそうありたいという思いが少なからずあったからでしょう。
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2018年01月07日

年とってから未経験の仕事に挑戦する時は、何とか潜り込むという考え方も大事かも

牛に餌をやる母
(年とってから未経験の仕事に挑戦する時に大事なことは)
私は50歳を目前にしたところでそれまで一度も経験したことのない仕事に挑戦し、何とかその仕事に就いて今日に至っていますが、今日に至る道のりは紆余曲折といった感じでした。
世の中、高齢の人が新しい仕事に簡単に就けるほど甘くありませんから、私は何が何でもその仕事に就いてやるという思いで、まずはその仕事に関われる仕事で未経験の私でも雇ってくれそうな仕事を探すところから始めました。
具体的な話をすると、私は料理人という職人を目指そうと思ったのですが、料理をまもとに作れない人に料理を作る仕事にいきなり就かせるようなところは皆無なので、皿洗いや清掃のような仕事でもいいからやらせてくれるところはないかと探したのです。

どんな業界でも人手不足が叫ばれている昨今、探したら見つかりました。
飲食業界の中でも、社員食堂とか学校給食とか施設給食とかいわゆる事業所の集団調理をする仕事は、高齢者の未経験者でも可ということで募集があったのです。
私が最初に入社した大手企業の社員食堂は、採用担当者が「70代の未経験者はちょっと厳しいが、60代でしたら大丈夫です」と言っているぐらいでしたから、私が入った時は若手が入ってくれたと喜んでいました。
とはいえ、裏方の下働き要員の募集でしたから、仕事の内容はといえば、皿洗い、厨房の清掃、出来上がった料理の盛り付け(サンプルを見てその通りに盛り付けるだけの単純作業)などが中心で、多少時間的余裕がある時は料理人に頼まれたことをするという感じでした。
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2018年01月06日

1秒でも過ぎてしまえばもはや過去、他人が見ているのはその人の今

神田川
(さぁ、今日は何をしようか、明日は何をしようか)
私は現在50代ですが、同世代の人たちの生き方、特に現在の動向を知ることができる同世代の友人や知人の生き方には関心があります。
そして自分の生き方に参考になる部分があれば大いに参考にさせてもらっています。
例えば、小学校・中学校・高校・大学時代に一緒に過ごした仲間たち、同じ会社で働いた同世代の同僚たち、いろんな機会で出会った同世代の人たちなど。
50代といえば人生の後半に突入し、会社員人生であれば一旦リタイアの時が近づき、その後の生き方を模索するタイミングでもあるでしょう。
あるいは、もっと早い時期に撒いておいた種が芽を出し始め、まさに今機が熟して大活躍しているという人もいるかもしれません。

いずれにしても、50歳まで生きていればそれぞれいろんな人生経験をしているはずです。
ただ誰でも同じなのは、過ぎてしまったことはすべて過去だということです。
お互いの会話の中では過去の話をすることもあるでしょうが、それはあくまでも会話のネタに使っているだけで本当に相手が関心を持って見ているのは現在のあなたの姿です。
生き生きしているのか、しょぼくれているのか、活発に動き回っているのか、何もすることなく毎日をだらだら過ごしているのか、何かを生み出しているのか、ただ消費しているだけなのか、何度でも会いたいと思わせる魅力のある人なのか、できれば会うのを避けたいと思う人なのか、、、
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2018年01月05日

過去の経歴を見た時の反応で面接官の器がある程度想像できる

両津勘吉像1(亀有)
(あなたの経歴について、誰かに「面白い!」と言われたことはありますか?)
現在の夜の仕事に就く時、私を面接したのは私より1歳年長の店長職の方でした。
その方と面接で相対峙した際、その方は私の過去の経歴書に一通り目を通した後に、開口一番こう言いました。
「かなり面白いご経歴ですね」と。
この一言を聞いた時、私はこの面接はいけるなと直感的に判断しました。
なぜならば、見方によってはキャリアに一貫性がないという受け止め方をされる場合も想定されたので、そういう見方をされてしまった場合はおそらくネガティブな反応の可能性が高いと思われたからです。
私がネガティブな反応をする面接官だったなら、きっとこんな質問などをしたかもしれません。
「結局、あなたが目指しているものは何ですか?」

ちなみに、私はこれまで以下のような業界(企業)・職場で働いてきました。
・電機業界の大手企業
・建設業界の外資系企業
・IT業界のベンチャー企業
・セキュリティ業界の中小企業
・人材業界のベンチャー企業
・大手企業の社員食堂厨房
・公立中学校の給食室
・日本料理店の厨房
・和食居酒屋の厨房・ホール
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2018年01月04日

年も改まり、とりあえず考えていること、仕事面、私生活面

靖国神社3
(さぁ、明日から私の2018年の仕事が始まるぞ!)
私の年末年始の連休は本日まで、明日からは通常の仕事が始まります。
昨年12月に就いた夜の仕事の定休日が日中の仕事の定休日と違う関係で、今年も年中無休体制での仕事です。
といっても、午前中は仕事はないし、日中の仕事も夜の仕事も就業時間が短いのでそれほど負担ではありません。
飲食の仕事に就いてから同じ勤務先には長くて1年程度しか勤めていないので、今後どういう選択・展開になるか想像できない部分もありますが、まずは目の前の仕事を頑張っていこうと思います。
とりあえず、年が改まったところで、仕事面、私生活面それぞれで考えているのはこんなことです。

<仕事面>
現在、日中と夜にパートで飲食の仕事に就いていますが、両方とも短時間労働、低時給なので収入が厳しい現状です(そうとう生活費を切り詰めないと毎月の収支決算が赤字になる状況)。
現在は午前中はフリーの状態なので、この時間帯に何かしら短時間(3〜4時間程度)の仕事ができないか考えています。
理想は、自宅でネットなどを利用してできる仕事か、自宅の近くでできる仕事です。
あるいは、日中の仕事は慣れていて人間関係もいいので続けたい気もしますが、時給が低く短時間なので、収入を増やすため日中の仕事を変えることも検討してみようと思います。

<私生活面>
口に出す割にはよく失敗しているダイエット。
性懲りもなく今年も挑戦してみます。
何せ標準体重から20圓皀ーバーしている現状は嘆かわしいものがあります。
うまくいかない要因は自分でも気付いているので、何とか意思を強く持って取り組もうかなと。
以前勤めたお店の店主が、私を含め太っているスタッフ数名を呼んで言ったことがあります。
「私(店主)も同じだが、一緒にダイエットに励もうじゃないか。太っていると体が重く動きが鈍くなる傾向があるから仕事にも支障が出るんだ」と。
私も店主の言葉に同感でした。
太っている自分がスリムな人たちに比べのろのろしか動けていないことを痛感していましたから。

まぁ、他人にはどうでもいいことでしょうが、自分の思いを口に出すことで(書いてみることで)、少しでも実現させる方向へ進もうかなと。
今年も楽しく、面白く、自分らしく生きていこうと思います。

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2018年01月03日

とりあえず目の前のことをやる、そして気付く、その積み重ねが大事なんだと思う

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(目の前のやるべきことをしっかりやらなくっちゃね)
20代、30代の頃の自分と50代の今の自分を比べて何が大きく違うかといえば、それは若い頃に比べ大きなことをいわなくなったことかなと思います。
大きなことというのは、例えば、国がどうしたこうしたとか、国際関係がどうのこうのとか、企業経営はどうすべきだとか、言ってみれば、自分一人の力ではどうにもならないようなことです。
目の前のことにしか関心を向けない、身の周りのことしか話題にしないなんていうと、視野が狭い人間のように思われがちですが、私はそれは根本的なところで違っていると思います。
大きなことを言う人が視野が広いのであれば、そういう人は自分で言ったことに責任を持ち有言実行できているのかといえば、実際はできていないことのほうが多いのが世の中の現実だからです。

皮肉な言い方をすれば、目の前のことすらちゃんとできない、できないからストレスが溜まり、そのストレス発散のために大きなことを言い現実から逃れようとする、なんてこともあるのです。
私自身も経験がありますが、自分のやっている仕事がどうにも納得いかない、無駄な仕事をやらされているように感じる、でも自分自身ではその状態を変えていけない、変える勇気もない、そんな時に仕事とはこうあるべきだとか経営者はもっと現場の実態を把握すべきだとか理想論を言い、それで自分の弱さを胡麻化してしまうのです。
同僚と仕事帰りによく飲みに行くような人は自分自身こういう経験をしたことはありませんか?
お酒の勢いもあってその場では会社批判、権力者批判を散々行い、自分たちが考えるあるべき論を語って共感し合ったのに、翌日になったらもうそのことはなかったかのごとく日常に戻っていつもと変わらい姿勢で仕事をしていたことが。
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2018年01月02日

人生の選択、私が捨てたもの、私が得たもの

映画『RAILWAYS』
(人生は選択の連続、何を選択するかで生き方が定まる)
私は現在53歳、今年の誕生日を迎えれば54歳になります。
50歳が近づいた頃、ある思いが私の中で強くなってきました。
その思いとは、体力・気力が続く限りは生涯現役仕事人でありたいということでした。
スーツ・ネクタイ姿で働いていた40代の頃、「今の仕事は年とったら続けられない(続ける自信もない)。思い切って仕事を変えよう」という思いを持ち、まったく未経験でしたが料理職人になろうと飲食業界に飛び込みました。
それまでは仕事道具としてPCを使っていましたが、飲食業界の仕事人になってからはそれが包丁に変わりました。

この人生の大きな選択をした時、私はいろんなものを捨てました。
・まず、世間体を気にした見栄を捨てました。
 (勤務先が飲食店なんて言うと、株式会社勤務などと違い他人からは軽く見られがちです)
・収入が大幅に下がりました。
 (現在はアルバイト・パートという雇用形態でもあり、正社員時代のピークに比べ、月給にして3分の1程度、年収では5分の1程度です)
・人脈を広げ、そのネットワークを仕事に生かそうという考え方を捨てました。
 (以前は名刺をツールに使い多くの人とつながることをメリットと考えていましたが、現在は目の前の仕事に集中し、一人前の職人になることをもっとも重視しています)
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2018年01月01日

今年はより、他人の価値観ではなく自分の価値観を大事にして生きていこうと思う

『九州いろり塾』(福岡)竹コップで飲む
(今年はより自分の価値観重視で!)
今日は2018年(平成30年)1月1日。
新年のスタートです。
全国の仕事人の皆様、明けましておめでとうございます。
本年もお付き合いのほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日(2017年大晦日)の記事で書いたことと同じですが、暦の上で元旦だからといってさほど特別な思いはございません。
仕事のほうは昨日から5連休に入ったので、今日は連休の2日目を迎えるといった感覚ぐらいですかね。
なのですが、日々を生きていく上で心掛けみたいなものは大事だと思いますので、今年はどんなことを心掛けながら生きていこうかということについて少し考えを述べてみようと思います。
現時点で一つだけ思っていることがありまして、それはこういうことです。
他人の価値観ではなく自分の価値観を大事にして生きていこう」と。

私同様に独身で一人暮らしをしている弟から以前こんなことを言われたことがあります。
弟は大学卒業後40代後半になる今日まで一度も正社員として働いた経験がなく、いわゆるフリーターとしてずっと生きてきた人間で、ボーナス(賞与)をもらった経験や高い給料をもらった経験もありません。
こういう言い方をしては弟に失礼かもしれませんが、彼は若い頃からボロくて狭い部屋に住み、少ない収入で毎日の生活を何とかやり繰りし、所有物といえば生活に必要最低限の物といった感じで一見哀れな人生のように思えました。
そんな弟いわく、「世間には私みたいな生き方をしている人を貧困層で人生に絶望的になっている気の毒な人間と見る人たちがいる。メディアでもそういう報道のし方をすることがよくある。でもね、そういった人たちやメディアなどの視点と違い、私は自分の価値観を大事にして生きているので自分らしさを感じることができ幸せな日々を送っているんだ。私なりの楽しみもあるのでそれほどストレスも感じないんだ。兄貴(私)が仕事上の愚痴をこぼしたり、不平不満を口にするのを聞く度に、あー、私はそういう人生を歩まなくてよかったとつくづく思うよ」と。
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2017年12月31日

年末だからといって特別な思いも楽しみもないけれど、今思うことをつらつらと

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(今日で2017年も終わりか、、、今思うことをつらつらと書き留めてみた)
昨日(12月30日)でやっと今年の仕事納めになり、今日(12月31日)から年始の1月4日までの連休に入りました。
といっても、本当は日中のほうの仕事は1月3日から営業開始なのですが、夜の仕事のほうが1月4日まで休みなのでそれに合わせて休暇を申請取得した次第です。
夜の仕事を12月に変えてから仕事が一週間無休状態になったので(日中の仕事と夜の仕事の定休日がズレているため)、年末年始ぐらいはゆっくり休みたかったのです。
以前は年末年始の休暇を利用して郷里の実家に帰省することもあったのですが、金銭貧乏になったこともありここ5年は帰省していません。
帰省しないで迎える大晦日・正月は特別なことはしないので、実際のところは特別な思いはありません。
見栄を張って年末や年始に相応しいもの言いをしようとすることもありますが。

今年は仕事をいろいろ変えました。
あっ、仕事といっても飲食の仕事は変わっていないので、勤め先を変えたと言ったほうが正確かもしれません。
今年だけでも5ヶ所経験しています。
まったく未経験だった飲食業界に飛び込んでから3年半ほど経ちましたが、身についていないことがあり過ぎて、この世界で成果らしい成果を出せるようになるまでにはまだまだ経験を積む必要性を感じています。
ですので、心境的には志望校合格を目指し頑張っている受験生のような感じでしょうかね。
受験生の時って年末年始は受験勉強の途中で、ゴールにたどり着くまではお祝いするような雰囲気じゃなかったですもの。

休みに入って今思っていることは、休み明けの来年の仕事開始前に役立つことをやっておこうということです。
具体的に言うと、夜の部の仕事は就いて日が浅いので、教わったことを復習し少しでも上手にできるようになろうかなと。
夜の仕事は日本料理店の厨房での調理補助の仕事(ベテラン板前のアシスタント)なのですが、いくつかの一品料理の作り方や厨房での仕事の回し方などを教わったので、自宅で再現できることはやってみようかなと。
こんなことを言うと、なんだせっかくの休みなのに仕事の延長のようなことをするのかと思われるかもしれませんが、私の場合、今の仕事は趣味の延長にあるようなものなので、趣味と実益を兼ねているだけなのかもしれませんね。
もちろん、他のこともやりますよ、映画観たり、音楽聴いたり、読書したり、散歩したり等々。
ちなみに、午後7時過ぎ現在、最大の関心事は夕ご飯は何を作って食べようかということです(笑)。
最後に、読者の皆様、今年一年大変お世話になりました。
来年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2017年12月30日

目標や願いは叶ってみると意外にあっけないがいいのだ、次を探そう

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(目標や願いが叶ってみると意外にあっけなく感じることありますよね?)
今年の仕事納めをし年末年始のまとまった休暇を既に取得中という人も多いと思います。
私は今日12月30日が仕事納めで1月4日までの連休です。
年末が近づくとこの大型連休を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
その日が近づくにつれ、「もうすぐだ、もうすぐだ」と嬉しくなってきたりしてね。
ただ、いざ休みに突入しそして終わってみると、「何だもう終わってしまったのか、意外にあっけなかったなー」と思うことってありませんか?
私はかつての会社員時代から大型連休が終わる度にそんな思いがありました。

大型連休を迎える時の気持ち、終わった時の気持ちと似たようなもので、目標や願いは叶ってみると意外にあっけないと感じるのではないかと思います。
憧れの志望校に入学、憧れの会社に入社、憧れの職業に就職、憧れの人と結婚、憧れの車を購入、、、人それぞれ憧れるものがあるでしょうし、それがあるからこそ「いつか」という目標や願いを持つでしょう。
いつだったか、行きつけの酒場で隣り合わせた中年の男性会社員との会話でこんな話を聞かされたことがあります。
その男性の奥さんはその男性が勤める会社の華のような存在で多くの男性の憧れの的だったのだとか。
そんな女性のハートを射止めたのがその男性だったわけですが、その男性いわく、「結婚するまでは毎日がワクワクドキドキで幸せ気分に浸っていたんだけど、長年連れ添ってみると相手の欠点も気になり出したりなんかして、この女性と一緒になったのがよかったのかどうかわからなくなることもあるんだ」と。
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2017年12月29日

毎日目の前のことだけに集中して働く、そんな働き方も悪くないと思う

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(働き方や意識の持ち方は自分が決めるもの)
2017年の最終月12月も最終週に入り、仕事納めをして年末年始の休暇に入った人も多いのではないでしょうか。
私が勤務する飲食店のようにサービス業で働く人は年末ギリギリまで仕事だよって人も多いかもしれませんね。
今年は私にとってはたくさんのいろんな経験ができた1年でした。
特に仕事面は勤務先を5ヶ所経験しました。
ふつう、会社勤めの場合は転職回数が多ければ多いほど転職希望先からはマイナスの人物評価をされることが多いといわれてはいますが、私が現在身を置く飲食業界は逆に転職回数が多いのは当たり前という風潮があり、おかげで転職回数を気にすることなく仕事を継続できています。

ところで、飲食店で働くようになってから感じていることですが、どうも以前(飲食業界以外の業界で働いていた頃)の働き方とはだいぶ違うなと、意識面を含め。
どう違うかといえば、とにかく今は、毎日目の前のことだけに集中して働いていて、一日の仕事が終わると「終わったー!」というその日やるべきことをやり終えた感だけが残り、翌日以降のことはあまり考えないのです。
以前なら、目の前の仕事をしながらも、「私がやりたかった仕事とは違う」とか、「今後のキャリアはどういうふうに形成していこうか」とか、「世の中の変化についていくにはこんなノウハウ・スキルを身につけるべきではないか」とか、いろんな考えが脳裏を駆け巡っていました。
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2017年12月28日

仕事人にとって、“手応え”を感じられるのは最高に嬉しいよね

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(今の仕事、“手応え”感じていますか?)
私は現在飲食業界で働いています。
仕事は料理人見習いといったところでしょうか。
見習いなので腕もないし大したこともできないのですが、それでも少しでも成果を出せると本当に嬉しいです。
例えば、現在、夜に日本料理店の厨房で働いていますが、お客さんの注文のうち簡単な一品料理の調理は任せてもらっています。
最近では揚げ物料理も少しやらせてもらっています。
自分が調理した料理がそのままお客さんの前へ出されることを思うだけで心が躍ります。
同時に、もっともっと腕を磨いてより美味しい料理をお客さんに召し上がっていただこうという気持ちになります。

今の仕事を通して、私は自分の仕事のたしかな“手応え”を感じることができています。
これまでの会社員時代にも仕事で手応えを感じたことはありました。
ただ、それは組織の一員として全体の一部を担っていただけなので、今ほどの手応えは感じませんでした。
大きなプロジェクトの中心メンバーの一人だったといっても、自分の思い通りに仕事ができたわけではなく、あくまでもプロジェクト統括責任者の意向に沿いながら時には妥協を重ねつつ進めたということも多かったので、終わった後の充実感はそれなりにあったものの、自分にとってたしかな手応えを感じるほどではありませんでした。
組織において一人でできることは限られているのでそれはしかたのないことかもしれません。

組織で仕事をするにしろ、一人で仕事をするにしろ、仕事の結果を何かしらの成果物として出すことができ、それを認めてくれる人がいたら、仕事人なら誰でも「よし!」と手応えを感じ嬉しくなるはずです。
それこそがモチベーションアップにつながるでしょう。
逆に、自分の仕事の手応えを感じることができなければ、日々の仕事に嫌気がさし、「どうせ誰も認めてくれない、こんな仕事つまんねーな」とふてくされモチベーションが下がってしまうかもしれません。
そういう点で、仕事人にとって自分の仕事に“手応え”を感じられるか否かは大きな問題だと思うわけです。
もし、今の仕事に“手応え”を感じることができているならよし、そうでなければ、仕事のやり方を見直すか仕事を変えることも検討してみてはいかがでしょうか。

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2017年12月27日

ステップを考えながら関心のある分野を極めていけば仕事は面白い

『嵐渓荘』松茸
(仕事を面白くできるかどうかは自分次第)
飲食の仕事がしてみたい!、料理人になりたい!、と思ったのが50歳手前。
まさに五十の手習いで、「人生、何を始めるにも遅いということはない」、「思い立ったが吉日」という思いで一歩を踏み出しました。
それから三年半ほど経ち、最近は自分の思いが少しかたちになってきたかなと感じています。
人はその人の能力によって上達が早いとか遅いとかあるのだとは思いますが、まったく未経験の新しい仕事に就く時は、基本・基礎を身につけるところから始め、きちんとそれなりのステップを踏んでいかないと現場で活躍できるレベルにならないと実感しています。

私の例でいうと、、、
学校を卒業してから20数年間は飲食の仕事とは無関係の仕事ばかりで、たまに自己流で自炊することはあってもまともに包丁を扱った経験がありませんでした。
それに、食材の知識もない、料理一つ満足に作れないという状態だったので、料理人になる上ではあまりにも多くのことが欠けていました。
そこで私が最初にとったステップは、調理専門学校に入学して基本・基礎を学ぶことでした。
学校で学ぶのはあくまでも入口に過ぎず、他の仕事も同じでしょうが、本当の勝負は仕事の現場で実践的ノウハウやスキルを身につけられるかどうかです。
そういうこともあり、学校に通いながら空いた時間を利用して飲食の仕事に就きました。
最初の経験なので、食器洗いなど単純業務から始めました。
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yoron at 08:45|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年12月26日

自分自身の目標を持ち、自分自身に挑戦している人はかっこいいと思う

8月11日抜けるような青空1
(自分自身の目標、自分自身への挑戦、常に意識していたいものだ)
どんな目標であれ自分なりの目標を持ち、それに向かって頑張っている人はかっこいいと思います。
そして、その目標を目指して頑張っている中でなかなかうまくいかない状態に陥った時に、それを他人や環境のせいにせず、あくまでも問題は自分にありと認めそれを乗り越えるため自分自身に挑戦している人はかっこいいと思います。
なぜ、そういう人はかっこいいと思うか。
それは、そういう人の口からは愚痴っぽい言葉がほとんど出てこないし、他人や環境を批判する言葉がほとんど出てこないからです。

私自身はそういう人になれていないので、いまだに愚痴はこぼすし、自分がやっている物事がうまくいかない時に他人を批判したり、環境のせいにすることがよくあります。
ただ、そんな自分自身の情けない姿を認めつつも先程言ったかっこいい人になりたいと思っています。
そのためにどうしているかといえば、他人の愚痴や他人が誰かを批判したり、攻撃しているような言動は極力スルーするようにしています。
なぜなら、そういうのばかり気にしているといつしか自分にもそういう癖が身についてしまうからです。
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yoron at 09:33|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年12月24日

働き方を変えてみてよくわかった、自分とは異なる働き方をしている人の気持ち

『二軒目』(目黒)お店の入口
(自分の常識は他人の常識ではない)
40代半ばぐらいまでは週末の土日が休みという会社員生活を送っていましたが、ここ数年飲食業の仕事をするようになってからは土日は仕事というスタイルになりました。
また、会社員時代はGW、夏季、冬季と大型連休がありましたが、現在は休めて週一日、忘年会シーズンなど多忙な時期には休みが減るということもあります。
非正社員なので悪い言い方をすれば雇用者にうまく利用されている感じで、法律はあってないような労働環境の中で生きています。

考えてみれば、会社員時代、仕事が終わった後によく飲みに行っていましたが、その飲みに行った先を仕事場とする人たちはその時間帯が仕事時間だったんですよね。
他人が仕事が終わってホッとした時間、休日でのんびりしている時間、その時間が自分たちが働く時間という仕事人たちが世の中にはたくさんいたのです。
当時は、あまりにも長い間週末は休みという生活に慣れそれが世の中の常識という感覚になってしまっていたため、例えば、仲間同士で集まる会を私が企画する際は、土曜日や休日の前日の夕方あたりをよく日時に選んでいました。
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yoron at 10:21|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び