2020年02月19日

「降りたくない!」プライドが“元〇〇マン”を滅ぼす

終わった人
(そのプライド、そんなに大事なものですか?)
以前はこんな有名(大)企業で働いていた、以前はこんなすごい仕事をしていた、以前はこんなに高い地位で大勢の部下を使っていた、以前は、、、。
一言でいえば、“過去の栄光”ということになるのでしょうが、仕事人人生において自信もあって活躍できていた時期があった人ほど、こういう思いは往々にしてありがちです。
そういう人は他人に自分の弱い面を見られるのが嫌だし、他人の前ではボロを出さないようにしつつ、どちらかといえば、かっこいいことだったり、偉そうなことを言いたがります。
また、そういう人は“元〇〇マン”であったことを自分の誇りに思っているところがあるので、それを語ることで他人から「ほぉー!」という感じで尊敬の眼差しで見られるのを喜びます。

私のようにそういう生き方から降りて今は自分の幸せのためにマイペースで生きている人間からすると、そういった過去の栄光にとらわれながら生きている人はとても気の毒に見えます。
「そんなプライドなんか捨ててしまえば、もっと楽にもっと幸せに生きられるのになぁ」と。
他人の前で弱さを見せるのは何も恥ずかしいことではありません。
時には共感され、同情が支援につながったりすることだってあります。
若者が嫌う年長者の態度に“上から目線”というのがありますが、「降りたくない!」プライドが高い“元〇〇マン”ほどこういう傾向があるのは否めません。
もはや若者とはとても呼べない私のような人間(笑)に対しても、「お前はそういう点がダメなんだ」と偉そうなもの言いをする年長者がいて、そういう人に出会うとまともに会話する気さえなくしてしまいます。

『老いては子に従え』という言葉があり、そのほうが人間関係がうまくいくというのは昔から言われてきました。
人生経験が豊富な人ならこの程度のことはわかるはずです。
であれば、むしろ、元〇〇マンであることは自分の内だけにとどめ、状況によっては知っていることでも知らないふりをして、「ほぉ、そうなんですね。教えていただきありがとうございます」などと感謝の言葉を口にし相手を立ててあげるぐらいの低姿勢をとったほうがいいのです。
引退してその任にない老人が、「お前はそんなことも知らんのか、この馬鹿め」という相手を見下す態度をとったら、相手から嫌われるのは当然の帰結です。
自分が長生きできるかどうかはともかく、人生100年ともいわれる長寿社会においては、人生のどこかの地点を境に“降りていく”決断をしてそれを実践することが幸せへの道のような気がします。

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2020年02月18日

今の仕事に関心を持とう、その仕事だからこそ経験できることもあるから

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(今の仕事って今だからできるんですよ!)
私が新卒で入社した会社は日系の電機メーカーでした。
最初の配属部署は総務部でしたが、ここで私がメインに関わった仕事は、なんとその会社が主催企業として運営していた女子プロゴルフトーナメントの事務局の仕事でした。
当初は、「電機メーカーに就職したのにイベント屋のような仕事?」と驚き、正直言って少々落胆しました。
大変なことも多々ありましたが、今振り返ってみると面白い経験ができたなとつくづく思います。
だって、そういう一見華々しい仕事をしたいと思っても誰でもができる仕事じゃないですからね。
ある時、当時現役の大物ゴルファーだった樋口久子プロから同トーナメントの観戦チケットの送付依頼を受け私の名前で送ったことがありましたが、トーナメントの開催中に事務局をご本人が訪ねてこられ直接お礼を言われたことがありました。
当時緊張してドキドキしながら対応した覚えがあります(笑)。

その後、転職を重ねいろんな仕事を経験してきましたが、今改めてつくづく思うのは、「これってこの仕事だからこそ経験できるんだよなぁ」という事柄が多いことです。
例えば、私は現在飲食関係の仕事に就いていますが、この仕事はたんに料理を作って提供するという面だけではなく、飲食の仕事が存在するところへは機会があればどこへでも潜り込めるという面があります。
どういうことかといえば、私はこれまで施設の厨房での集団調理や飲食店の厨房の仕事を経験していますが、集団調理では大手メーカーの社員食堂、中学校の給食室、学生専用マンションの食堂を経験しました。
その現場にいると、目の前の仕事のノウハウ以外にも、その施設内の動きを内部から見れたり内部事情を知れたりといった貴重な経験ができます。
飲食店のほうは、日本料理店、高級居酒屋、焼鳥屋、ホルモン焼屋を経験しましたが、それぞれに特徴があり、それを身を持って知ることができたのはとても幸運でした。

人によっては、今(目の前)の仕事にまったく関心が持てず嫌でしょうがないと感じている人もいるでしょう。
そういう人の中には、できることならそんな仕事を早く辞めたい(担当を他の人に代えてほしい)と思っている人もいるかもしれません。
私もこれまでそういう思いを何度も持ったことがあるので気持ちはよくわかります。
ただ、今になってみると、先程も言いましたが、その仕事だからこそ経験できることがあるという思いを強く持っています。
これは絶対間違いありません。
そういう思いに至ったせいか、今は関わっている仕事には常に興味津々です。
そこで見たり、聞いたり、経験したすべてのことが面白くてしかたがありません。
だからでしょうか、このブログのネタは一向に尽きません(笑)。
同じ仕事を長く続けているとマンネリ化してしまい関心が薄れがちですが、一度立ち止まって「これってこの仕事だからこそ経験できるんだよなぁ」と思ってみて下さい。
あーら不思議、そう思った瞬間、今の仕事への関心が高まっていくことでしょう。

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2020年02月16日

人は“自分の利のために他人を利用する”生き物であることを知っておくべし

両津勘吉像1(亀有)
(何らかの思惑で他人を利用するのは悪いわけではないのだけど、、、)
ある人が有名人と一緒に写真に納まったとしましょう。
その人が仮にその際、有名人に「記念に一枚、一緒の写真を撮らせてもらっていいですか?」と声を掛けたとして、あなたがその有名人だっならばそれは本当だと思いますか?
まず、断言できるのは、有名人に近づいた人の魂胆は、その写真を単なる記念にするつもりはなく、おそらく、利用できる場面では大いに利用したいということです。
事あるごとに他人の前でその写真を見せては、「どうだ、すごいだろう。私はこんな有名人とも親しく付き合っているんだぜ」と自分の大物ぶりをアピールするかもしれません。
ネット上でたくさんの人がそういうことをやっているのでこういう事例はわかりやすいのではないでしょうか。
きっとあなたにもそんな経験がありますよね(笑)。

まだ私が10代の学生だった頃、田舎で当時学校一番の秀才と目されていた人物が都会の有名大学を受験するということが話題になり、それが田舎で初めての出来事だったのでその話題は田舎中に広まったことがありました。
そうしたら、「実はあの人の家族とは親戚なんですよ」などと言い出す人が続出しました。
私の同級生の中にも「あの人とは親しい間柄なんですよ」と自慢気に話す人がいるぐらいでした。
しかし、それもその人が有名大学に見事に合格したという話を聞かず、時が経ちその話題が人々の会話にのぼらなくなると、その人の存在も忘れられたんなる昔話になっていきました。
こういうことはよくあることです。
つまり、人は他人を利用できる時は思いっきり利用する、もっと言えば、人は“自分の利のために他人を利用する”生き物だということです。
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2020年02月15日

自分が正しいと思うことをやってみよ、うまくいけば他人はあなたを評価する

池の鯉
(他人の言動を批判するばかりじゃいい仕事なんかできないですよ!)
他人がやっていることをああだこうだと批判することは簡単ですし、誰でもできます。
難しいのは、じゃ、他人を批判しているあなた自身はどういう考えを持ち、それをどう実践するのかということです。
どんなことを思うのも言うのも自由ですが、人が評価するのはその人がどういう成果を出しているのかということです。
口先ではどんな立派なことを言っていても、その人自身がそれを実践していなかったり、実践していたにしても何も成果が出ていないのであれば誰も評価してくれないでしょう。
どんな異端児でもその人の正しさが証明される出来事があれば他人の評価は逆転するものです。

私はこのブログで自分の仕事人経験を踏まえ仕事に対するいろんなことを記事にしています。
ここで書いている内容はあくまでも私自身の経験に基づくものであり、また私の考え方なので偏見もあるかもしれません。
だから、読者の皆さんにおかれてはある一仕事人の仕事論ぐらいの位置づけで参考程度に読んでいただくといいでしょう。
個々の記事の内容については、あなた自身の経験や考えが違えば異論反論もあるかもしれません。
それはそれで大いにけっこうです。
お互いの違いを認め相手を受け入れる態度での意見であれば、私も素直に相手の意見に耳を傾け自分に足りない部分を補うために大いに参考にさせていただきます。
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2020年02月12日

自信をつけ覚悟を持てば何も恐れるものはない

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(あなたは今、自分の今度の人生について恐れているものが何かありますか?)
やや抽象的な精神論になってしまいますが、私は、最近、これまでの人生(経験)を振り返りながら、「自信をつけ覚悟を持てば何も恐れるものはない」という思いに至りました。
私が今の仕事(飲食関係)についてかれこれ5、6年ほどになりますが、まったく畑違いの業界(仕事)から転じた最初の頃は、「はたして本当にやっていけるのだろうか」という不安ばかりでこれっぽちの自信もありませんでした。
そんな私でも今日まで何とかやってこれたのは、途中で何度もくじけそうになりながらも「継続は力なり」という言葉を信じ、また自分なりのストレス発散法でストレスを解消しながら、年月とともに徐々に仕事のノウハウやスキルを身につけてくることができたからです。

人間というのは不思議なもので、最初は目の前の山が途方もなく高く見えとても登れないと思い込んでいても、一歩踏み出して、それをさらに続けて前進し、ある程度のところで立ち止まってみると、けっこう登れたことが自分でもわかると同時に山頂が近づいてきていることも認識でき、そういう状況になると自信がつくんですよね。
「なんだ、私だってやればできるじゃないか!」と。
一度こういう自信がつくと人はさらに上を目指すという良い流れができます。
逆に、最初の一歩が踏み出せない人は結局山を登ることさえできません。
登れないとどんな山も登る自信が持てません。
それは、仕事の場面で言えば、「それは私にはできません」、「それは私の仕事ではありません」といった消極的、逃げの態度になったりします。
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2020年02月11日

70代まで働く時代、中高年は経験を重ねながら意識を変えていこう

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(仕事人人生の後半は、意識を変えることが最大の課題かな)
年金、医療費など社会保障費の財源の問題が背景にあるのかもしれませんが、国は70歳まで働こうみたいなことを言い出してきました。
そのためにいろんな施策を講じるんだとか。
私は亡き父親の生き様を見てきて生涯現役を目指そうと思っているところなので、こういう動きは歓迎ではありますが、ただ、世の中を見渡せば、「老後は年金をもらいながらのんびり過ごそうと考えていたのに、ふざけるんじゃないよ!」と怒っている人も多々いるように見受けます。
人の受け止め方それぞれ違うでしょうが、私の予想では、おそらく、健康であることが前提条件ではありますが70代まで働く人の人口は増えていくような気がします。

ただし、働くといっても、働き方は年齢によって変わっていくでしょう。
企業など雇用する側からすれば、50代(40代?)ぐらいまでだったら頭の回転や体力面などから大いなる戦力として期待するかもしれませんが、60代以降になったら記憶力などを含め頭の回転や動きが悪くなり、また健康面での不安も増大するので第一線の戦力ではなく補助的位置付けとみなす傾向があるように思います。
あなたの周囲の60代、70代の仕事人を見てみて下さい。
その分野の主要プレーヤーとして活躍している人はどれほどいますか?
たぶん、ほとんどいないのではないでしょうか。
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2020年02月09日

個人の目標はどんどん変えていいものである

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(一度立てた目標に縛られ過ぎていませんか?)
会社や組織の目標というのは、一旦掲げるとなかなか変えられないものです。
変えるのは絶対無理というわけではないのですが、大勢の人が関与しその目標達成に向けて仕事をしているので、都度都度簡単に目標を変えてしまうと現場が混乱し、働く人のモチベーションが下がったりするからです。
もちろん、状況や環境によっては変える必要性も出てきますけどね。
これに対し、仕事とは関係ないところでの個人の目標はどんどん変えていいものです。
自分の目標を変えても他人の生き方や生活に支障を与えるものではないのですから(家族がいる場合は影響するかもしれませんが)、むしろ自分の思いや価値観の変化に応じて都度都度変えていくほうがいいと思うぐらいです。

私はこれまで何度も転職し、40代後半には未経験の仕事に就くという大胆なキャリチェンジもしました。
そういう決断・行動の背景にはいろんな経験がありました。
出会った人たちの(生き方の)影響や本などを読んで出会った言葉たちなど。
私は20代の半ば頃から社外の交流会に参加したり、ネット活動をしたりしていましたが、自分の価値観とはまったく異なる生き方をしている人と出会って話しをすると、刺激を受けると同時に「今の自分を変えよう」という意識が強くなりました。
例えば、新卒で入社した会社は大企業で、当時は会社の先輩たちの姿を見ながら自分もこんな感じで人生を送っていくんだなぁと漠然と思っていたのが、リスクを背負いながらも生き生きとアグレッシブに生きている人を見たら、何かこっちの生き方のほうが人生に悔いが残らなさそうだなと思ったりして。
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2020年02月08日

ほーら、私が言っていたことがわかったでしょ?

業務マニュアル
(目の前の相手が言っていること、あなたはどれぐらい理解できていますか?)
人というのは、他人がいくらいいことを言っても、あるいはよかれと思ってアドバイスしてくれても、自分が同じ状況になってみないとそのことを(まったく)わからないということが往々にしてあるものです。
会社や組織に以前から明文化されたルールがあっても、それがなぜできたのか、その重要性に気付いていない人は邪魔くさく感じて故意に破ったり、軽視してしまうことがあります。
例えば、あなたはあなたの勤務先の就業規則をちゃんと守っていますか?
仕事上の業務マニュアルに従い業務を行っていますか?
それらは意味があり、必要性があって作られたものなのだから、仕事人なら基本的には従うのが義務だし、また問題があるならしかるべき人(部署)に対して問題提起(改善提案)をするべきでしょう。

以前、私が職場で他のスタッフにも活用してもらおうと自主的に業務マニュアルを作成し配布したという記事を書きました。
それから数ヶ月が過ぎましたが、それが他のスタッフの業務遂行においてどれぐらい活用されているのか、また私のやった勝手な行為に対しどれぐらいありがたく思ってくれているのかわかりません。
ただ、他のスタッフの動きを観察していて時々気付くのは、どうやら私が作ったマニュアルとは違ったやり方をしている人もいるようだということです。
私が作ったマニュアルは会社の公式なものではなく、言ってみれば私的作成物なので強制力はなく、あくまでも参考程度のものです。
だから、もしかしたら、他のスタッフにとってはやりづらい内容になっているかもしれず、そういう人は自分流のやりやすいやり方をしているのかもしれません。
まぁ、それはしかたがありませんね。
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2020年02月05日

副業とて仕事だ、本業と同じ姿勢で臨むべし

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(あなたは副業をやっていますか?)
最近、勤務先の職場の責任者からガッカリするような話を聞きました。
同じ職場で働いているあるスタッフが、「この仕事は副業なので」という理由で自分の都合だけで休暇を申請したり、逆に急に休暇予定を取り消したりしたのだそうです。
もちろん、責任者は怒っていました。
「あの人にとっては副業かもしれないが、そんなことはこっちにとってはどうでもいいことよ。こちらは計画を立てて仕事しているんだから、こっちの仕事に支障をきたすような言動はしてほしくないものだわ」と。
それはまったくその通りで、このスタッフの姿勢は明らかに間違っています。

昨今は本業以外の副業を本業に支障をきたさない範囲で認める会社も増えてきました。
私もかつて会社の正社員だった頃に本業とは関係ない副業をしていたことがあります。
副業ではあったものの本業同様のエネルギーを注いでいました。
その甲斐あってか、副業ではかなりいい成果を出せたのではないかと自己評価しています。
副業だからって手抜きしたりいい加減な対応をしたら顧客(相手)に失礼だし、それにそういう姿勢は顧客(相手)に見抜かれてしまい仕事として成り立たないでしょう。
たしかに、本業と副業をやっている場合、思惑では副業のウェイトを低くすることはあるかもしれません。
しかし、それはあくまでもどちらのウェイトを高くするのかという問題であって、本業は真面目に取り組むが副業は真面目にはやらないということではありません。

冒頭の事例で出したスタッフは、私が責任者の立場であれば、「こちらのやり方に従えないのであれば辞めて下さい、チームに悪影響を及ぼしますから」と言ってしまうかもしれません。
副業というのは本業に対する位置づけの意味合いの言葉であって、本業同様の仕事です。
仕事なんだから手抜きせず真面目に取り組むのは当たり前だし、またそうであってこそいい成果は出せます。
趣味の延長を副業にする人も多いでしょうが、仕事となったらたんなる趣味とは違う仕事人としてのマインドが必要でしょう。
まぁ、世の中にはいろんな人がいますから、片手間でやってお金が稼げるならいいか程度で副業をやっている人もいるかもしれませんがね。

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2020年02月02日

大企業勤務者が陥りやすい罠

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(あなたの現在の勤務先は大企業ですか?、それとも中小企業?)
日本の企業を大企業と中小企業というくくりで大雑把に分類すると、企業数でいえば大企業が1%の割合に対し中小企業は99%を占めます。
また、従業員数でいえば、大企業が30%で中小企業は70%です。
つまり、日本の産業界は圧倒的多数が中小企業とその従業員で成り立っているということです。
あなたが大企業の勤務者であるなら、あなたの環境が恵まれているかはどうかは別にして(労働環境の感じ方は人それぞれなので)、あなたは少数派であるということです。
大企業、中小企業両方とも経験した私自身の感想でいえば、一般的には、人・金・物・情報などの経営資源は大企業のほうが勝っているので仕事がやりやすいというか、競争面では有利でしょう。

しかし、集団としてではなく、大企業の一従業員と中小企業の一従業員が個別に競争した場合、仕事人としてどちらの実力が上かはわからないものです。
へたをすりゃ、個人勝負になれば、経営資源に乏しい環境に身を置く中小企業の従業員のほうが圧倒的に仕事ができるということだってありえます。
大企業のようにきちんとした教育も受けておらず情報やツールも提供もされていないのになぜそういうことが起きるのか、、、
数千人の大企業から数名のベンチャー企業まで渡り歩いた私の経験からいえることは、ハングリー精神というのか、有利な条件がないだけに屈辱感を感じる場面の多さが中小企業のほうがあるのです。
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2020年02月01日

愚痴や不平不満を言っても何もいいことないよね?

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(時には愚痴や不平不満を言たくなる、それが人間というものではあるが)
打たれ弱い人間であればあるほど、愚痴や不平不満が口をついて出やすいものです。
かく言う私も弱い人間なので人前でよく愚痴や不平不満を言います。
かつて会社の正社員として働いていた頃は、気の合う同僚たちと仕事帰りに飲みに行っては、仕事上の愚痴や不平不満、例えば、上司の悪口、その場にいない同僚の悪口、会社に対する批判、自分の仕事ぶりへの評価(の低さ)などについて大いに吠えていました。
負け犬の遠吠えってやつですか(笑)。
まぁ、それはそれで仕事上のストレス発散ぐらいにはなっていたので当時はよかったのかなぁなんて思ったりもするわけですが。

ただ、年齢を重ね、いろんな人生(仕事)経験をしてきて今つくづく思うのは、愚痴や不平不満を言っても何もいいことはないということです。
結局、「じゃ、自分はどうするのか」、そして、自分を取り巻く状況を現状より良くするにはどう具体的に動くのか、というのがもっとも大事なんですよね。
簡単に言ってしまえば、会社(上司)が嫌で嫌でしかたがないならさっさと辞めて他の会社(上司)を選んだほうがいいし、他人がやっていること(言うこと)が間違っていると思うんなら、自分の行動が正しいことを訴えてそれを証明することに労力を使うほうが賢明です。
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yoron at 09:20|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 人間バンザイ! 

2020年01月31日

一ヶ月の重み、今日で1年の12分の1が終わるのだ

川面
(この一ヶ月、自分は何をしたのだろう・・・)
今日は1月31日。
年が明けて「今年も新しい1年のスタートかぁ」などとややのんきに構えていたら、今日が最初の一ヶ月の最終日となり、今年も残すところは11ヶ月となりました。
考え方によっては、1年は一ヶ月を12回繰り返せば終わりということです。
この一ヶ月を振り返ってみて、「果たして自分は何を成し遂げることができたのだろうか」と考えてみると、まぁ、これといって特筆すべきことは何もないように思います。
私だけでなく、おそらく、そう思っている人は多いのではないでしょうか。

一ヶ月を細分化していけば、一週間ごとの単位になり、それをさらに細分化していけば一日という単位になります。
当たり前かもしれませんが、つまり、一ヶ月というのは一日一日の積み重ねの結果なんですよね。
ということは、何かしら目標を立てたら、夢を抱いたら、その実現に向かって期限を決めての計画を立て、それに沿った日々の行動(実践)を積み重ねるしかないわけです。
だから、何もしないでいて、今日やるべきことを先延ばしにして、「目標を必ず達成するぞ!」、「夢を実現するぞ!」とかこっこいいことを言ってみても達成や実現は到底不可能なことです。

きっと、多くの人は年初に何かしらの今年の目標(今年の抱負)を立てたことでしょう。
その達成に向けたプロセスにおいて、1月が終わる今日時点での進捗状況はいかがですか?
いろいろ問題があって進捗状況が芳しくないということであれば、来月は挽回する必要があります。
順調に進んでいるようであれば気を緩めずさらに歩みを進めることが重要です。
えっ!、何も進んでいない?、それはまったくの論外です。
私が昨年(年初じゃないですけど)立てた目標は“貯蓄残高を増やすこと”でしたが、今日までのところそれはわりと順調に推移しています。
目標実現に向かって順調に物事を進めるには、高望みし過ぎないである程度手堅い目標を立てることが肝心なような気がします。
仕事人の皆さん、お互い、自分の目標達成に向けて頑張りましょう。
「歳月、人を待たず」ですよ!

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2020年01月29日

仕事の環境、立場が変わると、“当たり前”も変わる

新宿1
(あなたが今思っている“当たり前”、それは他の世界でも通用すると思いますか?)
私は現在55歳ですが、50歳を間近にしたところで仕事の環境、立場をガラッと変えました。
新卒で日系の大企業に就職して以来、転職を何回かしたものの長年事務系職種で仕事をしてきました。
しかし、その仕事に諸々の面で限界を感じ始めた頃からまったく別の仕事に就こうと考え、大胆にも料理人という職人の仕事に転じました。
かつ、それまでは正社員の立場のほうが何かと有利と思っていたので正社員の立場で働くことにこだわっていましたが、正社員だと責任が重くてストレスも抱えやすく、また簡単に仕事も辞められないと考え、パートタイムやアルバイトなどの非正社員として働くことにしました。

現在の働き方に変えて5、6年ほどが経ちましたが、はっきりわかったことがあります。
それは何かと言えば、仕事の環境、立場が変わると、“当たり前”も変わるということです。
具体的な例を一つ挙げます。
最近、正社員として働いている知り合いが、ネット上で「査定の時期になったので上司へアピールする実績をまとめてプレゼンの準備をしなくては」みたいなことを投稿しているを見て、「あー、そういえば、私も正社員時代はこんな感じだったなぁ」と思うと同時に、今の自分はそんなことはまったく気にしていないことに気付いたのです。
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2020年01月26日

40代以降は、自分の器を見極め、それに合った生き方をしたほうがいいと思う

両津勘吉像1(亀有)
(あなたは自分の器に気付いていますか?)
私は現在55歳。
現在の仕事は、飲食関係で、朝は学生専用マンション内の食堂スタッフとして、夜は日本料理店の厨房スタッフとして働いています。
身分はパートタイマーなので時給制で、現在の月収では毎月の収支がトントンのギリギリの生活といったところです。
50歳を目前にした頃に一大決心をして大胆なキャリアチェンジをしました。
長年事務系職種で会社の正社員として働いていましたが、生涯現役仕事人を目標としている私にとってはそのままのキャリアで仕事を継続するのが難しいと考え、組織の中の一歯車として働くのではなく、自分の腕一本でやっていけそうな仕事に就こうと料理職人の道を目指すことにしたのです。

同時に、40代前半頃までは、組織の中で出世すること、権限を持って大きな仕事をすること、起業して成功することなどを夢見ていましたが、そういう人生は自分には合わないし、またその方向で自分の人生がうまくいくような器ではないことを悟りました。
「自分はそういう器ではない」と思った瞬間、それ以前の考え方、生き方が何かバカバカしくなってきました。
するとどうでしょう。
それまでこだわっていたことの諸々にこだわりがなくなり、いろんな選択において自分の思う方向にどんどん決断ができるようにったのです。
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2020年01月25日

“本当に必要だから勉強する”という勉強のし方がよい

ドトールで簿記の勉強2
(勉強のし方、間違っていませんか?)
あなたが今やっている勉強、それはあなたが今やっている、あるいは近い将来やることになるであろう仕事に必要なものですか?
その資格の取得、あなたの仕事に役立ちますか?
いえね、こんな質問をさせていただいたのは、私の仕事人人生を振り返った時、本当は必要性がないのに時間もお金も使って一生懸命勉強したわりにはそれが役立つ場面がほとんどなく(あるいはまったくなく)、結局無駄なことをしたなと思うことが多々あるからです。
若い頃は、血気盛んというか、漠然とした夢というか、上昇志向というかそういうのがあるので、ついいろんなものに手を出してしまいがちですが、そこは人生経験の不足している未熟な部分もあって、(他人に負けたくないという気持ちもあって)他人がやっているから自分もやろうと思うものです。

例えば、私は20代の頃、「仕事人なら財務諸表ぐらいは読めるべき」とか、「これからの仕事人には、英語とPC操作のスキルは必須」といった情報に接し、それぞれについて一生懸命勉強しました。
財務諸表については書店で経理関係の本を買ってきて自宅で学習し、英語は通信教育を受けたり英字紙を購読したり、またPC操作のスキルについては自費で何台かPCを買って実際に使いました。
こういった経験はまったく無駄になったわけではありませんが、そこまで力を入れたわりには仕事で実際に活用した場面は少なかったんです。
大学卒業後に日系の大手企業に就職しましたが、最初に配属された部署は総務部というところで、会社自体は海外にもいくつか事業所をもってグローバル化していたものの、仕事上で英語力が生かせたのは英語の苦手な上司からたまに依頼される英文の翻訳ぐらいでした。
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2020年01月22日

自分なりのストレス解消法があればそれで十分

肴
(仕事人にとってストレスはつきもの、溜め過ぎないことが肝心)
私は、現在朝と夜に別々の勤務先で働くダブルワークをしていますが、朝の仕事の定休日は土曜日と日曜日、夜の仕事のほうは水曜日です。
このため、終日休みが取れるのは年に三回、両方の仕事の休みが重なるタイミング、具体的に言えば、年末年始、ゴールデンウイーク、夏季のお盆の時期です。
なので、正確に言えば年中無休ではないものの、ほぼ毎日仕事がある状態です。
周囲の人からは、「そんなに仕事ばかりしていたら疲れるでしょ?」とか、「仕事ばかりじゃストレス溜まってしまうのでは?」と言われることが時々あります。

でも、実際のところは、私はそれほどストレスは溜まっていないんです。
というか、溜まると自分なりの解消法で対処しています。
どんな解消法かといえば、一つ例を紹介します。
今日は水曜日で夜の仕事は休みだったのですが、私にとって毎週水曜日はある楽しみがあります。
楽しみというのは、自宅のすぐそばにある銭湯に行って約1時間ほどのんびりすることです。
何だそんなことかと嘲笑する人もいるかもしれませんが、私にとっては最高の気分になれるひとときなのです。
銭湯で入浴して気分が良くなると、その後の夕食がひときわ美味しく感じられ、そして何より、夜の仕事がないので早めに就寝でき、しかもぐっすり眠れます。
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2020年01月19日

自分のことで部下に気を遣わせる上司はダメダメ

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(部下を持つあなた、部下に自分のことで余計な気を遣わせていませんか?)
これまでいろんな会社(組織、職場)を経験してきましたが、中には「こんな上司がいたんでは、この会社、部下は伸びないなぁ」と感じた会社(組織、職場)がありました。
それはどんなタイプの上司かというと、自分のことで部下に気を遣わせる上司です。
そういう上司は得てして、自己中心的で、強権的で、唯我独尊で、自分の非を他人のせいにする(特に弱い者の)傾向があります。
そういう上司に仕える部下は、顔色を伺いながら仕事をするようになりやすいので、本当は問題に気付いていても上司に報告しなかったり、改善提案をしないなど仕事に対する姿勢が消極的になりがちです。

私は現在50代で現役の勤め人ですが(身分は非正規社員)、ある勤務先(現在ダブルワーク中)ではまさにそんなタイプの上司に仕えています。
この上司は、自分が失敗やミスをしても部下や周囲に謝るようなことはせず、逆に部下に対し、「お前は知っていたならなぜ俺に教えないんだ!」と怒る始末。
以前、先輩がこの上司に指示をされた仕事を間違えてはいけないと思い、「この仕事はこれこれでいいんですよね?」と確認したところ、「そんなのはわかりきったことだろ!、いちいち聞くんじゃない!」と怒鳴っていました。
本来、仕事をきちんとする上で確認はとても大切な行為なはずなのに、こういう対応をされたんでは人は委縮してしまいいい仕事なんかできません。
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2020年01月18日

仕事の顔とプライベートの顔が違うのはよくあることだ

怪談オフの一コマ
(あなたは仕事上の同僚のことをどれぐらい知っていますか?)
他人を理解するというのは口で言うほど簡単ではありません。
心理学の有名な『ジョハリの窓』をご存知の方はわかると思いますが、自分自身についてだって自分がわからない面はあるものです。
だから、ましてや他人であればなおさらということです。
しかし、人はなぜか長い付き合いがあると相手をわかったような気になりがちです。
身近なところでは、家族の人間関係もそうでしょうし、職場の人間関係もそうかもしれません。
同じ仕事仲間として長い付き合いがあると、相手の仕事上の言動から「あの人はこういう人だ」と決め付けてしまうことってありませんか?
「あの人はいい人なんだけど、決断力・行動力がなくてね」とかって思うことありませんか?

でもね、私の人間観察では、仕事の顔とプライベートの顔が違うのはふつうだと思っているんです。
仕事上では決断力・行動力がない人間に見えても、プライベートの際にはまったく逆で決断力があって行動力がある人もいるんです。
なぜそういうことがあるのか言えば、、、組織の中にいると仕事の上の役割というのがあるためやりたくてもできないことがあったり、他人に気を遣わなければならないことも多かったりなど、何かといろんな制約があります。
時にはうるさい上司の顔色を伺いながら仕事をしなければならないこともあり、そういう状況の時は決断力・行動力だって鈍ってしまうものです。
これに対し、仕事上のしがらみがなく、すべてを自分の判断・決断一つで実行できるプライベートの事柄だと何の制約もなくどんどん決断し行動に移せるので、そういうプライベートの顔を見たら、他人は「あの人は、決断力・行動力があるね」という評価になるのです。
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yoron at 08:51|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2020年01月13日

長年の経験を生かしてとか、世の中そんなに甘くないから

起業
(理想と現実の壁、それはあまりにも高くて強固)
勤め人は、定年退職が近づいたり、中高年あたりで脱サラを考え出した時などに、長年の仕事人人生で経験した仕事のノウハウやスキルを生かしてその延長で起業しようと夢想することがよくあります。
実際にその方向に踏み出す人も多いでしょう。
そして、その時は、おそらく多くの人はそのビジネスが失敗する(うまくいかない)とはあまり想像せず、どちらかといえばうまく軌道に乗っている自分の姿をイメージしがちです。
しかし、起業した経験のない私が言うのも何ですが、世の中はそんなに甘くありません。
こう言い切っては夢も希望もないかもしれませんが、多くの人は当初描いた理想とは違う人生を歩まざるをえなくなっているのが現実ではないでしょうか。
自信満々だった人ほど現実の前で挫折して大いなるショックを受けているかもしれません。

私は起業の経験はありませんが、真似事をしたことはあります。
会社法の改正で起業資金がかなり安くなったのを機に、社名を考え、事業計画書を作ったこともあります。
当時、私は大企業を中心にいくつかの会社を経験し、特に管理系の仕事については全般に経験してコンサルティングできるレベルまで自分の実力が上がったと思っていたので、管理業務の改革・改善のコンサルティングをする事務所を立ち上げようと考えていました。
その時のノウハウみたいなものをブログで綴って集客に役立てようと考えていたこともあります。
※当時のブログ:『“改善の鬼”竹内富雄が斬る!
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yoron at 10:54|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2020年01月12日

非情な面、ブラックな面がないと企業は成長しない

新宿1
(あなたの会社は、非情な面、ブラックな面がありますか?)
企業の成長の意味をどうとらえるかによって考え方は変わってきますが、仮に、売上や利益を増やすことととらえた場合、私のこれまでの仕事人人生を通じて感じているのは、非情な面、ブラックな面がないと企業は絶対成長しないということです。
私はかつて、今ではすっかり有名大企業になっている会社がまだ中小企業レベルだった時代に採用試験を受けたことがありました。
当時、その会社は社員がモーレツに働くことで知られていて、採用試験の面接時にも面接官からその環境についていけるかどうかを聞かれた記憶があります。
他にも似たような会社を受けたことがありますが状況は同じでした。

私自身、スタートアップ直後のベンチャー企業で働いた経験があり、また、同様の経験をした友人知人の例も知っていますが、同じ環境に身を置いている人たちの実態ははっきり言ってブラックです。
ITベンチャーの創業メンバーだった知人は、ほぼ毎日のごとくオフィスで寝泊まりしながら仕事をしていました。
昨今、働き方改革で長時間労働をなくそうみたいな風潮がありますが、それは大企業で制度がしっかり整備されているような一部の会社で通用する話です。
一部と言ったのは、日本にある企業の大多数(9割以上)は中小零細企業であり、人・物・金・情報等いずれの資源一つとっても大企業のような余裕がなく、大企業流のやり方をした途端潰れるしかないのです。
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yoron at 07:48|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び