2023年02月05日

だから、良い人材を採用するのは簡単ではないって

IMG_4746
(あなたは、他人から依頼された人材紹介をやれる自信はありますか?)
2022年11月26日付けの記事優秀な人材の採用は超難しい、現場の現実をよく見てみろ』で、人材採用がいかに難しいかについて書きました。
昨日、このことを改めて実感させる出来事を経験したので紹介しつつ、同じテーマで記事を書いてみたいと思います。
かつて、調理専門学校でクラスメイトだった友人から電話をもらいました。
内容は、その人は現在私と同じ仕事に就いているのだが、どうやら勤務先の会社で人材確保ができず困っているらしく、それで即戦力になりうる私にコンタクトしてきたようでした。
実は私の勤務先もまったく同じ状況にあり、逆に良い人材がいたら紹介してほしいと会社側から社内通達が出ているほどです。

組織で戦力になっていればいるほど、一般的にいえば該当人物はそれなりの処遇を受けていることが多く、スカウトの声が掛かったところで余程魅力的な条件でないかぎり動かないものです。
私は自分自身のことを優秀だとは思っていませんが、ただ、現在の職場においては一番のベテランスタッフであるという自負があり、また仕事を気に入っているので(以前の記事でも書いていますが)、今のタイミングで転職する意思はまったくありません。
そんなわけで、友人からのお願いは残念ながら辞退させていただきました。
どんな業界でも同じでしょうけど、即戦力になるような良い人材の採用って超難しいんですよね。
だから、そこはある程度妥協して採用した人材を、教育して育てていくしか方法がないのです。
今や、日本で人材が採れない会社は海外に養成機関をつくっているほどなんですからね。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年02月04日

真っ先に“否定”する言葉を出す慣習を改めよ

8ed76aa8.jpg
(“たかが言葉、されど言葉”、言葉の慣習って人生に影響を与えるものです)
30代の頃、当時勤めていた大企業で、上司との個人面談においてこのように言われたことが胸に刺さり、今でも私の信条にしているものがあります。
それはこんな内容のことでした。
「お前は、何かというとすぐ会社や仕事の批判から切り出し、いかにも自分の主張が正しいかのごとく述べる癖がある。意見を言うのはけっこうだが、一番大事な点、つまり、会社や仕事の悪い点を自分はどう変えていくのか、自分はどう動きたいのかといった建設的な視点がないんだよ」と。
たしかに私にはそういう面がありました。
私は大学生の頃から批判とか批評というのが好きで、舌鋒鋭く社会や国や権力者などを批判し斬りまくる評論家や学者に憧れるところがありました。
きっとそういった背景も影響していたのでしょう。

しかし、上司からすれば、成果を出すには、具体的なアイデアや計画や実行力こそが重要だったのであり、評論家みたいな自分では何もしない人は単に煙たい存在だったに違いありません。
考えてみればそうですよね。
企業は激しい競争に打ち勝ち、利益を出し、それを社員をはじめとした関係者に分配していかなければならないのですがから、利益に貢献しない社員なんか要らないわけです。
そういう社員は邪魔な存在でしかなく、そういう社員は一日も早く組織から追放したいのが本音でしょう。
かつて、組織の中でラインからはずれあまり仕事をしなくなった中高年社員のことを窓際族と呼んでいた時代がありました。
古き良き時代という言い方も変かもしれませんが、日本経済全体が右肩上がりのトレンドにあって、総じて企業に余裕があった時代にはそういう社員たちでも組織に抱えておくことができました。
今はちょっと厳しいような気がします。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年01月29日

セールスするなら、まずは相手の関心事を見極めないとね

『神社人』設立記念パーティ3(宴会風景)
(本気で相手を動かしたいなら、相手の関心事に関心を持たないとね!)
現在、絶賛貧乏暮らし中の私でありますが(笑)、これまでの人生において多くの人との出会いがあったせいか、時々、かつて何かでご縁のあった人からセールスを受けることがあります。
私の現在の状況について予め情報を持っている人であれば、高額な商品やサービスを売り込んでくることはありませんが、まったく相手のことをリサーチせず(だから情報を持っていない)、名刺交換してちょっと面識があったというだけのことでいきなり一方的にセールスしてくる人もいます。
そういう人に対して、当然のことながら即座にお断りします。

ただ、私のことを日頃から気に留めていて、例えば、こういったブログであるとか、参加しているSNSでのやりとりを通して私の関心事を知り、そこからセールスをかけてくる人に対しては、その時点では断るにしても、その後に気が向けばこちらから改めて連絡を入れてみたり、そのセールスを受け入れることもあります。
こういうのってセールスにかぎらず、仕事をする上で、良好な対人関係を築く上ではとても大事なことだと思います。
相手がまったく関心のないことを、自分の勝手な思い(思惑)だけで勧めても、提案しても相手の心は開きません。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年01月28日

その道何十年だからといっても、環境が変わればできないことはある

001 (5)
(その道何十年とはいえ、自分の力を過信しないことです!)
私が現在就いている仕事は、調理補助の仕事で、職場である厨房の中で調理をメインにやっている人の仕事を補助するのが役目です。
例えば、調理人が調理し終わった後に使用した調理器具を洗って収納するとか、事前の仕込みの際に野菜類などの食材を指示通りにカットしたりとか、最後に職場の掃除をしたりとか。
私の現在の仕事先は学生専用マンションの食堂ですが、こういった施設で行われる調理は集団調理と呼ばれ、調理補助のスタッフの大半は主婦といっても過言ではないでしょう。
で、調理補助の求人には、よくこんなフレーズが載っています。
「主婦として長年培ってきたスキルが生かせます」、みたいな。

ところが、私が経験したかぎりにおいて言わせてもらうと、「その道何十年なのにこんなこともできないのか」と驚くというかあきれる場面がけっこうあります。
例えば、食器類はシンクで洗うのですが、私の飲食業界での経験を踏まえていうと、洗い終わったらシンクを洗い、食器を洗った際に流れるクズを集めるクズ受けも洗ってシンク全体をきれいにするのは当たり前の作業です。
家事で料理を作っているのならそれぐらいやるよなと思いきや、最後の清掃時にクズ受けのゴミを捨てないでそのままにしておいたり、それどころか、シンクの洗い方もかなり手抜きする人もいたりしました。
そういえば、離婚を経験した知人が、かつての奥さんは食べた後の食器類を忙しいわけでもないのにシンクに入れたまま長時間放置しておくといって怒っていたのを思い出しました。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年01月22日

一人でできることを何でもいいからつくっておこう

糠漬け
(何もなければつくっておこう、一人だけでできることを)
気付いたら、このブログは約19年間続いています。
一つの会社に勤務した期間で一番長かったのが9年もなかったのに。
これは、ある意味、私が自分の自由意志で気ままに文章を書くのが根っから好きだったからでしょう。
不思議なもので、仕事と違い、誰にも強制されず一人で何でもやれることって続けられちゃうもんなんですよね。
このブログ以外に続けているものがもう一つあります。
それは40代後半から始めた料理作りです。
習い始めた頃は嫌になってやめようかと思ったこともありましたが、慣れるにしたがいだんだん好きになり、今はそんな思いは一切なくなりました。

一人でできることがあると何がいいかというと、どんな時でもそれが自分の支えになってくれるんですよね。
例えば、私は過去に何度か長期の失業を経験したことがありますが、失業中の時に就職活動で多々失敗があっても、ブログを書くことで気持ちの落ち込みを防ぐことができました。
一時期は、失業期間中に7つのブログを持って頻繁に更新していたことがあり、その時は仕事以上に忙しくしていたこともありました。
ブログにしても料理作りにしても一人でできるのが良い点で、それに頭も使うので脳が活性化します。

仕事だと誰かの助けを借りないとできないことも多く、人間関係で疲れを感じそれがストレスになることもありがちですが、一人でできることならそういうのがないので楽しさ、面白さしかありません。
職場の上司が、「仕事があるのはいいんだけど、人間関係は何かと疲れることも多いね」とこぼすのを聞くにつけそう思います。
私は現在58歳ですが(今年の誕生日を迎えれば59歳)、歳を取ればとるほどに一人でできることをもっていてよかったとつくづく思います。
これからの残りの人生においても、そんなものをさらに増やしていきたいなと。
今のあなたは、一人でできること、一人でやっていること、何かありますか?

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ><br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年01月21日

組織で働く人(雇われ人)がやる気を失う時

003 (2)
(あなたは、どんな時にやる気を失いますか?)
私は新卒以来ずっとどこかの組織に属し雇われ人として働いてきていますが、その間、やる気が出たり、逆に失ったりの繰り返しです。
現在の仕事は、そうですね、わりとやる気を感じつつやっているのかなと。
で、後者の“やる気を失う”時ってどんな時なのかなと考えてみました。
これを考える上でのいい事例が、先日現在の職場で実際に起きた出来事です。
職場の上司が、現場で困っていることの問題解決を上(本部)に依頼したようなのですが、上のほうは早急に対策会議を開いて検討しますと回答したものの、それから時間が経っているにも関わらずいまだにその結果連絡がないとのこと。
上司はボヤいていました。
「上が現場に何かを依頼する時にはすぐ対応しているのに、逆にこっちから依頼するとこのざまだ。まったく、やってられんよ!」と。

自分の思い(言動)に相手がきちんと応えてくれないと不満が生じ、やる気が失われるんですよね。
つまり、組織で働く人(雇われ人)は、自分の期待がはずれればはずれるほどやる気を失っていくもんなんです。
例えば、上司から「これ、急ぎだから至急やってくれ!」と依頼された仕事を、自分なりに一生懸命やって成果物を上司に出したのに、それが実は結果として至急対応は必要なかったということがわかればやったほうはがっかりするはずです。
私ね、若い頃、こういうのがよくあったんですよ。
上司が権力者におもねるタイプだったので、上に対しやっている感をアピールするために、私にいろんな資料をよく作らせていたんです、「この資料、明日までに頼むな」みたいな調子で。
でも、ぶっちゃけ、それらの資料は上司の自己満足に役立っただけで、その上の権力者にはどうでもいいものだったんですよね。
この上司、手書きのメモでいいようなものでも、「これ、ワープロで打っておいて」なんて指示してたんです。

仕事人というのは、誰かに期待され、そのことが自分でもわかると仕事を頑張るものです。
かなり大変な仕事だって、「頼めるのはもうお前しかいないんだ!、何とか頼むよ!」と言われると心が喜ぶじゃないですか。
若い頃は、睡眠時間を削ってまで頑張ったものです。
そして、相手が嬉しそうな表情をし、感謝の一言でも述べてくれようものならそれで報われた気になったものでした。
人使いのうまい上司は、こういうところが上手なんですよね。
逆に、誰からも期待されないし、自分のやった仕事が期待通りにならない時は、仕事に身が入りません。
冒頭で紹介した上司のボヤキではありませんが、「こんな仕事はやってられん!」という気持ちになってしまいます。
理想論になってしまいますが、やっぱ、仕事はできるだけやる気を感じながらしたいもんですよね。
あなたは今、自分の仕事にやる気を感じていますか?

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ><br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年01月15日

マウンティングするのは、自分の生き方に自信がないからだ

佐賀城
(マウンティングする人を見たら思い出そうこの言葉、“人の振り見て我が振り直せ”)
マウンティングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
意味としては、「自分の方が相手よりも立場が上であること、また優位であることを示そうとする、行為や振る舞いのこと」で、特に、対人関係において、自分の優位性を示そうと自慢したり、相手を貶したりすることを指します。
マウンティングしたがる人の特徴としては、ネットで調べてみたところ、劣等感を持っている、優越感を得たい、目立ちたがり屋、主導権を握りたがる、知りたがり、悪口が多い、おせっかい、といったのがあるのだそうです。
マウンティングしたがる人とはあまり付き合いたくありませんが、自分自身を顧みると自分にもこういった特徴はあるかもしれないと自省したりします。

私のちょっとした知り合いにこういう人がいます。
その人は学校卒業後に誰もがその名を知る超大手企業に就職し定年まで勤めました。
その人とはその人が中高年になった時に知り合ったのですが、勤務先での地位(肩書き)は大したことないのに、私の勤務先がその人の会社に比べ知名度が低く規模も小さかったせいか、会話する際にこちらを見下したような言動が見られました。
私は別にその人を仕事人としてすごいと思ったことはないのですが、その人の勤務先が自社の顧客だったということもあり、その人の前ではへりくだった言動をしていました。
そういうこともあってか、相手とは直接仕事での接点はなかったにも関わらず、相手は自分のほうが立場が上だと言わんばかりの不遜な態度をとっていました。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
yoron at 08:11|PermalinkComments(0)

2023年01月14日

大事にしたいもの、捨ててもかまわないもの、を明確にすれば生きやすい

給与明細
(今、生きている自分についてどんな思いを抱いていますか?)
私は現在58歳。
今年の誕生日が到来すれば59歳になります。
仕事は、自宅の近所にある学生専用マンションの食堂で調理補助の仕事に従事しています。
勤務時間は8時間(基本、月曜日〜金曜日まで)。
勤務時間帯は、午前6時〜午前10時(朝食対応)、午後3時〜午後7時(夕食対応)。
勤務形態は非正規雇用(パート従業員)、会社の社会保険加入あり。
給与は時給制で手取り月額約15万円、月の休暇日数と残業の有無によって変動あり。

40代の前半頃まで会社の正社員としてバリバリ働いていた時は、月額10数万円の給与で生活しているといった人の話を聞くにつけ、「えー、信じられない!、悲惨だ、私には到底真似できない!」と思っていたものでした。
40万円以上の給与をもらっていた時などは毎月の支出が30万円以上で、当時はその金額は自分にとって絶対必要な支出だと思い込んでいました。
住居の賃貸料にしろ、いろんな買い物にしろ。
しかし、今なら、その考え方は完全に間違っていたとはっきりわかります。
当時の支出は、当時の置かれていた環境の中で自分の欲望を満たすために使われていただけなのです。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年01月09日

人生において、リセット→リスタートは難しいけど必要だと思う

55歳以上の仕事探し
(今の仕事をリセットする勇気ありますか?)
仕事人は、同じ仕事に長く関わり、その仕事を自分なりに極め得意分野だと思っているほどにその仕事から離れたがらないものです。
私は大卒後に入社した大手メーカーで事務系の仕事に就いて以来約20年間、似たような仕事でキャリアを積みました。
その分野で実績を上げ自信がついていけばいくほど、生涯現役を貫くにしてもその道で生計を立てていこうと考えていました。
しかし、勤め仕事人としての市場価値が年齢とともに右肩下がりになっていくのを実感しているうちに、「このままでは仕事人を続けるのが難しい、どこかでキャリアチェンジをしなくては」という思いを持つようになりました。

そして、思い切って行動を起こしたのが50歳を目前にした時でした。
まさにこれがラストチャンスだという思いで行動を起こしました。
まったくゼロからのスタートだったので、新人扱いされるのは覚悟していました。
飛び込んだ飲食業界、料理人の世界はそれまで生きてきた世界とは別世界でした。
理不尽なことで怒鳴られる、時にはぶたれたり、蹴られたりと暴力を振るわれる、上司や先輩はいちいち丁寧に教えることはなく「見て学べ」などと言う、それに加え、コンプライアンス違反は日常茶飯事で給与等の待遇は悪い、私にとっては驚きの連続でした。
ただ、自分が得たいものが明確になっていれば仕事を面白く感じることができました。

私は現在完全に自炊生活をしておりますが、飲食の仕事を通していろんなスキルを身につけることができたおかげで、いろんな食事メニューを作ることができ、それが日々の食生活を楽しくさせてくれています。
これだけのことでも私の人生は大いに潤っています。
勇気・覚悟は要りましたが、仕事人人生において、“リセット→リスタート”したのは本当に良かったとつくづく思います。
もしそれをやっていなかったら、私はきっと今頃「終わった人」になっていたでしょうね。
あっ、この「終わった人」というのは、小説家・内館牧子さんのベストセラー小説『終わった人』のタイトルからとったもので、俳優の舘ひろしさんと黒木瞳さんが夫婦役になり映画にもなっています。
勤め人人生の終盤に差し掛かっている人が読むと、観ると、いろいろ考えさせられる小説、映画です。
何はともあれ、私は、仕事人生のどこかで、リセット→リスタートすることって必要かなと思う次第です。

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ><br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年01月08日

変化に適応しよう、右肩下がりのトレンドは変わらない

iPhone 6s(1)
(変化は身近なところや出来事で感じることができているのではありませんか?)
私はもう何年も前に新聞購読を止め、TVの受像機を捨て、本や雑誌を購入して読むのをほとんど止め、年賀状や暑中見舞いのハガキを出すを止めました。
その背景にあるのは、ネット環境が日本中に浸透し、また技術が進歩し、それに伴い人々の意識や行動が大きく変わったのを感じ取ったからです。
かつて、私が大学生の頃に就職先として人気のあった新聞社、TV局、出版社などは今や衰退業界と化しつつあります。
おそらく、こういった業界に属する企業は現在の事業をそのまま継続するだけでは衰退の一途をたどるだけで、関係している仕事人は意識を変え行動を変えていく必要があるでしょう。

今年、友人・知人から紙の年賀状を4通いただきました。
そのうちの3通は文面がワープロ文字だけのもの、そして1通はそれに手書きで「お元気ですか?」の一言が添えてありました。
これに対し私は1通も返信しませんでした。
昨今、年賀状の発行枚数はどんどん減っていっているようです。
それは当然といえば当然のトレンドです。
だって、ネットがこれだけ普及しているのですから、新年の挨拶なんて瞬時に送れるし、近況報告という点でいえば、SNSで頻繁に書き込み(情報発信)していれば最新の状況がわかります。
それに、以前であれば、SNS上で新年の挨拶を書き込めば、お互いにそれぞれのタイムラインに同様の挨拶文コメントを付け合ったりしていましたが、今は「イイネ」ボタンを押すだけですますというのが主流になっています。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年01月07日

人生の後半、“黄昏人生”を歩むのか、それとも“陽はまた昇る”思いで歩むのか

IMGP4516
(どんな人生になるかは、すべて自分次第!)
私は現在58歳。
今年の誕生日を迎えれば59歳で50代最後の年齢となります。
そして、来年には還暦を迎え、そこからは60代の人生が始まります。
そんな私の友人・知人は、同世代、あるいは前後の人たちが主です。
Facebookつながりの年齢層でみてみると、上は80代がほんの少しいて、70代はもう少しいて、50〜60代はけっこういて、あとは、40代がそこそこ、20〜30代が少し、といった感じです。
一番多い層の友人・知人の現状はどうなっているかというと、勤め先の定年間際とか、勤め先の定年に達した後再雇用契約を結んで勤務継続中とか、勤め先を定年退職後新しい勤務先で勤務中とか、勤め先を定年退職後無職生活中とか、定年前に勤め先を辞めやりたいことに取り組み中とか、そういった感じです。

これはあくまでも私の主観の入った観察による見方ですけど、現在の勤務先において完全退職の日まで出世とは無縁で働き続けている人たちは、仕事だけでなく私生活でも特にやりがいのあることを見い出せず、何となく“黄昏人生”を歩んでいるように見えます。
これに対し、勤務先を変えて新しい思いで仕事に挑戦している人とか、あるいは勤務先を定年を待たずして辞め自分がやりたかったことに取り組んでいる人は、“陽はまた昇る”思いで自分の人生を切り拓いていっているように見えます。
どんな人生を歩もうがそれぞれの自由だとは思うものの、私は人生の後半においても後者の生き方をしたいと考えています。

人生の後半の起点をどこに置くかは人によって違うと思いますが、私は50代からを人生の後半と考えています。
そして、私の人生の後半は、それ以前とはまったく異なる仕事に挑戦することから始まりました。
新入社員レベルから始めて約9年近く経ったものの、この業界(飲食)の仕事人として生きるにはまだまだのレベルです。
であるがゆえに、気持ちは、「なお一層努力し、頑張らねば!」というのがあります。
黄昏ている場合ではありません(笑)。
もちろん、体力の衰えは自覚していますし、同じ仕事で若い人と競って勝てるとも思いませんが、自分が都度立てる目標に向かって頑張ろうという気合だけはあります。
さて、あなたは今の自分自身についてどんな自己分析をしますか?

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ><br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年01月04日

健康で元気なうちは仕事人人生は終わらんぜよ!

東洋大学赤羽台キャンパス
(仕事人人生は本当に面白い!)
12月28日から始まった年末年始休暇の8連休も今日で終わりです。
明日からはまたいつも通りの仕事が再開します。
休暇中はのんびりゆったりできましたが、個人的には仕事をやっているほうが落ち着きます。
仕事人間なので、休みっぱなしというのは心理的に辛いんですよね。
あなたはいかがですか?

(閑話休題)
私が住んでいる東京都北区、特に隣街の赤羽はここ数年新しい建物が続々建てられています、特に高層マンションが。
この地に工場群を持っていた大日本印刷が工場を売却することになってから、その跡地の開発も始まっています。
また、赤羽には東洋大学の新しいキャンパスが開設され続々新しい建物が建っています。
つまり、今、この地区は大勢の人で賑わう要素が増えつつあるのです。

私は現在飲食の仕事に就いています。
経験年数はかれこれ9年近くになります。
飲食ビジネスは人口の多い地区では比較的やりやすいものです。
そういう点で、私は少しワクワクしています。
明日から昨年と同じ仕事を再開しますが、今年は先の仕事人生を考えながら仕事をしてみたいと思います。

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ><br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年01月02日

だったら、やりゃいいじゃん!。口先だけ人間になるな

小僧大パーティ08「第4回小僧SNS大賞」
(口先だけ人間はいつか見限られる)
いつだったか読んだ本に書かれていたエピソードの借りものですが、、、
うろ覚えですけど、こんな内容だったかなと。
ある個人経営の居酒屋のカウンターで飲んでいた定年間際の勤め人が、目の前の店主に向かってこう言ったそうです。
「こういう自営業っていいよなぁ、定年もなく、元気でいればいつまででも働き続けられる。そこへいくと、私のような勤め人は定年があってそれに達すれば自動的に仕事を辞めなければならない。私は間違った仕事人人生を歩んできてしまったようだ」と。
この言葉からは仕事人人生の黄昏のようなものを感じられ、何か落ち目の仕事人の哀れさのようなものまで感じられます。
こに対し店主がどう答えるかはわかりませんが、私が店主ならきっとこう言うでしょうね。
「でもね、お客さん。この商売は本当に大変なんですよ、儲からないし、何の保障もないしね。逆に、私から見れば、会社という組織がいろいろ与えてくれるお客さんの仕事が羨ましいね!」と。

おそらく、両者がお互いの立場を経験したことがなければ、お互いの考え方、仕事観や人生観はすれ違ったままでしょう。
ただ、思うのは、そんなに相手の立場に憧れるなら相手と同じことをしてみればいいじゃん!、ってことでしょうか。
定年間際でやりがいを感じることのない仕事をして半ばヤケになっているのなら、もし可能ならという前提条件はつきますが、思い切って会社(仕事)を辞め起業してみればいいんです。
あるいは自営業ばかりやってきて勤め人人生に憧れていたのであれば、いっそのこと事業を畳んで勤め人になってみればいいんです。
頭の中で考えているだけ、口で言っているだけ、では何も変わりませんし、変えられもしません。
入念に計画を練るかどうかは別にして、まずは決断し行動をし始めることです。

私はこれまで10数回の転職をしていますが、これは自分が何かを思った都度それを行動に移してきた結果です。
自分の思いを行動に移し続けてきたので、58歳の今、過去の仕事人人生を振り返って“後悔”の念はありません。
そして、今も現在進行形で自分の思いのままに行動を続けています。
そんな私だから、口先だけの人を見ると、「だったら、やりゃいいじゃん!」とつい言いたくなってしまいます。
相手がどうでもいい他人ならば、相手の言葉を「あー、そうですか」と適当に聞き流すだけです。
今年も努めて行動人間であろうと思います。
あなたは、自分の思い、行動に移せていますか?

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ><br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2023年01月01日

2023 謹賀新年。今年は(も)変化を受け入れ、面白がり楽しみたい。

夜明けの風景(船倉海岸)
全国の仕事人の皆様、明けましておめでとうございます!

新しい年の幕開け、元旦を迎えると何となく気が引き締まります。
私は現在58歳、今年の誕生日が到来すれば59歳となり、いよいよ還暦が目の前に迫ってきます。
私のこれまでの人生を振り返ってみると、節目の年齢の前後で大きな決断・行動をしているので、今年から来年にかけて何かやるかもしれんなぁと思ったりもしています。
現時点ではそれが何かは明確になっていないのですけれども。

早いもので、現在の勤務先も勤続年数が約4年となり、飲食業界で働き始めて以来、同じ勤務先での勤務期間が最長となりました。
この業界に入った当初は、早く多くのことを学びたかったので勤務先を短期間で変えてきましたが、コロナで業界全体が大打撃を受けたため、仕事の安定面を重視し今の仕事を継続しているという事情もあります。
正直言って、今の仕事は収入は少ないのですが、慣れているのでやりやすく、人間関係も悪くないので居心地の良さを感じています。
ただ、それはどこかでマンネリになっている面もあり、仕事人としての成長には役立っていないところもあります。

自分だけではどうにもならないので他力本願的なところはありますが、今年はコロナ問題が落ち着き、ロシア・ウクライナ戦争も終息の方向へ向かって世界経済が安定していってほしいと願っています。
そういう中で、自分を取り巻く環境にいろいろ変化があれば、私自身はそれを面白がり楽しんでいこうと思っています。
仕事人として自分が選んだ仕事にやりがいを感じたいと思っています。
こんな思いを持ちつつ今年もマイペースでブログを執筆していきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ><br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2022年12月31日

名前を呼んでくれなくても、いい仕事をしようじゃないか

IMG_3371
(相手から名前を呼ばれなかった経験ありますか?)
以前、ホテルの新築工事現場で、現場で働く作業員たちのためにまかない食を作るというアルバイトをしたことがあります。
条件等は、時給:1,000円、勤務時間:3〜4時間、期間:2〜3ヶ月、食数:約30食、ランチ対応のみ。
仕事は、毎朝、職場(工事現場内)に簡易に設置された厨房に出勤し、近くのスーパーで食材を購入してきて調理し、作業員が午前中の仕事を終え食事にやって来たら食事を提供し、終わったら食器洗い、後片付けをして帰る、という流れでした。
担当者は私一人だけだったので、仕事中誰かと話をすることはめったになく、食事を摂りに来た人たちと一言、二言言葉を交わすだけでした。
誰かが私を呼ぶ時は、「まかないさん」と呼んでいました。
名もなき仕事人だったわけです。

同じ職場で長く働いている人同士であれば、話し掛ける時はお互いに相手の名前を呼び合うでしょう。
同僚同士であればごくふつうだと多くの人は思っているはずです。
でも、例えば、相手がまったく関係ない人とか名前も知らない他社の人であれが、話し掛ける時は、「すみません」とか、「あのぉ」とかそんな言い方をするはずです。
そこには相手の名前はないんですよね。
同じ組織の人間であっても、組織が大きくなればなるほど接点がなければ名前さえ知らない人は多いでしょう。
つまり、実は多くの仕事人は名前を知られず、名前を呼ばれることもなく自分の仕事をしていることが多いということです。
それでも多くの仕事人は自分の仕事を一生懸命頑張っていると思います。

私は、歳を取れば取るほどに、仕事人たちが仕事をしている姿を見る度心から感謝の念を抱きます。
外を出歩いている際に用を足したくなってどこかのトイレに入ったとして、そこでトイレ掃除をしているおばさんを見かけたら、「あー、この人のおかげでこのトイレを気持ち良く使えるんだなぁ」とか、コンビニで何か買って店員さんに対応してもらったら、「あー、この人のおかげで便利な買い物ができているんだなぁ」とか。
おそらく、こういう仕事人たちは「これが私の仕事だ」という矜持を持って仕事をしているでしょう。
だからこそ、利用者や客は心地良い時間を過ごせ、快適なサービスを受けることができているのです。
これこそがまさに“Win-Win”の関係のような気がします。
「仕事人がいい仕事をすれば、その成果を受ける側は喜び満足する」
今年最後のブログ記事は、『仕事人たるもの、名前を呼んでくれなくても、いい仕事をしようではありませんか』ということで締め括りたいと思います。
全国の仕事人の皆様、どうぞ良いお年を!

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ><br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2022年12月30日

自分の成長を実感できると嬉しいよね!、そこに仕事のやりがいがある

(揚げ物を調理中)
カキフライ1
(料理完成)
カキフライ2
(今やっていることで成長を感じることはできていますか?)
今日は12月30日、年末年始休暇が12月28日から始まったので、今日で連休三日目になります。
ただ今時刻は午前5時ですが、私の部屋で一緒に過ごしている弟は寝息を立てながら気持ち良さそうにまだ寝ています(笑)。
食事については、弟と一緒にいる時は、私が調理担当、弟は食後の皿洗い担当という役割分担をしています。
これは話し合って決めたわけではなく、飲食の仕事に就いている私が慣れているからやる、食べるだけでは申し訳ないからせめて皿洗いは弟がやる、ってな感じで自然にそうなりました(笑)。

昨日の夕食は、久しぶりに揚げ物料理で牡蠣フライを作りました。
その写真をSNSに投稿したら、ある友人からとても上手だと褒められました。
お世辞がはいっていたとしても、他人に褒めてもらえるのは嬉しいものです。
思い起こせば、かつての私は料理作りがまったくできない人間でした。
何十年も飲食とは関係ない仕事に就いていた頃は、自炊というものをめったにせず、食事は外食か弁当などの中食がほとんどでした。
そんな私が一大決心して畑違いの飲食の仕事についたのが約9年前。
包丁をまもとに使えなかったレベルから始まり、流れる歳月の中でいろんな経験をしながら今日に至っています。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2022年12月29日

年末年始休暇を弟と二人でゆったりまったり過ごし中

(食事風景)
自宅寿司
(連休中に鑑賞予定の映画)
DVD
(連休中は自宅でひたすらくつろぐのだ)
昨日(12/28)から始まった8連休の年末年始休暇。
予定通り、近所に住む一人暮らしの弟が我が家にやって来て、二人でゆったりまったり過ごしております。
一緒に食事をしながら語り合い(食事作りは兄の私の役目)、二人とも映画好きなので一緒にホームシアターを鑑賞し、時々散歩に出掛けたり、同じ部屋にいても別々にスマホをいじって遊んでいたり(私の場合はPCが多いですけど)、とまぁこんな感じです。
ここ数年同じ過ごし方です。
皆さんはどのように連休をお過ごし中ですか?
(またどんな予定を立てていますか?)
良いお年をお迎え下さい。

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ><br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
yoron at 03:10|PermalinkComments(0)

2022年12月28日

いろんな人を見て、いろんな人と付き合って、人を見抜く力を持て

新宿のとある通り
(人を見抜けないと損すること多いよね?)
人を見抜くというのは誰にとっても難しいものです。
かつていくつかの会社で採用担当の仕事をし、また人材紹介会社でキャリアコンサルタントの仕事をし、そしてこれまで10数回の転職をしていろんな仕事人たちと付き合ってきた経験がありますが、それでもいまだに人を見抜く力は弱いかなと思っています。
ただ、いろんな人を見る、いろんな人と付き合うということの回数を重ねた結果、以前の自分に比べたら人を見る目が肥えてきたような気はしています。
ほんと、世の中には、こんな嘘を平然とつく人がいるんだーと思える人もいるので、他人に簡単に騙されない知恵を身につけることは生きていく上で必須と言えるでしょう。

以前勤めた銀座の日本料理店時代、最初に仕えた料理長は、「実は俺は東大法学部と中央大学法学部を合格したが中央大学を選び進学したという過去がある。ただ、法曹界へ進むことに意義を感じなくて料理人になる道を選んだのさ」と周囲に語っていました。
冗談っぽくじゃなく真面目に語るもんだから、最初は「うひょー、この人、すげー!」と思ったのですが、その後付き合いが長くなっていく中でいろんな言動を観察しているうちに、「完全に嘘だな」と見抜きました。
この料理長は遊び人でもあったので、おそらく、夜のお店で女性の前などでは関心をひくためにそのような嘘をついていたのかもしれません。
この料理長は自分がしでかした不始末の責任を後任の料理長に押し付けようとしたのですが、逆にこれが後任の料理長の怒りを買うことになって会社から去っていきました。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2022年12月25日

年末年始の休暇、どう過ごしますか?

高尾山の山頂からの風景
(もうすぐ2022年も終わりだ〜!)
私の仕事は、12/28〜1/4が年末年始の休暇となります。
なので、今週の火曜日(12/27)が年内の仕事納めです。
コロナの影響が続いた2022年でしたが、影響は来年も続きそうですね。
ただ、ワクチン接種も順調に進んでいるので、以前に比べたらそんなに悲観的になることはないかなと。
皆さんにとって今年はどんな年でしたか?
年末年始休暇中の予定は立っていますか?

私の予定としては、今年も郷里の実家へは帰省せず、東京の自分の部屋で過ごすつもりです。
近所に住んでいる一人暮らしの弟も帰省しないので、その弟と二人で正月を迎えます。
二人とも映画を観るのが好きなので、休暇中は、我が家でホームシアターを楽しむ予定にしています。
たぶん、ほとんど外出しないと思うので、太ってしまいそうです(笑)。
何はともあれ、全国の仕事人の皆さん、今年1年、本当にお疲れさまでした。

この記事に共感いただけましたら、以下アイコンのクリックお願いします。
人気ブログ><br><br clear=
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2022年12月24日

会社(職場)の忘年会、新年会等儀式的飲み会なんてやる必要ある?

フレッシュ!ザ・頭 005
(あなたにとって忘年会、新年会とは?)
今はコロナの影響もあるので、大人数が参加する会社(職場)の忘年会、新年会等は自粛しているところが多いのではないでしょうか。
コロナが落ち着いたら復活するところもあるのかどうか、たぶん、ある程度は復活するんでしょうね。
そういう儀式的飲み会を必要だと考えている人もいるでしょうからね。
で、そういうのを必要だと考えている人は、私が思うに、会社(職場)のお偉いさん、上司や長い間そういう慣習に慣れ親しんだ年輩の酒飲みおじさんたちではないかと。
だって、今どきの若者たちは逆にそういうのを嫌いますからね、気の合う友人・知人との飲み会は好きでも。
あなたは、会社(職場)の忘年会、新年会等は必要だと思いますか?、それとも不要だと思いますか?

賛否両論あるでしょうが、今の私は完全に不要派です。
かく言う私、若い頃、それこそ20代、30代頃まではこのような儀式的飲み会も好きなほうでわりと楽しんでいたんです。
特に、新卒で社会人デビューした頃は、先輩や上司に飲みに連れていってもらい、そしておごってもらい、それで飲む楽しさを知ったものです。
当時は、ネットを活用していろんな人と出会うとか、社外のいろんな集いに参加するなんてことはほとんどなかったので、飲み会といえば会社(職場)関係者と飲むか、たまに学生時代の友人たちと飲むぐらいしか機会がなかったんです。
それに、若い頃は金も経験もなかったので、一人でふらっと飛び込んだお店で飲むとか、行きつけのお店を持つなんこともなかったですしね。
続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック