2017年11月24日

環境のせいにしてはいけない、しかし、環境が与える影響は大きい

皇居の風景4(遠くに見えるビル群)
(たかが環境、されど環境)
かつて勤めた中小企業で一緒に働いた同僚が、生活の安定ともっと大きな仕事がしたいと大企業に転職したことがありました。
彼が転職してから数年経った頃でしょうか、彼と当時の仲間たち数名で一緒に飲んだことがあります。
その時、彼がこんなボヤキを口にしました。
「大企業というのは顧客志向で仕事をしないところだ。社外のお客さんが至急対応を要望しているのに、社内会議や打合せばかりしてなかなか事が前へ進まない。それじゃお客さんが怒るのは無理ないわ」と。
彼は前職(私と一緒に働いた中小企業)時代は、お客さんからの要望やクレームがあるとすぐお客さんのもとへ駆けつけるタイプだったので、余計転職先の風土というか仕事のやり方に嫌気が差したのかもしれません。

これは何も中小企業のほうが大企業より顧客志向の仕事のやり方をしているということを言いたいわけではなく、環境が異なれば仕事のやり方、そこで働く仕事人たちの体質も違うということを言いたかったのです。
私はこれまで、大企業、中小企業、外資系企業、ベンチャー企業といろんな規模・タイプの組織で働いてきた経験があるので実感できるのですが、環境がその環境に身を置く人に与える影響は大きいですね。
それはある意味当然と言えば当然かもしれません。
仕事人はある環境に身を置いたら基本的にその環境に合わせて仕事をしなければなりません。
いろんなことが決められている規則やルールもなく自己裁量でいろんなことが自由にできる環境で働いていた人も、諸々の規則やルールがあって厳格に運用されている環境に移ったら不便を感じてもそれに従わなければなりません。
続きを読む

yoron at 04:59|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月22日

過去への思い入れが強いのはいいのか悪いのか

早朝の風景(秋葉原)
(あなたの過去への思い入れ度は?)
私は現在の勤務先を入れるとこれまで11社に勤務しています。
それぞれの会社の思い出もあるし多少思い入れもありますが、これだけ転職していると1社1社に対する思い入れはそれほど強くありません。
このブログは過去の経験をベースに書いていますが、いろんな会社を渡り歩く中で似たような経験をするので、仕事人が直面しそうな事柄をネタにしているにすぎません。
本当に関心があるのは、現在であり将来のことです。
だから、注力しているのは目の前の仕事で、同僚たちと会話する時も過去の経歴については深く話すことなくサラっと流しています。

こういう私とは対象的に、世の中には過去への思い入れが強い人もいます。
例えば、名もない会社、あるいは前職に比べ見劣りする会社に転職した人が、前職が世間で優良企業といわれたような有名企業などだった場合、「前の会社はこうだった」とかよく口にするんです。
自分が所属した会社を誇らしく思うのは母校愛、郷土愛と同じようなものでいいと思うのですが、目の前の現実を受け入れたくなくて、自分の境遇に格落ちしたような寂しい気持ちから、過去への思い入れが強くなりそればかり口にするのはどうかなと。
それを何度も聞かされるほうはうんざりするし、何だか哀れにも感じるんです。
続きを読む

yoron at 09:04|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月21日

信頼はちょっとずつの積み重ねだよね。チャンスはその延長にある。

『チューリップ祭』(春日部)バーベキュー
(信頼があればこそチャンスもくる)
あなたは相手が信頼できる人かどうか見極めようする時にどんなポイントを重視しますか?
過去に大きなことを成し遂げた実績がある、いつも前向きなことを言っている、大きな夢を語る、頭の回転が早い、勤務先が有名な大企業である、いつも約束をきちんと守る、お金に困っている時に大金をポンと貸してくれる、、、人によって重視するポイントは違うでしょう。
私の場合は、いつも約束をきちんと守るという点に通じるものがありますが、日々のちょっとした行為を観察しながら相手を見極めていくようにしています。
今目の前でどんな素晴らしいことを言われても、それだけで相手を信頼しようとは思いません。
仮に相手の日常の中に悪い面があっても、それも全部含めて相手を見るようにしています。

私がこのブログを始めてかれこれ13年ほどになりますが、ありがたいことに、読者の中には初期の頃から注目して今日にいたるまで目を通して下さっている方がいるようです。
おそらく、そういう方はお気付きかもしれません。
私が時には矛盾していることを言っていたり、あるいは中身のないことを言っていたり、また仕事人を応援するブログでありながら夢・希望のないことを言っていることもあることに。
しかし、そういうものも含めてこのブログの記事を読み続けていれば、私という人間が仕事に対してどういう考え方をするか、これまでどういう経験をしてきたか、どういうことを伝えようとしているのか、ある程度全体像がわかるのではないでしょうか。
続きを読む

yoron at 09:51|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月20日

売れるノウハウ・スキル、売れないノウハウ・スキルというのは現にある

ハローワーク渋谷外観
(あなたが現在持っているノウハウ・スキルは、How much?)
あなたが転職希望者だとして、あるいは現在の会社を定年退職した後も働き続けることを希望したとして、あなたのこれまでの仕事人人生を通して培ったノウハウやスキルは他社に買ってもらえると思いますか?
これまでに、あなたが持っているノウハウやスキルを買いたいと言ってきた会社はありましたか?
ハローワークで求人と求職者の状況について説明を受けた経験のある人ならご存知かもしれませんが、単純にいってしまうと、専門技術を持った人への求人は多いのに対し、事務職のような仕事の求人は少ないんです。
そして、企業側からすると欲しい専門技術を持った人はなかなか採れず、一方で、事務職の求人を出せば多数の応募者が殺到するという状況で、特に中高年者にとっては事務職はかなり狭き門となっています。
この傾向はハローワークで説明を受けなくても、昨今の就職・転職情報を収集すればわかることです。

もちろん、就職や転職においては、たんにノウハウ・スキルだけでなく、年齢も大いに影響するし、人柄などの人物面も影響します。
ただ、10年、20年と仕事人人生が長くなれば、経験やその人がその時点で持っているノウハウ・スキルを重視されるので、雇用動向にあわせ売れるものがないと就職・転職はなかなか厳しいでしょう。
私は、40代まではバックオフィス(管理系職種)の仕事のプロになりたいと考え、その考えに沿ったキャリアを積んできました。
総務、人事、経理、経営企画、秘書、営業管理、品質管理、広報・宣伝など、どちらかといえば広く浅くの傾向はありますが、とりあえず一通りは経験してきました。
こういう経験を買われて40代までは転職などもそれなりにできてきました。
続きを読む

yoron at 09:50|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月19日

自分の将来を考える上で、経営者や上司の言葉を読む力を身につけたほうがいい

b6bf69a9.jpg
(経営者や上司の言葉の真意に気付いていますか?)
経営者や上司が日頃発する言葉には、何かしらの思いや意味が込められているものです。
それらを何気なく聞き流すか、しっかり聞いて言葉の背景にあるものを考えるかは将来に与える影響が違います。
私の経験上は、経営者や上司の言葉を読む力を身につけていれば自分の将来を考えやすくなります。
私は現在二つの飲食店の仕事をしていますが、そのうちの一つのお店は最近仕事がなくなりつつあります。
それは、日頃の経営者の言葉と経営上の出来事から容易に想像できました。
経営者は日頃来客者数が減っている傾向を嘆き経営の厳しさを口にしていたし、出来事としては大きな固定費が発生する要因になる社員採用というのがありました。
この状況を考えれば、売上減の環境下ではコスト削減しか方法がなくなるわけで、そうなるとアルバイトスタッフの雇用調整で何とかするというのはいたってふつうの考え方だからです。

私はこれまで11社に勤めましたが、経営者や事業所の責任者が考えることには似通っている部分が多々あります。
そういう意味では、従業員が何万人もいる会社でも数十人しかいない会社でも経営者の立場に立てば同じ考え方をするということなのかもしれません。
経営者が「経営環境がかなり厳しいので一層のコスト削減が必要だ」と言ったなら、それは、突き詰めていえば「人員整理という荒療治はなるべくしたくないのでそれ以外の部分でコスト削減に努めるが、いよいよそれも難しくなったら最後は人員整理もせざるをえない」という意味も含まれているのです。
大幅なリストラが実施された会社では、従業員から経営者の経営責任を問う声や怨嗟の声が上がることもありますが、一従業員の立場としてはその段階になったらどうにもならないことです。
むしろ、日頃の経営者のそういった言葉を注意深く読み、いざとなった時の身の処し方、自分の将来について考えを巡らしておくほうが賢明です。
続きを読む

yoron at 09:09|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月18日

仕事人にはそれぞれの立場ごとにそれぞれの世界がある

高島屋タイムズスクエアから見た新宿の風景1
(他人の言動の背景にあるもの、想像できますか?)
私は現在50代で現役仕事人、これまでいろんな業界の会社でいろんな職種に就き、また、雇用形態は正社員、パート、アルバイトと経験してきました。
外部の人間として業務委託のかたちで個人で仕事を請け負ったこともあります。
このようないろんな仕事人経験を通してわかったことは、仕事人にはそれぞれの立場ごとにそれぞれの世界があるということです。
これは経験した人でないとなかなかわからないでしょう。
お互いにそれぞれの立場を越えてシームレスな意識で仕事ができればコミュニケーションも仕事もよりスムーズにいくのでしょうが、現実はなかなか難しいものがあります。


例えば、正社員と非正社員の間には意識の壁があります。
当然仕事に対する考え方や姿勢も違います。
正社員にとってはやって当たり前のことでも、非正社員には指示されないかぎりやるべきことではないという意識があります。
非正社員同士で教え合う仕事のやり方が正社員から見れば非効率的な仕事のやり方だということがありますが、非正社員の中にそのやり方が非効率的と気付いている人がいてもそれを指摘し改善するところまでの動きをする人はあまりいません。
なぜなら、そこまでするのは自分たちの仕事ではないと思っているからです。
続きを読む

yoron at 07:30|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月17日

「じゃ、あんたやれよ!」と言い返された時のリアクションで、その人が修羅場をくぐった経験があるかないかわかる

雪に覆われた嵐渓荘3
(修羅場、できれば避けて通りたいものだが、、、)
自分がテンパって仕事をしている時に、上司やその他の人からああだこうだと余計なこと(?)を言われると腹が立って、「じゃ、あんたやれよ!」と言い返したくなったことはありませんか?
立場上弱いのでこの言葉を口に出せないまでも、腹の中で思ったことがあるという人は多いかもしれません。
かつては私もそう思った場面がよくありました。
上司などは部下の仕事のし方に問題があるのに気付いて注意や指導をする意味で言うのですが、精神的に余裕のない状態に追い込まれている部下はそのことに気付かずつい口答えしてしまったりするわけです。

こういう言葉は言われて気持ちのいいものではありませんが、現場が修羅場になっていて働く人たちがピリピリしている状況下だと乱暴な言葉はよく飛び交います。
「何言ってんだよ!」とか、「何が言いたいんだよ!」とか、「いつまでやってんだよ!」とか、「ダラダラ仕事すんなよ!」とか、「ふざけんじゃねーよ!」とか、「うるさいなー!」とか。
修羅場の現場でなくても、仕事人ならば職場(現場)で怒鳴り声を聞いたことぐらいあるのではないでしょうか。
全員が紳士淑女で言葉遣いが丁寧なら心安らかに仕事ができるのでしょうが、人間が感情を持つ生き物である以上、その人間が集まった場は感情的になった言葉もよく出てきます。
続きを読む

yoron at 06:57|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月16日

FacebookやmixiなどのSNSで知る我が人付き合いの遍歴

【クントゥグンジュ】踊り2
(改めて知る自分の人つながり、それは自分の人生の軌跡)
私は、仕事や私的用事に関わっている時間帯を除けば、FacebookやmixiなどのSNSを利用して楽しんでいることが多いのですが、SNSでつながっている人たちを見ると自分のこれまでの人付き合いの遍歴がよくわかります。
人によっては、勤務先の会社や仕事絡みの人とは個人で利用しているネットではつながりたくないと考える人もいるようですが、『袖振り合うも多生の縁』と日頃から考えている私は、むしろ積極的に自分の勤務先(過去の勤務先)の同僚ともつながるようにしているため、これまで勤めたいろんな会社の元同僚たちともたくさんつながっています。

仕事以外の私生活でもいろんなことに興味を持って首を突っ込んできたので、「世の中にはこんなにいろんな人がいるんだ」と思うぐらい幅広い付き合いになっています。
だから、Facebookのタイムラインには毎日いろんな人のいろんな投稿がなされていて、それを眺めているだけで飽きません。
思想面でいえば右から左まで、仕事はバラバラ、立場はいろいろ、趣味もいろいろ、好きな飲み物や食べ物はそれぞれ、世界や世の中の動きに関心を持っている人もいれば身の周りのことだけに関心を持っている人もいる、前向きな言葉が多い人もいれば不平・不満・愚痴っぽい言葉の多い人もいる、SNSを積極的に活用している人もいれば暇つぶしに使っている人もいる、、、これらの投稿が順不同で画面を流れていくのです。

よくもまぁいろんな人たちとつながりがあるもんだと思うのですが、それはきっとこれまでの人生において、ある時期にあることに興味を持ってそれに関わった(のめり込んだ)からの結果なのでしょう。
私は私の生き方を貫いていますが、すべてがオリジナルかといえばそうでもなく、SNSでつながっている誰かの生き方や行動を参考にさせてもらっていることもあります。
そういう点では、いろんな人たちとつながっているのはよかったかなと。
最近は、SNSで新しい人とのつながりがあまりありませんが、それはおそらく今は立ち止まりたい時だからかもしれません。
仕事も現在はマイペースで好きなスタイルで働いていますが、50代の今は、これまでの人生を振り返りつつ、これからの人生を考えるために少しペースダウンした生き方をしているように思います。
人って面白いですね。

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ<br><br clear=
yoron at 08:04|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2017年11月15日

依頼した相手が動いてくれるかどうか、ここで自分の真の実力が問われる

『東京地酒』2010お花見2
(自分の依頼に対し相手が動いてくれるかどうか、そこに自分の真の実力が)
実力、言葉で言うと簡単ですが、口で言うほどには実力がないなんてことはよくあります。
例えば、誰かに何かを依頼した際、相手がその依頼を快諾し依頼内容の実現に向けて実際に動いてくれるかどうかは、その人が持っている真の実力を見極めるポイントになります。
表面上の付き合いだけだと、依頼内容の難易度が高ければ高いほど相手は依頼を受けてくれないでしょう。
会社の仕事などで単に日常業務上のつながりであれば、お互いに必要だから決まりにのっとってスムーズに物事が動いていくのかもしれませんが、仕事は仕事でも突発的で面倒な仕事だったりすると相手も簡単に受けてくれないということもありえます。
そういう時に、「しょうがない、日頃世話になっているお前の依頼だから受けてやるか」みたいな感じで相手が受けてくれるなら、そこには相手との信頼関係があったことになり、依頼者の実力ともいえます。

仕事ではありませんが、私はこれまでプライベートで異業種交流会を主宰して活動したり、ネット上で多くのコミュニティを運営したり、飲み歩き活動を通していろんなネットワークを築いたりしてきました。
これらの活動を通して得た大きな財産の一つが人のネットワークです。
商売っ気のある人にとってはこのネットワークが魅力に見えるようで、たまに自分の商売のためにこのネットワークを使わせてくれないかと依頼してくることがあります。
人材を紹介してくれないかとか、自社の商材をPRするのに手を貸してくれないかとか、中には、私が個人的につながりをつくった飲食店の店主たちに商売の口利きをしてくれないかとか。
得てしてこの類の依頼は、あまり付き合いのない信頼関係もない人から多かったような気がします。
もちろん、こういった依頼は受ける気がしなかたったので何かと理由をつけて断りました。
続きを読む

yoron at 07:47|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月14日

他人に主導権を握られた仕事のし方は辛いはず。できるなら他人に振り回されない仕事のし方をしよう。

8月11日抜けるような青空1
(上司に、他人に、会社に振り回され過ぎていませんか?)
仕事をする上で他人に主導権を握られ、他人の意思で振り回される仕事のし方というのは辛いものがあるのではないだろうかと思います。
自分では主導権が握れないから他人に主導権を握られてしまう、力関係、意思の強さ・弱さでそうなってしまうのはしかたがないかもしれません。
頭の中では、他人に振り回されないで自分の思い通りに仕事をしたいと考えていてもなかなかできない、まぁそれが現実でしょう。
とはいえ、他人に振り回されてばかりでは精神的に辛いでしょうから、できることならなるべく他人に振り回されないような仕事のし方をするほうが賢明です。
そのためには、例えば、相手が望むことを先回りしてやる習慣を身につけ自分ペースで仕事ができるようにするとか、どんな仕事でも引き受けてしまうという受け身の姿勢ではなく時には(状況によっては)断る勇気を持つとか、自分がやりやすい相手と仕事を一緒にするとか、人それぞれやり方は違うかもしれません。

かつて勤めた飲食店でこんなことがありました。
その飲食店のオーナーは現場スタッフも兼ねていましたが、できるのはホールの仕事だけで料理を作ることはできませんでした。
そのため外部から料理人を雇い入れるしか方法がなく、それはいたしかたないとしても、問題なのは従業員であるはずの料理人の暴走を許し、逆に料理人に使われてしまっていることでした。
「自分は料理が作れない。だから、美味しい料理を作ってくれる腕利きの料理人が気持ちよく働いてくれる環境づくりに専念しよう」と考えたのかもしれませんが、低姿勢で料理人に接し料理人の要望を聞き入れ過ぎてしまったために、料理人が付きあがってしまい、どちらが経営者なのかわからなくなってしまったのです。
これで組織がうまく回るのであれば問題ないのでしょうが、結局問題があちこちに出て、最大の問題は他の従業員がオーナーの意向ではなく料理人の意向に従うようになったことです。
続きを読む

yoron at 06:53|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月13日

経験や立場が異なれば考え方が違うのは当然。その時、「なぜそう言う(思う)んだろう?」と考えることは大事だ。

国会議事堂1
(相手の考え方に反発だけしていませんか?)
親の心子知らず、上司の心部下知らず、年輩者の心若輩者知らず、強き者弱き者の心知らず、、、逆もまた然り、経験や立場が異なれば相手の考え方がわからない、なかなかわからないということがあります。
そこはお互いに相手に歩み寄るとか、何とか相手の考え方を理解しようと努めるとか、できるなら相手と同じ経験をしてみたり同じ立場に立ってみるとか、異なった考え方を持つ人を許容する(相手の考え方を尊重する)とか、そういったことが大事のような気がします。
それができるのは相手より大人度の高い、許容範囲の広い人です。
大人度の低い、許容範囲の人は自分からそういうアプローチをなかなかできませんからね。

私にも他人との付き合いがありますが、自分のことは棚に上げておいて他人を観察したかぎりにおいて言うと、周囲に(いい意味で)いろんな人が集まっている、たくさんの友人・知人がいる人は、日々の言動を見ていて大人度の高さ、許容範囲の広さを感じます。
「あー、なるほど、他人への接し方がこういう人だからこの人の周りには人が集まるんだろうな」と納得します。
例えば、年取った人を何かにつけバカにしたり、自分より目下の人や若い人を侮って怒ったりする人は、同世代の人とは話が合うこともあるかもしれませんが、異世代の人とは話が合わないし、また異世代の人から尊敬もされないでしょう。
これに対し、「子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑うな、いつか行く道」という謙虚な姿勢をもてる人ならば、同世代の人ばかりでなく異世代の人とも話が合うし、また異世代の人から尊敬されることもあるでしょう。
続きを読む

yoron at 07:33|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月12日

究極の飲み方、私が行き着いたのはシンプルな飲み方だった

IMG_6330
(あなたの飲み方はどんなスタイル?)
今回は仕事の話題から離れ趣味の話題を。
私がお酒の味を覚えたのは大学生の頃です。
当時は一気飲みなんていうのが流行っていて、今のようにお酒を美味しくマイペースで飲むのではなく、とにかくアルコールを体内に入れて酔っ払うという最悪の飲み方をしていました。
大学を卒業して社会人になってからはそういう飲み方はあまりしなくなりましたが、酔っ払うと気持ちいいという感覚があって、お酒なら何でもいいから大量に飲むという飲み方になりました。
30代ぐらいまではこんな感じの飲み方だったでしょうか。

飲み方が変わったのは40代になってからです。
勤め先以外の人と楽しいお酒を飲むとか、一人で行きつけのお店で飲むとか、ちょっとグルメな感じで評判のいいお店を訪ねて飲み歩く、みたいな飲み方をするようになりました。
勤務先が飲兵衛サラリーマンの街として知られる新橋になってからは、平日は仕事帰りに毎晩飲み歩き、4〜5軒のハシゴはふつうで多い時は10軒もハシゴして周囲を驚かせたものでした。
ハシゴした軒数が多かったのでそれなりのお酒を飲んだのでしょうが、ただ、そんなに酔っ払った記憶はないので量はそれほど飲まず、それぞれのお店の雰囲気を楽しみ、そこでいろんな飲み人たちと語り飲みをするのが目的というか楽しみだったように思います。
続きを読む

yoron at 06:39|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月11日

大病と長期失業を経験すると人生観が変わるというけど本当だった

神田川
(大病と長期失業のご経験は?)
大病と長期失業を経験すると人生観が変わるといいますが、私は自分自身でこの二つを経験したのでよくわかります。
大病のほうは40代の時で、職場で仕事中に意識不明で倒れて病院へ搬送され、助かるか助からないかの境から何とか生還を果たしました。
たしか、病院に運ばれてICUで治療を受け2、3日ぐらいは昏睡状態にあったと思います。
病院に一ヶ月、自宅で一ヶ月の療養を経験しました。
当時の様子の記事
長期失業のほうは30歳を過ぎた頃に一度経験してから今日にいたるまで何度か経験しました。

大病を乗り切った後は、健康優先の生活に切り替え、好きだった飲酒の量をかなり減らし、飲み付き合いも減らしました。
以前はどれぐらい酒が好きだったかといえば、飲み歩きの記録をブログに綴ったほどでした。
→ブログ『華麗なる新橋徘徊族
全盛期の頃は、飲み仲間の間で新橋の(夜の)帝王なんて呼ばれたこともありました。
当時の仲間たちが今の私の私生活を知れば驚くかもしれません。
何せほとんど外飲みをしないし、自宅飲みをする時も本当に少ない量しか飲みませんからね。
健康について本格的に知識を持つために栄養専門学校に入学して勉強もしました。
続きを読む

yoron at 11:31|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月10日

気弱で自己主張が苦手な人でも生きる道はある。好きな仕事、得意な仕事を見出すことである。

気持よさそうな猫
(思っていることが口に出せない、そんな場面ありませんか?)
これは私のこれまでの仕事人人生を通して感じていることですが、集団、組織の中ではどうしても自己主張の強い人が目立ちその人の言い分が通る確率は高いような気がします。
あなたの周りにもいませんか、気が強く思ったことを声高にズバズバ言う人が。
心の中ではその人が言っていることはおかしいと思っていても、その人の雰囲気にのまれてしまって物事がそちらへ進んでいってしまったなんて経験をしたことはありませんか?
これに対し、気弱で自己主張が得意でない人は、本音では納得していなくても心の中にもやもやしたものを抱えながら、強気で自己主張する人に従うしかない、、、世の中の現実です。

不思議なもので、論理矛盾したことを言う人でも堂々と自己主張すると自信があるように見えます。
そして、これまた不思議なもので こういうタイプを買う上の人がいます。
こういうタイプを買う上の人の中に、正しいことを言っていてもそれを自信なさげに言う人の言葉にはあまり耳を貸さない傾向がある人もいます。
かつて、上司から、同じ職場のある同僚と私の比較でこんなことを言われたことがあります。
「彼は彼の考えを堂々と述べ、自信を持って提案してくるから検討するに値する。でも、お前は自分の言っていることに責任が持てないのか自信がないように見える。だから、彼に比べお前をいまいち信頼できないんだよな」と。
続きを読む

yoron at 08:29|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月09日

到底同じレベルは無理と判断したなら、自分の持ち味で勝負すればいいと思う

『斉藤酒場』(十条)店内
(あなたの持ち味は何ですか?、その持ち味を発揮できていますか?)
「頑張ればお前だってできるよ」というガンバリズムは、できる人ができない人によく使います。
そう言われたできない人は、頭の中では「本当にできるかな」と疑心暗鬼になりながらも頑張ってみようとする、こういうことはよくあります。
たしかに、努力嫌いな人が少し努力したらできるようになったということはふつうにあることです。
だからでしょうか、昔から『努力に勝る天才なし』なんてことわざもあって努力をすることの大切さがどんなことをやるにおいても必ず強調されます。
ただ、大人になっていろんな人生経験を積んでいく中で、無駄な努力はしないでなるべく効率的なやり方で成果を出すことこそが大事だということを学び、そしてはそれは論理的思考の大事さに行き着きます。

一方で、人生経験を積み重ねてくると、他人と自分を比べ自分の能力や行動力の限界を感じ、「いやぁ、到底あの人のレベルにはいけないな」と思うことも増えてきます。
名だたる大企業に入社した新入社員が一生懸命頑張って上を目指しても、上にはやっぱり上がいて、ある分野で勝てない人にはどうしても勝てないという現実を目の当たりにすることがあるでしょう。
一従業員が「我が社はここがおかしい。こうすべきだ、ああすべきだ」などと声高に主張し、自社批判をしてみたところで、会社を経営する力はその時の経営トップには絶対勝てません。
全体を俯瞰しながら日々の経営を実践している経営者に、一歯車の役割しか果たしていない一個人が勝てるわけがないのです。
世の中にはこういう感じで、自分の実力では到底同じレベルにはなれないと判断できることもあります。
続きを読む

yoron at 07:05|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月08日

業界や事情を熟知していないとなかなかビジネスはうまくいかない

9d843eb6.jpg
(表面的な情報だけでビジネスをしようとしていませんか?)
かつて勤めた会社はその業界においては名の知れた会社でした。
企業というは面白いもので、時代の風潮として何となくその分野が儲かりそうだと思うと、業界や事情をあまり知らなくてもつい手を出してしまうことがあるようです。
まぁ、それもビジネスのやり方の一つなのかもしれませんが。
私の会社が属した業界に他業界で成功したような大手企業が、人・金・物などの経営資源を投入して勝負を挑んできたことがあります。
そういった会社は体力にものをいわせれば強引にでも市場をとれると考えたのかもしれません。
しかし、結果はどうだっかといえば、それらの会社は残念ながらいたずらに体力を消耗しただけで敗れ市場から撤退していきました。

ニッチな業界を含めどんな業界でも強い会社というのがあるものですが、そういう会社は当然のことながら自分たちのこれまでの経験を通して業界や事情に通じ、それによって蓄積されたビジネスノウハウを持っています。
一個人と一個人の人間関係を考えてみればよくわかると思いますが、二人の人間関係がいろんな経験を通して強固な信頼関係が築かれているところに第三者がずかずかと入り込んで二人の仲を引き裂こうとしてもなかなか難しいものです。
入り込む側はいろんな作戦を練るかもしれません。
二人をいろいろ研究しどこか弱点はないか、二人の仲を引き裂くために何か突破口はないか、などと。
もちろん、第三者の狙いが二人の仲を引き裂くことにあるなら、やみくもな行動ではなくそのような作戦行動は必要なことです。
ただ、それが中途半端で甘いものだと失敗することは目に見えています。
続きを読む

yoron at 07:28|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月07日

相手の別の一面が見られる職場の飲み会は面白いものだ

新宿歌舞伎町一番街
(職場の飲み会、参加していますか?。あなたにとって職場の飲み会とは)
昨日はアルバイト先のお店の飲み会(懇親会)があり、男女合わせて14名が参加しました。
私以外は若い人ばかりだったので大いに盛り上がり、それぞれ仕事中の顔とは違う顔を見せてくれたので楽しい飲み会でした。
私はある時期から勤め先の同僚との飲みは避けるようになりましたが、それはメンバーによっては仕事絡みの話題に終始して私としては面白みを感じなかったからです。
ストレス発散のため会社、上司、他同僚に対する不平不満、愚痴を言うのも時々はいいと思いましたが、あまりに頻繁にその手の飲み会が続くとさすがに嫌気がさしました。
それに飲みに行くメンバーがいつも同じ相手、メンバーだと飽きました。

40代になってからは一人飲みあるいは社外の人と飲むことが多くなりました。
それは仕事絡みの話題で飲む酒が嫌になったからというより、マンネリした飲みではなく刺激を受けたり、勉強になったり、じっくりお酒や料理を味わう飲み方をしたかったからかもしれません。
実際、社外の人と建設的な仕事絡みの話題で盛り上がったことは何度もありました。
同じ仕事の話題でもこういう飲み会は面白かったのでそれこそ何度でも参加したいと思ったものです。
昨今は職場の飲み会には極力参加しないという人も多いでしょうが、飲み二ケーションという造語もある通り、マイナス思考での参加でなければ、他の人の一面が見られたり、お互いにざっくばらんに話せる飲み会というのは仕事に大いに役立ちます。

私は長年の仕事人経験(会社員生活)から飲み二ケーションの大切さをわかっているので、職場の同僚たちとの飲み会にはあまり参加しないスタンスはとりつつも意識的に時々参加するようにしています。
昨日の飲み会は入社し5ヶ月目にして初めて参加した飲み会でしたが、たった一日の数時間だけの交流だったにも関わらず、いろんな学びがあり今後の仕事に生かせそうなことがたくさんありました。
一番大きかったのは、普段は淡々と仕事上のやりとりしかしない人と冗談を言い合ったり、私生活上の話をし合ったりして気心が通じ合うようになったことでしょうか。
翌日に「昨日はどうも」なんて気軽に言葉を掛け合うだけでも仕事が円滑に進むことはよくありますからね。
次回の職場飲み会は忘年会だということなので、こちらも都合がつくかぎり参加しようと思っています。

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ<br><br clear=
yoron at 09:19|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月06日

私がブログを始めた理由、、、それは、僕らは皆んな生きている

夜明けの風景(船倉海岸)
(ブログって面白い!)
このブログもいつの間にか書き始めて13年にもなり、よくまぁここまで続いているなぁとしみじみ思う今朝。
思い起こせば、なぜ私がこのブログを書こうと思ったかというと、、、ありていに言えば、しがない平凡な勤め仕事人が言いたいこと(思っていること)を言いたい、職場ではなかなか言えない本音の部分をさらけ出して主張したいことを主張してみたい、広い世の中にはきっと私みたいな人も一人や二人ぐらいはいるはず、なんかこんなような思いがあったような気がします。
かつて、NHKのヒット番組に『プロジェクトX』というのがあって、これは無名の企業戦士たちが大きな仕事を成し遂げるという内容でしたが、私はこの番組を見ながらこう思いました。
そうだよなぁ、世の中の進歩というのは多くのいろんな人たちの活躍があって実現しているんだよなぁ、エリートや一部の人の力だけじゃないんだよなぁと。

一方でこんなことも思いました。
この番組の主役になるような人はやっぱり力のある仕事人ばかり、でも、世の中の大半は、自分を平凡な仕事人と思い、コツコツと目の前の仕事をこなし、いろんな悩みを抱え、ちょっとした身の周りの出来事に一喜一憂し、自分もいつかは陽の当たる表舞台で活躍してみたいと思いながらそれは願望のままで終わることが多く、それでいて自分なりの考えや言いたいことがあるのでそれをどこかで言いたい、言ってしまったことで職場にバレて不利益を被るのは避けたいから正体がバレないようにしたい、などと思っている人も多いのではないかと。
そんなことを思いながら、当時の自分の考えや思いに近いことが書かれているブログがあったら読みたいとネットで検索してみたのですが、なかなかそういうブログを見つけることができませんでした。
仕事や仕事人人生をテーマにしたものはたくさんあったのですが、読んでいてどうもしっくりこず、自分が読み続けたいブログではないなと。
続きを読む

yoron at 09:17|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月05日

年老いても何かで頑張る人であり続けたいと思う

お父さん
(考え方を変えれば自分の生き方はきっと見つかる)
私は、現在ダブルワークをして生計を立てていますが、それぞれの職場は飲食店でアルバイトスタッフとして働いています。
40代の頃から一度はやってみたいと思っていた飲食の仕事ではありますが、飲食業界は万年人手不足業界で中高年者でも仕事に就けるチャンスがあるので、長く仕事人を続けていくためにもこの業界に飛び込んでノウハウ・スキルを身につけておきたいという思惑もありました。
40代以上で就職・転職活動をした経験のない人はなかなかわからないかもしれませんが、中高年になってからの就職・転職というのは本当に狭き門で、基本的に潜在的能力なんてものは見られず過去の実績やその人がその時点で持っているノウハウ・スキルしか見られませんから、余程の実力がないと希望に叶う就職・転職は難しいでしょう。

こういうパターンはよくありがちです。
大企業に長年勤めその会社ではそこそこ高い評価をもらった人が、定年が迫ってきて活躍する機会が減ってきたところでもう一花咲かせてみたいと他社への転職を試みたとします。
しかし、最初の頃は自分の力を過信し自信満々だったのに、希望の会社を受ける度に不採用通知ばかり受け取った結果、だんだん自信をなくし、そして転職の希望条件をどんどん下げて、最後は受かればどこでもいいやとなってしまうパターンです。
それこそ、現役時代に毎月の給料が50万円ぐらいあった人なら同等の金額か最悪少し下回る金額で妥結したいと思うかもしれませんが、50代で大したノウハウ・スキルもない人を積極的に雇いたいと考える企業はほぼ皆無なのが現実なわけで、そこに気付くともう給料なんてどうでもいい雇ってくれる会社があるならどこへでも行く、となるのです。
続きを読む

yoron at 09:34|PermalinkComments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2017年11月04日

連休中、今後の仕事人人生についてあれこれ考えてみるのもいいかも

高尾山の山頂からの風景
(この連休、いかがお過ごしですか?)
今週は、金曜日(文化の日)、土曜日、日曜日の三日間三連休という人も多いのではないでしょうか。
土日が休日の人でも休日が一日増え三連休になると普段の週末の休みより何となく嬉しくなったりするものですよね。
私もかつてはそうでしたが、現在は金銭的貧乏生活を送っているため、何とか日銭を稼ごうとこの三連休はずっと仕事です。
その代わり、月曜日は仕事が定休日なのでしっかり休んでリフレッシュしたいと思います。

この三連休、私が住んでいる地域は天候に恵まれ、秋の涼しさもあるので、ゆったり過ごしたり、何かイベントなどに参加したり、外歩きを楽しんだりするには絶好な感じです。
旅好きな人ならきっと旅に出ている人も多いのではないでしょうか。
今年の秋は雨が多くて寒い日も多かったのですが、こういう絶好の日和の日があると余計嬉しいものですね。
こういう日和の日でも、きっと私同様仕事をする人もいれば、何かを目指して勉強に勤しむ人もいると思います。
まぁ、何にせよ、連休の人もそうでない人もそれぞれの過ごし方で。

かつては、連休の時に何をしていたんだろうと思い出すと、私の場合、長期の連休を除けばわりと自宅で過ごすことが多かったような気がします。
自宅で本を読んだりしながら、今後の仕事人人生についてあれこれ考えてみたりとかね。
そういうのを積み重ねながらいろんな人生の選択をしつつ今日にいたっている感じです。
一人きりになると誰にも邪魔されずゆっくり考えることができるので、そのおかげで考えを深めることができたのかもしれません。
既にプラン通りの過ごし方をしている人も多いと思いますが、私のように今後の仕事人人生についてあれこれ考えながら過ごすというのもありかな、なんて思った次第です。

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ<br><br clear=
yoron at 10:13|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び