2018年05月25日

目的がはっきりしているなら、やり方はいろいろあっていいと思う

自作海鮮丼
(男子厨房に入るべし、料理作りは楽しい!)
私が50歳を目前にしたところで一大決心をして未経験の飲食業界に飛び込んでから、かれこれ4年ほどの歳月が過ぎました。
目指しているのは料理人ですが、料理人としてできるようになりたいのは、いくつかの基本的な料理を美味しく作れるようになることと、将来的には自分流の創作料理を作れるようになることです。
私の料理人人生は、調理の基本もできていない状態からスタートしたので、まずは調理専門学校で勉強するところから着手し、実践経験としては、今日までの間に、大手企業の社員食堂→日本料理店→和食居酒屋→学校給食→ホルモン焼屋→焼鳥屋→日本料理店(現在ここ)と渡り歩いてきました。
勤務期間は長かった勤務先で1年ちょっとぐらいです。

同じ勤務先で腰を据えて長く働いたほうが身につけられることが多いのではないかとアドバイスする人もいますが、他の業界の会社ではそうかもしれませんが、料理人の世界にかぎっていうと、自分の腕を磨くため、ノウハウ・スキルの幅を広げるために短期間で転職を繰り返す人も多いんです。
例えば、和食もフレンチもイタリアンも中華も経験したい人にとっては、和食店で長く働いていても他の料理を経験する機会はありません。
だから、そういう人は和食店で一定の経験を積んで自分なりの目標が達成できたなら、次の目標を立てて働く場を変えていくしかありません。
大企業のように自社内にたくさんの事業部や部署があって異動も比較的多いのと違い、飲食店などはお店ごとの特徴がはっきりしているので選択肢はほとんどないんですよね。
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2018年05月24日

知識だけではうまくいかないことも多い、だからこそ経験を積むことが大事なんだ

アジフライ
(知識は生かせるようになってこそ意味がある)
知識というのは、持っているだけでは宝の持ち腐れで、それを使ってみて、最初はうまくいかなくてもだんだんうまくいけば役立っていきます。
知識が知恵になっていくにはそういうプロセスが必要です。
私は以前から仕事人は経験を積むことが大事だと言ってきましたが、他人に話をする際に自分の経験がベースにあると説得力を持ちます。
これは逆に他人の話を聞いてみるとよくわかると思います。
特に自分が経験したことのある事柄について相手が経験もないのに話をしているのを聞くと、「ははぁ、この人は何もわかっていないなぁ」と直感的に気付きます。

例えば、自分に何らかの不利益があった時に誰かにそのことを相談すると、「訴訟を起こすべきだ」などと知ったかぶりで言う人がいます。
私はかつて仕事上で原告側の立場で訴訟を起こした経験がありますが、当時のことを振り返ると、「裁判って面倒だなぁ」とつくづく思いました。
膨大な証拠集め、多くの書類作成、手続き、結審に至るまでの長い所要時間などなど。
数百万円の売掛金を支払ってくれない顧客に対する訴訟でしたが、自社が大企業であれば訴訟など起こさず損失として会計処理したほうがいいのではと思ったほどでした。
実際、かつて勤めた大企業では、経理部長が少額の焦げ付きなら損失処理したほうが経営上はいいなんてことを言っていましたから。
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2018年05月23日

自分の思いとは違う他人の意見は参考程度に聞くか、無視すればよい

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(他人の意見を真に受け過ぎていませんか?)
私はこのブログで自分の思いや考え方を自由気ままに書き綴っています。
誰かの依頼を受けて書いているわけでも、このブログをお金儲けのために使っているわけでもありません。
そういう点では何の制約も受けないので本当に好き勝手なことを書いております。
こんなブログでも(私からすれば)たくさんの方にお読みいただいているようで大変ありがたく思っております。
時には共感コメントをいただいたり、耳は痛いけど参考になるコメントもいただきます。
中には皮肉たっぷりで誹謗中傷する内容のコメントもあります。
いずれのコメントも目は通しますが、参考にするか無視するかは自分で判断しています。
私のスタンスはこういう感じですので、読者の皆様も私の書いたブログの記事を参考にするしないはどうぞご自由になさって下さい。
まったくバカバカしいと思えば無視していただければと。

私は、基本的に、「自分の思いとは違う他人の意見は参考程度に聞くか、無視すればよい」という考え方を持っています。
例えば、私は現在飲食業界で料理人の仕事をしていますが、他人に料理人をやっているという言うと、「じゃ、とことん調理技術を磨いて一流の料理人を目指すべきだ」などとアドバイスをする人がいます。
しかし、残念ながら、私の思いはそういうところにはなく、そこそこの調理技術は身につけたいけれどある程度までレベルが到達すればいいと思っています。
たぶん、こんな本音を言えば、相手はきっとこう言うでしょう。
「そんな甘い考えじゃダメだ。料理人をやるからにはプロ意識を持って徹底的にその道を究めるべきだ」と。
私は自分の思いが通じそうにない人に対しては多くを語らず、通じない相手の意見は聞き流すようにしています。
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2018年05月22日

嗚呼、勤め人、汝、雇われ先を飛び出す勇気・覚悟・力はあるか

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(ある日突然、勤務先から「出ていけ!」と言われたら・・・)
かつて勤めた会社での話ですが、当時上司だった役員と仕事帰りにもう一人の同僚と三人で飲みに行った席で、その役員から愚痴を聞かされたことがあります。
役員といってもその人は担当部署の部長も兼任している従業員の身分でもありましたが、その日、経営トップと打合せした際に、ダメ出しをされ、「お前の代わりなんかいくらでもいるんだ!」と屈辱的なことを言われたらしいのです。
それがそうとう頭にきたみたいで、私ともう一人の同僚の前で、「まったくよー、こっちだって一生懸命やっているのにあんな言い方はないよな。人の気持ちもわからない経営者は最低だな」などとボヤいていました。
その人も経営者という立場では雇用者側に入るのですが、叩き上げの社員でかつ従業員としての仕事もしていたので雇われ人の感覚が強かったのかもしれません。

私もそうですが、おそらく、多くの勤め人はどこかの組織に雇われて働くにおいては、日常の仕事の中で嫌なこともあれこれ経験していると思います。
でも、生活のためもあるし、また頑張り続けていればいいこともあるかなという思いで働き続けているのでしょう。
「嫌な思いをさせられる雇われ先なんか、何も我慢して働き続ける必要はない。さっさと辞めて次へ行こうじゃないか」と言えてそういう行動が起こせるのは、その勇気・覚悟・力を持った人だけです。
多くの勤め人は、酒に酔った席などでは、「こんな会社なんか辞めてやる!」と威勢のいいことを言えても、口だけで実際の行動に移せない人のほうがほとんどです。
私も過去には何度言ったことか(笑)。
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2018年05月21日

他人の活躍を見ても(聞いても)焦ることはない、着々と自分の道を進もう

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(他人と自分を比較し焦りを感じることはありませんか?)
つながりのある友人・知人や同世代の人たちの活躍する姿を見たり、人伝に聞いたりすると、自分だけが取り残されたような気になり何となく焦る気持ちが出てくることがありますよね。
特に学生時代は自分より成績が悪かった友人だとか、自分と同等ぐらいでお互いにライバル心を持っていた友人だとか、あるいは同じ勤務先に同期で入った仲間だとか、そういった人たちがいつの間にか華々しく活躍するすごい人になっていたりすると悔しい気持ちになることもあるのではないでしょうか。
私は現在53歳ですが、50代にもなると同世代の人たちの中にはある分野で名をとどろかせていたり、事業(仕事)で成功している人がそこそこいます。
組織で出世することを成功と呼ぶべきかどうかわかりませんが、仮にそれなりのポスト、例えば大企業で部長や役員クラスまで昇進した人を成功者と呼ぶなら周囲にはそういう人たちもいます。

たまに郷里の学校時代の同級生たちの集いに参加することがありますが、かつては悪ガキで学校の成績はダメダメだった人が規模は小さい会社ながら不動産会社の社長になっていたり、飲食系企業の役員になっていたりなどして活躍していると知るとビックリすることがあります。
その時は率直にこう思います。
「あの頃、こいつはどうしようもないやつだと思っていたのに、今じゃ俺のほうがどうしようもないなぁ」と。
不思議なもので、そういう場では活躍している人は元気で周囲の人を巻き込んで楽しく盛り上がっているのに私のようにほとんど活躍できていない人は小さくなっています。
なぜそうなるのかといえば、元気な人(活躍している人)は、「よし、今日はおれのおごりだ、じゃんじゃん飲もうぜ!」みたいなことを言えるけど、私のような貧乏人は会費の高いお店に行くのは嫌だなぁとかついせこいことを考えがちだからです。
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2018年05月19日

自分の働き方改革の第一歩は、自分に正直な働き方を選ぶことから

映画『RAILWAYS』
(今の仕事、働き方、それはあなたが望んだものですか?)
国や企業の働き方改革の取り組みをマクロレベルの取り組みとすれば、ミクロレベルでの取り組みは一個人、つまり自分自身の働き方改革ということになるでしょう。
国や企業が国民や社員に働き方を変えさせようとする真の狙いが、国家づくりのための労働力の持続的確保や生産性の向上みたいなものにあるとすれば、個人が目指すのは自分や家族の幸せではないかと思っています。
そもそも仕事は何のためにするのか、もちろん生活費を稼ぐためでもあるでしょうし、高尚な言い方が好きな人にとっては自己実現のためというのもあるでしょう。
ただ、すべての人に共通していると思われるのは、どんな仕事に就いていようとも、仕事と私生活のバランスを取りながら自分や家族の幸せを常に望んでいることではないでしょうか。
私生活が充実していれば仕事人人生は不幸せでいいなんて人はいないでしょうし、また仕事人人生は不幸せなのに私生活は幸せなんてことは絶対ないはずです。

幸せな仕事人人生を送るにはどうするか、「こういう働き方をすれば誰でも幸せになれる!」という万人に効く万能薬はないとは思いますが、私が何となく思うのは、今以上に幸せ感を感じるためには、“自分に正直な働き方”を選びその方向を目指していくことが大事かなと。
例えば、あなたは職場の同僚、周囲の仕事人たちを見ていてこう思うことはありませんか?
「あの人ってズルいよな、自分ばかりいい思いして」と。
こう思う人というのは、えてして、「自分は一生懸命(真面目に)やっているのに評価されず、一方であの人は一生懸命(真面目に)やっていないのに評価されている、許せない、不公平だ」という気持ちや嫉妬が心理に含まれているものです。
しかし、世の中の現実は案外こういうものです。
そう、多少ズルいところがないと自分に負担がかかるばかりなので、ズルさも処世術としては必要なのです。
ズルさをうまく使える人は世の中をうまく渡っていくことができ、それができない人はいろいろ葛藤しながらもがくしかないのです。
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2018年05月18日

これまで培ったものが生かしにくい環境に身を置いた時、そこからが人生の正念場だ

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(人生の正念場、乗り切るしかないですね)
私の兄の一人は今年59歳で来年60歳になりますが、勤務先が60歳定年のため、定年退職後は現在住んでいる賃貸の部屋を引き払い夫婦で実家に移り住む計画のようです。
兄はそのことに関してはいろいろ悩みがあるらしく、一番大きな悩みは次の仕事(=収入源)がないことのようです。
現在兄は本土のスーパーで正社員として働いていますが、私の実家は離島にあり産業といえば観光業、農業、漁業が主で多数の正社員を雇用している企業はないのが現状です。
もっとも安定している勤務先は役場や郵便局といった感じで、地方の田舎にありがちな構造です。

60代になる兄が実際に移り住んだ際、現実的に仕事に就こうと思ったら、観光シーズンであちこちでアルバイト募集が出た時に短期でアルバイトをするか、過去の仕事人経験を生かして地元のスーパーでパート従業員として働くか、そんな選択肢ぐらいしかないように思えます。
しかし、兄はこんなことを言っていました。
「たしかに、スーパーならこれまで培ったノウハウやスキルが直接生かせるかもしれない。でも、都市のスーパーと田舎のスーパーでは社内のしくみや仕事のやり方が大きく違うはずで、たぶん、田舎のスーパーの非効率的なやり方には耐えられないだろうから同様の仕事に就くことは現時点では一切考えていない」と。
とはいえ、現実的には他に仕事先の見当がつかないかぎり、選択肢としてはあるような気はしています。
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2018年05月16日

人手(人材)不足、前向きに考えれば自分が成長できる絶好の機会でもある

新宿1
(いつも人が足りないとボヤいていませんか?)
私は現在飲食業界で料理職人として働いていますが、それ以前は他業界で主に事務系職種の仕事をしていました。
勤めた会社の規模(社員数)でいえば、新卒で入った会社は3,000人、その後は、1,000人→500人→30人→3人と変わっていきました。
つまり、転職の度に規模の小さい会社へ移っていったわけです。
もっともカルチャーショックを受けたのは30人の会社に転職した時でしたが、その時初めて2、3人のスタッフで全社の管理業務全部を回すという仕事を経験しました。
この時のメインの担当は人事総務ではあったものの、営業担当が忙しくて客先へ行けない時は代わりに行く、技術担当が忙しくてシステム設定に手が回らない時は教えてもらいながら代わりにシステムを設定する、社長がやるべきことを代わりにやったりなど幅広くいろんな仕事に関わりました。
3人だけのベンチャー企業時代はもっと広くたくさんの仕事をやりました。
自分で営業して注文をとって対応し売上を計上したりとか。

会社の規模が小さくなるに従い強く感じたのは、人手(人材)不足感でした。
大企業時代は同じ部署に多くの人がいて助けが必要な時はいろんな人が助けてくれました。
上司に泣きつけば上司が何とかしてくれました。
しかし、人手(人材)が圧倒的に不足している中小零細企業では、困難に直面した際誰かの力を借りることができなければ自分で何とかするしかありませんでした。
中小企業勤務時代、全社で共有したほうがいいような資料のファイリングによる整理がまったくなされていなかったことに疑問を持ち、上司の許可を得て数十冊のファイルを買い、一人で黙々と資料を集めて整理・分類し、インデックスなどを付けて一元管理できるようにしたこともあります。
他の仕事も多々ある中で取り組んだのでかなりの時間を要しましたが、利用者には感謝された覚えがあります。
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2018年05月15日

心を癒してくれる何かを持とう、それが自分を救ってくれるはずだ

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(郷里の私のお気に入りのスポット)
以前、郷里(鹿児島県最南端の島“ヨロン島”)に帰省した際、滞在を終えて現在暮らしている東京に戻るべく空港のロビーの椅子に座って搭乗便を待っていたら、後の席に座っていた旅人同士の会話が漏れ聞こえてきました。
会話主は二人でしたが、どうやらお互いこの島の旅で出会ったようでした。
この二人を仮にAさん、Bさんとしましょう。
AさんがBさんに聞きました。
「ヨロン島の旅はいかがでしたか?」
これに対しBさんはこう答えました。
「もう本当に最高でした!。きれいな海、真っ白い砂浜、豊かな自然、親切な島の人たち、美味しい食事、何もかも素晴らしくて心が癒されました」と。
続いてAさんが聞きました。
「お仕事は何をなさっているんですか?」と。
Bさんは答えました。
「メディア関係の仕事なんです。毎日が忙しくてストレスが溜まります。だから、今回のような旅をするとストレス発散になり病んだ心が癒されるんです。次は数ヶ月先の大型連休を楽しみにまた仕事を頑張ります」と。
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2018年05月14日

諦めずやり続け努力し続けていたら光れる時は必ずくる。自分を信じることが大切だ。

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(今はきついかもしれないが、あなたにも光れる時は必ずやってきます!。もっと自分を信じて下さい)
まったく畑違いの分野から料理人を目指して飲食の世界に飛び込んで4年ほどの歳月が過ぎました。
腕はなかなか上達せずいまだに下っ端で下働きばかり、自炊レベルでもこの料理には絶対自信があるというものもありません。
職場環境は厳しく、失敗やミスの繰り返しで怒られてばかり、「お前なんか首だ!」と言われることもしばしば。
落ち込むこともあれば、この仕事は自分に向いていないのではないかと思うこともありますが、ただ、自宅で自分のための料理を作っていると楽しかったり、充実感を感じるのできっと飲食の仕事は嫌ではなくむしろ好きなんだろうなと思います。

4年のキャリアがあるといってもこの世界(料理人の世界)ではまだまだひよっこみたいなものです。
中学卒業してこの世界に飛び込んだとか、調理専門学校卒業後に飲食の仕事に就いたとか、20代からこの仕事をしているというような人はざらにいて、20年、30年、40年ぐらいのキャリアを持つ人はたくさんいます。
私は現在老舗の日本料理店で働いていますが、50代の私が最年少で私以外は全員60代、料理人歴も30年、40年以上という人ばかりです。
こんな環境だから、私の仕事ぶり、動きは素人に見えるようで板長やベテラン板前たちからはいつも怒られています。
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2018年05月13日

他人の話は共感できたり参考になる時だけ聞け、批判・非難目的ならたんなる時間の無駄だ

浅草演芸ホール
(あなたの大切な人生時間、有効に使えていますか?)
私はこうやって自分でブログをやっていますが、他人のブログもテーマや内容に関心が持てるものがあればよく読んでいます。
ただ、読みにいったブログに付いている読者のコメントは真面目に読むことはほとんどありません。
関心があるのはそのブログの記事で書かれている内容であり、その作者の人物像とか考え方です。
だから、コメントの内容がブログ主を批判するものであったり、非難や誹謗中傷する類のものであればほとんど無視するし、逆にそういったコメントを書いた人には嫌悪感しか持ちません。
もちろん、批判コメントの中には理路整然としているものもないではありませんが、所詮コメントはコメント、コメント主がブログ主のような自分力(堂々と自分の考え方を述べ、自分独自の世界をつくる力)を持っているとは思えないからです。

私の仕事人歴も数十年という年月が経ちましたが、これまでの仕事人人生を振り返ってみた時、付き合いのあった仕事人たちで、「この人は仕事ができるな!」と感じた人たちにはある共通点がありました。
それは、一言でいうと、他人の話で共感できることがあればすぐのるし、参考になる部分があればそれを自分の中に上手に取り込んでいくということでした。
そういう人たちは、誰かを批判・非難したいがための批判・非難なんてしないし、もし批判することがあってもそれは批判することで自分の利益が見込めるような場合だけでした。
現在のようにツールさえあれば誰でもネットができる環境においては、例えば、ネット上で流れる世間のニュースや誰かの主張を引用して自分の意見とばかりにコメントすることが簡単にできますが、極論を言ってしまえば、それは暇つぶしであったり、自分のストレスのはけ口になるぐらいのものです。
一個人が政府の政策を批判する意見を述べたところでそれが政府の政策に反映されるわけでもないし、多くの人はその人の意見を読みもしないでしょう。
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2018年05月12日

競争社会では負けたら退くしかない。そこで潔く負けを認め気持ちを切り替えて次を目指せる人がチャンスを掴める。

8月11日抜けるような青空1
(人生において負けは成長の肥やしになる。負けたら気持ちを切り替えて次を目指すことが大切)
昨今は学校で成績の順位を付けないなどという私の学生時代からは考えられないような教育も行われているようですが、しかし、そういう学校生活を送っても学校を卒業して就職すれば厳しい競争社会が待っています。
会社に入れば、仕事遂行の能力・成果によって序列が決まり、収入等で差が出てきます。
大きな会社に会社に入社し、若いうちは多くの同期と苦楽を共有できても、そのうちだんだんとお互いの間に出世・収入面等で差が出始め、勝ち組はそれを誇りに思い、負け組は仕事以外に自分の世界を持つことで心のバランスを保とうとしたりします。
私は人間を勝ち負けで分けるのは好きではありませんが、ただ、競争社会では競争の場面になれば勝つ人と負ける人がいるのは当然でこれは認めるしかありません。

問題なのは、というか大事なことは、自分が負けた時はそれを潔く認め、気持ちを切り替えて次を目指せるかどうかです。
偉人伝を読むまでもなく、世の中には敗者が復活した例はいくらでもあり、逆に負けを経験したことでそれをバネにより一層自分に磨きをかけ以前より大活躍している人もたくさんいるということです。
私は潔く負けを認め気持ちを切り替えられる人をとてもかっこいいと思います。
一方で、自分の負けを認めたくがないゆえに自分の正当性ばかり主張していつまでもぐちぐち言っている人はかっこ悪いと思います。
極端な話、「いやぁ、あいつには負けたよ。こちらの力不足だった。気を取り直してまた頑張るよ」とからっと言える人は本音は別にしても見込みがあると思えますが、「あいつは卑怯なやり方をした。本当なら私のほうが力は上なのだから勝っていたはずだ。私はあいつの勝ちを認めないぞ」と負け惜しみばかり言う人は人生で同じことの繰り返しでしょうから見込みはありません。
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2018年05月11日

自ら組織を動かせる人と動かせない人の違いは、大局観を持っているか否か

人を動かす
(大局観を持っているか否か、特にリーダーには大事なポイントですよね)
組織になると要所要所に必ずリーダーが配置され、そのリーダーのもとでスタッフが動いて仕事を回します。
スタッフの能力、パフォーマンスもさることながら、仕事の成果を大きく左右するのは何といってもリーダーの力量でしょう。
近視眼的な視野しか持たず細かい部分にこだわるリーダーのもとでは小さな成果しか出ず、将来に向かって大きな目標を掲げ部下を叱咤激励するリーダーのもとでは大きな成果が出る、一般的にはこう言い切っても過言ではないでしょう。
上司の器以上の仕事はできないなんてことがよく言われますが、悲しいかな、仕えた上司によって仕事人の成長に差が出てしまうのは現実です。

現在の仕事で経験していることですが、自ら組織を動かせる人と動かせない人の違いは、大局観を持っているか否かではないかとつくづく思います。
私は現在和食店で板前として働いています。
この世界は頑固で我が道を行く職人が多いというイメージをお持ちの人も多いかもしれませんが、今の勤務先はそのイメージにピッタリの職場です。
何せ50代の私が最年少でこの仕事の経験が一番短く(経験年数は3年ほど)、他の板前はこの道何十年のベテランばかりです。
そんな世界にも全体をとりまとめる板長という責任者がいます。
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2018年05月10日

自分の仕事の成果が誰かに受け入れられたことがわかった時、そこに喜びが、やりがいが

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(あなたは自分の仕事に喜びを感じ、やりがいを感じることができていますか?)
いろんな会社を渡り歩きながら事務系の職種で働いてきた私が、一念発起して料理職人の道を志したのが50歳を目前にした頃でした。
以来、飲食業界に身を置いてからかれこれ3年以上の月日が経ちましたが、職人の世界は一人前になるまで厳しい修行と長い年月を要するためいまだに下働きばかりしています。
職場では上司や先輩たちからバカだアホだ無能だと言われ続け、ミスや失敗を繰り返しては怒られる毎日です。
もちろん3年も経てばこの世界に飛び込んだ時よりはいくらかノウハウやスキルは身についてはいるんですけどね。

自分の中に夢や目標がなければ、おそらく今の状態なら早々に挫折して他の道を探していたかもしれません。
では、なぜ続けることができているのか、、、
昨日の記事でも書きましたが、以前、所用で郷里の実家に帰省した際、大勢の家族の食事作りを担当したことがあります。
なぜ私が担当になったのかといえば、腕前は誰も知らないのに私の本職が料理人ということだけは皆んな知っていたので自然にそういう流れになったわけです、「料理人なら食事ぐらい簡単に作れるだろう」と。
勤めたお店ではお客さんに提供する料理をまともに作った経験があまりなかったので自信はなかったのですが、身内だから多少の失敗は許されるだろうと腹をくくっていろんな料理に挑戦しました。
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2018年05月09日

今目の前にあるもの、それはチャンスではありませんか?。チャンスには食らいつけ、人生でそうそうないのだから

ハマチ
(目の前のチャンスに気付けるかどうか、それが人生を左右する)
以前、久しぶりに郷里の実家に家族が集まったことがあったのですが、その時は子供を同伴した人もいたので10名以上の人数になりました。
大勢だと食事の準備提供が大変になりますが、そこは本職が料理人という私の担当になりました。
兄の一人がスーパーに勤務していることもあり、食材用として大きなハマチを6尾仕入れていました。
私は和食店で働いた経験はあるのですが、下っ端(調理見習い職)だったので本格的に料理を作ったことはなく、大型の魚をさばいた経験はまったくありませんでした。
ただ、料理職人としていつかはいろんな魚をさばいて刺身等いろんな魚料理をつくってみたいという思いはあり、自分ができる範囲で、日頃から時々スーパーで安い小型の魚(鯵など)を買ってさばく練習をしていました。

兄は、「ハマチを仕入れてきたからあとの調理は任せる」と私に言いました。
経験したことのない大型の魚の調理、ちょっと戸惑いましたが、これはチャンスだと思いました。
お店の料理として出すわけではなくあくまでも身内用なので失敗しても笑い話ですまされる面があります。
チャンス到来!、気合いを入れてさばきました。
日頃から小型の魚をさばいていたこともあり、あとは応用でわりとうまくさばけたような気がします。
腕の立つ職人からみれば未熟レベルだとは思うものの、魚をさばけない人たちにとっては上手にさばいたように見えたらしく、「やっぱり、料理人は見事にさばきますね!」なんて褒めてくれました。
お世辞だったかもしれませんが、それでも嬉しかったのはたしかです。
大型の魚をたくさんさばくチャンスもそうそうないでしょうから、本当にいい経験をさせてもらいました。
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2018年05月08日

“己の生きる道”は自分で考え進むしかない、生きていくための手段の一つが仕事だ

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(あなたがこれから生きていく道は?、あなたにとって今の仕事の意味は?)
私の兄弟姉妹は私を含め9名、ただし、長男は既に他界しているので現在生存しているのは8名。
そのうち、結婚して家庭を築き子供がいるのは3名、私を含め5名は独身。
独身者の中には結婚をして子供をつくった後に離婚した人もいます。
また、末っ子の弟が今年で50歳の誕生日を迎えると兄弟姉妹は全員が50代以上になります。
こんな年齢ですから、親は子供たちを扶養する立場から逆に介護される立場になっています。
子供たちは既に自立して自分たちの道を進んでいるのではありますが、こういう状況になると、もし親が他界してこの世から親の存在が消えると、血のつながりのある兄弟姉妹といえども自分の生活を最優先しお互いに疎遠になっていきます。
これは仲が悪くなるというのはではなく自然にそういう状態になっていくのです。
親が生きているからこそ何かあった時に親を中心に集まるという行為があるわけで、中心がなくなれば自然にバラバラになっていきます。

これは家族の関係に限りません。
ある集団(会社などの利害集団を含め)がある人物を中心にして形成されいたのが、中心人物を失ったり、その中心人物が活動をやめることにより集団が崩壊していくことがあります。
自分が所属していた集団に自分の存在意義を見出し、喜びを感じていた人ほどその集団が消え去り所属先がなくなり身の置き場に困ると喪失感を感じ意気消沈してしまうかもしれません。
以前、“自分を買って(評価して)くれる人がいなければ活躍できる場はない”(4月13日付記事)という記事を書きましたが、その中で紹介した本『終わった人』の内容のように、会社という集団(組織)に所属して現役時代はバリバリ仕事をして活躍していた人が定年退職でその集団の一員でなくなったのを機にかつての勢いを失い、いつしか自分を見失い、“己の生きる道”をなかなか定められず戸惑い続ける、苦悩し続けるというのなどはその典型でしょう。
裏を返せば、それだけ集団の存在というものはその集団に所属する人にとっては大きな存在だし、その集団が構成員の生活を支えてくれているということでもあります。
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2018年05月01日

行動力のある人は取捨選択が実にうまい、見習う点はここにある

『和酒場庫裏』(新橋)飲み比べセット
(あなたの行動のベースにあるものは何ですか?)
私は自分自身を行動力の劣る人間と自己分析していますが、そんな私が行動力のある人と認めている人たちに共通している見習いたい点があります。
それは、一言で言えば「取捨選択が実にうまい」ということです。
どういうことかといえば、そういうタイプの人(行動力のある人)は自分にメリットがある(プラスになる)と思えば、そのことに関心を集中しそこへ向かって行動していきます。
逆に言うと、自分にメリットがない(マイナスにしかならない)と思えば、そのことに極力関わらないよう努め、もし関わらざるをえないような状況の時は必要最小限の関わり方をしようとします。

例えとしてはあまりよくないかもしれませんが、例えばこんなことです。
恒例の職場の飲み会があったとします。
こう言ってしまってはなんですが、仮にその飲み会が毎回同じメンバーでそして毎回何の生産的な(前向きな)会話もなくだらだらと飲み続ける会だったとしましょうか。
ただ、その飲み会に参加していないと上司や周囲の同僚たちからの評判が悪くなり仕事がやりづらくなるような雰囲気があったとします。
もちろん、これは極端な設定にして書いています。
人によってその飲み会をどうとらえるかも異なるでしょうし。
これも仮定の話ですが、あなたがその飲み会をくだらないものと考えていた場合、この飲み会の案内が回ってきた時あなたにはどんな選択肢があります。
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2018年04月30日

自分を信じてみよう、案外活路は開けるものである。

農道一本道
(不調の時こそ自分を信じよう)
もう古い話になりますが、巷で“負け犬の遠吠え”なる言葉が同名のとともに流行ったことがあります。
当時、雑誌やネットなどのメディアでよくこの言葉を見かけた記憶がありますが、ある雑誌で負け犬人生を送っている人をレポートする特集があり、タイミング的に無職生活を送っていた私に取材申し込みがあったので興味半分で受けたことがあります。
なぜ私のところへそんな申し込みがあったのかと言えば、私がネット上で無職であること、転職活動で失敗が続いていることなどを公表(そういうことを積極的に書き込み)していたので、取材者がネット検索で目をつけたようでした。

うろ覚えですが、当時の記事の内容は、何人かの登場人物の境遇やライフスタイルについて負け犬的な面を記述しながらも彼ら彼女らは案外明るく前向きに生きているというような構成になっていたので、必ずしも負け犬という言葉からくるネガティブな面や暗い面はなかったように思います。
もしかしたら、取材者は、今不遇の状態にあっても、失敗続きの人生であっても一生懸命生きている、頑張っている、前向きに考えている人は決して負け犬ではないというエールをそういった人たちに送りたかったのかもしれません。
結局のところ、自分が自分を負け犬と認め、それを悲観的にとらえ言動を消極的にしていけば本当の負け犬かもしれませんが、そうでなければ負け犬というのはたんなる言葉遊びにしかすぎないのかもしれませんね。
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yoron at 06:54|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年04月29日

過去の人間関係に縛られず、ステージが変われば付き合う相手を変えよう、自己成長のため

新宿歌舞伎町一番街
(過去の付き合いに縛られ過ぎていませんか?)
私は複数のSNSの会員になっていますが、改めて各SNSでつながっている人たちとの出会いを思い浮かべてみると、「この人とはこの時に出会ったんだな」と懐かしく思い出される一方で、「はて、この人とはどこで出会ったのだろう?」となかなか思い出せないこともあります。
同時に、過去の人間関係を振り返ってみると、自分のライフステージに応じて付き合う人を変えてきたことがわかります。
私の個人的ネットワークにはインターネット上での出会いをきっかけに付き合い始めた人も多いのですが、私は過去にたくさんのネットコミュニティに参加しているので付き合いは多方面に及んでいます。

インターネットに限らず、転職して勤務先をけっこう変えているのでそれぞれの勤務先時代のつながりもあるし、親族関係、郷里などの地域関係、私生活での諸々のつながりなど、、、たぶん、私だけでなく、多くの人が自分のライフステージに応じていろんな人間関係をつくっていっているんだと思います。
それは過去の人間関係を断ち切って新しい人間関係をゼロから作り直しているというのではなく、過去の人間関係はそのまま継続しているんだけど、ただ付き合いの濃さが異なっていくということです。
子供の頃、学生時代の友人との人間関係は続いていてたまに会うとお互い過去を思い出して懐かしがって盛り上がるけど、その時以外はめったに連絡し合うことはない、一方、自分が新しい仕事に就いたら自分の仕事をうまくいかせるために必要な人たちと頻繁に付き合う、転居したら新しく生活を始める地域の人たちとの関係を増やす、言ってみればそういうことです。
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yoron at 08:44|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び 

2018年04月28日

人は自分と同じ状況・環境で生きる人の生き方や考え方に強い関心を抱くようである

気持よさそうな猫
(あなたが今関心を持っている他人の生き方・考え方はどういうものですか?)
このところ、4月だけに限っても当ブログ記事の中で断トツの人気記事は以下のタイトルの記事です。
もう若くはない、でもやりたいことはある。50歳に向かう中年男性のつぶやき」(2013年2月2日付記事)
5年前の記事ですが、おそらく、この世代に差し掛かっている人が何かの参考になればと思い、検索サイトを通して見つけたこのブログの記事を読まれたのだろうと考えられます。
例えば、50代になり会社の中での自分の果たせる役割の限界が見えてきた、でもまだ体力・気力ともそんなに衰えているとは思わないから何かをやりたい(挑戦したい)、そんな思いを持った人がふと自分と同じ思いを持った人はいないかと探してみる、ネットでつながったPCで検索サイトにいきいろいろなキーワードを入れていろいろなサイトを見ているうちにここに行き着いた、そんな光景が脳裏に浮かびます。

これは私自身もまったく同様で、私も同じようなことを思い同じようなことをよくします。
例えば、私は現在50代ですが、50歳を目前にしたところで大胆なキャリアチェンジを行い、体力・気力が続く限り何とか現役仕事人を続けていこうという考え方を持ちました。
その時に、そういう生き方をしていく上で誰か参考になるようなブログをやっている人はいないかなぁと探しました。
そして行き着いたブログの一つがこれでした。
中高年 転職 就職 これからどう生きていこうか
元大型コンピュータのSEだった60代後半の方が、仕事を完全引退しての日常生活は自分には合わないということで一生懸命職探しをし、そして短期間ではあっても何かしらの仕事に就いて奮闘している人生模様を赤裸々に綴ったブログです。
他人の前ではかっこいい姿だけ見せようとか、表面だけ取り繕っているような記事ではなく、もがいている自分の姿をさらけ出しているところが共感できる部分で、だから私にとっては読みごたえがあります。

冒頭で紹介した当ブログで一番読まれている記事の件もそうでしょうが、人は自分と同じ状況・環境で生きる人の生き方や考え方に強い関心を抱くものだろうと思います。
先程も言いましたけど、私は50歳目前で大胆なキャリアチェンジを行い、現在は飲食の世界で料理職人をしています。
キャリアチェンジするまではほとんど関心を払ってこなかった仕事です。
それが、今やこのことにしか関心がないぐらい強い関心を持っています。
人間の関心事というのは、状況や環境でこんなにも変わるもんなんだなぁと自分でも驚いています。
当ブログの読者の方は何か思いがあってこのブログにたどり着いたのだと思いますが、あなたをこのブログにたどり着かせたのはどんな思いでしたか?

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yoron at 08:12|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 仕事人の叫び